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山だ~岩だ~酒だ
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2008/10/05のBlog
転倒した次の日は雨も降っていてマイカー通勤、土曜日は休みで農作業。

日曜日は天気もよく気持ちよく自転車で出勤、乗馬クラブの馬たちも紅葉を楽しんでいるのかな?
2008/10/04のBlog
本当はクライミングの予定だったのですが自転車で転倒左足が痛くて・・・。

今朝目が覚めると少し痛みが少ないみたいでもしかしたらと思いましたが朝まで雨が降っていて実家の畑へ行くことになりました。

実家に付くころにはまた雨が降り出して倉庫の中で豆(金時)の殻むき1k弱かな?

雨が上がってからが忙しい、初めて植えた(私が子供のころ親が植えていた記憶がありますが)サツマイモの収穫、と言っても2株ですがワクワクしながら。

スコップで掘ってみると大きな芋に思わず家内も大歓声「ワーー本物だ」
続いてヤーコンを収穫。

ヤーコンはダリアの球根に良く似ていますがきんぴらにすると美味しい。
13時過ぎてようやく昼食、取れたての野菜をたっぷり入れた定番のインスタントラーメン。

食後はさらにとうきび、大根、タイナ、ねぎ、チンゲンサイ、キャベツ、ピーマン等の収穫の後イチゴの苗を植えて、にんにくを植えて・・・すっかり疲れて少し痛みが治まった足がまた痛み出した。
2008/10/02のBlog
最近天気がいまいちぱっとせず、ロードレーサーの調子もいまいちだったのでMTBばかりで通勤。

今日久しぶりに早起きして、タイヤのエアーも8Kに調整パンパンと小石をはじく音も軽快に。
会社近くの交差点で左折のため一度歩道へ(十字路ではなく複雑)斜めに入ると縁石で前輪がスリップ左足は自転車の下、体は自転車のうえ背負っていたザックは頭の上を越えて地面にたたきつけられてポケットに入れてあったLEDライトは壊れてしまった。

幸いいつも持ち歩いているカメラは忘れていったので災難を免れました。
昼休みにはひざの傷を携帯電話で写して家内に送ったりしていたのですが、午後から膝や下敷きになったふくらはぎがはれてきて足も曲げられず・・・トホホ。

幸い?明日は雨みたいなのでマイカー通勤です。
2008/09/30のBlog
旭川の天気は雨・・・せっかくの休みなので晴れ予報の紋別へ今年初めての釣りに行って来ました。
途中の峠(浮島峠)の道端には雪が残っていて笹に葉に積もった雪がなんともいえないほど新鮮な緑と白のおいしそうな雪景色。

3時間弱のドライブで、紋別港に着きましたが釣り人がほとんどいない・・・ボーズかな?このときにいた釣り人は広い港に3.4人ほど、しかもさっぱり釣れている様子がない。
端っこまで走ってゲート手前ドンつまりのロシアの船の隙間で釣っていた人に聞き込み調査をする。
「早朝には釣れていたみたいだけれどチカ一匹」と言ってまもなく帰ってしまった。

我が家は釣れなくても「ここで昼食を食べて帰ればそれだけで良いと」とりあえず竿を出す。
今年初めての釣りだから家内はリールの使い方さえ忘れて、ラインがぐちゃぐちゃになって・・・いきなり切れている。
「どーしてっ!!」 そして次の竿は、チカ狙いのさびき。オキアミに小型ながらチカが良い感じで喰いつく、しかし家内の竿にはさっぱり。

「仕掛けが悪」いと文句をいうが私の使っているのと同じのはない。
釣り針は同じだが間隔が広いさびきに交換すると釣れだしたが、何をどうしたのか仕掛けがもつれて・・・あー大変だー・・・・・ご機嫌斜め。

