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2005/12/04のBlog
阿部和重/ABC戦争

これも彼女から借りました。

<収録作>

ABC戦争
公爵夫人邸の午後のパーティー
ヴェロニカ・ハートの幻影


後の二編は他で読んでいたので、今回は表題作のみ。

序盤は山形をYAMAGATAとし、Yの意味の考察、、、等、若干意味不明でダラダラしていて、簡単に言うと読みづらい部分が続くんですが、頑張って読み続けると、ラストは「こう繋がるのか!」って言うのが楽しみめます。

最近出版された何かの本で、「ミスチルの曲が似合う小説」みたいなのを10冊くらい選ぶ企画があって、この「ABC戦争」が選ばれてたんですけど、はっきり言って似合わないと思うんですが、、

一応テーマが不良高校生たちの戦争、みたいなものなんで、一見青春っぽいんですが全然違うので。

他に金城一紀(「GO」ともう一冊かな)とかが選ばれてたんですが、こっちは納得ですね。

これで阿部和重は全て読みました。コンプリートです。
ちょっと寂しいな。
早く新作書いて欲しい、、
2005/12/03のBlog
とりあえず、こっちから買ってみました。

<収録曲>

1.BEAT DOWN (LOST TAPE FROM '92 MIX)
2.FREE GREEN~土地の中の土の記憶~(波動MIX) ENTERTAINER (the living legend)
3.リーサル・ウエポン feat. パピー飛葉
4.Dispatch (SPACE BUDDHA PIMP +1 MORE REMIX)
5.MAN TRACK
6.Mr.Fudatzkee (Let Me Diss'Em One More Time,Kaz! Mix)
7.夜空 (DO THE BOBO JAMES RMX.) feat. ILLMATIC BUDDHA MC'S
8.サクラサイズ feat. Mr.POW
9.THE PROFESSIONAL
10.Brotha Soul
11.REALIZER (D.L. remix)
12.PARTNERS IN CRIME
13.ALKMAN (Original Version)
14.夏の終わり


お気に入りはM1、5、6、8、12、13かな。

M1:無敵の三本マイクは無敵 NIPPSパートが多いのも○
M5:ランチ好きなんですよ。BUDDHA「DON'T TEST DA MASTER」で知ったんですが、二人の声がいいですよね。
M6:このときのDABOは文句なしに格好良い。
M8:やたら明るいフックがいいです。DLの愛も感じられるし。
M12:NIPPSのソロアルバムで何度も聴いてますが、やっぱり良い。GORE-TEXのパートとDLNIPPSの掛け合いフックが好き。
M13:SUIKENは好きなときと嫌いなときがあるんですが、DLと組んだときはしっくりきます。

全体的に凄い満足してます。もう何度も聴いてますし。
久々にJ-HIPHOP聴くとはまりますね。

今、タワレコポイント2倍セールみたいなので、明日シングルの方も買ってこようかな。
[ 02:32 ] [ 雑文 ]
さっきまで飲んでました。
2次会から参加だったので、それでも大して飲んでないですけど。

今日は、前の職場の同期で、12月で遠隔地に異動になるやつがいて、その人の壮行会でした。

彼とは、2ヶ月くらい前にも飲んでいます。

凄い気の合うやつだったので寂しい、、けど、若いうちに色々異動させられた方が出世が早いって言うし、、、とフォロー(今年7月で異動になった自分に対しても)

店は馬車道でした。
あのあたりは、UNIONもあるし好きなエリアです。
2005/12/02のBlog
短編集
これも彼女からの借り物

<収録作>

春よ、こい
茶色の小壜
イサオ・オサリヴァンを捜して
睡蓮
ある映画の記憶
ピクニックの準備
国境の南
オデュッセイア
図書室の海
ノスタルジア


どれも凄い面白い。
強いて3編挙げるとしたら「イサオ・オサリヴァン」「ピクニックの準備」「図書室の海」かな、、
「ピクニックの準備」本屋大賞になった「夜のピクニック」の前夜の話、「イサオ・オサリヴァン」「グリーンスリーブス」の予告編みたいです。
2編とも読んでみたい、、、

「図書室の海」「六番目の小夜子」の番外編で、「六番目の小夜子」自体は高校生の頃に読んでます。

恩田陸で他に読んだのは「光の帝国-常の物語」「三月は深き紅の淵を」かな。
「光の帝国」は高校の頃読んで、感動して泣きそうになりました。最近文庫化されてて、本屋でパラパラ捲ったら、また泣きそうに、、(笑)

基本的に読みやすいし、所謂本格ミステリみたいに、謎→推理って図式じゃないのも面白い。
こういうのを読むと、曖昧な結末でもいいんだなって思います。
2005/12/01のBlog
届いていたのでUP

BOXはBLACK、HTMのカードもBLACK。
この組み合わせはCOURT FORCEと同じ。

FOOTSCAPE WOVENもそうみたいなので、今年リリースのHTMはどれもコレみたいです。

白なんだから、WHITE BOXもいいかな、、なんて思ったり(笑)



やっぱり白に白なので、そんなに目立たない!

