ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
山だ~岩だ~酒だ
Blog
[ 総Blog数:345件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/09/15のBlog
今朝4時に起きて高原温泉から白雲岳まで行ってきました。
緑岳から白雲岳の紅葉は今週いっぱいが良いところでしょうか、それより下は予測つきませんが今月いっぱいかなー?
色が付くのと枯れるのとどちらか微妙ですが、速報で写真一枚。

仕事に備えて寝ますので明日から写真追加です。
2008/09/13のBlog
削除しそこなっていつもウィンドーズインストールって半端に立ち上がって邪魔していたソフトウエアーに嫌気が差して万全の準備で再インストールのつもりが自作パソコンのせいなのかBIOSまで設定しなおし。

忙しくて数日ほったらかしにしていました。
HPの管理はサブのパソコンでできましたが(Reと削除のみ)不手際で2.3日分のメールがどこかへ行ってしまった。

今日も明日も仕事、サイクリングロードのつつじとかナナカマドに実が赤くなってきました。

大雪の紅葉は気温が高いために遅れているとか。
15日縦走予定しているけれど微妙かな?
つつじの葉も赤くはなってきたけれど気温も高いし雰囲気もいまいち・・・
2008/09/11のBlog
平日の休みは自転車と最近のお決まりで。

予定では上川町にクルマをデポして自転車で石北峠に挑戦する予定でしたが前日に予定が入り9時まで話し合いが長引いてしまった」。
さらに確認のため役所へ・・・大幅に時間が食い込んで予定を変更して林道の砂利道に挑むことに決定ーっていっても自分ひとり。
20年ほど前にクルマで通り抜けたときには普通の上りやすい山道だったが、いざ自転車で上り始めるとかなりきつい。

なにせぎりぎり迄減速して思い切りペダルを踏むと後輪が砂利の上で空回り。
朝は震えるほど寒かったのに汗が体中から噴出す。
しかし前回の旭岳もそうだったが、自転車で走る人は誰もいない。
まー今回は熊が出てきても自転車は来ないだろうなーって思ってはいたが、本当にクルマも来ないし人もいない。
ただおいしそうなキノコはあった。

採って帰りたかったけれど、入れるものが何もない。
シャツを脱いだら上半身裸だし、ズボンを脱いだらパンツ一枚で帰りには待ちも通過しなければならないし。
パンツに入れたら、食べられなくなる・・・かなり悩んだけれどあきらめることに。
上りも予想以上にきつかった。
くだりはさらに厳しい、いつもは通勤にも使っていて「マウンテンバイクってこんなにハンドルの位置が高いのかな」と思いながらステムひっくり返してハンドルの位置を低くしてサドルをぎりぎり迄高くしてやっと通勤には快適。

ところが砂利道のくだりとなると、ものすごい振動と前傾に設定しているため頭から突っ込むような姿勢。
腕に体重がかかって手首が痛くて何度も休んでしまった。
林道を走ること1時間半、何とか山を越えることができて一安心。
修行は楽しいな~
2008/09/05のBlog
早朝キノコ採り(家内の命令で・・・)前回よりかなり少ない、まだ暖かいせいかあの後新たに出てくるキノコがなかったみたいです。

一度家に戻ってキノコをおいて旭岳に向かって出発。
自宅から自転車で旭岳温泉までだと50kmくらいあるので時間的に(体力も)厳しい。

「大雪旭岳源水」という大雪山から湧き出る地下水を汲に来る人がたくさん来ている。
ここに車をデポ登山靴を履いてザックを背負ってここからマウンテンバイクで旭岳温泉に向かう。
いつもはクルマで自宅から30分の短い道のりも、猛暑の中(気温は30度近くなっていた)自足8km前後であえぎながら途中何度も水分補給。
何とか歩かずにはすんだものの・・・

公共駐車場の街灯にロック。
登山口から上り始めたものの1時間あまり必死でペダルをこいで来て足が疲れている。
いつもなら1度も休まないで上るのに今回はしっかり3度も休んで姿見の駅。

オニヤンマが、私を見て・・・といわんばかりに。
紅葉が始まっています~って聞いて上ってみたのですが・・・いまいちかな?
本当の紅葉の時期は9月中過ぎかなー

2008/08/31のBlog
昨日午前5時過ぎにおきてきのこ採り。
ア・・・これは私の趣味ではありません(食べるほうは趣味??)

