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2008/09/07のBlog
[ 22:16 ]
[ 日記 ]
[ 07:41 ]
[ 報告 ]
2008/08/24のBlog
[ 22:05 ]
[ 雑記 ]
2008/08/06のBlog
[ 19:13 ]
[ 報告 ]
2008/07/29のBlog
[ 22:48 ]
[ 家族 ]
オカンなんですけどね
一応僕
父の日とか母の日にはプレゼント送ってるんですよ
大体インターネットで選んだ
花とか小物とかと食べ物がセットになったヤツ
ウチの両親は二人とも甘いものが好きやから
絶対にプレゼントと甘いものがセットになってるのを送るんですよ
母の日やったら
カーネーションと水羊羹のセットになったヤツとか送るんですよ
父の日にも甘いものとセットになったヤツを送るんですけど
二人ともメインのプレゼントより
セットになってる甘いもんの方が楽しみみたいで
いつもちょっとした奪い合いとかしながら
お互いに送られた甘いものを食べてるんですけどね
大体予算とかも決めてるんですけど
この間の父の日には
ちょっと値の張るプレゼントを贈ったんですよ
なんか梅ノ木の苔玉って言うんですか?
盆栽みたいになったやつ
父親はちょこちょこ盆栽とかやるから
今年は甘いお菓子を止めにして
予算を苔玉のええのんに当てたんですけど
「もしもし、おとん喜んでるか?」
って電話したとき
電話口でオカンが
「あ~…、喜んどるみたい…、ありがとうって…言うといてって…」
って言うんですけど
明らかに声が暗いんですよ
もう
なんて言うか地獄の底から響いてくるような声なんですわ
「ゴメンな、今年は父の日は、お菓子つけんと、ちょっと高い品物にしてん」
とか何とか言い訳したんですけど
「ええわ、ええわ」
(徳島弁:いいよ、いいよの意)
って
もう明らかに落胆してるんですよ
(こらあかん気の毒な事した!)
って思ったんで
(お中元には母親の喜ぶ物送ろう)
って考えてて
この間
母親の大好物の甘いお菓子送ったんですわ
確か
『栗だらけ』かなんか言う名前の
栗のあんこの中に栗を砂糖で煮詰めた
大きな大きな栗の身が入ってるやつ
え?栗が好きなんかって?
そらもうウチのオカンにしてみたら
まずアンコが大好物やし
甘~い栗も大大好物なんですわ
オカンへの贈り物としたら
鉄板中の鉄板て言うてええん違うかな
(こら、オカン、大喜びやな)
って思ってたんですけど
案の定
お中元が到着した頃に
僕の携帯に電話が掛かってきたんですわオカンから
「もしもし、造一ちゃん!」
え?
いやいや
そこはよろしいやん
別にエエ歳して『ちゃん』付けで呼ばれてても
「もしもし、造一ちゃん、おいしいの送ってくれて~、ありがとう~」
「ほんま?気に入ってくれた?」
「ええんかえ(いいんですか)、あんなおいしい物送ってくれて?」
「ははは、ほうかえ、おいしかったかえ?(そうですか、美味しかったですか)」
「もう、ほんまにあんなおいしい物でのうてもええのに~(これほどおいしいもので無くてもよかったのに)」
「まぁ、ええがな、でも、また一日で全部食べたりしてないやろうね」
いやね
以前母の日に贈った水羊羹か何かを
夫婦二人で一日で食べてしもうたことがあったんでね
なんか
オカンの喜びよう聞いてたら
ひょっとしてまた全部食べてしもうたん違うか思てね
そしたらオカンが
「そんなことするかいなもったいない、まだ全部仏壇に祭ってあるがな~」
「ほうかえ、ほうかえ(そうかい、そうかい)全部仏壇に…」
え?全部仏壇に?