個人的には良い感じです。

後発モデルだからか、以前のHTM AF1よりアッパーのクロコダイル柄が洗練されている気がします。

折角なので、1st、2ndモデルも並べました。

並べながら思ったのが、やっぱり1stが一番格好良い、、と言うことです。

履きこんで味が出てるって言うのもあるんですが、シンプルだしレザーが上品で格好良いんですよ。

今回のモノも、履けば履くほど味が出ると思うので、それに期待ですね。
2005/11/30のBlog
ノーマークだったんですが、2枚も欲しいCDが出てきたので。

一枚目

D.L/D.L presents THE SINGLE;MUSIC REVOLUTION β

HIPHOPを聴かない自分が、珍しく大好きなアーティスト、DEV LARGEのソロシングル。
インストモノは随分出してましたけど、彼がラップしてるのは本当に久々。


二枚目

D.L/His Masters Works

一転、こちらはタイトル通り、彼の携わった音源を集めたベスト。
BUDDHAの音源は全部持っているので、それ以外の音源を聴きたかったらコレってことで。

加藤ミリヤ「人間発電所」をサンプリングした『夜空』まで収録しています。


2枚とも先週リリースだったみたいなんですけど、完全ノーマークで、DEV LARGEのHP見て初めて知りました(笑)

とりあえずシングルの方から買おうかな、、
本当欲しくなったんで、2枚いっちゃおうかな、、
彼女から借りて、ようやく聴きました。
まだ一通り流しただけですが、、

<収録曲>

1.Cherry Blossoms
2.Jealous
3.I Can't Smile At Everyone
4.How Many More Times
5.Last Train Home
6.Empty Promises
7.Summer Of '99
8.Sleepwalk
9.Remember Me
10.Say What I Want
11.Lucky
12.Can't Take My Eyes Off Of You
13.So Sorry
14.Torn
15.Ten Years From Now


凄い聴きやすいです。
電車の中とかで一気に聴けます。

日本人で、これだけ海外のメロディックパンクを踏襲した音楽が出来るのは横山健だけでしょう。
今作はken band ベースのSergeと曲を作ってたみたいで、さらにそういう方向に進んでる気がします。

今更ながら声も凄いPUNK向きですよね。

カバー曲の「Can't Take My Eyes Off Of You」も凄い良かった。
これは今年のRIJフェスでもやりましたね。

一度ライブで聴いた曲とかって、忘れててもCDで聴くと「うおー!」ってなりますよね♪
2005/11/29のBlog
今日、HTM AIRFORCE 1(NIIGATA)が発送されてきました。

今、出先なのでUPは後日になりますが、パッと見はなかなか格好良かったです。
白のアッパーに白のサンダーマークなので、微妙に判り難いし(笑)

シリアルナンバーは10番台でした。

キャンセルが結構あったようなので、もしかすると店頭出しがあるかもしれないですね。
普通に繰り上げ落札かもしれませんが、、

黒の方も、白と同じくらいまでしか価格は伸びなかったみたいですね。
人気あると思ったんだけどな。

結構落札された方もいるのでは。。。?
本ネタが続きますが。
先ほど読み終わったので。

ジェイムズ・P・ホーガン/星を継ぐもの

今から25年前の作品ですね。

何でこれをセレクトしたかと言うと、帯に付いているように小野不由美の推薦があったというのと、新聞で北村薫が絶賛していたのを読んだからです。

元々小説にしろ音楽にしろ、外国のモノってあまり自分には馴染まないんです
特に小説は、一度翻訳っていうクッションを置いちゃうので、余計読みづらくなると言うか、、(翻訳の方ごめんなさい)。 上手い翻訳もあると思うんですが、どうしても固い訳になったりするじゃないですか。日本語にはない言い回しとかもあるので。

コレも面白いんですが、読みづらいって言うのが序盤にあって。。
ただ、謎が謎だけに、グングン引き寄せられるモノがあって、結構あっさり読み終わりました。

謎の主眼は、

「月面で発見された死体。死体はどの月面基地の所属でもなければ、ましてやこの世界の住人でもなかった。彼は5万年前に死亡していたのだ!」

どうですか? 結構面白そうじゃないですか??

SFにして本格ミステリと言われるだけあって、一応論理的な結末がありますし、驚けました。

個人的にダ・ヴィンチ・コードより面白かったかな。
2005/11/28のBlog
彼女の家に全巻揃っていたので、2巻まで借りてきました。
前にドラマ化されたのを見た際、面白くて原作も買ったみたいです。

絵がドギツイので敬遠してたんですが、読んでみると凄い面白い!

