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宇宙のような広大なネットの片隅で遠吠えでもしようか『怒り』と『哀しみ』と僅かな喜びと楽しさを『玄関』
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2005/08/24のBlog
[ 21:35 ] [ 訂正 ]
どうやら私間違っておりました。初めて1週間でこれか・・・
確定ではないですが、今日わかった情報では、ピアノが弾けるとか
心の病気であり、嘘は言ってないとのこと。自殺するくらいですから、精神的に参ってるのは当然で、通称ピアノマンの弁護士のコメントも頷ける面もある
しかし、素人目に上手いと思えるほどの腕前だったのだろうか?数曲弾いていた何てことも聞いたことがあるような・・・・
後記憶喪失の患者を見ていたので、その症状を真似たという情報も・・・・
これまで沈黙していた理由もわかりかねるし・・・・・
まだ速報で詳しいことが判明したらちゃんと書いてみようと思う。
しかし、弾ける&弾けないと報道したマスコミわけわかりません。(つい訳のわからない言い訳)
2005/08/23のBlog
[ 21:30 ] [ 笑(小)ネタ ]
さすがに一気に3本は疲れたけど、どうしても今日のうちに仕上げたかったから頑張った。明日も更新できるネタと元気はあるのかなぁ?

さて本題
面白い記事を見つけた。まずここの記事を見てもらいたい。
記事中の歌は昭和27年頃の作品のようだ。もう半世紀の昔に体験としてわかっていたのが面白い。
ただそれを阿寒湖での検証ができていなかっただけ?
さらに突っ込みいれたいのが、「浮沈しない説」が主流になっていた点だ。(ガスで浮く例があるだけと切って捨てている)
理由があるにしろ80年も論争が続く学者たちのレベルって一体・・・・・(よく知らないからいい加減なこといってるかも)
多分その中では常識的であったため今更調べようと思う人が少数だったのかもしれないけど、真実を探求するのが学者ではないの?探求する分野は色々違えど。
1952年に国の特別天然記念物に指定されているようなので、生態の解明が一歩進んだことが絶滅回避に繋がればいいですね。

これが毬藻の歌、小学校の教科書でも採用されてるとか?歌った覚えがないです。

さらに別の毬藻の歌

さらにさらに毬藻の歌

もう訳がわかりません

本来調べるつもりだったことから脱線し、そちらの方が面白かったというオチでした。
だからジャンルも予定から変更。
こういうの見てると可愛くて癒してくれそうな毬藻を飼いたくなります。
しかし、衝動的に命を飼う事は嫌いなので、自分でもちゃんと面倒見れるか調べた上で決定しようかと思う。と野暮ったいこと言って終わろう。(いい加減な飼い主が許せないので)
小泉内閣が目指すものは小さな政府のようだ。
小さな政府とは、極端に言えば国のやることをドンドン減らしていくこと。つまり、国がしてくれることが減るという意味でもある。
だから当然国から要求される負担も減るわけです。自分のことは自分でしっかりしないと駄目という側面があるということ。

しかしながら、膨大の借金などがある以上増税の幅を小さくすることが精一杯ではないだろうか?そうなると国民に多くの脱落者はでないだろうか?
一方大きな政府は、戦後の日本を思い浮かべるとわかりやすいのではないだろうか。
戦後の成長ぶりの一因に保護政策(色々な面での)があったのは間違いない。
銀行の護送船団方式なんて言葉がありましたが、それが典型だと思います。

その大きな政府で行くにしても大きな変革が求められることになると思われます。実際日本は小さな政府の方向へ向かっていますから。

大きな政府か、小さな政府か、一つの試金石として郵政民営化を自民党は強く言ってます。
私としては、小さな政府の方向へ向かうのはかまわないですが、行き過ぎないようにして欲しいです。バランス取れよと。

今回選挙の争点を明確化するだけではなく、その明確化された争点に国民の意思を反映させるため、対抗馬をこれほど用意したのはたいしたものだと思います。出馬したかたの内容はともかくとして(苦笑

しかし、民主党も言ってる様に、他にも重要なことはあり、その部分でも争点にして欲しいです。あまり沢山しすぎるとわかりやすさが失われますが。
例えば前回のマニュフェストについてどれだけ守れたのか?努力したのか?
人権擁護法、治安(テロ対策、拉致、)、年金(議員年金)、防衛(イラクの自衛隊の撤退、中露共同軍事演習)、靖国、領土、教科書、少子化対策、日本高速道路民営化etc
思いつくところではこんなことろでしょうか?

そして今回の選挙のマニュフェスト

後個人的に気になる立候補者一覧、順番に意味なし
永岡桂子氏、辻元清美氏、小林興起氏、小渕優子氏、松波健四郎氏、田中真紀子氏、橋本岳氏、平沼赳夫氏
土井たか子氏、亀井静香氏、堀江貴文氏、綿貫民輔氏、鈴木宗雄氏、中村喜四郎氏

名前だけですべて、「ああ、あの人か」とわかった方はなかなかですね。

マニュフェストの中身についても入手できれば比較してみたいと思います。


[ 20:20 ] [ 時事ネタ(国内) ]
明徳義塾の暴行や喫煙の発覚で全国大会直前での辞退。
そしてまた甲子園の大会が終了してから不祥事が発覚した。それも優勝高校の駒大苫小牧でだ。ただ生徒ではなく指導者が問題を起こした違いはありますが。(保留し、事実関係も調べていなかったようです)
昨年は、ダルビッシュの喫煙の問題もありましたね。(確か処分はなかったような?)パチンコなんてのもありました(苦笑
プロ野球選手も色々常識はずれな呆れた行動もありました。自身が違反をしたのを他人に被ってもらったなんてこともありましたね。

