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宇宙のような広大なネットの片隅で遠吠えでもしようか『怒り』と『哀しみ』と僅かな喜びと楽しさを『玄関』
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2007/07/28のBlog
地球が人類を支えるキャパは案外もうすぐ限界に来る
以前人間を賄える食糧を確保できる限界は240億人と書いた。
しかしこれは、食べれればいいというレベル(カロリー換算)で、美味しい物、食べたい物を選んで食べれる状態ではないだろう。
240億人という数字は遠い未来と思う人もいるだろうが、今世紀中には達成する勢いなのだ。




食料以外にも、水の問題がある。
特に飲料水の量はもっとまずい状況だろう、150億人も支えられないかもしれない。貧富の差が今以上あり、貧困層が多ければもうちょっといけるかもしれない。要するに先進国、裕福層に優先的にまわせばということ。

他にも資源の問題がある。
今世紀中には、石油も、石炭も、天然ガスも枯渇するといわれている。
よく使われる金属類も同様だ。
この手の資源の争奪戦が世界で起きている。
特にその獲得に節操なくやっているのは中国だ、日本は何歩もそれに遅れている。
これが進めば、資源を国外に出さなくなってくる資源保有国が出てくる可能性も高い。
実際ロシアが、反抗的なウクライナへの天然ガス供給ストップなんてことをやったりしている。ウクライナの先にはヨーロッパ諸国もあり、その影響は多大なものとなった。
日本企業が随分前から進めていた、サハリンⅡに与えた開発認可を一方的に取り上げたなんてこともありました。
こういう例を見れば、もうはじまっているといっていいのかもしれない。
さらに、石油の代替燃料として注目されるバイオ燃料も先物などの投機に振り回され、日常生活に余計な負担を強いる事態になっている。石油自体も投機の対象となり高騰している。


少し違うが、レアメタルといわれる日本の電気製品に欠かせないものが輸出規制にあっているのをご存知だろうか?
レアメタルはもともと利用価値のないものだったのを日本が利用できる物にしてみせたのだが、その採掘先(輸出元)は主に中国なのだ。
その中国が出し渋り高騰しだしている、そして日本の家電メーカーに打撃を与えている。これが進めば打撃どころか、崩壊の危機なのだ。

こうして見ていくと日本の豊かさはそう長く持たないんじゃないとか不安になる。

そして先進諸国が注視しているのが、地球環境だ。
この変化がすさまじく、これが一番先に訪れる脅威だともいわれている。
これは具体的にこれだといえる原因はわかっていない。
複合的な環境汚染が生み出しているのだろう。


こういう事例を見ていくと可能性として考えられるのが
・さらに富む国が富み、貧しい国がより貧しくなる。
・逆転を狙えるの可能性があるのは、資源を抱えた国々。
・資源をもっていても力を持たねば、その資源を求めて侵略される、狙われることになる。
・資源を持たない国は没落していく
・没落する前に戦争を仕掛けて、その地位を確保を狙う国が出てくる。
・資源も国力もないところは無政府状態になり、北斗の拳の世界に。
・近隣諸国に逃げ込む難民続出し、支えきれなくなるので周辺国は追い返す、虐殺なども引き起こされる。潜り込めても奴隷のような存在になる。

なんだか書いていて嫌になるシナリオですね。
回避手段としては、
・世界を席巻している競争社会捨てる
・先進諸国の生活レベルを落とす
・人口抑制(出産抑制)を強制的行う
・人口を削減する(非人道的手段も含む)

10億人まで減れば、生活レベルをそれほど落とすことなく、地球環境への影響力も落ちるだろうし、資源、食料、水なども足りるだろう。
リスクある原子力を利用する必要もなくなる。
だがそこまで減らすのに時間も手段も選んでいられない、タイムリミットはもうそこまできているのだから

人間の最大の脅威は人間なのだ
以下の記事を見れば、より実感できる。
皆等しく貧しくなれることを我慢できるなら脅威でなくなるが・・・・・

世界飢餓にまつわる12の神話


ついでに過去書いたものも



人類に逃げ場なし
2006/04/10のBlog
2006/02/17のBlog
何を求め
何を与え
満たされてゆくのかぁ~♪

突然ではありますが、本日この記事を持って終了をさせていただきます。

誠に急で勝手ではあるのはわかってるのですが・・・・・・
新聞代わりにしていただいてる方もいたようなので申し訳ないです。
今日でこのブログも半年となり区切りとしていいかなと。

