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2008/08/01のBlog
[ 23:59 ]
[ 文化 ]
いつも材木の刻みにお借りしていた、この製材所がロケに使われてて、実は我らが大工のK山氏が、作業員Aということで、柴崎コウさんの前を材木担いで横切る…というシーンが撮影されているらしいのだけれど、もし、見覚えあれば教えてください!
実は、自分は観ていない…(苦笑)。
(静岡県伊豆の国市にて)
実は、自分は観ていない…(苦笑)。
(静岡県伊豆の国市にて)
[ 23:59 ]
[ 不思議 ]
と、いう訳ではなく、実は、この静岡県伊豆の国市の別荘地まで、なにがどうなってか、棟上について来てしまったヒロポンさん。
しかも、当たり前のように、手伝わされてしまったというわけだ。
自邸のカウンターに使う材木を仕入れに来たというのが、本当の一番の理由なのだが。
ヒロポンさんは、夕方まで現場を手伝ってくれて、そのあと私と2人で近くのY田木材さんへ向かい、板を数枚買ったあと、なんとこの御時世、ヒッチハイクで帰るという。
「沼津インターまで送ってほしい」というので、国道1号線、三島市内をぬけて、立体交差を右にとって、インター入口の干物センターの駐車場へ。
で、私はその勇敢な姿を写真におさめようと、しばらく離れたところから見守る…。
しかも、当たり前のように、手伝わされてしまったというわけだ。
自邸のカウンターに使う材木を仕入れに来たというのが、本当の一番の理由なのだが。
ヒロポンさんは、夕方まで現場を手伝ってくれて、そのあと私と2人で近くのY田木材さんへ向かい、板を数枚買ったあと、なんとこの御時世、ヒッチハイクで帰るという。
「沼津インターまで送ってほしい」というので、国道1号線、三島市内をぬけて、立体交差を右にとって、インター入口の干物センターの駐車場へ。
で、私はその勇敢な姿を写真におさめようと、しばらく離れたところから見守る…。
2008/07/29のBlog
[ 23:59 ]
[ 不思議 ]
「え?マジっすか・・・?」
と、目を疑った。
O関氏の作業場で刻んだ材料を、伊豆の国市の現場まで運ぶのが今日の第一ミッション。
で、作業場で待ち構えてたK山氏、「遅いよ~!」。
O関氏の自宅でスズメバチの巣の駆除してたんだから許してよね。
そう、撤去する足場にかかったソフトボールより一回り大きいほどの巣を、七輪で燻して落としてたので少し出遅れたのだ。
それはさておき、確か今回の棟上は、小さな作業小屋だと聞いていたので、「材料もきっと3.5寸(約105ミリ)角の柱に、5寸(約150ミリ)くらいの梁、桁なんかだろう」と勝手に思い込んでいた私は、冒頭の驚きを隠せなかったのだ。
と、目を疑った。
O関氏の作業場で刻んだ材料を、伊豆の国市の現場まで運ぶのが今日の第一ミッション。
で、作業場で待ち構えてたK山氏、「遅いよ~!」。
O関氏の自宅でスズメバチの巣の駆除してたんだから許してよね。
そう、撤去する足場にかかったソフトボールより一回り大きいほどの巣を、七輪で燻して落としてたので少し出遅れたのだ。
それはさておき、確か今回の棟上は、小さな作業小屋だと聞いていたので、「材料もきっと3.5寸(約105ミリ)角の柱に、5寸(約150ミリ)くらいの梁、桁なんかだろう」と勝手に思い込んでいた私は、冒頭の驚きを隠せなかったのだ。
[ 23:59 ]
[ 音楽 ]
東名高速を走り、夜中にたどり着いた大工仲間のO関氏の家。
一夜明けて、私一人で彼の作業小屋まで行くことになり、地図を手渡される。
相棒のN君は、今日一日、このO関氏の自宅横の物置に使われている足場鋼管の片付けなど。
で、とにもかくにも出発!