さて本題
もういい加減高校球児たちの神聖視するのはやめたらどうか?プロ野球選手みても品行方正な人ばかりじゃないですしね。
彼らも他の高校生と同じで、真面目な子ややんちゃな子などいろいろいる。野球に頑張る普通の高校生だということを。
そもそも他の学生のスポーツでこの手の不祥事を起こった場合これほど大きく報道されることはない。

健全な精神は健全な肉体に宿るなんていいますが、必ずしもそうでないのにその枠に押しこめようとする。高校野球はテレビでよく扱われるだけにその傾向は顕著だと思えます。
坊主にさせるのもその一環だろうけど、実にくだらないと思います。

テレビなどの高校野球の盛り上げ方は、決まって爽やか、汗、青春なんて言葉がでてきて真面目で直向なイメージを作り出す。
「闘わなきゃ現実と」なんてCMありましたが、「向き合わなきゃ現実と」理想と現実の乖離を埋めないとどんどん自分の首を絞めていくだけではないですか?
そんな理想を押し付けるから、隠そうとする(隠そうとせざるをえない)。そのせいで出場できないとなれば尚更だろう。
特に各地からスカウトしてくるような私学の強豪なら、出場できなくなることは野球部だけの問題ですまないでしょうから。(高校野球の特別視がそうさせていったと思う)


これは(高校)野球全体に蔓延する体質といっていいのではないか?
高校野球の特別視を変えない限りこういった問題(隠蔽体質含め)は今後もなくなることはないのでは?(発覚していないだけの高校はまだありそうだし)
処分も当事者だけにとどめるだけなどの見直しが求められる。
そういったことを模索していかない限り、こういうった環境が歪ませている現実は消えはしないだろう。
2005/08/22のBlog
小泉総理にとって政治生命をかけてやり遂げたいこと、それが「郵政民営化」である。それを決意したのは1992年の郵政大臣時の経験からのようだ。
その願いが成就するかというところで、絶たれたのだから通すためにも国民の意見を問いたいと思うのも当然とも思える。(小泉氏個人の気持ちとして)

しかし、衆議院で再度採決するとことができる(2/3以上の賛成が必要)のに、それをせずに解散するのはおかしいとの意見があります。確かにそうの通りです。
でも、小泉総理の考えは、どうせ衆議院へいったとて更に修正を求められ、否決される可能性も高い。そうなってからの郵政解散といっても、2度否決された法案の是非を問う形では、今回ほどの国民の支持は得られなかっただろう。多分小泉総理もそう思ったから前代未聞の解散をしたのではないかと推測する。

したたかなのが否決なら解散総選挙だと宣言していたことだろう。その言葉通り下準備をしていた節があるからだ。
でも多くの賛成しなかった議員は「まさか」という考えがあったのではないだろうか?特に反対票を投じた議員は。
逆にありうると踏んだ議員の多くが賛成、棄権の選択をしたのではないだろうか?今までの小泉氏の行動を見てれば解散するのは明らかと思われるのですが・・・

個人的には、小泉人気を頼みにしてきたくせに、マニュフェスト(郵政民営化)は小泉氏個人のことのように振る舞い選挙を戦い。総裁戦も同様に何度も小泉氏と決めながら反対してるのは無茶苦茶では?と思っています。
それに法案を提出するには、まず自民党内の承認を受ける必要があった。もちろん2度も修正している。
過去法案を通す流儀(なあなあの悪しき慣例)を無視する小泉氏に腹が立ち、そのための仕返し的意図があったように思えてならない(すべての造反議員ではないと思いますが)

解散になると決まってからの展開が、それを物語るように造反議員はあたふたぶり、棄権した議員への公認のはやさ、対抗馬の準備etc
ようやく自分の置かれた立場に危機感を抱いた人たちが新党を次々結成。腹を括ったということですね、造反議員の間でも2政党(正確には一つは政党に満たない存在のようです)に無所属とに分かれている点にますます世論は向かなくなってるのではと思います。しっかりとした地盤がない限り安心できません。なんせ9割近く(今日のNHKでは8割強)投票に行くとアンケートにでていたんですから、浮動票は怖い存在でしょう。

でもマスコミや民主党は2大政党へ移行していくといっていたんですがミニ政党が2つもできてますね。(実質公明党がいるから無理ですが)自民が勝てばその政党はどうするつもりでしょうね。一説には小沢氏とのパイプから新党結成となったとか、そうなると自民党が勝とうが負けようが、民主党に合流する可能性がでてくるのですがどうなんでしょう。

話はそれましたが、一つの法案のことだけで解散するなんて馬鹿げていると意見もあります。わからないではないですが、必ずしもそうは思いません。郵便局が持つ金額は膨大ですから、そのお金の行方を国民も考えるべき機会がきたのはいいことなのではないかと思います。郵便局が民営化されると、一説では税収は一兆円を超えるといわれてます。それだけ優遇されていたということらしい。1年に4回近く解散総選挙されるのはどうかと思いますが、個人情報保護法案なんてのもありますし、憲法を改正しやすくするための法案などがあったら、ぜひ選挙をして欲しいです。

後、小泉氏の狙いは、自民党をぶっ壊してきたのを再構築する意味もあったのではないかとみています。色々ぶっ壊してますから統制がとれなくなってるのも当然かも。
組織の引き締め、自民の統一化を強めるために。結党50年以上歴史のある政党ですから、色々ガタがきているでしょう。
選挙についてもまたの機会に書いてみようかと思います。