「あんなおいしいもん、ほんまにありがとう~造一ちゃん~」
「そないに美味しかった?」
「もう、あんなおいしいもん食べたこと無いわ~」
「何個食べたん?」
「まだ、一つも食べるかいな、全部仏壇に祭ってあるわ~」
「……ええっと…、大好物の栗がいっぱい入ってるから、たぶんオカンが喜ぶと思ってん」
「造一ちゃん、ほんまにおいしいわ~、栗とアンコがいっぱい入っとるわ~、こんな美味しいおかし、今まで食べたこと無いわ~」
「…えと、まだ食べてないんやんな?」
「まだ、食べるかいなもったいない!全部仏壇に祭ってあるわぁ」
「あ…まぁ…喜んでもろてよかったわ…」
「もう、ほんまにありがとう造一っちゃん!ほんまにおいしいわ~」
母親の大好物
鉄板中の鉄板の
甘い甘い栗の和菓子を送って
母親が大喜びしてるので
別に不満は無いんですが
あえて言わせてもらいます
「オカン、大丈夫?」
一応僕
父の日とか母の日にはプレゼント送ってるんですよ
大体インターネットで選んだ
花とか小物とかと食べ物がセットになったヤツ
ウチの両親は二人とも甘いものが好きやから
絶対にプレゼントと甘いものがセットになってるのを送るんですよ
母の日やったら
カーネーションと水羊羹のセットになったヤツとか送るんですよ
父の日にも甘いものとセットになったヤツを送るんですけど
二人ともメインのプレゼントより
セットになってる甘いもんの方が楽しみみたいで
いつもちょっとした奪い合いとかしながら
お互いに送られた甘いものを食べてるんですけどね
大体予算とかも決めてるんですけど
この間の父の日には
ちょっと値の張るプレゼントを贈ったんですよ
なんか梅ノ木の苔玉って言うんですか?
盆栽みたいになったやつ
父親はちょこちょこ盆栽とかやるから
今年は甘いお菓子を止めにして
予算を苔玉のええのんに当てたんですけど
「もしもし、おとん喜んでるか?」
って電話したとき
電話口でオカンが
「あ~…、喜んどるみたい…、ありがとうって…言うといてって…」
って言うんですけど
明らかに声が暗いんですよ
もう
なんて言うか地獄の底から響いてくるような声なんですわ
「ゴメンな、今年は父の日は、お菓子つけんと、ちょっと高い品物にしてん」
とか何とか言い訳したんですけど
「ええわ、ええわ」
(徳島弁:いいよ、いいよの意)
って
もう明らかに落胆してるんですよ
(こらあかん気の毒な事した!)
って思ったんで
(お中元には母親の喜ぶ物送ろう)
って考えてて
この間
母親の大好物の甘いお菓子送ったんですわ
確か
『栗だらけ』かなんか言う名前の
栗のあんこの中に栗を砂糖で煮詰めた
大きな大きな栗の身が入ってるやつ
え?栗が好きなんかって?
そらもうウチのオカンにしてみたら
まずアンコが大好物やし
甘~い栗も大大好物なんですわ
オカンへの贈り物としたら
鉄板中の鉄板て言うてええん違うかな
(こら、オカン、大喜びやな)
って思ってたんですけど
案の定
お中元が到着した頃に
僕の携帯に電話が掛かってきたんですわオカンから
「もしもし、造一ちゃん!」
え?
いやいや
そこはよろしいやん
別にエエ歳して『ちゃん』付けで呼ばれてても
「もしもし、造一ちゃん、おいしいの送ってくれて~、ありがとう~」
「ほんま?気に入ってくれた?」
「ええんかえ(いいんですか)、あんなおいしい物送ってくれて?」
「ははは、ほうかえ、おいしかったかえ?(そうですか、美味しかったですか)」
「もう、ほんまにあんなおいしい物でのうてもええのに~(これほどおいしいもので無くてもよかったのに)」
「まぁ、ええがな、でも、また一日で全部食べたりしてないやろうね」
いやね
以前母の日に贈った水羊羹か何かを
夫婦二人で一日で食べてしもうたことがあったんでね
なんか
オカンの喜びよう聞いてたら
ひょっとしてまた全部食べてしもうたん違うか思てね
そしたらオカンが
「そんなことするかいなもったいない、まだ全部仏壇に祭ってあるがな~」
「ほうかえ、ほうかえ(そうかい、そうかい)全部仏壇に…」
え?全部仏壇に?