私はと言えば、入食い状態で丁寧にはずしている暇がないと「エイヤーッ」って振り落とそうとしたら釣り針が深く指に刺さって返しまでもぐってしまった。
こんな小さな針で泣くわけにもいかず、少し考えてから「死ぬこともないだろう・・・」「エイヤーッ」・・・気持ちはとても痛かった。
思いがけず大漁でした、ラーメンを食べながら天気を聞いていると石北峠は吹雪とか早々に切り上げて帰り道は標高の低い自動車専用道路で帰りました。 写真はサロマ湖

2008/09/20のBlog
先日買ったグリグリの練習、さほど大げさに言わなくてもですが他人でテストするわけにもと夫婦で練習。

奥立岩には先客がいて、私はターザンのように飛び回るので迷惑にならないようにしばし見学。

いろいろお話もして、そろそろ良いかなっていうところで一番右側にザイルをセット。
元気のあるうちにと洞窟のオーバーハングからスタート、私の技術ではどこも同じですぐ落ちる。

しかし同じところ3度目には落ちるのが早すぎ、背中から落ちて2.3m引きずられました。
写真の足の位置は地面ではなく右側の壁です・・・念のため。
さらに別のルートで落ちる瞬間。
12時過ぎまで岩で遊んだ後望岳台へ・・・観光してきました。

たまには家族でと思って来ましたが今年2度目で春にも来たとか息子が言っていました。
本当か?覚えていない。
2008/09/17のBlog
以前から欲しかったビレイデバイス。
左側の2つは以前から使っていて、自分的には安心感があるのですが支えるのに手が痛くなる。

グリグリは過信すると事故にもつながるといいますが、同じ気持ちで使えばとても楽ちん。

今週末近くの岩へテストに行きます。
2008/09/16のBlog
家を出るときには、シャトルバスを利用して銀泉台から高原温泉まで縦走の予定でしたが駐車場に行って高原温泉はバスがないと知って縦走は断念。

9月15日7時17分と入林届けに記入名前住所電話番号年齢・・・68歳、62歳・・・
そのあたりの年齢がやはり多い。



高原温泉から緑岳まではいつもより多いかな位の登山者。

白雲岳山頂と小屋あたりは花の季節のほうがはるかににぎやかだ。

写真は旭岳
白雲小屋から緑岳に向かうところに万年雪、もうすぐこの上に新しい雪が積もるのだろう。
白雲の山頂は寒くて皆さん滞在時間は20分前後で空いている。

我が家はダウンのインナーを着込んで、飲んだり食べたり1時間・・・
緑岳を下って温泉まで後30分くらいの地点で、ダブルストックで血相を変えて上ってくるおじさん・・・今から登る人もいるのかと思っていたら「帽子落ちていませんでしたか?」「気が付かなかったけれど」っていうとまたすごい速さで登ってゆく。

「よほど高い帽子なんだね」って話していたら、また同じような年齢のおじさんが「誰か降りてくる人に出会わなかったですか?」「帽子を探しているって登ってゆきましたが」「少し行くと女の人が2人待っているので先に下りていていいって伝えてください」ととてもあわててそのおじさんもダブルストックで勢いよく登っていった。

連れの女性のところに付くまもなく、二人がこれまたすごい勢いで降りてきて。
家内が「帽子ありました?」って聞いたら「熊にやってきた」とかなり興奮してたと思ったが急いでいて息が上がっていたのかな?

ほとんど会話する暇もなく、今度は4人が木道の上を先ほどよりさらに早く下っていく。

私は腹が空いていたのでバナナを食べて5分くらい休憩。
「さっきの人たち健脚だねまったく見えないわ」そんな話をしながら降りてゆく。

20分もしないうちに先ほどの忙しい人たちが目の前に、普通の人だったか。
下山して入林受付まで行くと、先ほどの人たちに「バスが来ているから早く乗って」・・・

それで急いでいたのか・・・お騒がせな人たちだなー

家内が「足湯に浸かっていこう」っていうから桶とタオルの用意をしてあるベンチのところで靴下を脱いで足の指についている靴下の毛羽を丁寧に取って「お湯が動いていないみたいだなー虫も入っているみたい」私が足を入れると「冷たーいっ」

