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flying kite
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2007/09/06のBlog
大変ご無沙汰してました。

このブログ、大変な事になってました。
ちゃんと管理せずに申し訳ありませんでした。

そこで、心機一転

http://kite-robin.blogspot.com/

こちらのブログで再出発したいとおもいます。

遊びにきてください。

後日、このブログは消去したいと思います。
2006/12/27のBlog
今年もあとわずかとなってきました。

この冬休み。

Las Vegas, LA, Grand Canyon,などなど。

旅してきます。

帰ってきたら報告します。

旅。
題して
ネイティブアメリカンを求める旅

今年の総決算。来年の目標。
この旅で考えて、多くを感じることを期待して。

良いお年を。
2006/12/24のBlog
もう今学期も終わってしまいましたが、全然更新できませんでした・・・
というわけで、少しずつこのセメスター中にあったことを振り返りたいとおもいます。

 セメスターが始まって1ッヶ月ほど過ぎてドイツ人の政治学者、Stephan Böckenförde氏の講演がうちの大学であった。ドイツ語の教授と旧知の名からしく、いい機会だったので行ってみた。

 テーマは「アメリカの対外政策とドイツ(EU )の社会保障制度」について。 氏曰く、「アメリカの対外政策は己のFreedomをかかげ、それを外に強要している」ということ。 その点に関して、僕も同じようなことを以前から感じていたが、明確になった。そして、ドイツ(ヨーロッパ)の人の考え方というか、気質、バランス感覚のよさを改めて実感した。 30年戦争以後誕生した”国家”間による多くの戦争、革命をへて、ヨーロッパは戦争を回避するすべを身につけ,バランスのとれた民主制を作り出した。
 貿易を自由にし、国境をもうけず、資源を共有することによってEUは戦争を防ぐすべを身につけて行った。 そういう、優れたバランス感覚をもった、欧州の人々なら、和平を保てるのではないかとおもう。 そして、そんなヨーロッパが一極化する中で、多極化を目指す中東。そして、稚拙なアメリカの外交。その中で,アメリカよりもさらに稚拙な日本の外交。

 中東はさておき、(第一)世界がアメリカとヨーロッパに二極分化していくなかで、日本はどのような立場を取るのか。 見物である。

2006/10/17のBlog
最近の北朝鮮核開発問題。
先ほど、ネットにつなぐと、UNの経済制裁が彼らにとって「宣戦布告」にあたるらしい。

今こんなことを言っても仕方が無いのだが、北朝鮮ほったらかしにしてよかったのだ。金日正で独裁政治も終わるだろうし、世襲制度も消えてしまうように思える。

ただ、見えてこないのは北朝鮮の意図。
僕自身、彼らの核技術は心配する物ではないとおもっている。(それでも、もっていると判断された以上、何らかの対策はしないといけないのだが)

アメリカとの単独交渉に持ち込みたいのか、核放棄に対する救援措置も断る。

まるで子供だ。

核をもてば、何でも出来ると勘違いしているのだろうか。

東アジア。世界の火薬庫ならぬ、世界の導火線に火がつきそうだ。(付けては、絶対にいけないのだが)
2006/09/17のBlog
[ 14:51 ] [ 空 ]
今学期から、ボクは2年生。まだまだ一般教養と言われる物はとり残っているのだが、majorのclassを半分ほどとりだした。
政治科学(世界の政治システム)
社会学(社会問題)
マイクロエコノミック

エコはともかく、政治科学と社会学はお互いリンクし合っていて、「やっと勉強したい事ができるよになった」っと実感している。

アメリカにきて、3年目。
アメリカに来た理由はそこにあるわけで、これからが正念場!
おもいっきり勉強してやろう!