「あんなおいしいもん、ほんまにありがとう~造一ちゃん~」
「そないに美味しかった?」
「もう、あんなおいしいもん食べたこと無いわ~」
「何個食べたん?」
「まだ、一つも食べるかいな、全部仏壇に祭ってあるわ~」
「……ええっと…、大好物の栗がいっぱい入ってるから、たぶんオカンが喜ぶと思ってん」
「造一ちゃん、ほんまにおいしいわ~、栗とアンコがいっぱい入っとるわ~、こんな美味しいおかし、今まで食べたこと無いわ~」
「…えと、まだ食べてないんやんな?」
「まだ、食べるかいなもったいない!全部仏壇に祭ってあるわぁ」
「あ…まぁ…喜んでもろてよかったわ…」
「もう、ほんまにありがとう造一っちゃん!ほんまにおいしいわ~」
母親の大好物
鉄板中の鉄板の
甘い甘い栗の和菓子を送って
母親が大喜びしてるので
別に不満は無いんですが
あえて言わせてもらいます
「オカン、大丈夫?」
2008/07/16のBlog
[ 22:14 ]
[ 報告 ]
うちの会社では
7月の半ばごろに
7月20日から8月31日までの
日付の書かれたカレンダーが回覧されます
お盆の連休とその他有休の日程を
自分で決めるて提出するためです
僕の場合
お盆休みは例年通り故郷に帰省するので
選べるのは前半に連休をとるか
後半に連休をとるかしか選択肢は無いんですが
毎年悩むのが
自由に選べる有給休暇の2日間
一体全体いつ仕事が暇になるかなんて
こんなに早くに分かりっこないんですが
それでもせっかくの休みなので
なんとかかんとか
休みたい日にしるしを付けるんです
去年なんか
直前に仕事が入って
2回…
いや3回ほど休暇の日をずらしてしまいました
まぁどうせ
平日の昼間に僕に付き合ってくれる友達がいるわけも無く
たいした予定が組めるわけもないので
そのつど適当な日にずらして休みを消化するんですが
ふと
今年は8月の21日には
絶対に休みをとろと思いつきました
久しぶりに四天王寺の『お大師さん』に行ってみようと思ったからです
と言うのも
毎月21日には
それはそれは素敵な骨董品やアンティークのお店が立ち並ぶ
大きな大きな市が開催されるのですが
土日なんかに行った日にゃ
お年寄りの団体にもみくちゃにされるのみならず
お若いお方も大勢押し寄せるので
落ち着いて店を冷やかすことも出来ないんです
まぁ
今月の21日なんかだと
世間がお休みですから
どえらいことになるのは必定
そこで今年は
有休を利用して
平日にゆっくりと
四天王寺の『お大師さん』の
いろんなお店を冷やかそうと思っております
平日のお休み
皆さんが労働している時間に
一人でお気に入りの時間を過ごす
あぁなんて贅沢な休日の過ごし方なんでしょう
忙しい忙しいと言ってるだけの僕に
ほんの少し楽しみな予定が組めました
あぁしかし
出来れば『お大師さん』の帰り道
誰かと
その日購入した戦利品を眺めながら
喫茶店でゆっくり語り合いたいなどと望んでる僕は
やっぱり贅沢すぎるのでしょうか
2008/07/03のBlog
[ 21:53 ]
[ グルメ ]
『男性のみの鮮魚の料理教室です。』
会社から
歩いて30秒ほどの
とってもレトロなオフィスビル
いつかこの建物をバックに
ポートレートを撮影しようと
前を通るたびに
(どう撮影しようか?)とか
(何時ごろの光線が一番カッコいいだろう?)とか
撮影プランを考えながら
毎日毎日
外観をうっとりと眺めていたんですが
ある日
ビルの入り口の前に
料理教室のチラシが置いてありました
(へぇ~、男性のみの料理教室かぁ~)
『毎回一人1匹以上、旬の魚をさばくので、初心者の方も得意な方も大満足!
