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2007/05/21のBlog
[ 22:12 ]
[ 見聞録 ]
まるで酒蔵。
ここで柿渋が熟成される。
国内で普通に生産できる自然塗料。
こんな身近にこんな優れた塗料が昔からあるんだよな。
一度製造段階をこの目で見ておきたかった。
この鼻で嗅いでおきたかった(笑)。
感動!
(京都府南山城村にて)
ここで柿渋が熟成される。
国内で普通に生産できる自然塗料。
こんな身近にこんな優れた塗料が昔からあるんだよな。
一度製造段階をこの目で見ておきたかった。
この鼻で嗅いでおきたかった(笑)。
感動!
(京都府南山城村にて)
2007/05/20のBlog
[ 21:02 ]
[ 記憶 ]
小学校のときの国語の教科書に「ひばりの子」というタイトルのお話があった。
毎年、この季節になると、必ず思い出す。
内容ははっきり覚えてないけど、「あ、あのひばりの子だ!」というセリフだけはなぜか脳裏に残っている。
「小麦色」って本当はこんな色なんだろうかな?
緑と「小麦色」の入り混じる、なんともいえない不思議な季節。古い記憶と戯れながら、麦の穂の間に広がる空を見上げる。
毎年、この季節になると、必ず思い出す。
内容ははっきり覚えてないけど、「あ、あのひばりの子だ!」というセリフだけはなぜか脳裏に残っている。
「小麦色」って本当はこんな色なんだろうかな?
緑と「小麦色」の入り混じる、なんともいえない不思議な季節。古い記憶と戯れながら、麦の穂の間に広がる空を見上げる。
[ 20:18 ]
[ 見聞録 ]
「博物館はどこですか?」
「はい ココ です」
「なんの博物館ですか?」
「ココ です」
「え?なんですか?」
「コーコ(考古)博物館です」
「なるほど。ところで入場料はいくらですか?」
「今日は無料です」
「え?どうして今日は無料なのですか?」
「こうこう、こういうわけで、ここ、こうこ博物館は無料なのです」
「ほうなるほど、それはそれは、じゃあ、高校生も無料なんですね」
「はい、もちろんです。ご両親もいっしょにご来館いただけば、孝行できますね」
受付案内のオバ…いやオネエサンとそんなやり取りがあった…わけではないのですが…。
(ある意味妄想です)
なんかkanchanさんのブログみたいになっちゃったな。
たまたま仕事が早く終わり、ふと立ち寄ったら、5月20日は「博物館の日」。
入館料無料だったのでこりゃラッキー!
周りの田舎の景色のなかに、不釣合いにも重量鉄骨造のここまで税金を投入するか~!という感じの建物「某博物館」のうしろに、夕日は煌々と輝いていた。
「はい ココ です」
「なんの博物館ですか?」
「ココ です」
「え?なんですか?」
「コーコ(考古)博物館です」
「なるほど。ところで入場料はいくらですか?」
「今日は無料です」
「え?どうして今日は無料なのですか?」
「こうこう、こういうわけで、ここ、こうこ博物館は無料なのです」
「ほうなるほど、それはそれは、じゃあ、高校生も無料なんですね」
「はい、もちろんです。ご両親もいっしょにご来館いただけば、孝行できますね」
受付案内のオバ…いやオネエサンとそんなやり取りがあった…わけではないのですが…。
(ある意味妄想です)
なんかkanchanさんのブログみたいになっちゃったな。
たまたま仕事が早く終わり、ふと立ち寄ったら、5月20日は「博物館の日」。
入館料無料だったのでこりゃラッキー!
周りの田舎の景色のなかに、不釣合いにも重量鉄骨造のここまで税金を投入するか~!という感じの建物「某博物館」のうしろに、夕日は煌々と輝いていた。
[ 20:16 ]
[ 文化 ]
と、こんな書き方したらなんか変だが、実はなんてこともない。
どこかの町会議員じゃあないですよ~。
変な想像した人、居ますか??(笑)
物置の増築に来ていた、この現場で、作業靴をはかずに、サンダルでひょいと上に登ったところを、二階の窓から中学生の娘さんに見られてしまった。
「サンダルだよ~!気にしない気にしないと…」と笑ってごまかし、登ったついでに、桟木を仮止めして、今日の作業は終了。
板金屋さんとの取り合いの都合で、今日は本止めできなかったので、靴を脱いで休憩がてら、どうしようかなと思案後、風も強かったので、さすがに危ないから、仮止めした次第。
2007/05/19のBlog
[ 23:46 ]
2007/05/18のBlog
[ 23:59 ]
[ 見聞録 ]
2007/05/17のBlog
[ 23:59 ]
[ 見聞録 ]
また一つ、町が消えてしまう…。
とある市の話。
駅前開発(再開発)などと称した行政による強制的な土地買収。
そこに暮らす人たちの心までは見えないのだろうな。
どんどん古い建物が取り壊されて、さら地が増えてきたようだ。
無機質なビルばかりで、暮らしが見えなくなったら、地方都市の価値はないと思う。
そうなったら町が消えたのも同然。(哀)
ちょっとくらい不便なのがいいんじゃないかな…。
噂では一度は「無理やりな買収はしません」と約束したんだとかなんとか…。
県外から来た私には、真相はわからない。
ただ、こうしてまた、どこにでもある、地方都市の見栄の張り合いで、一部の人たちのふるさとは奪われるのは事実のようだ。
そしておそらく後(あと)に現れるのは、味気のない駅舎と借金なんだろうな。
あくまで推測だけど…。
とある市の話。
駅前開発(再開発)などと称した行政による強制的な土地買収。
そこに暮らす人たちの心までは見えないのだろうな。
どんどん古い建物が取り壊されて、さら地が増えてきたようだ。
無機質なビルばかりで、暮らしが見えなくなったら、地方都市の価値はないと思う。
そうなったら町が消えたのも同然。(哀)
ちょっとくらい不便なのがいいんじゃないかな…。
噂では一度は「無理やりな買収はしません」と約束したんだとかなんとか…。
県外から来た私には、真相はわからない。
ただ、こうしてまた、どこにでもある、地方都市の見栄の張り合いで、一部の人たちのふるさとは奪われるのは事実のようだ。
そしておそらく後(あと)に現れるのは、味気のない駅舎と借金なんだろうな。
あくまで推測だけど…。
同じように「再開発」と称した事業ののち、隣市と合併して、新市のお荷物となった駅ビルを、三重県で見た。
その町も、そんなのにならないといいな。
写真(上)=JR御殿場線「裾野駅」
写真(下)=同駅西の、のどかな路地。
写真は記事とは関係ありません。
…(と思いたい…)
その町も、そんなのにならないといいな。
写真(上)=JR御殿場線「裾野駅」
写真(下)=同駅西の、のどかな路地。
写真は記事とは関係ありません。
…(と思いたい…)