本も読みたいのがかなりあるし。
いくら時間があっても足りない・・・・

多分今のボクは、いい流れに乗っているのだろう。
2006/09/12のBlog
今日は9月11日。
21世紀の幕開けの年、平和な世紀にするはずの100年は悲しい出来事から始まった。

そして、これまでの5年間、 9/11とは全く関係がなかったイラク・フセイン政権が倒れ、大きく変わりつつあるイラク。 その他にも、アフガニスタン、イスラエル・ヒズボラなど多くの問題を抱える中近東情勢。

アメリカ中部標準時間の8時から、Bushが演説を行った。
内容を全部把握する事は出来なかったが、ボクにしてみれば言い訳演説だった。
イラク戦争について、イラクは9/11とはなんの関連性も無かったにもかかわらず
「イラクは、完全に安全になったわけではないが、以前よりは安全んになった。」
とか、いつも何かしら発言するときに言う
「アメリカはテロには屈しない」
そして極めつけは
「We will find you」
とテロリストに牽制。

典型的な、大統領演説だった。

アメリカ入国の際、外国人は指紋と顔写真をとられ、町を歩いてもpoliceから疑惑の目で見られ・・・
指紋なんかは、データ改ざんで、犯罪者でもないのに犯罪者として記録されてもおかしくはない。
さらに、何の証拠も無いのにテロリスト疑惑で、孤島に投獄されている人。CIAもヨーロッパにテトリスとを入れるための施設があり、そこに無実のひとがいたりする。

そんな、犯罪まがいの事をするアメリカ。

フセインやテロリストを擁護するつもりは全くないし、たたかれて当然だと思うのだが、アメリカの掲げる正義が、ボクはたまらなく嫌いなのだ。

freedom
libety

上の言葉に対する責任を果たしていないにもかかわらず、己の正義を掲げるアメリカ。

9/11はそんなアメリカの正義の押しつけの日になってしまったようだ・・・

そして、ボクの勉強不足の再確認の日。
2006/08/15のBlog
ご無沙汰です。

旅という非日常から帰ってくるといつも陥る、浦島太郎症候群・・・
最近の世界情勢全くわかりません。。。。

早く情報収集せねば・・・

それはともかく、旅から帰ってきて、3週間弱。
そろそろ、いい加減まとめとかないとなって感じなんですが・・・

今回の旅で行った国は、8カ国。
1ヶ月は授業でパリに滞在、残りの一ヶ月は北欧からドイツをぬけ、オーズとリアからチェコ、ポーランド。そしてフランスに帰ってきたわけなんですが、とりあえず、フランスはパリについて今回は書いとこうと思います。


「都会はどこも似ていて魅力が少ない」と言う人がいます。

たしかにそれは事実です。
都会の人の振る舞い方だったり。つまりは、ゲゼルシャフトって事です。
しかし、その国、その街の文化や伝統、歩んだ歴史は全く別物ですから、それぞれ特徴が全く違うわけです。
正直、僕も都市はどこも同じと思ってたのですが、いくつか回るうちに、改めて「文化」が全く違う事を教えてもらいました。

パリはそう言う意味では、平凡というか、東京に良くにた所だという印象を受けました。
発達した都市交通網。
溢れる物質的豊かさ。

ただ(僕が行ったヨーロッパの都市全てと日本の都市を比べると)決定的に違うのが、ヨーロッパの都市は開発された都市であるという事。

それは欧州のメインカルチャーが古代から、権力者が街を整備しそれぞれの文化を奨励し、コミュニティーを作り上げていく。
そしてそう言うメインカルチャーを現在までそれを残す、大切にするという、ある種の伝統のような、責任を果たそうというような動きがあるからです。

日本にはそのようなメインカルチャーがなかった。
故に、東京はただ、ビルが建ち並ぶ、およそ伝統などという言葉からかけ離れた景観になってしまったかのように思えます。

しかし、基本的にメインカルチャーが欧州と全く違うわけですからそれはそれでいいのだろうと思います。実際、伝統というものが東京に全くないというわけではないですし。

ですから、パリを含め欧州の都市というのは街の景観が変わらない伝統を、メインカルチャーを色濃く残した所ばかりでした。

パリに関して言えば、「芸術」というものを考えさせられました。僕も一人の楽器吹き。コンサートにいくつか行きました。そして、音楽以外にも絵画、彫刻、写真など、パリは芸術の中心地なのだと思い知らされました。 そして、多くの若い芸術家がパリで学び、切磋琢磨し、とてつもなくいい雰囲気を作っていました。

