ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
宇宙のような広大なネットの片隅で遠吠えでもしようか『怒り』と『哀しみ』と僅かな喜びと楽しさを『玄関』
Blog
[ 総Blog数:826件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2005/08/31のBlog
を比較しているサイトを発見(リンク先の一番下に比較サイトがあります。)

各政党それぞれ、満足できるものはなかったというのが正直なところです。
民主党はしっかり年金目的として消費税3%の増税を言っているのは評価すべきだと思います。後はそれを裏付ける説得力しだい。(それだけで大丈夫なのか?など)
自民党は選挙に増税とはっきり打ち出すことにアレルギーがあるようで、はっきり書かれていないが幅広くから増税(サラリーマンも当然)されるのは間違いないだろう。(具体的にどれほど必要か銘記すべき)

しかし、今の政党に未来像が見えない(見えにくい)。当面の問題にばかり焦点を当てている。それは国民も同様だろうか?

マニュフェストについてもう一つ、比較されていない部分も注目すべきところがあるので、せめて自民、民主、公明くらいはマニュフェストを入手して一通り読んでおくことをお勧めします。
書かれていたということは、その政党が与党となればそのことについては、多くの国民から支持を受けていると判断され、実現へ向けて動き出すということになります。
ご注意を!


最近よく聞く「プライマリーバランス」ですが、意味わかりますか?私勘違いしてました。2010年にプライマリーバランスの黒字化とか書かれてますけど、そんな簡単に黒字化できるの?と思ったら。
その年の必要な財政支出とその年の国民の税負担等が等しい状態がプライマリーバランスの均衡が取れている状態だから黒字化は税収が支出を上回る状態をいうらしい。
えっ、短期間にできるのか?と思っていたら、利払費及び債務償還費を除いた歳出(国債の利子や国債満期分の返済を除く歳出)ということらしい。
国の借金が増えるペースが減るだけというころですね。借金が減っていくのはいつになるのか・・・・・
それなりの情報は用意したから、後は各自が考えて投票してくださいね。

で、各マニュフェスト見ていてふつふつわいてきた思い

今後の各政党のマニュフェストへ提案

日本人って目標ができると、それに向けて努力する性質があるような気がします。日本の過去を振り返ると本当にそう思う。
今の日本には、一丸となって頑張れる目標がない。それを示せないままバブル前後からダラダラ来てしまった結果が今の日本の現状なのではないだろうか?


日本は閉塞感で息が詰まりそうな国民が多くいる。不払いや少子化も働かないのも自殺者が多いのも不透明な未来が一因であるのは間違いないだろう。
だから一筋の光明が必要なのだ。未来に希望があれば前向きになれるのだから・・・
だが絵に描いたもちでは駄目で、最低でも実現可能と思わせる説得力が必要です。

政治家は、今の政治に求められているのは、何かわかっているのだろうか?
私はこう思っている
日本の将来像を示す。(30年後なり、50年後なり)
例えば、国の借金について、少子化、年金、60歳以上の働く環境、病気などの治療から予防へ、テロ対策、犯罪の抑止、少年犯罪抑止、国防、中韓との関係、アメリカとの関係、北朝鮮への対応、国防etcについて未来の日本像を示し、それを10年単位、更に任期の4年単位に実現に向けてどうして行くかを示すべき
その日本像に共感できるか、そしてそれが実現できると思わせる説得力があるか、そして選挙で挙げていることが実現に足るものか?そして前回のマニュフェストの実現具合はどうか?こうなれば有権者の投票の判断はかなりしやすいのではないか?
納得できるものであれば、国民への負担増も我慢できるのではないか?
努力すればなんとかできるかと思わせるあたりに目標を設定することが大切だと思います。
2005/08/30のBlog
【聖飢魔IIとは】

聖飢魔IIは魔界における「地球征服40年計画」の一環として悪魔教布教の為に組織された教団である。
布教媒体に音楽を採用し、B.D.14年(1985年)9月地球デビュー(レコードデビュー)を果たした。
以後、現在にいたるまで小教典(シングル)、大教典(アルバム)、活動絵巻教典(ビデオ)を次々と発布してきた。
ミサ(コンサートのようなもの)においても、そのエンターテインメント性は遺憾なく発揮され、老若男女を問わず、信者(ファンのようなもの)を増やし続けてきた。
そして1999年12月31日、地球における任務を終了、解散。

以上公式HPより抜粋

デビュー曲「蝋人形の館」をひっさげ、日本のお茶の間にヘヴィーメタルを持ち込んだ彼らだが、一方でコアなヘヴィーメタルファンからは毛嫌いされていたところがあったようだ。
圧倒的な存在感とヴィジュアル、それにリーダーの特異なキャラクターがマスコミに受け引っ張り蛸だった。そして「デーモン小暮のオールナイトニッポン」は今もラジオファンの間で伝説(大げさ)となってたりする。
他にも彼らのラジオは面白いものが多かった。テレビではヴォーカルのデーモン小暮閣下ばかりが目立つが、他の構成員も喋りが達者で面白い。
そんな彼らが1989年 第40回の「紅白歌合戦」に「白い奇蹟」という曲出場する。