ノンストップで一気に2冊読みました。
早く続き借りないと、、、

ラストが凄いことになってるみたいなので、早く読みたいですね。

以下、1巻と2巻の名場面




やりやがったなっ!! どいつもこいつもぶっ殺してやる!!

by 給食屋のおじさん
たべものを!!

by 5年2組の少年
2005/11/27のBlog
昨夜から、今日に掛けて、彼女の実家に泊まりに行きました。
2度目なんですけど、今でも全然緊張します。

彼女の部屋でテレビ見たり、CD聴いたりするのは凄い楽しい。

本やCDを色々借りたので、また近々UPします。
こういう時って、趣味が近いと本当良いと思います。普通に貸し借りできるので。


今日は一日横須賀でデート。

横須賀ってかなり色の濃い町ですよね。

ドブイタ通りのライブハウス「かぼちゃ屋」スカジャン、、近くに米軍があるので外人さん多いですしね。

こういう、根強い文化みたいなのが残ってる町は好きです。

デジカメ持っていけば良かったなぁ、、 夜景も綺麗でした。
2005/11/26のBlog
[ 16:52 ] [ fascion ]
HUgEが届いていたので、UP。

今月号は藤原ヒロシ特集がありました。
親の実家が山形なので、いつか行ってみたいですね。

以前も藤原ヒロシがこのイベントについて触れていたんですが、いつからこんなのやってるのか、、

山形は良いところです。

最近、服よりもこういう本のセレクトに目がいきます。

自分はノンフィクション物はあまり読まないんですが、これから少しずつ読んでいこうかな、と思います。
2005/11/25のBlog
今更ながら文芸の「冬」読みました。
文芸賞受賞作を2編収録。

前回受賞した「野ブタ。をプロデュース」が結構面白かったので。

青山七恵「窓の灯」
ちょっと期待外れ。前回受賞の「人のセックスを笑うな」と印象が似ている。
悪くはないんだけど、普通の文学小説といった感じ。

三並夏「平成マシンガンズ」
こちらもやや期待外れ。選考委員の人がしきりに「話題作りじゃない」って言ってるんですが、どう考えても15歳(中学生!)が書いたっていう部分が大きいと思う。
そう考えれば凄いな、、と思えるし、そうじゃなかったら、、

中学生の女の子のいじめだとかのドギツサみたいなものが肌で感じられる(筆者も中学生だもんなぁ)っていう点では面白いです。
死神の使い方も上手い。

どちらも今後に期待です。
2005/11/24のBlog
予定通り買いました。
視聴した段階では「?」という感じだったんですが、最近CDを買っていなかったので。

<収録曲>
1.Introduction
2.LOW IQ 01/Chapter 01
3.COCOBAT/Drop Dead
4.Interlude #1
5.WOWW/Fell This
6.Interlude #2
7.KEMURI/Beautiful World
8.Interlude #3
9.CORNER/Full Moon
10.OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND/Dissonant Melody
11.Stars (Interlude #4) Featuring Tica
12.Ken Yokoyama/A Decade Lived

WOWWBDBタカ、キュビチャーベのUNIT、OVERGROUNDBRAHMAN+MARTIN(Vo,Violin)とKAKUEI(Percussion)を加えたバンドです。
二つとも今回が音源としては初めてみたいです。

まだ一度流した程度ですが、思ったより普通です。
何気にCOCOBATkemuriが結構良かった。特にCOCOBATには久々にガツンとやられました。

WOWWは、今のBDBの目指す所から言えば、当たり前のカタチというか、、チャーベも今のBDBには無くてはならない存在ですし。

OVERGROUNDはインパクトはないですが、方向性としては凄い好きです。この路線で突き進んでもらっても全然構わないくらい。

横山健はアコギ曲です。アルバムの方をまだ聴いてないんですが、彼女曰く「アコースティックな曲は入ってない」そうなので、その代わりこっちで楽しめってことなのかな。

イチイッソンは至って普通です。
ツッチーのインストはキレキレです。

画像の下のステッカーは買ったら付いてきました。
タワレコで買ったら、もう一枚目玉親父のタワレコオリジナルシールが付いてきたんですが、そっちは彼女にあげました(笑) 今買うと付いてくるみたいです。
2005/11/23のBlog
VISVIMのデニムです。
これはボタンフライのタイプ。