欧州のメインカルチャーは日本のメインカルチャーとは違い目に見え、後世に伝えやすいと感じました。ですから、パリの、欧州の街の雰囲気というのはまったく変わらないでしょう。

なんか、ただの感想文になってしまいました・・・

次回は北欧のまとめです。
2006/07/25のBlog
僕にとって、旅とは世界最高の娯楽であって、そこから何か学ぼうとか、活かそうとか、そういう気持ちはない。
そういっておきながら、矛盾するのだが、人とは環境によって変わるのはひつぜんであるのだろう。
この、旅。名づけて、ーヨーロッパメインカルチャーの旅ーの間、多くを感じとれたとおもう。
家族のこと、友達のこと、”旅”ということ、これからの僕自身の学生生活のこと、そしてもちろん旅先のこと。

旅をできるということはとてつもなく幸せなことだと思う。
本来自分の生活環境でないところで、そこで生活する人が食べるものを食べ、飲むものを飲み、生活する時間をすごす。 

そういう旅をとおして、今まで、自分とかかわってきてくれた、家族、友達。紆余曲折、決して楽しいことばかりだったわけではないし、普通人が体験しないような生活環境であった(である)けども、そういうマイナス面もふくめ、今の自分があるのだと思う。

僕にとって、人と比べられるものがない僕にとって、人と違う経験をする、というのはとてつもなく有意義なことなのだ。
それゆえに天邪鬼になってしまうことも多々あったりするのだが・・・
旅行者が行かないような片田舎に行ったり。
それでも、非日常である旅から帰ってきたときに、ほんのすこしでもその経験が活かせれば、と思うのは当然なのだろう。
とにかく、このヨーロッパメインカルチャーの旅。最高の状態で締めくくれそうだ。
2006/07/18のBlog
「次回はノルウェーから」とかいいながら、だいぶたってしまいまして・・・

ノルウェーから、スウェーデンを抜け、デンマークではユトランド半島最先端に行き、ドイツでWCにフィーバーし、オーストリアに今います。
これから、ザルツブルグからウィーンですが、ネットカフェは時間が限られているので・・・
アメリカに帰って、落ち着いてから、また更新したいと思います。
最近の情勢もまったくわかっていないので・・・・
ではでは
2006/06/26のBlog
パリでの授業も無事終わって、パリ生活も残すところ数日。
とりあえず、パリの後はノルウェーはフィヨルドを見に行こうかなと思ってます。

パリ

それはとてつもない魅力を備えた街。

自分の感性を試されている。という気がしてならないわけです。
街を数分歩くにしても、美術館に行くにしても、どんなに小さなことでも気づくか気づかないかは大きな差。
毎日すごく充実してます。
それで、一番驚いたのは、パリの若者は元気ということです。
ルーブルの横を流れるセーヌにかかる小さな板張りの橋。
芸術橋と呼ばれるその橋に、毎晩若者が座り、パンとワインをほおばりながら、輝いた顔を見せて話し込んでいるんです。
日本、アメリカには絶対にない光景。
日本とアメリカの若者にはどこか、さめた空気が流れていても、パリに住む彼らは違う。
ストレスを感じてないのか、それともそれをうまく受け流しているのかは分かりませんが、疲れた顔をしていないんです。

これはすごく大切なことだと思います。
戦後の経済成長で工業化=近代化と思い込んでしまったがゆえに、人の心を育てることをしなくなってしまった日本人。
それが悪かったとはいえないし、時代の必然というか、いまさら言ってもしかたがないですし。
そして、心をなくした日本人の住む日本は今、混沌とした状態にあるのは事実です。

実際問題、公共性という面で見ると、フランス人はアメリカ人あたりと近い気がします。でも、日本人がなくしてしまったものを持っているフランス人。
そういう部分は、見習うべきところではないかと。思うわけです。


たった一ヶ月で多くを感じとることができたという意味では、すごく充実した毎日でした。
欲を言えば、もっとここに滞在して、さらに多くを感じ取りたいのですが。

そんなこんなで、次はノルウェーからです。
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