ドブログの事情を抜きにすれば皆勤賞だった私のブログ、あまり物事が続かないことが多い私にとって奇蹟に近いです。

終了する理由としては、私の周りの環境が大きく変わったことやこのブログへのモチベーションが下がり気味だったことなど複数の要因でもあり、個人的ことでもあるので細かいことは割愛させていただきます。

ただ、『卒業』でも『退学』でもなく、『無期停学』相当と思っていただければいいかと。(
今までブログの目的の一つである私の思いを種に託し読んでくれた方の心に蒔いてきた(つもり)。それが芽を出すかはわかりませんが、少なくとも心に『』を灯す事ができたなら目的の一つが達成できたと思います。

力が正義なのではない、正義は力だと毎週叫んできたアニメがありましたが、これは理想であり非主流な意見です。
この世の多くは不条理で、不平等で、不公平に満ちた世界です。
多くの力なき正義の叫びは虚しく響き、力の備わった正義には影響力があるものです。
しかしそれは力が失われた時脆くもその正義は脆く崩れ去ることが多いですが・・・・
正しいことも正義も正論も力の前に多くはねじ伏せられてしまう。
この世は弱肉強食それが真理であり現実です。
だから私もそれをすべて否定するつもりはないし、一部受け入れてもいる。
でも納得できないことは、ずっと遠吠えしてきた。
今は変わらずとも将来変えることができるかもしれないから。
人間はいずれその真理さえも飛び越えて、素晴らしい社会を築けると信じている。
それには人間は何代も世代を重ねないと無理だろうけど・・・・・
できなければ人は滅びの道しか残っていないように思える。

脱線しましたね。
完全に辞めるわけではないのでご安心を。
ブログのタイトルも梟の目という名もブログを立ち上げる際にぱっと思いついたものでありながら、今はどちらも気に入っているので無くすつもりはありません。
私が書き残してきたものですから勿体無いという思いもあるので。

再開の目処がたったとて、私の環境変化の影響も多分払拭できないと思われるので、毎日更新ということはできないものとなると思います。
開始当時は遠吠えしたい衝動に駆られてはじめた。だから書きたいことも沢山あった。
今もないわけじゃないけどそれ以上にもっと知りたい思いが大きくなってきた。
また遠吠えするためにも。
形が多少変わるでしょうが、その復帰の時まで宇宙のような広大なネットの片隅で遠吠えでもしようか『怒り』と『哀しみ』と僅かな喜びと楽しさを『玄関』
は一旦閉門という形になります。

不定期なものになりますが、裏口の門は開けているので、たまには見に来てくれれば嬉しく思います。

宇宙のような広大なネットの片隅で遠吠えでもしようか『裏口』

『裏口』のあり方も玄関一旦閉門に伴い、若干趣旨が変わるかもしれませんがそのあたりもまだ固まっていないのが実情です・・・・・
再開の時までしばしさよならです。(といってもドブログをウロウロするとは思いますが)

ではまた会おう!!


今をより知るには過去を知ること
情報には知ってか知らずか発信者の意図がこめられていること
事実は多面的で、一面的ではなく複雑なものということ
思考を停止しないこと
世界の常識や正義や事実とされているものは必ずしも本当のこととは限らないこと
まず疑い、考えること
ちょっと見直したというか、競技では無理だろうけどね。
[ 01:09 ] [ 時事ネタ(海外) ]
<北朝鮮拉致事件>1カ月前から曽我ひとみさんマーク

怖いね。一ヶ月もマークされていたのでは個人ではではどうしようもない。
そういう輩の侵入を許し、拉致された事実を隠し続けた政府の責任は重い。
だからこそ拉致された人たちをなんとしても救う必要性があるはずだ。

米亡命の中国詩人がグーグルなどに抗議、ハンスト開始

アメリカの議員もこのグーグルなどの対応に批判を強めています。
しかしお金が大事ですからね。
そういうことでしょ、中国政府の言いなりになるのはさ。

2工場を完全閉鎖=牛肉輸出減少などで-米食肉加工最大手

これって日本の輸入停止措置は関係ないのでは?
停止したのは随分前のことだしね。
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