その後も、「写るんです」のCMで注目を浴びる。
しかし、女性問題によりマスコミへの露出は減って行く・・・・・

まあ解散時期が近づくにつれ精力的活動を開始するのだが・・・・
1999年7月に解散するとデビュー当時から宣言していた。「こんなバンド数年で消える」なんて言われる彼らは「絶対そこまで解散しねぇー」と誓ったとか誓わないとか。

こんなことを書いてるのは、聖飢魔IIファンであるから。
それだけでなく今年の年末期間限定の復帰をするから、広報活動の一環です。
これを切欠に聖飢魔IIの曲を聴いてみようと思う人が出てくることを願って、当分この活動続けます。




[ 22:15 ] [ 歴史 ]
またマスコミがいい加減なモノを記事にしてますね。
信頼を勝ち取るのは、地道な積み重ね。しかし失うのは一瞬だと気付かずマスコミと言う権力にあぐらを掻いてる・・・・・

さて本題

先日「常識」につてい書きましたが、必ずしも世界の常識=日本の常識でないことはご存知だろうか?
そのことを知ってはいても、ついつい日本の常識の尺度で測ってしまい誤解することがある。
そういうことは多くの日本人が知っているはずだが、それに気付いていないままもあるからいやはや・・・・

その例の一つとして、とにかく世界に広く認知されたものが常識ということが挙げられる。
以前に書いてる通り、そうなると間違いであるかどうかなど些細なことになってしまう。それを変えるには大変な時間と労力が必要なのだ。
極論すれば、事実かどうか、正しいかどうかなどどうでもいい。大事なのは、そのことを世界に広く認知してもらえば勝ちなのだ。

最近でも*ニュースで誤報が流れ後に認め謝罪するのだが、一度広まった事実は消えはしない。後に誤報と認めたとして、すべての人がそれを知るわけではないから、誤報を事実と思ったまま認識するものも必ずいるということだから怖い限り。
一度報道した事実があれば、今後それを利用する輩がいる。後に訂正されたことは語らずに・・・・

(*ニュースとは、ロイター通信によると、米誌ニューズウィークの編集者は15日、イスラム教の聖典コーランを米軍の尋問官がトイレに捨て冒涜したとの同誌5月9日号の記事に「誤りがあった」と認めた。この記事のせいで死亡者が出ている。)

他に例をいうなら、イラク大量破壊兵器を持ってる情報から、イラクへ侵攻した。後にこのことが嘘であることがわかるわけだが、もう手遅れである。
その情報のせいで、多くのイラク人、アメリカ人、イギリス人etcが亡くなっている。逆にそのおかげで助かったイラク人もいたであろうことも書いておく。
この様に結果を生むことがあるから、事実を求める努力は欠かせない。

一番書きたかったことは、日本政府は正しければ言わなくても理解されると思っている節があることが問題だという点。(配慮とも言うらしいですが)
それが世界の非常識であることを知るべき、国益を守るためにはそれに反する他国の行動には一々抗議すべきなんです。何も言わない=黙認しているということになってしまうのだから。
そして既成事実を積み上げられる。そうなればそれをひっくり返すのは至難の業となるのに。
特に中国・韓国の活動はそういう意味で、世界の常識に沿うものであるといえるだろう。
日本にも強かさが欲しいところです。

歴史を振り返ればこの手の話はけっこうある。例えばホロコーストもその可能性が高いのだが、知らない人も多いのではないだろうか?
悲しいけど、これ現実なのよねぇ
[ 21:24 ] [ 歴史 ]
前回書いたことからことから8年後の話です。

平成5年8月に官房長官が、所謂従軍慰安婦の強制性を認めた上、謝罪を含む「いわゆる河野談話」を発表しました。

河野談話と言われるのその中身から抜粋です。

 所謂従軍慰安婦問題については、政府は、一昨年12月より、調査を進めて来たが、今般その結果がまとまったので発表することとした。
 今次調査の結果、長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が存在したことが認められた。慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった。
 なお、戦地に移送された慰安婦の出身地については、日本を別とすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、当時の朝鮮半島は我が国の統治下にあり、その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた。
 いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。政府は、この機会に、改めて、その出身地のいかんを問わず、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる。また、そのような気持ちを我が国としてどのように表すかということについては、有識者のご意見なども徴しつつ、今後とも真剣に検討すべきものと考える。
 我々はこのような歴史の真実を回避することなく、むしろこれを歴史の教訓として直視していきたい。我々は、歴史研究、歴史教育を通じて、このような問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する。

