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2008/05/14のBlog
[ 12:33 ]
[ リレー日記 ]
2008/05/09のBlog
[ 12:28 ]
[ リレー日記 ]
3日、4日はスパコミでした^^
4日は友人のスペースで売り子のお手伝い。たくさんお話も出来たし、とても楽しかったです♪
5日は午前中にユキの動物病院へ。片道2時間の道のりは遠かったけれど、経過は良好で、もう大丈夫そうです。安心しました(ホッ)
家に戻ったら1時過ぎで、急いで昼食の支度。
その後は娘の合宿の買い物をする為に、隣のT市にあるデパートへ。売場をあちこち彷徨い歩き、次に立体駐車場を自分の車を探して彷徨い歩き(←笑)、ようやく夕方に帰宅。もちろん座る間もなく夕食の支度。もうぐったりの1日でした

6日は先日手に入れた宝を積み上げて1日読書。
お陰でちょっと腰痛がぶり返した模様・・・ヤバイ
忙しかったけれど、それなりに充実したGWでした。
今回は実家に帰省出来なかったので、母の日辺りに行けたらいいなぁと思っています

4日は友人のスペースで売り子のお手伝い。たくさんお話も出来たし、とても楽しかったです♪
5日は午前中にユキの動物病院へ。片道2時間の道のりは遠かったけれど、経過は良好で、もう大丈夫そうです。安心しました(ホッ)
家に戻ったら1時過ぎで、急いで昼食の支度。
その後は娘の合宿の買い物をする為に、隣のT市にあるデパートへ。売場をあちこち彷徨い歩き、次に立体駐車場を自分の車を探して彷徨い歩き(←笑)、ようやく夕方に帰宅。もちろん座る間もなく夕食の支度。もうぐったりの1日でした


6日は先日手に入れた宝を積み上げて1日読書。
お陰でちょっと腰痛がぶり返した模様・・・ヤバイ

忙しかったけれど、それなりに充実したGWでした。
今回は実家に帰省出来なかったので、母の日辺りに行けたらいいなぁと思っています


2008/04/30のBlog
[ 23:05 ]
[ BBS ]
2008/04/28のBlog
[ 12:22 ]
[ リレー日記 ]
2008/04/27のBlog
[ 12:50 ]
[ リレー日記 ]
2008/04/24のBlog
[ 13:43 ]
[ リレー日記 ]
昨日は待望の(嘘です
)大腸検査でした。
前日から検査食が始まるので、休みを3日間頂くことに。
ところが、貧乏人は休日に寝込むもので、月曜日の夕刻から頭痛が。夜になると頭痛は激痛に変わり、翌日は吐き気までもよおして起きていられないような状態に

あ、ここからはあまり気持ちのいいものではないので、大腸検査に興味のある方以外はスルーした方がいいですよ。また明日お会いしましょうね^^
検査の前段階として前日の検査食があります。
ほとんどがレトルトなのですが、これが結構な量で。
・朝食・・・白粥、卵アンかけ。豆腐と麩の味噌汁
・昼食・・・ゼリーミール(チューブ式飲料)オレンジ味?
・おやつ・・・ビスコ、ソフトビスケット、グレープゼリー3コ
・夕食・・・ポテトスープ
その他に水で溶かして飲むジュースが2袋付いています♪
ところが、前日の頭痛と吐き気のお陰で検査食は全て食べられず。と言うか、一口食べても吐く。
学校から帰った娘が夕食を作ったり旦那を駅まで迎えに行ったりしてくれたので、私はお言葉に甘えて寝たまま。
夜にようやく少し楽になってきたのでポテトスープを食べ、今のうちにとお風呂へ。
この後は下剤を飲むので、夜中までトイレと仲良しです(笑)
ところがこの下剤。白い粉を2リットルの水で溶かして飲むのですが、塩味なので飲むのがキツい
じゃあ何味ならいいんだと言われても困るのですが、本当に飲めないんです。
だいたい20分毎にコップ1杯飲めばいいなと算段して始めたのですが、1リットルを過ぎた辺りから手が止まり、後は時間が近付くたびに泣きが入る有様。←笑
1.5リットル辺りで不意に物凄い吐き気に襲われ、台所へダッシュ。
もうそれきり飲めなくなってしまいました。でも2時間は頑張ったんだぞ!
仕方ないので水に変更。これも1リットル以上飲めと言われたのに、コップ2杯でダウン。ダメダメじゃん
それでも夜は明け、検査当日。
2度ほど浣腸をして更に1リットルの水を飲まされ(この日は体調も戻ったのでへっちゃらだった(笑))、何とかOKをもらって検査へ。
ベッドに寝かされ、右腕に血圧計、左腕に点滴針を刺されました。
「ちょっと針が痛いなぁ」と看護婦さんに言ったところまでは記憶があるのですが、次に目を開けた時には他の部屋で布団を掛けて寝かされていました。
「あれ???」
休憩室で談笑していた時におばさんから聞いた話では、「入れられるのが分かったって言う人もいるけど、私はいつも朦朧としているうちに終わっちゃうのよ」と言っていたはず。
爆睡だったんですけどーーー!
←恥!
まあ、怖くも痛くもなかったわけだからいいんですけど、どんな先生がやったのかもわからないわけで・・・うーん。でも、寝ているうちに済んだ方がやっぱりいいか
←小心者
炎症箇所があったので細胞を検査に回したとかで、来月の9日以降に聞きに来るのだそうです。とりあえずガンとかは無かったようで良かったです。
この病院はいつもみんなに記念写真(笑)を下さいます。私も3枚ほど貰ったのですが、封筒を開ける勇気がありません。←診察室では見てます^^;
炎症があったので来年も来るようにと言われました。
検査は別にいいのですが、あの下剤の味だけはどうにかなりませんでしょうか、先生(泣)
そういえばスポーツドリンクのような味もあるそうですね。←塩味を吐いちゃうおばさんが飲んでた
どうしたら、それに替えてもらえるのだろうか。でなければ、みんなで製造元に投書して、味の改良をしてもらうべきでは・・・うーん。
これを読んでいる方で、そういった関係の方がいらっしゃいましたらご一考願います。
ちなみに、検査食のメーカーはグ○コさんでした。そうです、ジャンケンだと3歩しか進めない、あのグリ○さんです。
)大腸検査でした。前日から検査食が始まるので、休みを3日間頂くことに。
ところが、貧乏人は休日に寝込むもので、月曜日の夕刻から頭痛が。夜になると頭痛は激痛に変わり、翌日は吐き気までもよおして起きていられないような状態に