紛らわしいなー桶とタオルまで用意してあるから・・・
家内とはだしのまままた登山靴を履いて退散。
2008/09/15のBlog
今朝4時に起きて高原温泉から白雲岳まで行ってきました。
緑岳から白雲岳の紅葉は今週いっぱいが良いところでしょうか、それより下は予測つきませんが今月いっぱいかなー?
色が付くのと枯れるのとどちらか微妙ですが、速報で写真一枚。

仕事に備えて寝ますので明日から写真追加です。
2008/09/13のBlog
削除しそこなっていつもウィンドーズインストールって半端に立ち上がって邪魔していたソフトウエアーに嫌気が差して万全の準備で再インストールのつもりが自作パソコンのせいなのかBIOSまで設定しなおし。

忙しくて数日ほったらかしにしていました。
HPの管理はサブのパソコンでできましたが(Reと削除のみ)不手際で2.3日分のメールがどこかへ行ってしまった。

今日も明日も仕事、サイクリングロードのつつじとかナナカマドに実が赤くなってきました。

大雪の紅葉は気温が高いために遅れているとか。
15日縦走予定しているけれど微妙かな?
つつじの葉も赤くはなってきたけれど気温も高いし雰囲気もいまいち・・・
2008/09/11のBlog
平日の休みは自転車と最近のお決まりで。

予定では上川町にクルマをデポして自転車で石北峠に挑戦する予定でしたが前日に予定が入り9時まで話し合いが長引いてしまった」。
さらに確認のため役所へ・・・大幅に時間が食い込んで予定を変更して林道の砂利道に挑むことに決定ーっていっても自分ひとり。
20年ほど前にクルマで通り抜けたときには普通の上りやすい山道だったが、いざ自転車で上り始めるとかなりきつい。

なにせぎりぎり迄減速して思い切りペダルを踏むと後輪が砂利の上で空回り。
朝は震えるほど寒かったのに汗が体中から噴出す。
しかし前回の旭岳もそうだったが、自転車で走る人は誰もいない。
まー今回は熊が出てきても自転車は来ないだろうなーって思ってはいたが、本当にクルマも来ないし人もいない。
ただおいしそうなキノコはあった。

採って帰りたかったけれど、入れるものが何もない。
シャツを脱いだら上半身裸だし、ズボンを脱いだらパンツ一枚で帰りには待ちも通過しなければならないし。
パンツに入れたら、食べられなくなる・・・かなり悩んだけれどあきらめることに。
上りも予想以上にきつかった。
くだりはさらに厳しい、いつもは通勤にも使っていて「マウンテンバイクってこんなにハンドルの位置が高いのかな」と思いながらステムひっくり返してハンドルの位置を低くしてサドルをぎりぎり迄高くしてやっと通勤には快適。

ところが砂利道のくだりとなると、ものすごい振動と前傾に設定しているため頭から突っ込むような姿勢。
腕に体重がかかって手首が痛くて何度も休んでしまった。
林道を走ること1時間半、何とか山を越えることができて一安心。
修行は楽しいな~
2008/09/05のBlog
早朝キノコ採り(家内の命令で・・・)前回よりかなり少ない、まだ暖かいせいかあの後新たに出てくるキノコがなかったみたいです。

一度家に戻ってキノコをおいて旭岳に向かって出発。
自宅から自転車で旭岳温泉までだと50kmくらいあるので時間的に(体力も)厳しい。

「大雪旭岳源水」という大雪山から湧き出る地下水を汲に来る人がたくさん来ている。
ここに車をデポ登山靴を履いてザックを背負ってここからマウンテンバイクで旭岳温泉に向かう。
いつもはクルマで自宅から30分の短い道のりも、猛暑の中(気温は30度近くなっていた)自足8km前後であえぎながら途中何度も水分補給。
何とか歩かずにはすんだものの・・・

