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Audrey's Shakespeare Journal
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2008/12/23のBlog
こちらのブログは更新がめっきり減っていますが
ご訪問いただきましてありがとうございます。

演劇生活を続けていますが今年もシェイクスピア作品に出演します。
今年から流山児祥さんの楽塾に入団しまして
12月の「楽塾歌舞伎★十二夜」に出演します。
舞台は日本の室町時代(?)
歌って踊るはちゃめちゃシェイクスピアですが
いかようにもはまるのがシェイクスピアのいいところです。

12月23日(火)13時から と17時から
1日限りのクリスマス特別発表会です。
場所はスペース早稲田(東京メトロ東西線早稲田駅より徒歩1分)

詳細は流山児★事務所のサイトへ


思えば不思議なものです。
観る側から演じるほうにまわるなんて。
願っていればかなうものなのかもしれませんね。

稽古の様子などは2008年4月から新たに始めた演劇生活のブログへ。



シェイクスピア以外のことはこちらのブログに書いています。
寄り道戻り道回り道へ


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2008/12/22のBlog
[ 23:57 ] [ このBlogについて ]
ご訪問いただきましてありがとうございます。

タイトルにShakespeareとうたっていますが、私的なシェイクスピアとの関わりについてまとめてみようという、あまりお勉強にならないブログですので、間違えていらした方、ごめんなさい。

2005年8月21日から始めました。

シェイクスピア好きが高じて本気でシェイクスピア劇に出演したいという野望を抱くに至り、2007年には「オセロー」と「タイタス・アンドロニカス」に出演しました。
シェイクスピア劇のおもしろさと難しさを身をもって知りました。
今年はシェイクスピアに限らず演劇の修行を続けます。


2つずつ同じタイトルの記事を連続してアップしていることが多いですが、
Doblogではジャンルを2つつけることができないので、「作品名」と「舞台」、「映画」、「書名」などを両方アップしたいときにそうしています。
例えば「ハムレット」の「舞台」を観たときは「Hamlet」と「STAGES」で2つアップしています。自分の分類の都合ですのでご了承下さい。

最新記事はこの下からです。


シェイクスピア以外のことはこちらのブログに書いています。
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2008年4月から新たな演劇生活のブログをこちらで始めました。

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2008/11/15のBlog
行こうかどうしようか迷った舞台だったのでラッキーでした。
どうも最近はあまりに高額なチケットの舞台は敬遠気味です。
市村さんもシェイクスピアも好きなんですけどね。

当然ながらシェイクスピアの有名な台詞が満載でご機嫌でした。
市村さんはじめ役者さんたちのすばらしい演技も堪能できました。
市村さんが実際に演じたリチャード三世の冒頭の台詞で始まり幕の裏側を見せるオープニングがおもしろかったですね。
須藤理彩さんって「相棒」の犯人役が妙に印象に残っています。
サロモン役の中嶋しゅうさんもよかったなぁ。


◆翻案:
 ジャン・ポール・サルトル
 (アレクサンドル・デュマ の原作より)
◆翻訳:
 小田島恒志
◆演出:
 ウィリアム・オルドロイド
◆エドマンド・キーン:
 市村正親
◆アン・ダンビー:
 須藤理彩
◆皇太子:
 鈴木一真
◆エレナ:
 高橋惠子
◆サロモン:
 中嶋しゅう
◆エイミー:
 西牟田恵
◆コーフェルト伯爵:
 廣田高志
◆執事/ピーター・ポッツ:
 樋浦 勉
◆ダリウス:
 小林正寛
◆ネヴィル侯爵・上院議員:
 田原正治
◆セイディ:
 飯野めぐみ





シェイクスピア以外のことはこちらのブログに書いています。
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2008年4月から新たな演劇生活のブログをこちらで始めました。

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2008/10/22のBlog
[ 22:12 ] [ STAGES ]
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
演出:蜷川幸雄
脚本:W. シェイクスピア
翻訳:松岡和子
出演:小出恵介 高橋一生 長谷川博己 月川悠貴 吉田鋼太郎 瑳川哲朗 ほか


詳細はこちら

やっぱりさいたまは遠い・・・
今回はどうしようかなぁと思っていたのですが、知り合いの役者さんが出演しているので行くことにしました。
シリーズ第20弾、オールメール第4弾。
今回は小出恵介さんの初舞台初主演。初々しくてさわやかなベネディックでした。
高橋一生さん、長谷川博己さんはシェイクスピア・シリーズ初登場だそうですが、恋に悩む若者を好演、一生さんも美しく才気あふれるベアトリスでした。月川悠貴さん、相変わらずお美しくてクール。そろそろ全然違う役柄を演じられるのを見てみたい気もします。常連の吉田鋼太郎さんは遊び心いっぱいでちょっとあぶなっかしい場面ではアドリブでカバーしてさらに楽しませてくれました。
夜番たちのシーンではみなさん身体を張っての大活躍。シェイクスピアの言葉遊びも本領発揮です。
いつもながらわかりやすいシェイクスピア劇です。
前半のベネディックとベアトリスが盗み聞き(わざと聞かせているのですが)している場面はかなり笑えました。
このお話は中盤からラストにかけてハッピーエンドのようでいてどうにも後味がよくないのですが、そんなこともあるかもしれないねぇと思わせるのがシェイクスピアのうまいところです。まぁこの2組の今後は明るい未来ばかりではあるまいと思わせるのもシェイクスピアの手の内なのかしら。