年よりは朝早いからもたもたしていると何もなくなるって、あわてて家を出たものだから現地(出発地点はお墓)に着くと家内は勢い良く飛び出す。

「アー長靴忘れたよ~」「ナニヤッテるのさー」・・・家内がキレている。
「スニーカー汚れるからここで待っているよ」家内は後ろも振り向かずにカラマツ林の中に吸い込まれていった。

数分でまた年寄りのきのこ採り数名・・・意外と我が家と変わら無かったり。
多勢に無勢・・・家内がかわいそうなのでクルマから飛び出すが小さな夏みかんの網の袋ひとつ・・・まーいいか。
前日から雨が降っていて当日は少々暖かい一歩足を踏み入れるときのこの山だー

数分後に家内と出会う、家内もさほど大きくないみかんの袋いっぱいに収穫少しご機嫌。
余り広くない林なので30分もすれば飽きてしまう。

「もう取れないよ帰ろうか・・・」「うん・・・でも○○の方にも行くんだよね」「まだ行くの?」
「もう一箇所!!」

半額で買ったとはいえ、お気に入りのスニーカー「長靴取に家に戻るわ」
仕切り直しである・・・家内はかなり気合が入っていて変な行動しようものなら思い切りカツが入る。

「例のあそこだよ!」2.30年前の話ですっかり整備されていて道を間違えて(私の得意とするところですが。

たどり着いたところと言えば少しは努力したと思えるのですが、カラマツ林ではあるが何処から見ても深い藪にしか見えない。

すこしそのやぶの周りを歩いていると、家内が「人が居る!!」みるとしゃがんだまま動かないおじさん。
ジャマしてはいけないと、先の方に進んで林に入る。

ここが穴場でね~しゃがんでいた意味がわかりましたわ~
もう要らないいから、家内に帰ろうと言っても「きのこは私にとられたがっている」などと欲張りなことを。

環境保護団体に見つかったら何をされか・・・怖い。
とはいっても1時間弱で切り上げて実家の畑の手入れと、クライミングウォールで1時間ほど訓練。
準備していたホールドも徐々に取り付けてゆく。

畑仕事の合間に、小課題に挑む家内。
私は仕事で家内はきのこメニューを作って帰りを待っていてくれました。

息子も絶賛のきのこ汁

シイタケ(自生ではないですが)落葉きのこ(から松林に生える多分ハナイグチとか)とネギのコラボレーションが最高。
キノコ料理・・・「サンバイス」とか言っていましたが漢字(意味)調べる時間無いので。

味だけは絶品です。
2008/08/28のBlog
テントを設営して・・・??
どうも変だなーフライシートが寸足らずでだらしない・・・最初に悩んだテントの方向。

アンダーシートと向きが合わなくて(正方形で無いから)・・・最近と言うより今年2度目に天泊だからなー

何しに来たのだか、酒ばかり沢山持ってきて(間違えて倍持ってきた当然余りました)。

時間的に白雲は無理だったので、のんびりと北海岳まで花はめっきり少なくなりすでに紅葉の時期、季節の移り変わりは速い。

北海沢から北海岳の稜線に出ると凄く寒い・・・トムラウシ、十勝岳方面のシルエットに状の山並みを凄い勢いで雲が這うように流れていく。
寒さに震えながら見とれていた。

夕暮れで日帰りの人が殆ど居なくなり、ちょうど通りかかった外人さんに「シャッター切っていただけますか?」とお願いして。

「いーち、にい、さーん」・・・何かテンポが違ったけれど「ありがとうございました」
せっかく来たからね、朝日くらい見なければ・・・

ア・・・山って高齢者が多いっていう認識でしたが桂月岳に居たのは若者ばかり・・・以外でした。
日の出を見てから恒例の私自慢の「おじや」・・・猫まんまか、犬まんま・・・
出来上がりは上々で美味しく頂きました。

後は帰るだけ・・・朝も早いのに縦走の人達に遅れをとらないくらいにテントをたたんで「帰るぞー」・・・

昨日北海岳から戻ってきてビール(発泡酒)を飲んでくつろいでいたのですが隣にテントを張ろうとしている赤いセルロイドのようなフレームの眼鏡をかけた学生風のテントが一向に立ち上がらない。