公共駐車場の街灯にロック。
登山口から上り始めたものの1時間あまり必死でペダルをこいで来て足が疲れている。
いつもなら1度も休まないで上るのに今回はしっかり3度も休んで姿見の駅。

オニヤンマが、私を見て・・・といわんばかりに。
紅葉が始まっています~って聞いて上ってみたのですが・・・いまいちかな?
本当の紅葉の時期は9月中過ぎかなー

2008/08/31のBlog
昨日午前5時過ぎにおきてきのこ採り。
ア・・・これは私の趣味ではありません(食べるほうは趣味??)

年よりは朝早いからもたもたしていると何もなくなるって、あわてて家を出たものだから現地(出発地点はお墓)に着くと家内は勢い良く飛び出す。

「アー長靴忘れたよ~」「ナニヤッテるのさー」・・・家内がキレている。
「スニーカー汚れるからここで待っているよ」家内は後ろも振り向かずにカラマツ林の中に吸い込まれていった。

数分でまた年寄りのきのこ採り数名・・・意外と我が家と変わら無かったり。
多勢に無勢・・・家内がかわいそうなのでクルマから飛び出すが小さな夏みかんの網の袋ひとつ・・・まーいいか。
前日から雨が降っていて当日は少々暖かい一歩足を踏み入れるときのこの山だー

数分後に家内と出会う、家内もさほど大きくないみかんの袋いっぱいに収穫少しご機嫌。
余り広くない林なので30分もすれば飽きてしまう。

「もう取れないよ帰ろうか・・・」「うん・・・でも○○の方にも行くんだよね」「まだ行くの?」
「もう一箇所!!」

半額で買ったとはいえ、お気に入りのスニーカー「長靴取に家に戻るわ」
仕切り直しである・・・家内はかなり気合が入っていて変な行動しようものなら思い切りカツが入る。

「例のあそこだよ!」2.30年前の話ですっかり整備されていて道を間違えて(私の得意とするところですが。

たどり着いたところと言えば少しは努力したと思えるのですが、カラマツ林ではあるが何処から見ても深い藪にしか見えない。

すこしそのやぶの周りを歩いていると、家内が「人が居る!!」みるとしゃがんだまま動かないおじさん。
ジャマしてはいけないと、先の方に進んで林に入る。

ここが穴場でね~しゃがんでいた意味がわかりましたわ~
もう要らないいから、家内に帰ろうと言っても「きのこは私にとられたがっている」などと欲張りなことを。

環境保護団体に見つかったら何をされか・・・怖い。
とはいっても1時間弱で切り上げて実家の畑の手入れと、クライミングウォールで1時間ほど訓練。
準備していたホールドも徐々に取り付けてゆく。

畑仕事の合間に、小課題に挑む家内。
私は仕事で家内はきのこメニューを作って帰りを待っていてくれました。

息子も絶賛のきのこ汁

シイタケ(自生ではないですが)落葉きのこ(から松林に生える多分ハナイグチとか)とネギのコラボレーションが最高。
キノコ料理・・・「サンバイス」とか言っていましたが漢字(意味)調べる時間無いので。

味だけは絶品です。
2008/08/28のBlog
テントを設営して・・・??
どうも変だなーフライシートが寸足らずでだらしない・・・最初に悩んだテントの方向。

アンダーシートと向きが合わなくて(正方形で無いから)・・・最近と言うより今年2度目に天泊だからなー

何しに来たのだか、酒ばかり沢山持ってきて(間違えて倍持ってきた当然余りました)。

時間的に白雲は無理だったので、のんびりと北海岳まで花はめっきり少なくなりすでに紅葉の時期、季節の移り変わりは速い。

北海沢から北海岳の稜線に出ると凄く寒い・・・トムラウシ、十勝岳方面のシルエットに状の山並みを凄い勢いで雲が這うように流れていく。
寒さに震えながら見とれていた。

夕暮れで日帰りの人が殆ど居なくなり、ちょうど通りかかった外人さんに「シャッター切っていただけますか?」とお願いして。

「いーち、にい、さーん」・・・何かテンポが違ったけれど「ありがとうございました」
せっかく来たからね、朝日くらい見なければ・・・

ア・・・山って高齢者が多いっていう認識でしたが桂月岳に居たのは若者ばかり・・・以外でした。
日の出を見てから恒例の私自慢の「おじや」・・・猫まんまか、犬まんま・・・
出来上がりは上々で美味しく頂きました。