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[ 22:04 ] [ Much Ado... ]
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
演出:蜷川幸雄
脚本:W. シェイクスピア
翻訳:松岡和子
出演:小出恵介 高橋一生 長谷川博己 月川悠貴 吉田鋼太郎 瑳川哲朗 ほか

シリーズ第20弾、オールメール第4弾。主演のベネディック役は、これが初舞台となる小出恵介。共演はシェイクスピア・シリーズ初登場の高橋一生、長谷川博己、オールメールでもお馴染みの月川悠貴、シェイクスピア・シリーズの常連吉田鋼太郎、瑳川哲朗ら。


詳細はこちら


感想はこちら


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2008/07/09のBlog
楽塾創立10周年記念公演 『楽塾歌劇★真夏の夜の夢』
2007年5月3日(木)6日(日)下北沢本多劇場 / 
5月20日(日) しが県民芸術創造館
原作/W.シェークスピア 翻案/野田秀樹 構成・演出/流山児祥
【出演】いそちゆき・ 伊藤しずよ・ 川本かず子・ 菊池磨菜・ 桐原三枝 ・小森雅子・ 杉山智子・ 高野あっこ 内藤美津枝・ 二階堂まり・ 宮沢智子・ めぐろあや / 柏倉太郎・木暮拓矢・武田智弘・諏訪創 (流山児★事務所)

野田さんの「真夏」ってこういう話だったんだぁ。
楽塾のみなさんが元気に走り、歌い、踊っていました。
本多劇場でやっちゃったってすごいなぁ。
何度もカーテンコールがありました。
みなさん生き生きとしています。


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これもメンバーさんから借りました。
詳細は次の記事で。
2008/06/28のBlog
[ 23:01 ] [ Twelfth Night ]
楽塾創立9周年記念公演 Space早稲田開場10周年記念公演VOL.1
『楽塾版☆十二夜』

2006年4月28日(金)5月6日(土) 
【原作】 ウィリアム・シェイクスピア(松岡和子訳ちくま文庫より) 
【翻案・台本・演出】流山児祥
【出演】  
いそちゆき/伊藤しずよ/川本かず子/桐原三枝/菊池磨菜/小森雅子/杉山智子/関口有子
高野あっこ/内藤美津枝/二階堂まり/西川みち子/めぐろあや/冨澤力/柏倉太郎/木暮拓矢
【音楽】Sky Walkers 【照明】ROMI 【舞台美術】小林岳郎 【振付】竹村絵美
【衣裳】鈴木真紀子 【舞台監督】冨澤力 【音響操作】堀之内啓太 【美粧】木内尚 
【宣伝美術】山中桃子 サワダミユキ 【制作】流山児★事務所 
【助成】芸術文化振興基金

なんとも元気いっぱいに歌い踊り、走り回っています。
舞台を日本に置き換えていますが、違和感なし。シェイクスピアはほんとに懐が深いわ。
私は残念ながら舞台を観ていないのですが、この上演DVDは楽塾メンバーさんからお借りしたものです。

実はこの6月から楽塾に入団し、現在新人ワークショップに参加中です。
ひょっとするとこの作品を来年の夏再演するかもしれません。さらにひょっとするとそれに出演するかもしれません。

そのワークショップの様子など2008年4月から始めたブログ
演劇生活しちゃってます。
に書いています。


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2006年5月の公演DVD
楽塾メンバーにお借りしました。
詳細は次の記事で。
2008/06/27のBlog
東京芸術劇場
中ホール
A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM - THEじゃなくてAなのが素敵
翻訳・演出 G2
出演
山内圭哉 / 竹下宏太郎 / 神田沙也加 / 樹里咲穂
菜月チョビ / 藤田記子 / 小松利昌
出口結美子 / 権藤昌弘 / 新谷真弓
植本潤 / コング桑田 / 陰山泰

そういえば最近シェイクスピアを観ていないなぁ、と思っていたのですが、これはG2さんのシェイクスピア初翻訳・演出ということで。役者さんも植本潤さんと鹿殺しの菜月チョビさんしか知らないし、神田沙也加さんが出ているのも今朝気づいたくらい。

「真夏の夜の夢」は芝居だけで10本以上は観ています。
今回はチラシのキャッチに「G2が遂にシェイクスピア喜劇に手を出した!」
とあるのですが、シェイクスピアってどんなに「奇抜」にやっても奇抜にならないんですよね。この真夏ももう、なんでもありなんですよね。この「そんなのあり?!」って話を「あるかもねぇ」にするのは大変なエネルギーです。今回の公演ではシェイクスピアの多弁ぶりに突っこみを入れたり、関西弁を多く入れたり、歌や踊りを入れたりしていますが、どうも空気(舞台上も客席も)が熱くはなりきっていなかったように思います。多分役者さんたちはもっと濃いキャラの方たちなのかもしれません。
榎本さんはシェイクスピアにはたくさん出ていらして、特に「子どものためのシェイクスピア」でのオリビア姫などは印象が強いのですが、今日はパックで楽しませていただきました。
意外と言っては失礼なのですが、神田沙也加さんがパンツ丸見えで髪振り乱して熱演していたのはうれしいびっくりでした。

ちょっと劇場が大きすぎるような気もしました。もっと客席と近くて一緒に楽しめるほうがよかったのかなぁ。

恋人たちの魔法が醒める場面の「なんかわけわからんけど、まぁいいか。」的なところにリアルを感じました。実際わけわからんけど、人を好きになったり、突然嫌いになったりしますものね。

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