ころあいを見計らってお手伝い、講釈ははしたかったが・・・無し。
あの青年あれからずーっと寝てばかり。

テントも新品で始めて組み立てるのだから大阪から来てあまり寝ていなかったのだろうな。

自転車にお金を使いすぎた私は、うまいぐあに前日往復切符が買えなくって「しめしめ」

家内に「あるいて降りてみないか」「うーん・・・良いけど・・・」無駄使いのしない家内には余裕があるけど付き合ってくれる。

水も食料もかなり消費したのに、急斜面ではまだ荷物が重い。
ロープウエーの駐車場のおじさんが言うように確かに何も見るものは無かったですが森林浴を楽しんできました。

登山口にて記念の一枚・・・「昨日外人さんがいーち、にい、さーんって行っててけどそうやって言いながら撮ってもらうのかな~言って見て」「きっと変に写るよ」

やはり変でした・・・鯉がえさを食べているみたいな顔で家内が写っていました。
それでもう一枚撮ったほうの写真です。
2008/08/27のBlog
わずか8mmほどの花だがこの時期になるとめっきり花も少なくなり・・・ん、写真にするとなかなか可愛い。

最初に戻ってしまいますが予定では、朝一番のロープウエーに乗ってテント設営して防寒着と水食料を持って白雲岳まで行って昼食のはずでしたが。

ロープウエー駅の駐車場に着くと「日帰りですか?」「泊まります」
「泊まりの方は安全のために温泉入り口の駐車場に停めてください」・・・
今書きながら思ったのですが早い話ここの駐車場で事件が起きるのが迷惑って言うことだけですよね、下の駐車場に停めたからって管理人が居るわけでもないのに。

そんなわけでザックを下ろして私は車を置きに・・・が、間違えてナニやら小学校かな?間違いながらって間違うところではないのですが。

車を置いてきてロープウエー駅で・・・?「切符買ったの?」「ん」「往復?」「ん」
「当日のみ有効って書いているけれど」払い戻してもらって改めて片道切符。

出発が遅れて、久しぶりのテントなどの荷物は重い。
さんざん時間がかかって、テント場についてザックから中身を出したらあわてて用意したから余分なもの(装備がダブっている)が入っていて。

写真は北海沢のクモマユキノシタ
2008/08/25のBlog
今年の夏山最初で最後のテント泊はとても寒く夜はダウンのインナー上下に合羽。

そんな寒い夜でも石室のまえのテーブルには沢山のツアー客が夜更かしを楽しんでいました。
テントの設営を終えてから北海岳まで足を運ぶ、山頂では冷たい北風が吹きつけ鼻の頭が冷たさを通り越えて痛くなる。
写真はトムラウシ。
北海岳から戻る頃にはテン場はすっかりにぎやかになっていました。
夕食はレトルトカレー、寒さに疲れて20時には就寝・・・。
早い夕食の後、桂月岳まで登って静かな時間をすごす。

翌朝GPSで日の出の時間を調べて、15分前に出発桂月岳に向う。
山頂には10人余りの人達が日の出の時間を今か今かと待っている。
一生懸命にシャッターを切る。

なぜか彫刻に見えたり・・・。
2008/08/21のBlog
愛別町と士別市朝日の境にある峠でトンネルが出来る前の30年以上前は馬車がやっと通るような細い砂利道の道道愛別下川線でした。

悪く言えば飽きっぽい、よく言えばチャレンジ精神旺盛で急に思い立って峠の登りに挑戦・・・そんなに軽い気持ちではないのですが。

午前中足慣らしに近くの21世紀の森と言う旭川市の施設まで来るまに自転車を積んで出かける。
いくら山が多いと言っても住宅地をあまり走るわけにも行かず(先週○○台と言う山の上の住宅地をさんざん走った)場所探しに悩む。