後は帰るだけ・・・朝も早いのに縦走の人達に遅れをとらないくらいにテントをたたんで「帰るぞー」・・・

昨日北海岳から戻ってきてビール(発泡酒)を飲んでくつろいでいたのですが隣にテントを張ろうとしている赤いセルロイドのようなフレームの眼鏡をかけた学生風のテントが一向に立ち上がらない。

ころあいを見計らってお手伝い、講釈ははしたかったが・・・無し。
あの青年あれからずーっと寝てばかり。

テントも新品で始めて組み立てるのだから大阪から来てあまり寝ていなかったのだろうな。

自転車にお金を使いすぎた私は、うまいぐあに前日往復切符が買えなくって「しめしめ」

家内に「あるいて降りてみないか」「うーん・・・良いけど・・・」無駄使いのしない家内には余裕があるけど付き合ってくれる。

水も食料もかなり消費したのに、急斜面ではまだ荷物が重い。
ロープウエーの駐車場のおじさんが言うように確かに何も見るものは無かったですが森林浴を楽しんできました。

登山口にて記念の一枚・・・「昨日外人さんがいーち、にい、さーんって行っててけどそうやって言いながら撮ってもらうのかな~言って見て」「きっと変に写るよ」

やはり変でした・・・鯉がえさを食べているみたいな顔で家内が写っていました。
それでもう一枚撮ったほうの写真です。
2008/08/27のBlog
わずか8mmほどの花だがこの時期になるとめっきり花も少なくなり・・・ん、写真にするとなかなか可愛い。

最初に戻ってしまいますが予定では、朝一番のロープウエーに乗ってテント設営して防寒着と水食料を持って白雲岳まで行って昼食のはずでしたが。

ロープウエー駅の駐車場に着くと「日帰りですか?」「泊まります」
「泊まりの方は安全のために温泉入り口の駐車場に停めてください」・・・
今書きながら思ったのですが早い話ここの駐車場で事件が起きるのが迷惑って言うことだけですよね、下の駐車場に停めたからって管理人が居るわけでもないのに。

そんなわけでザックを下ろして私は車を置きに・・・が、間違えてナニやら小学校かな?間違いながらって間違うところではないのですが。

車を置いてきてロープウエー駅で・・・?「切符買ったの?」「ん」「往復?」「ん」
「当日のみ有効って書いているけれど」払い戻してもらって改めて片道切符。

出発が遅れて、久しぶりのテントなどの荷物は重い。
さんざん時間がかかって、テント場についてザックから中身を出したらあわてて用意したから余分なもの(装備がダブっている)が入っていて。

写真は北海沢のクモマユキノシタ
2008/08/25のBlog
今年の夏山最初で最後のテント泊はとても寒く夜はダウンのインナー上下に合羽。

そんな寒い夜でも石室のまえのテーブルには沢山のツアー客が夜更かしを楽しんでいました。
テントの設営を終えてから北海岳まで足を運ぶ、山頂では冷たい北風が吹きつけ鼻の頭が冷たさを通り越えて痛くなる。
写真はトムラウシ。
北海岳から戻る頃にはテン場はすっかりにぎやかになっていました。
夕食はレトルトカレー、寒さに疲れて20時には就寝・・・。
早い夕食の後、桂月岳まで登って静かな時間をすごす。