従軍慰安婦という言葉は当時なかった。できた経緯はここ
中山文部科学大臣が語ったことは嘘ではない。記事はこちら
後の発言に「戦地にある不安定な男の心をなだめ、一定の休息と秩序をもたらした存在と考えれば、プライドを持って取り組むことが出来る職業だったという言い方も出来る」
これは余計だったと思いますが。
世間に広く認知されたものが、使われてしまう現実。

で、談話後に、事実を示す資料は見当たらなかったとかぼろぼろと当時関わった人から語られるわけです。
当時の副官房長官だった石原信雄氏は
なぜ強制性を認めたのか?の取材に
「日本側としては、できれば文書とか日本側の証言者が欲しかったが、見つからない。加藤官房長官の談話には強制性の認定が入っていなかったが、韓国側はそれで納得せず、元慰安婦の名誉のため、強制性を認めるよう要請していた
そして、その証拠として元慰安婦の証言を聞くように求めてきたので、韓国で十六人に聞き取り調査をしたところ、『明らかに本人の意志に反して連れていかれた例があるのは否定できない』と担当官から報告を受けた。十六人中、何人がそうかは言えないが、官憲の立ち会いの下、連れ去られたという例もあった。談話の文言は、河野官房長官、谷野作太郎外政審議室長、田中耕太郎外政審議官(いずれも当時)らと相談して決めた」
「日本側には証拠はないが、韓国の当事者はあると証言する。河野談話には『(慰安婦の募集、移送、管理などが)総じて本人たちの意志に反して行われた』とあるのは、両方の話を総体としてみれば、という意味。全体の状況から判断して、強制に当たるものはあると謝罪した。強制性を認めれば、問題は収まるという判断があった。これは在韓大使館などの意見を聞き、宮沢喜一首相の了解も得てのことだ

またここで、正しいと言い切れない事象について、またまた安易に屈してしまった事実が浮かび上がってくるわけです。以前書いた時にでた名前があるのは気のせい?

後に河野洋平氏は、朝日新聞の取材で、「『政府が法律的な手続きを踏み、暴力的に助成を駆り出した』と書かれた文書があったかといえば、そういうことを示す文書はなかった。けれども、本人の意思に反して集められたことを強制性と定義すれば、強制性のケースが数多くあったことは明らかだ」
証拠はなかったと告白しています。

こういう方たちが未だに国会議員で幅を利かせている現状に呆れます。自民党も投票する人の神経がわかりません。

ちなみに平成7年に村山総理が戦後50周年式典での、「村山談話」がそれをさらに肯定することとなる。当時もよくわからないなりに、自民党を社会党が連立して政権を樹立し、社会党から総理が出た事にびっくりした記憶がある。
なんせ表向き水と油でしたから。(裏では色々繋がりはあったようですが)
自民党のこの判断もよりによってな選択をしたものだ、野党になりたくない一身で掴んだものが・・・・・・

総理はもちろん、大臣の発言は、日本の意見としてとられるのを自覚して発言すべきです。一度日本の公式発言となれば、それを簡単に撤回するのは信頼を失いかねない行為になってしまうことを考えれば、後の日本に与える影響は大きいということを。
安易な妥協により生み出された今の現状をどう思うのだろう?

年表をわかりやすくする道具に

逆転極東裁判 従軍慰安婦問題検証編
いつかまた復帰するのを待つのみです。
2005/08/29のBlog
小泉総理は、公約通り靖国参拝を8/15にするべきだったと思う。
実行できた公約も少ないことですしね。
郵政民営化一本でという戦略なんだろうけど、争点に靖国参拝のことも加えるべきだったろう。

日本のマスコミは、最近反日については以前ほど取り上げていないが、依然ある。
こういう状態をいつまでダラダラ続けるつもりなんだろうか?今回参拝していたら日本でも反対賛成の世論がマスコミがこぞって取り上げたことだろう.
多分郵政民営化は吹っ飛んでしまうと踏んだからだろうなぁ、選挙考えれば当然のことだけど・・・・公明党への配慮もあるだろうなぁ。

外交面においても、なにかしらの日本の態度が定まる選挙になったことだろう。多分支持は今より落ちるかもしれないけど、小泉総理自身がはじめたことだ。任期中に日本の方針を国民に問うべきだったと思う

タイミング的に難しいだろうけど北朝鮮への制裁も同様だろう。拉致問題は時間が長引けば長引くほど苦しみは増すのだから、やれるべきことはすべきだと思う。放置した責任もある以上ね(全政党のことです)

他にもあるけど

どれもこれも今更言ってもという思いはありますが、避けて通れない道だから。