確かリリース当時Eさんのところで紹介されていて、「久々にリジッドから履くのもいいなぁ」と思って購入。

それからずーっと保管しておいて、寒くなってきたので取り出してきました。

生デニムを履き始めるのは冬がいいって言うのが自分の中にあって。
夏場に履くと、どうしても頻繁に洗わなきゃなんないじゃないですか。
最初は極力洗いたくないので。

と言うわけで、一昨日儀式(一緒に風呂に入って糊を落す→乾燥させる)済ませて、履き始めました。

良い感じに縮んでジャストサイズになったし、オンスが高いデニムなのでガシガシ履けるのが良いです。

これは一番小さいモデル(32×32)で、これが駄目なら諦めるしかなかったので、本当よかったです。

リーバイスとかと違って、どんな色落ちするのかわからないので、それもまた楽しみですね。
特に自分は夜勤中私服で良いので、丸一日穿きっぱなしって日もあるんです。
結構早く変化が出るかも、、、

露骨に変わってきたらまたUPします♪
2005/11/22のBlog
彼女に借りました。
好きな作家が多数参加していたので。

レコードのA面・B面のように、ひとつのストーリーを2人の別主人公の視点で綴った短編12編。
たとえば、宅配便の荷物を届けた男と受け取った男の悲喜こもごも、、

<作家>

吉田修一
森 絵都
佐藤正午
有栖川有栖
小川洋子
篠田節子
唯川 恵
堀江敏幸
北村 薫
伊坂幸太郎
三浦しをん
阿部和重


一編一編が4pくらいしかないので、あっさり読み終わります。

特に良かったのは、やはり阿部和重かな。
彼特有の皮肉めいた感じは無く、綺麗。

あと、三浦しをんのも良かった。彼女の作品を読んだのは初めてなので、これから開拓していこうかなって思いました。
2005/11/21のBlog
[ 17:59 ] [ fascion ]
実は落札しちゃいました。
なんか、こう書くと叩かれそうですが、、、

でも意地になってつぎ込んだわけじゃないですよ。

①マイサイズはゴールデンサイズとはほど遠いくらい小さい=需要がない
②次にオークションの対象になる黒の方は白の1.2~1.5倍くらいになりそう、、←下馬評から
③黒の方は一昨年のHTMで持ってるから正直いらない
④黒に白のサンダーマークは目立ちすぎ
⑤FOOTSCAPE WOVENの時は祭に参加できなかった
⑥もうすぐボーナスだし、、
っていう理由から、常識的な範囲で入札したら落札対象内に入っちゃってました。

送られてきたらまたUPしますけど。

多分、US9くらいの方が一番高額になっちゃったんじゃないですかね。
こういうときだけは、足の小さい自分を誉めてやりたい気持ちになります。


今回、色々なblogで「一人の人が沢山落札してる」という書き込みがされてるのを見ます。
これって確実に転売ですよね、、一人で何足も履かないですもん。うーん、、

でもこういう形じゃなくて、普通の店頭販売でも結局そういう方々が買い漁っていっちゃうんですよね。

凄い問題だと思うし、1ファンとしては辞めて欲しいですけど、そういう人たちも商売でやってるんだからな、、きっと取り締まる法律もないんだろうし、、、うーん

まあ、とりあえず今回は復興支援の為に寄付したとも言えるし、胸張って履きますよ。
2005/11/20のBlog
土日、彼女と休日が重なったので、映画見てきました。

悩んだ結果、「同じ月を見ている」を見ることに。

滅茶苦茶面白かったです。普通に感動したし。

何よりエディソン・チャンですよね。
格好良すぎる、、、
窪塚が霞むくらいです。

深作健太監督らしく、violenceに富んだ場面もあったけど、それもまた上手かった。
山本太郎のチンピラ役も良かったし(笑)

強いて難を言えば、ヒロイン役の女優にあまり魅力を感じなかったことかな、、個人的に。
阿部和重「アメリカの夜」読了

面白かった。
やはり3日くらいで読了。

これって阿部和重のデビュー作なんですね。
群像新人文学賞受賞してるみたい。

全体的に流れる主人公の思想だとか、作者の映画に対する造詣の深さに、滅茶苦茶戸惑ったりしましたが、中盤から後半に掛けての壊れっぽりは凄い良かった。

ちょっと中原昌也風かなって思いましたけど。
2005/11/19のBlog
[ 23:29 ] [ fascion ]
VANDALIZEのマフラーです。

自分の所有している数少ないVANDALIZEのアイテムです。

2年前くらいかな、久々にSHANTii買おうと思って原宿のVANDALIZEに入って、結局VANDALIZEを買ったって言う、、

VANDALIZEの商品を買ったのなんて久々なんですけど、今でも結構使うアイテムです。
N.W.Oの頃は訳もわからず、結構買ってましたけど。

こうやって小物で柄合わせるの好きなんですよ。
可愛らしくて(笑)

グローブなんて、かなりダメージあるんですけどね。
最近極端に寒くなってきたので重宝してます。