翌朝GPSで日の出の時間を調べて、15分前に出発桂月岳に向う。
山頂には10人余りの人達が日の出の時間を今か今かと待っている。
一生懸命にシャッターを切る。

なぜか彫刻に見えたり・・・。
2008/08/21のBlog
愛別町と士別市朝日の境にある峠でトンネルが出来る前の30年以上前は馬車がやっと通るような細い砂利道の道道愛別下川線でした。

悪く言えば飽きっぽい、よく言えばチャレンジ精神旺盛で急に思い立って峠の登りに挑戦・・・そんなに軽い気持ちではないのですが。

午前中足慣らしに近くの21世紀の森と言う旭川市の施設まで来るまに自転車を積んで出かける。
いくら山が多いと言っても住宅地をあまり走るわけにも行かず(先週○○台と言う山の上の住宅地をさんざん走った)場所探しに悩む。

21世紀の森は造り始めて二昔くらい経つかなー私もめったに行かないけれど誰が利用しているのか・・・平日とは言え市のパトロールと道有林の管理のクルマくらいしか走っていないし。写真はペーパンダム。
有名になった旭山動物園から十数キロ山奥の立派な公園で。
きっと週末にはそれなりに人が見に来るのでしょうが。
いったん家に戻ってから、実家へ・・・何時ものように倉庫でカップヌードルで昼食。畑の草取りなど少しやると飽きる・・・せっかく自転車積んできたのだからとまず小さな峠から。一人の行動だから思い立ったら早い、愛別ダムまで走ってみようか~行ってみると上りは1km程、これではつまらない。 峠に挑戦って言うのも悪くないな、低いけれど於鬼頭峠までいってみよう。オホーツク海に高気圧があって強い向かい風(北風)が吹いている、さらに登りばかり。愛別ダムで気温20度の表示があったが背中はすっかり汗でぬれている。 登り6kmは歩いてもさほどの時間ではないですが(歩かなかったですよ)下半身と手首がしびれてきたので小休止一度。 クルマで通過するときには、こんなの峠??っていう感じでしたがなかなか・・・少し過酷っていうものを味わったみたいです。 帰りがとても辛かった、まさか震えるほど寒くなるとは思わなかった。のぼりでは「帰りは楽チン」しか頭に無かったですがめっちゃ寒い・・・ブレーキが熱で壊れるかと思うほどスピードが出る。 途中から昔の道道、そこは車がすれ違えない退避場がある砂利道を下ることにしたのですが目がくらむほどの振動・・・「ヤバイ・・・こけたら大怪我だ」。昔はこんな道ばかりだったのですが・・・少ない脳みそががたがたガツガツ。 やっと平地にたどり着く頃には寒さで震えていました。帰りには食べたいなってみていた「つきたてもち」の店へたどり着いて「もちくださ~い」 「すみません売り切れです、冷凍ならありますが」「ミニトマト試食してみてください」と言われてパチンコの玉より少し大きいのを一粒。 一粒食べて帰るわけにも行かず「すみませんもうひとつ」行って又食べる。「今食べていただいたのはこちらにあります」って言われたけれど寒いのとおなかが空いていたのとで見る元気も無い・・・「すみません、お土産にするので冷凍ので良いです」「ここに書いてある合鴨もちって鴨が入っているのですか?」 「鴨は入っていません、合鴨の居る田んぼで育ったもち米でついたもので合いをもじって愛別の愛鴨もちになっています」・・・試食のトマトは余りにも卑しく食べられず餅をかったものの凍っている。 実家の倉庫に帰って、我が家から持ってきた賞味期限が危ない誰も手をつけなかったパンにむさぼりつく。 さーて次回は今週末は今年最後の夏・・・初秋かな?先週残業続きで疲れた家内のリクエストで黒岳で天泊。 自転車は来月ツールドホッカイドウのコースにもなった上紋峠辺りに挑戦したいな~
2008/08/19のBlog
先日購入したMTBが雨天、夜(帰宅)通勤用に変身です。
夜間でも目立つように黄色いタイヤはスペシャライズド、泥除けはジャイアント(着脱簡単特にフロントは良い)・・・こだわりの無い自転車ですが面白いです。