魚屋さん経歴有りの大阪の講師に、手取り足取り一人ずつ 基本から♪』
魚がさばけない訳じゃないんですが
正直言って見様見真似
誰かにちゃんと教わったことなんかありませんでした
(こりゃ一度は誰かにちゃんと教わるチャンスかも…
それに、人間いくつになっても学ぶ姿勢を忘れちゃいかん)
そう思った謙虚な僕は
早速料理教室にお電話いたしました
しかし
残念なことに件の
『男性のみの鮮魚の料理教室です。』ってのには時間が合わず
「すみません、魚をさばくコースを受けてみたいんですが…」
と通常の料理コースに申し込みました
それでまぁ
7月1日に
産まれて始めての料理教室に行ったんですが…
やっぱりと言うかなんと言うか…
僕以外は全部女性でやんの…
(ワシ…他の人にどんな風に見えてるんやろ…)
謙虚な気持ちで
料理のことを学びに来ている僕でしたが
ついつい
今の自分を客観的に意識して
気持ちがくじけそうになりました
(造一!しっかりしろ!初心を忘れるな!謙虚な気持ちで料理を学べ!魚のさばき方の極意を習得するんだ!)
内なる声に励まされ
いつの間にか信じられない集中力を発揮して
「ここから水平に包丁を入れて、こつんと中骨に当たったら一気に包丁を引いて下さい」
説明する先生の手元を一心腐乱に見つめながら
「あっ!」とか「なるほど!」とか
周りの方達が『ビクッ』とするような大きな声を
ついつい出してしまう僕…
あぁ皆さん
あの時は本当にご迷惑をおかけしました
でも僕は
今では自信を持って魚をさばける男になれました
それにしても
料理教室って
料理の後には
自分たちで作った料理を
自分たちで美味しくいただくんですね
この日
僕の作ったメニュー
・生鯖の胡麻和え
・鯖の酢洗い
・鯖の味噌煮
・鯖の醤油煮
・水茄子の山葵和え
・焼き鯖寿司
・船場汁
あぁ…
僕はもうお腹いっぱいです
来月は
夏の鮎を使った料理の予定だそうです
あぁ…美味しそう…
時間が合えばまた行こうかな…
もう料理の勉強より
料理そのものに興味が沸いてきた…
あっ!
ひょっとして彼女たちも
そう…なのか…?
2008/06/28のBlog
[ 09:08 ]
[ 日記 ]
2008/06/19のBlog
[ 20:59 ]
[ 報告 ]
相変わらず
電話で相手先の名前を
うろ覚えでも平気なハナコ
ある日
電話を切った後
伝言をメモに残そうとしながら
こう聞きました
「造一さん、W社の辻口さんって知ってます?」
「え?辻口さん?W社の?」
「知ってます?知ってません?」
「W社にそんな人おったかな~」
「じゃあ、辻内さんは?」
「え?」
「ええっと、辻井さんですかね?」
「はぁっ?」
「知らないんだったら、もういいです」
「いや…その…なに?」
「造一さんにじゃないんで(たぶん電話が)、もういいです」
「え…っと、誰に電話だったんかな?」
「もういいです、常務にですから」
彼女
そう言って
シコシコとメモを書いて
常務の机にメモをぺたりと貼り付けました
う~ん
なんて書いたんだろう
って言うより
こりゃちょっと注意しといた方がいいのか…
いやいや
やっぱりやめておこうか…
そもそも
なにを注意しようか…
人に物を聞いておいて
こんな態度でいいのかってことを注意したらいいのか…
まてまて
僕に対する態度を注意しても
あからさまに
自分は正しいのに
僕の方が細かいことを気にするって態度をとられるのが落ちだぞ…
ここは無難に
ビジネスマナーについてやんわりと諭しておこう
「ハナコさん」
「なんですか」
「電話でね」
「はい」
「相手の名前が聞き取りにくい時はね」
「はぁ」
