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私の毎日新聞
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2006/03/15のBlog
この花も春一番に花を開きます。寒そうに咲いているのを見るとけなげな感じになります。またここだけに陽を集めて暖かく咲いているようにも見えます。
暖かくなると葉はニンジンのように育ち、背丈も伸びてきます。花は陽射しに合わせて開いたり萎んだりします。春の山野草はこの花から始まるように思えます。
高層湿原で雪解けと共に春一番に咲きます。平地でも咲くよ、なんて無粋なことを言わないように願います。「夏が来れば思い出す~」と尾瀬ヶ原で有名ですね。
花の構造は座禅草と同じで、やはりサトイモ科です。栄養がよいと葉っぱは背丈1m以上の大きさになります。
ご存知かと思いますが、臙脂(えんじ)色の部分は花を包む仏焔苞と呼ばれています。
なかには黄緑色のものなどもあって変化に富んでいます。
こん棒状の花序は遠くから眺めると、洞窟の中で達磨さんが座禅をしているように見えたので名付けられました。春一番に咲くのに今頃ですみません。
2006/03/14のBlog
ホトケノザと同じくどこにでも見られます。
ヨーロッパ原産の帰化植物です。
極めて小さい花なので撮影するときは面とマクロと
矛盾する撮り方を工夫しなければなりません。
果実の形が犬のきんちゃんに似ているところから
不幸なネーミングとなったそうです。
果実を見たことありますか。どうも植物学者の
遊び心みたいな気がするのですが・・・。
長い冬眠から目が覚めました。
漸く春もそこまでやってきたようです。
花が咲き始めたので、毎日なにかしら掲載します。
今日はどこにでも見られるホトケノザです。
たくさん生えているところでは紅紫色のじゅうたんみたいです。
春の七草のホトケノザはコオニタビラコのことですから、
このホトケノザを誤って食べてはいけません。
有毒だそうです。
2005/11/05のBlog
秋のバラも咲いていますよ。
ケニギン・ベアトリックスと書いてありました。
いやはや、完全無欠の花を見つけるのは大変です。
2005/11/04のBlog
山茶花と書きます。
紅葉に目を奪われていたらサザンカも咲き始めました。
椿や茶と同属です。
ツバキの花はポトリと落ち、サザンカの花は散ります。
自生地は九州、四国、沖縄あたりですから、普通見るのは
園芸種で、サザンカ品種群、カンツバキ品種群、ハルサザンカ品種群、タゴトノツキ品種群に分けられます。
2005/11/03のBlog
正式名称はないみたいです。花径が9cm未満を小菊というようです。
何もしなくても花が咲く頃丸くなります。
もちろん鉢まわししないと均一に咲きません。
丁度今頃が花の盛りで、冬になっても「残菊、晩菊」
と呼ばれています。
野性味の濃い小菊は山菊とも呼ばれ寒さには強いです。
冬になっても咲いているので「冬菊」とも、「寒菊」とも呼ばれ
目を楽しませてくれるカワユイ花です。
2005/11/01のBlog
季節はずれに咲いた桜を園芸種にして十月桜というみたいです。
春の花とちがってどことなく寂しそうで、風情はありませんね。
十月桜も含めて、秋から冬にかけて咲く桜のことを 総称して
冬桜と呼ぶこともあるようです。
2005/10/21のBlog

アワコガネギク(泡黄金菊)です。その名のとおりたくさんの泡のように小さい黄金色の花が咲きます。牧野富太郎博士が名づけたものだそうです。素直なネーミングですね。これから晩秋まで、野山で見られますので観察して見て下さい。筒状花(真ん中のこんもりしたところ)のまわりに短い舌状花(花びら)が可愛く、ぐるりと円を描いていますので分かると思います。