21世紀の森は造り始めて二昔くらい経つかなー私もめったに行かないけれど誰が利用しているのか・・・平日とは言え市のパトロールと道有林の管理のクルマくらいしか走っていないし。写真はペーパンダム。
有名になった旭山動物園から十数キロ山奥の立派な公園で。
きっと週末にはそれなりに人が見に来るのでしょうが。
いったん家に戻ってから、実家へ・・・何時ものように倉庫でカップヌードルで昼食。畑の草取りなど少しやると飽きる・・・せっかく自転車積んできたのだからとまず小さな峠から。一人の行動だから思い立ったら早い、愛別ダムまで走ってみようか~行ってみると上りは1km程、これではつまらない。 峠に挑戦って言うのも悪くないな、低いけれど於鬼頭峠までいってみよう。オホーツク海に高気圧があって強い向かい風(北風)が吹いている、さらに登りばかり。愛別ダムで気温20度の表示があったが背中はすっかり汗でぬれている。 登り6kmは歩いてもさほどの時間ではないですが(歩かなかったですよ)下半身と手首がしびれてきたので小休止一度。 クルマで通過するときには、こんなの峠??っていう感じでしたがなかなか・・・少し過酷っていうものを味わったみたいです。 帰りがとても辛かった、まさか震えるほど寒くなるとは思わなかった。のぼりでは「帰りは楽チン」しか頭に無かったですがめっちゃ寒い・・・ブレーキが熱で壊れるかと思うほどスピードが出る。 途中から昔の道道、そこは車がすれ違えない退避場がある砂利道を下ることにしたのですが目がくらむほどの振動・・・「ヤバイ・・・こけたら大怪我だ」。昔はこんな道ばかりだったのですが・・・少ない脳みそががたがたガツガツ。 やっと平地にたどり着く頃には寒さで震えていました。帰りには食べたいなってみていた「つきたてもち」の店へたどり着いて「もちくださ~い」 「すみません売り切れです、冷凍ならありますが」「ミニトマト試食してみてください」と言われてパチンコの玉より少し大きいのを一粒。 一粒食べて帰るわけにも行かず「すみませんもうひとつ」行って又食べる。「今食べていただいたのはこちらにあります」って言われたけれど寒いのとおなかが空いていたのとで見る元気も無い・・・「すみません、お土産にするので冷凍ので良いです」「ここに書いてある合鴨もちって鴨が入っているのですか?」 「鴨は入っていません、合鴨の居る田んぼで育ったもち米でついたもので合いをもじって愛別の愛鴨もちになっています」・・・試食のトマトは余りにも卑しく食べられず餅をかったものの凍っている。 実家の倉庫に帰って、我が家から持ってきた賞味期限が危ない誰も手をつけなかったパンにむさぼりつく。 さーて次回は今週末は今年最後の夏・・・初秋かな?先週残業続きで疲れた家内のリクエストで黒岳で天泊。 自転車は来月ツールドホッカイドウのコースにもなった上紋峠辺りに挑戦したいな~
2008/08/19のBlog
先日購入したMTBが雨天、夜(帰宅)通勤用に変身です。
夜間でも目立つように黄色いタイヤはスペシャライズド、泥除けはジャイアント(着脱簡単特にフロントは良い)・・・こだわりの無い自転車ですが面白いです。

雨天用だったはずが、気に入って毎日乗っています。
2008/08/17のBlog
MTB
[ 21:31 ]
15年前に通勤用に買って、2年前からは雨の日専用に使っていたマウンテンバイクが引退。
昨年自転車さんでオーバーホールしていただきましたがシフターが直らず。
これからお世話になるMTBの試運転。

太いタイヤはとても重たいが頼もしい。
石狩川百景の標識に従ってダートな砂利道を600mほど走る。
現在は1.50のタイヤに履き替えています。
2008/08/03のBlog
[ 22:17 ]
家内の実家の山へ梅取りに行ってきました。

結婚して30年余りですが、今回で2度目です。
クルマを道が荒れているため入り口でデポする、私の実家から持ってきた一輪車を押して15分程登ると梅ノ木が2本あって本当に沢山実っていました。
梅2
青い梅、ピンクの梅とてもきれいでした。
梅ノ木の傍の畑には蕎麦畑の白い花がきれい。
午後からは、私の実家です。
いつ食べられるかな~とうもろこし。

タマネギが収穫の(されたい)状況・・・普通はまだまだ後のような気がしたけれど・・・

と言いながらすでに食べ始めていますが。
2008/08/01のBlog
風の強い日は子砂利が飛んでくる十勝岳も、心地よい風でした。
早朝の出発で用意した2リットルの水も半分持ち帰り食料も食べるの少なかったな~

行動が早い時間帯なので、アルコール類も一切無し・・・あ~不老長寿の酒が飲めない。
山頂では100パーセント本州からの登山者。
私嘘を言わなかっただろうなー
このコースを歩くのは3回目ですが、単独登山では初めてでした。
最近頻繁に耳にする言葉「環境破壊」・・・

そのような言葉を忘れてしまいそうなくらい、きれいな白い雲。
登山開始から7時間余り、無事自転車に乗って望岳台の駐車場に付き縁石に腰掛けて今日歩いた道のりを振り返りながらほっとした気持ちでおにぎりとお茶で昼食。