「失礼ですがもう一度お名前よろしいですかって聞いてもいいんやで」
「…」
「電話で相手の名前が聞き取りにくい事ってよくあることやし、別に失礼なことでも何でもないんやから、それよりも相手先に似たような名前があったりしたら、電話を掛けなおすときに相手に失礼になるし、重要な要件やったりしたら相手が誰か分からんのは困るやろ?」
よ~し
うまいこと言えたぞワシ
完璧だぞワシ
あとは
(すみませんでした、今後気をつけます)
とハナコが反省したら
(いやいや、相手に名前を聞き返すのって、なんか失礼な気がするからね、僕も聞き取り難い時ってよくあるもん、ほらだって携帯とかに電話がかかるときって多いやん、僕の場合、まぁ相手も携帯の時も多いし、だからそんなに気にしなくてもええんやで、名前を聞き返すのなんか、全然失礼じゃないんやから、ね)
とすかさずフォローを入れれば完璧だ
ハナコは反省する
僕はフォローを入れる
ハナコが口答えをしない
僕はいやな思いをしない…
そんなことを考えていましたが
やっぱり世の中は甘くないんですね…
「そんなん、別にかまいませんから」
「え?別にかまわないって…?」
「変わった名前ですから、すぐに分かります」
そう言ってハナコ
スタスタと席に戻っちゃいました…
うぅ…
みなさん申し訳ございません
突っ込みどころが多すぎて
僕の手に負えそうもありません
2008/06/10のBlog
[ 20:54 ]
[ 雑記 ]
2008/06/05のBlog
[ 22:14 ]
[ 報告 ]
今まで撮り貯めた
お友達とかのポートレートや
街角のスナップ写真とかを
プリントアウトしたものを
アルバムに入れて持ち歩き
事あるごとに
人に感想を聞いているんですが
地道な活動が実を結んだのか
はたまた神の悪戯か
現在
僕の撮影のモデルをしてもいいって女性が3人も…
愛用のデジタル一眼が2台あるものの
全くの素人と言っても良い僕に
こんな幸運が訪れるなんて
あぁ
あぁ
あぁ
緊張しますね
いや ほんまに
どこで撮ろうか
どんな風に撮ろうか
どんな服を着てもらおうか
考えなきゃいけないことは
色々あるのでしょうが
いまさらながら
暇を見つけて写真雑誌を読んでみたりしています
久々の心地よい緊張感
自分自身の世界観を
なかなか確立できない僕ですが
新しいことに挑戦すると
何かがつかめるかも分かりません
もうすぐ僕も
写真展に出せるような作品が
撮れる様になる気が…
う~ん
それはまだまだ難しいでしょうが
とにかく一歩
前進します
撮影場所は
土日の北浜あたりの予定
人通りが途切れて
ちょっと寂しいビジネス街で
じっくりカメラを構えてみます
2008/05/29のBlog
[ 21:53 ]
[ 友達 ]
以前
裏方とか
台本書かせてもらったりとか
いやいや
正直言うと
6割以上の割合で
僕の人生と言うか中身に
多大なる影響を及ぼした劇団の
それはそれは久しぶりの公演のご案内
忙しい忙しいと
心を失ってばかりいてる場合じゃなく
とにかく観劇に行かねばなりません
いま気がつきましたが
ひょっとすると
純粋なお客として
ここのお芝居を見るのは15年ぶりくらいじゃないだろうか…
つぶさにチラシの中に
自分の名前を探してみるけど
どこにも僕の名前はありません
あぁ…
よかった…
僕は純粋にお客さんなんだ…
安堵とも
寂しさとも
期待とも
なんともいえない不思議な気持ちです
今回のお芝居は
仕事が忙しいとか暇だとか
そんなこと言ってる場合じゃありません
とにかく見に行くつもりです
見終わった後に
芝居の出来に悔し涙を流すのか
それとも
うらやましくて歯噛みするか
はたまた