雨天用だったはずが、気に入って毎日乗っています。
2008/08/17のBlog
MTB
[ 21:31 ]
15年前に通勤用に買って、2年前からは雨の日専用に使っていたマウンテンバイクが引退。
昨年自転車さんでオーバーホールしていただきましたがシフターが直らず。
これからお世話になるMTBの試運転。

太いタイヤはとても重たいが頼もしい。
石狩川百景の標識に従ってダートな砂利道を600mほど走る。
現在は1.50のタイヤに履き替えています。
2008/08/03のBlog
[ 22:17 ]
家内の実家の山へ梅取りに行ってきました。

結婚して30年余りですが、今回で2度目です。
クルマを道が荒れているため入り口でデポする、私の実家から持ってきた一輪車を押して15分程登ると梅ノ木が2本あって本当に沢山実っていました。
梅2
青い梅、ピンクの梅とてもきれいでした。
梅ノ木の傍の畑には蕎麦畑の白い花がきれい。
午後からは、私の実家です。
いつ食べられるかな~とうもろこし。

タマネギが収穫の(されたい)状況・・・普通はまだまだ後のような気がしたけれど・・・

と言いながらすでに食べ始めていますが。
2008/08/01のBlog
風の強い日は子砂利が飛んでくる十勝岳も、心地よい風でした。
早朝の出発で用意した2リットルの水も半分持ち帰り食料も食べるの少なかったな~

行動が早い時間帯なので、アルコール類も一切無し・・・あ~不老長寿の酒が飲めない。
山頂では100パーセント本州からの登山者。
私嘘を言わなかっただろうなー
このコースを歩くのは3回目ですが、単独登山では初めてでした。
最近頻繁に耳にする言葉「環境破壊」・・・

そのような言葉を忘れてしまいそうなくらい、きれいな白い雲。
登山開始から7時間余り、無事自転車に乗って望岳台の駐車場に付き縁石に腰掛けて今日歩いた道のりを振り返りながらほっとした気持ちでおにぎりとお茶で昼食。

カップラーメンも持ってきたのですが、暑いのでやめました。
観光客とかツアーで来た登山者をボーっと見ながらおにぎりを食べていると目の前を横切ったクルマは蛇腹のホースをまきつけた清掃車・・・

やっとゆっくり食事が出来ると思ったのにー
やがて風に乗ってあの匂いが・・・おにぎりとお茶を持って非難です。
2008/07/31のBlog
29日10時30分に寝て翌日2時起き。
目は覚めているつもりが何時ものように(めったに使わないから)私専用の電波時計のアラームが止められない。
抱えたまま隣のパソコンやら色々の趣味の部屋で電燈をつけてやっと止める。
2時半自宅出発、途中でおにぎりなど買って十勝岳温泉の駐車場に前の日から積んでいたマウンテンバイクを下ろす。

念のために駐車場に柵しっかりとワイヤーの錠でロック、ぼろ自転車だしここまですれば誰も乗っていくことは無いだろう。

その頃にはうっすらと空も明るくなり痩せ月もた見えて、今日はバッチリ。

それから出発地点の望岳台に向うが高度が下がるにつれてガスが濃くなる、自転車で移動するにもそこそこ距離があるな~

望岳台の駐車場には前日から来ていた人たちが車中泊でかなり居ました。
ガスの中の駐車場で「それではこれからストレッチをしますので」とか私の隣に」車を止めていた熟年登山者が「大丈夫ですかね、ガスが濃いけれど」平日なので殆ど本州の人でした。
花らしい花と言うのは余り無い十勝岳までの道のり。
エゾオヤマノリンドウ。
朝日に染まる富良野岳。
朝日にこだわった結果かな、どじをやってしまったのは。
望岳