カップラーメンも持ってきたのですが、暑いのでやめました。
観光客とかツアーで来た登山者をボーっと見ながらおにぎりを食べていると目の前を横切ったクルマは蛇腹のホースをまきつけた清掃車・・・

やっとゆっくり食事が出来ると思ったのにー
やがて風に乗ってあの匂いが・・・おにぎりとお茶を持って非難です。
2008/07/31のBlog
29日10時30分に寝て翌日2時起き。
目は覚めているつもりが何時ものように(めったに使わないから)私専用の電波時計のアラームが止められない。
抱えたまま隣のパソコンやら色々の趣味の部屋で電燈をつけてやっと止める。
2時半自宅出発、途中でおにぎりなど買って十勝岳温泉の駐車場に前の日から積んでいたマウンテンバイクを下ろす。

念のために駐車場に柵しっかりとワイヤーの錠でロック、ぼろ自転車だしここまですれば誰も乗っていくことは無いだろう。

その頃にはうっすらと空も明るくなり痩せ月もた見えて、今日はバッチリ。

それから出発地点の望岳台に向うが高度が下がるにつれてガスが濃くなる、自転車で移動するにもそこそこ距離があるな~

望岳台の駐車場には前日から来ていた人たちが車中泊でかなり居ました。
ガスの中の駐車場で「それではこれからストレッチをしますので」とか私の隣に」車を止めていた熟年登山者が「大丈夫ですかね、ガスが濃いけれど」平日なので殆ど本州の人でした。
花らしい花と言うのは余り無い十勝岳までの道のり。
エゾオヤマノリンドウ。
朝日に染まる富良野岳。
朝日にこだわった結果かな、どじをやってしまったのは。
望岳台から登った人では山頂一番乗り。
余り意味は無いですが、追い抜かれなかったと言うことです。
ところが山頂に着いたのは7時前、何処をどう回ってものんびりって言う人ばかりで1時間ほど情報交換、殆ど本州からで私はとんでもない方向音痴で・・・危ない。
十勝岳~上ホロ小屋まで順調、上ホロから小屋までに下りで時間がかかっていたパーティが降りるのを待って出発が・・・まもなく大勢のツアー
「申し訳ないです・・・30名居ます」狭くて急斜面最後の人は足を置く場所までガイドに教えられていました・・・私もそうなるのかな~
上ホロ過ぎて上富良野岳・・・まだ時間的のも余裕があるな~

しかし予定通り下山、そこでいやなことを思い出してしまった。

一番の楽しみにしていた自転車で縦走、自転車を下ろしてポケットに鍵を入れて落としたら乗れない、クルマに入れておこう。
なんていい加減なことを・・・そのときは朝日が昇らないうちにとあせっていました。

まずい鍵が無ければ自転車には乗れない。
ロードサービスも呼べない、トホホ・・・
心配してくれた、本州から来た登山者がクルマの処まで送りますよと言ってくれたのですが、12時だったので余裕でしたが、けっきょく温泉宿から鉄切鋸を借りて解決。

自信なくしたな~望岳台駐車場手間rの登りで200m程歩きました。
途中目立つので応援してくれる人がいたのですが。

後日続きあり
2008/07/29のBlog
明日日帰り縦走。
チャリンコ持って行きます、週末は地味な用事がありますので・・・
明日は2時起きです。
2008/07/27のBlog
今日は仕事でしたが、昨日の休みに愛別まで自転車で走ってきました。
昨日は何時もよりさらに盛り沢山の、課題じゃなくって用事。

盆行って言ってたかな?お盆の前に菩提寺のお坊さんが(昨日は住職でした)仏壇におまいりに来てくれるのです。前日までの話では9時からと言うことでしたが、当日家内と電話で確認したときには8時半頃には居ますか?と言うことだった・・・それを聞いていなかった私は自転車で向かい風のサイクリングロードを。
目いっぱいペダルを踏んでも時速22km重たいときは19km、1時間で実家に着く予定が後3kmの処で8時30分(ちょうど1時間)でした。
住職が8時半には来ていますか?って聞いてきたのはよろしいでしょうかって言うことだったのですが家内からその話を聴いていなかった私は遅刻してお経は終わっていました。
世間話の好きな私もすっかり拍子抜けして、何を話そうかとあせってしまいました。
そんなわけで住職も時間を惜しんでいる様子、檀家が多くて毎年大変と言うことですので。
その後ニンニクの収穫でした、と言っても40個ほどですからすぐに終わりましたが。
4.50センチ離れたところに植えた記憶の無いニンニクが・・・春から気になっていたのですが、どうせ母が捨てた無臭ニンニクでしょうって。
熟しすぎて球根がはじけていました、その一粒を慎重にかじったらとても辛くて臭いニンニクでした。
昨年ニンニクを植えるときに小さくて捨てた破片だったのでしょう。
2種類(同じ青森産)ですが大きさが違う小さいのはホームセンターで買ってきた青森産、大きいのは隣の人が青森県から買ってきたもの。
大きいほうはスーパーでは400円~500円以上もする高級品。
畑仕事の合間に練習。
腰の辺りから両手でスタート、最初のホールドが丸くて大きい青色の中心に指の第一関節までが3本は入れられる。
意外と難しくて、家内は5度くらいの挑戦でホールドをとることができました。