純粋にお客として楽しめるのか
それは当日のお楽しみ
楽しいお芝居を見る以外に
新たな自分を発見する
そんな予感がいたします
2008/05/19のBlog
[ 21:11 ]
[ 報告 ]
身体は一つ
仕事は三つ
忙しい時ってのはとことん忙しいもので
同じ時刻に別々の場所で
違った仕事をこなさなきゃいけなかったりします
正直なところ連休前から
こんな状態が途切れることなく続いています
「すんません、ちょこっと立会うだけの仕事なんで、お願いしてもいいですか?」
そう言って
比較的トラブルのおきそうも無い仕事に関しては
他人にお任せすることも
1回や2回ではありません
しかし
間が悪いときってのもあるもんで
「なんじゃそりゃ!」と言いたくなるような
偶発的なトラブルも
同時進行で発生したりします
例えば
直前に散々打ち合わせしたにも関わらず
当日に担当者が「う~ん、そうだっけ?」っと言いだして
代理の立会人から「どうしましょう?」って電話が
重要な打ち合わせ中にかかってきたり
「とにかく、今すぐそちらに向かいます」っと言った直後に
他の現場の担当者から
「両親が亡くなったので、明日の告別式に出たいんですが、どなたか代理の方はいませんか?」だったり
時間に余裕を持って
車で移動しているつもりが
車3台の玉突き事故で大渋滞だったり
いやまぁ
例えばじゃなくて
ほんとに同時におきたんですがね
要するに
僕の身体が三つありさえすれば
何の問題も無い事件が次々と起きるわけです
実際の話
ここのところ
「えっ!また?」と何回言ったことでしょう
すっかり精も根も尽き果てて
ぐったりしていた日曜日
と言っても
例のごとく仕事の現場で
協力業者の方に
「ゴメン、ちょっと休憩さしてね」と
甘えた言葉を言い放ち
ボーっとしたまま
仕事の進行具合を見ておりました
「大丈夫ですか?」と話題を振られ
「かくかくしかじかで
ここのところ休み無しの上に
トラブル続きで…」と愚痴をこぼしました
「う~ん、そりゃ大変ですね」
「ほんまやで、呪われてるんかな」
「……」
「いや、マジで」
「…れませんよ…」
「え?」
「ほんまに呪われてるかも知れませんよ」
「そ、そうかな?」
「ええ、可能性はありますよ」
「な、何に呪われてるのかな…?」
「え?何にとかじゃなくて呪われてますよ」
「そう…」
「気をつけてくださいよ…」
「お…おう」
忙しすぎて
ついつい愚痴をこぼしてしまいましたが
ひょっとして
君が僕を
呪ってるんじゃないでしょうね
2008/05/11のBlog
[ 22:48 ]
[ 報告 ]
考えてみると
『一本儀』とか『関西』とか
関西で売られていないおいしいお酒が
結構あるんですよね…福井県
(『関西』なんて、関西って名前の癖に関西で売ってませんぜ)
「大阪では聞いたことないなぁ~」
と感想を漏らすと
「あぁ~、福井の美味しいお酒は、福井だけで消費してしまうから」
とこれまた明確なお答えが帰ってきました
「それにこの『花垣』なんて、武生でもあまり見かけへんもん」
「と、言うと…?」
「たぶん、大野市だけで飲んでるんと違う?」
う~ん
なんと言うか
「さすがに日本酒は奥が深い」とか
「やっぱり良い酒は地元で飲まなきゃダメ」とか
そんな言葉で締めくくってるにはちょっと違いますよね
福井県の人が誤解しないように
色々と言葉を選んでみたんですが
あまり良い言葉も見つからないので
はっきり言ってしまいますが
「ずるいぞ、福井県!」
2008/05/03のBlog
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