この界隈でこの季節はとにかく道に迷いやすい。
なぜなら、富士山がご機嫌な斜めで、めったに顔をださないから。
まあ、いいや、方角も案内標識もわからんまま、彼の描いてくれた地図を頼りに、一路、富士宮と富士との境界にある作業場を目指す。
なんとかたどり着ける、この動物的とも言えるかもしれない、本能が自慢。
頭の中をひたすら流れるのは、永井龍雲さんの「♪道標ない旅」(古っ!)
♪青春を旅する若者よ~
君が歩けば そこに必ず~…
↓You Tube動画(音出ます)
http://jp.youtube.com/watch?v=PHe7wQ3Jehs&fmt=18
(静岡県芝川町にて)
2008/07/27のBlog
[ 23:59 ]
[ 不思議 ]
2008/07/21のBlog
[ 23:59 ]
[ 見聞録 ]
琵琶湖に沈む夕日を見るのさ!
というコンセプト。
八日市のKらま楽器さんに、修理であずけておいた「フラットマンドリン」を受け取りにいったついでに足を伸ばす。
近江八幡の湖岸からは残念ながら雲の中のお日様。
んじゃ、長浜あたりまで行ってみるかと化石燃料焚いて北上。
「長浜ラーメン」は九州のラーメンだけど、きっと滋賀の長浜にも「長浜ラーメン」があるに違いない!という説得力のあるようなないような理由も加わって。
湖岸道路には残念ながらラーメン屋さんを発見できず、それでも窓全開の軽バン号は走る走る。
♪行方定めぬ 浪枕
今日は今津か 長浜か…
ってか。
というコンセプト。
八日市のKらま楽器さんに、修理であずけておいた「フラットマンドリン」を受け取りにいったついでに足を伸ばす。
近江八幡の湖岸からは残念ながら雲の中のお日様。
んじゃ、長浜あたりまで行ってみるかと化石燃料焚いて北上。
「長浜ラーメン」は九州のラーメンだけど、きっと滋賀の長浜にも「長浜ラーメン」があるに違いない!という説得力のあるようなないような理由も加わって。
湖岸道路には残念ながらラーメン屋さんを発見できず、それでも窓全開の軽バン号は走る走る。
♪行方定めぬ 浪枕
今日は今津か 長浜か…
ってか。
2008/07/20のBlog
[ 23:59 ]
[ 文化 ]
で、連休中日の午後はこうして過ぎていき、暗くなってからは第2部が待っていた。
近所の家具職人のY田氏の工房で、納涼会!
自分が着いたころにはもう皆さん出来上がっていた!
昨年写真師のM原氏と大騒ぎしたので、今年はきっと呼んでもらえないだろうな~、なんて心配もしたのだが、そこは心優しいY田さん!
といふより、もし声をかけなかったら、もっと恐ろしいことが起こるのではと察したに違いないな。
昨秋、壁下地の竹(ハチク)を伐らせてもらった山主のN森さんの、退職を祝う会も兼ねているとのことで、今年もまた竹きりお願いしますね!と。
で、やっぱり今年もM原氏と最後まで騒いで、工房の床にごろ寝。
来年もまた呼んでね、Y田さん~!
ありがとう!
近所の家具職人のY田氏の工房で、納涼会!
自分が着いたころにはもう皆さん出来上がっていた!
昨年写真師のM原氏と大騒ぎしたので、今年はきっと呼んでもらえないだろうな~、なんて心配もしたのだが、そこは心優しいY田さん!
といふより、もし声をかけなかったら、もっと恐ろしいことが起こるのではと察したに違いないな。
昨秋、壁下地の竹(ハチク)を伐らせてもらった山主のN森さんの、退職を祝う会も兼ねているとのことで、今年もまた竹きりお願いしますね!と。
で、やっぱり今年もM原氏と最後まで騒いで、工房の床にごろ寝。
来年もまた呼んでね、Y田さん~!
ありがとう!