私は張りぼてを作ってしまいました。
前回で終了したはずでしたが・・・その後30分ほどたまねぎ畑(大げさに書いてしまいましたが1.5坪ほどです)の草取りをして今日は太ももの後ろ側が筋肉痛です。
2008/07/23のBlog
昨年の春から計画していたのですが資金不足(自分の小遣い以外は使わないと頑張っていたのですが、とても無理と見かねた家内が資金協力)と時間不足で今年の春からやっとヤル気に。
始まってみれば私の親の代わりに畑を作ってとても忙しい、草は生えるし収穫もしなければならない・・・それが一度に実るから食べきれない。
そんなこんなでイライラしながらも、クライミングウォールは一応完成としました。

最初はコンパネ4枚で完了の計画だったので(窓の位置、入り口の位置まで考えなかった)ここまでやるとコンパネに無駄が沢山出ました。

しかし自分のレベル(低レベル)に合わせて納得が行くまで練習できるので草取りの合間(殆どやらないけれどね)が楽しみです。
写真2
写真3
高さ370センチ、横移動400センチ余り。

現在のホールド60個余り(正面壁しかつけていない)ですがしばらくは初歩的な練習のため足元に殆どが転がっている。
2008/07/22のBlog
昨日の夜はは疲れて眠くなってしまい写真の分析が出来なかったです。
今日改めて見ますと参加者全員の写真があることに気が付きパート2です。

師匠です、雪が解けてから始めてお世話になりましたがさすがです。
OBTさんです。
本当に久しぶりですね~我が家は今年ドタバタ色々と忙しく野菜つくり含めてね。
今回本当に楽しかったです。

NKTさん、半年振りでした。
お互い足腰の立つうちは・・・って言ったら勘違いされそうな歳に思われるかな?

とりあえず10年後までは今の元気(クライミングのね)保ちましょうね。
私です。
昨年よりは少し進歩したような気がします。

フロンティア・スピリッツ 5.9

今回はここまでで精一杯。

その後ほかのルートで最初の一手で落ちて蚊取り線香を撃破。

その次2.3手目で気合一発飛んだら、やはり落ちてビレイをしてくれているNKTさんに体当たり。

かなりかぶっているところだったので、空中遊泳をしばらく楽しみました。
2008/07/21のBlog
昨日20日昼から用事があるので午前中だけでしたが、今シーズン初めての岩登りです。

札幌から3名(皆さんご無沙汰していました)と私と家内。
私は嬉しくて前日寝るのが遅いにもかかわらず、6時から目が覚めてせっせと準備。

張り切った割にはぜんぜん登っていなかったので指先の皮がうすくて岩のギザギザが痛い。

パンプするまで行かない・・・しばらく指先の訓練です。
さっぱり登れなかったが気持ちがよくって終始ご機嫌の私でした。

12時で皆さんとはお別れして自宅に戻り、自転車で病院へお見舞い。
サイクリングも兼ねていたので30km余り(短いかな)走ってきましたが途中で私たちに向って手を振る若い女性が・・・誰だろう?

声をかけられてビックリ4.5年前に山で出会ってから山やクライミングで遊んでいただいているA野さんでした「トムラウシの帰りなんです」・・・偶然って凄いですね~

その後私は空腹でめまいがしてきて、道の駅にやっとたどり着き家内のおごりで餃子と動物コロッケをがつがつと食べて無事に帰ってきました。

とても充実した一日でした、皆さんありがとうございました。
2008/07/16のBlog
先週末の土曜日は雨で、実家へ行って地味に草むしりなどで過ごす。
日曜日は仕事で・・・

昨日休みを取って赤岳までの