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teramasaの人生下克上
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2007/05/04のBlog
[ 01:52 ] [ クラシック ]
土曜日の話だが久々にコンサートに入ってきた。

NHK交響楽団 第44回オーチャード定期

メンデルスゾーン:序曲 「フィンガルの洞窟」 op26
V.ウィリアムズ:チューバ協奏曲 ヘ短調
マーラー:交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

指揮:金聖響
tub:池田幸広

この日の目当てはもちろんチューバ協奏曲。
ソリストはN響にとって38年ぶりのチューバ奏者ということで昨年「人間ドキュメント」でも紹介された池田氏だ。

一言で言うと「素晴らしすぎる

終楽章で若干オケとのアンサンブルが崩れたがそれ以外は完璧。
自分も学生時代試験で吹いたことはあるがそんなレベルのものと比べては作曲家に失礼だろう。

池田氏はN響の前に大阪市音楽団に所属していた。
自分も同じ時期にオーディションを受けているのだが、自分の前の順番が池田氏だった。審査会場から聴こえてきた音で「絶対この人には敵わない」と思ったのを思い出した。

金聖響は実演に接するのは初めて。
某女優を娶ったルックスだけの指揮者かと思ったがそんなことはなかった。
全体的にゆっくり目のテンポで丁寧に音楽を作り上げているように感じた。
最後は大いに盛り上がり非常に満足した演奏会だった。




2007/04/07のBlog
[ 10:33 ] [ 仕事関連 ]
三月の下旬に仕事で宮古島に行ってきた。しかも二往復

一回目は一泊二日の強行スケジュール、もちろん島内を見て回る時間など無し。
そして東京で二日間仕事して二回目、今度は五泊六日のゆったりとしたスケジュールだった。

しかもそのうち二日間は仕事がなかったので思う存分リフレッシュ出来た。
泊まったのは平良地区にあるホテル。島内では一番の繁華街らしい。
24時間のコンビニやファストフード店、映画館もあるのでそんなに不便さは感じなかった。

だがレンタルバイクで10分も走ればまさにDr.コトーに出てきたような風景が広がる。
波の音や風の音、鳥の鳴き声しかしないような場所にたどり着く。
コトーは与那国島だけどね。

そして酒や食べ物もうまい。毎日のように宮古そばを食べに出かけた。
それと沖縄といったらやはり泡盛でしょう。
しかも仕事で行った場所が自分の愛飲している菊之露の工場の真向かい。なんか嬉しかった。

仕事のある日は早朝から稼動だったが毎日18時には終わっていた。
テレビも民放二局とNHKしかなかったためやることがない。
そのため毎日のようにホテルの部屋でオリオンビールを飲みまくっていた。


そのおかげで体重が過去最高をマークしてしまった_| ̄|○

そして腕時計をしていた左手の見事なツートンカラー。
南国の紫外線はハンパじゃないね。
でもぜひ今度はプライベートで行ってみよう。
2007/02/24のBlog
[ 21:17 ] [ アホな話 ]
坊主頭にして二週間が経過した。
当初はガラスや鏡に姿が映るたびに

誰やこのハゲ!

という感じだったがようやく慣れた。

さて、捨てるあれば拾う神ありということで、
先日某Vシネにヤクザ役で出演した。

仕事で毎日のように撮影現場に顔を出していたのだが、
プロデューサーに目付きの悪さを気に入られての出演だ。

衣装を着るとその気になってくるから不思議なものだ。

役作りのために剃り込みも入れ、
劇中では大嫌いなタバコも吸ってみた。

この姿で歌舞伎町を歩いたら果たして何人に絡まれるのだろうか?

2007/02/13のBlog
使用前














使用後


人生初の三厘刈り

メリット
シャンプーいらない
寝癖がつかない
手触りが気持ちよい
拳法が使えそうな気がする

デメリット
寒い
目付きが悪く眉毛が薄いので見た目が恐い




2007/01/31のBlog
[ 12:09 ] [ クラシック ]
土曜の話だが年明けて最初の演奏会に行ってきた。

東京交響楽団 第543回定期演奏

細川俊夫:スカイスケープ(空の風景) 委嘱新作
イベール:アルト・サクソフォンと11の楽器のための室内小協奏曲
シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 作品43

指揮:大友直人
Sax:須川展也

本来ならば二週間前の日本フィル演奏会が2007初コンサートになるはずだったが
チケットを取った直後に名古屋出張が入ってしまい泣く泣く諦めた。
こちらからお誘いしたのにチケットを買い取って頂いたムギさん、ごめんなさい…

一曲目はいわゆる現代音楽。
まだまだ修行が足りないのか自分にはこの手の曲は理解できない。
どうしても恐怖番組のBGMにしか聴こえなかった
この作曲家のイメージする空はこういうものなのだろうか。

イベールは15分弱の軽快な小品。
ちゃんとしたクラシックのサックスを生で聴くのは初めてかもしれない。
それにしてもいい音だ。恐らく難曲だとは思うのだが余裕綽々といった感じだ。
残念だったのが若干オーケストラとのバランスが悪くtuttiだとサックスが埋もれてしまったように感じたことだ。ひょっとしたら席のせいかな?

メインのシベリウスは特に弦楽器群が素晴らしかった。
もちろん管が駄目だったというわけじゃないけど。
大友直人は以前は顔がよくて足が長いだけ(充分じゃ!)のイメージがあったのだが、
最近実演に接する限りではハズレがない。
いい感じの歳の取り方をしているように思える。
シベリウスは本人も得意なのだろう。
何年か前に同じく東響で7番を聴いたときも名演だった印象がある。

最後にムカついたのがLAブロック辺りから奇声を発したフラブラ野郎。
マイクがステージに多く立っていたので確信犯だろう。
死ねよ(゚Д゚)ゴルァ!!





2007/01/20のBlog
[ 01:43 ] [ 仕事関連 ]
久々の更新。

ここ数日なぜか忙しい。

先週から四泊五日の名古屋出張(毎日6時起き!)

来週は二日連続の三浦半島日帰り出張(両日とも5時起き!泊まりにしてくれ…)

この土日も仕事だ。

にもかかわらずまだ会社。

急遽明日までにやらなければならないことを押し付けられやっと終了。

話は変わるが殺風景な事務所に本日ようやく応接用ソファが届いた。

届いた初日にそこで寝る羽目になるとは…

明日は7時起きで間に合いそうだ。

おやすみなさいzzz
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