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2005/08/31のBlog
[ 08:26 ] [ ネコ ]
ねこちゃんファンの方のためにねこサービスをお送りします。
まずは家の近所の高輪公園(東京)奥の階段から『流れ者ジョニー』です。

「この先に何があるかだって?フッ…自分の目で確かめてみるがいいさ」
境港の妖怪ロードの置き物猫『雪之丞』

「ながい目で見てやってくださいな」
広島のずっこけにゃん侠兄弟『松と風』

「おい、あれ見てみんかい」
「見えましぇーん」
金沢のダイエットレス猫『幕内』

「何見とんにゃ。カル缶買ってこい」

失礼しました。
日本各地からにゃんにゃん模様をお送りしました。

「おい、ビーフの185g缶だぞ」
2005/08/22のBlog
ライブの翌日、高岡から海岸線を走り氷見の漁港のすぐそばまで来た。トビとカラスの混群百羽以上が喧嘩もせずに数十メートルに渡り電線を占拠していた。浜辺に何かあると思い車を止めた。
植え込みを抜けた砂浜で俺は思わず息を飲んだ。俺の目に飛び込んできたのは海岸を埋め尽す物凄い数の鳥達だった。一瞬鳥達の楽園か?と早まったが、その顔ぶれはアオサギ、カモメ、トビ、カラス(茶色い羽の鳥はカモメの若鳥)といずれも人間に依存する腐食癖のある連中だった。
これだけの鳥達が喧嘩をしないということはそれだけ食物があるということ。というか、この混群の数は異常だ。おそらく人間の捨てる何かによりこれだけの数に膨れ上がったと考える方が妥当だろう。彼等の足下にはゴミが散乱しているがそれをつっつく鳥の姿が見られない。より魅力的な食事にありつけると言うことか?目と鼻の先の氷見の漁港が関係しているのかもしれない。鳥達に輝きが見られないのは俺の思い過ごしか?
<おまけ>
岡山で見つけたハンミョウ。すばしっこくていい写真が取れなかったのでおまけ。このカラフルなやつは小学校の箱根ニコニコ学園以来の再見。でもちょっと色がくすんだタイプだね。東京のど真ん中にもハンミョウはいる(黒っぽいけど)。探してみよう!

タイトルは家持のぱくり。本家は
渋谷の荒磯の磯に寄する波 いやしくしくに古思ほゆ
です。俺の大好きな歌。
2005/08/18のBlog
[ 12:17 ] [ 哺乳類 ]
はいはーい、よい子のみんな元気かなー?お姉さんですよー!今日は能登島水族館からラッコちゃんを紹介しまーす。
みんなラッコって知ってる?ラッコはね、石で貝を割って食べるんだって。でもね、今日はデザートの氷を食べるところを見てみましょうねー。
「わーいわーい。氷もらったー!!おいしーじー!!
冷たいし、おいしいし、つめたいし、おいしいし、もう、いじっかしー!!(金沢弁(適当))

おいしいなぁ、氷って。めっさ食べた。
つーか、食いすぎた。。。
ラッコくん、お腹いっぱいになったかな?大好物の氷でも食べ過ぎてお腹こわさないようにね!

「おせぇよ」

あらあら、今度はお姉さんに八つ当たりかな?ぶっとばすよ。よい子のみんなもお姉さんには喧嘩売らないようにしてね。口のきき方一つで地獄みせるぞそれじゃ、まった来週!!
<おまけ>
水族館のお土産売り場で見つけてしまった「黄色いくま」です。「くまのプーさん」が盗作だったとは。。クマプーはネタばれしてしまいましたが横のハム太郎には触れないでおきます。
2005/08/15のBlog
[ 14:35 ] [ 昆虫 ]
今年は戦後60年だそうだ。そんな節目の年に俺が出会った平和の使者達を紹介したい。
その前に場所だった。福井県の「瓜割の滝」ね。日本の名滝100選です。
滝というかなんでしょう?めんどうくさいのであまり深くは考えたくないが「滝」の定義にはまだ深さがありそう。

写真付近は至る所に水の流れがあり豊潤という言葉を使いたくなる。そこらじゅうから湧き出てる感じ(雨が降ったあとだからかも)。

場所の説明はこれくらいにして、さぁ、それでは御覧下さい。恵まれた自然の中でしか生きてゆけない愛しのブルジョワちゃん達です。
平和のモニュメントの前をひらひらと飛んで行ったのはツマグロヒョウモンのメスです。彼女を追いかけているうちに神社の奥へとやってきました。
ツマグロのいいのが撮れました。気付くと目の前に池があります。水深は多分5cmに満たなかったと思います。ただ、さすがに名水をたたえた池。オソロシイほどの透明度でした。
 水底を見るとあちこちに何やら這いずり回った後が見受けられます。注意深く探すとイモリが2匹いました。初めはクロサンショウウオかと思ったんですが専門家に写真の鑑定をお願いしたところアカハライモリだと教えてくれました。鑑定の決め手は生息場所と尾っぽがあることと水の中にいることだそうです。はじめ聞いた時はちょっとがっかりしましたが写真を拡大してよくよく見ると右前足の一部に赤い紋様が見えました。あははのは。

お待たせしました。ジャンボ餃子のお客さまぁ。以上で御注文の方、よろしかったでしょうか?
よくねっつの。でも、こんだけ立派だと何か誤って口に入れてしまう状況がありそうでちと怖し。

ほぼ原寸大だと思うがこの餃子の厚みは5cmくらいあるのでそれを加味して想像して下さい。

糸を引く平和の使者、ナメクジくんでした。

<編集後記>
このBACK STREETって生物図鑑みたいじゃない?よろしかったでしょうか?
2005/08/12のBlog
[ 15:17 ] [ 昆虫 ]
朝丘ルリ子は鹿鳴館。「よぉござんす、私をお斬りになってからお上がんなさい」

違う違う、これはタテハチョウの仲間「ルリタテハ」。愛車の屋根に留まったところを撮影。きれいやねぇ。アップで見ると新種のモスラみたいでちょっとグロい。
おにゃん子クラブなら永田ルリ子。振り付けを勝手にアレンジする名人だった。

名人と言えばルリタテハは身を隠す名人。人目を引く羽も閉じれば地味ぃな樹皮模様に早変わり。優れたリーバシブルを持ち合わせたルリタテハに脱帽。

朝丘ルリ子でこんなのもあったな。「セルボにはいい男を乗せて走りたい」みたいなCM。関係ないね。
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