あ、ここからはあまり気持ちのいいものではないので、大腸検査に興味のある方以外はスルーした方がいいですよ。また明日お会いしましょうね^^
検査の前段階として前日の検査食があります。
ほとんどがレトルトなのですが、これが結構な量で。
・朝食・・・白粥、卵アンかけ。豆腐と麩の味噌汁
・昼食・・・ゼリーミール(チューブ式飲料)オレンジ味?
・おやつ・・・ビスコ、ソフトビスケット、グレープゼリー3コ
・夕食・・・ポテトスープ
その他に水で溶かして飲むジュースが2袋付いています♪
ところが、前日の頭痛と吐き気のお陰で検査食は全て食べられず。と言うか、一口食べても吐く。
学校から帰った娘が夕食を作ったり旦那を駅まで迎えに行ったりしてくれたので、私はお言葉に甘えて寝たまま。
夜にようやく少し楽になってきたのでポテトスープを食べ、今のうちにとお風呂へ。
この後は下剤を飲むので、夜中までトイレと仲良しです(笑)
ところがこの下剤。白い粉を2リットルの水で溶かして飲むのですが、塩味なので飲むのがキツい

じゃあ何味ならいいんだと言われても困るのですが、本当に飲めないんです。
だいたい20分毎にコップ1杯飲めばいいなと算段して始めたのですが、1リットルを過ぎた辺りから手が止まり、後は時間が近付くたびに泣きが入る有様。←笑
1.5リットル辺りで不意に物凄い吐き気に襲われ、台所へダッシュ。
もうそれきり飲めなくなってしまいました。でも2時間は頑張ったんだぞ!

仕方ないので水に変更。これも1リットル以上飲めと言われたのに、コップ2杯でダウン。ダメダメじゃん

それでも夜は明け、検査当日。
2度ほど浣腸をして更に1リットルの水を飲まされ(この日は体調も戻ったのでへっちゃらだった(笑))、何とかOKをもらって検査へ。
ベッドに寝かされ、右腕に血圧計、左腕に点滴針を刺されました。
「ちょっと針が痛いなぁ」と看護婦さんに言ったところまでは記憶があるのですが、次に目を開けた時には他の部屋で布団を掛けて寝かされていました。
「あれ???」
休憩室で談笑していた時におばさんから聞いた話では、「入れられるのが分かったって言う人もいるけど、私はいつも朦朧としているうちに終わっちゃうのよ」と言っていたはず。
爆睡だったんですけどーーー!
←恥!まあ、怖くも痛くもなかったわけだからいいんですけど、どんな先生がやったのかもわからないわけで・・・うーん。でも、寝ているうちに済んだ方がやっぱりいいか

←小心者炎症箇所があったので細胞を検査に回したとかで、来月の9日以降に聞きに来るのだそうです。とりあえずガンとかは無かったようで良かったです。
この病院はいつもみんなに記念写真(笑)を下さいます。私も3枚ほど貰ったのですが、封筒を開ける勇気がありません。←診察室では見てます^^;
炎症があったので来年も来るようにと言われました。
検査は別にいいのですが、あの下剤の味だけはどうにかなりませんでしょうか、先生(泣)
そういえばスポーツドリンクのような味もあるそうですね。←塩味を吐いちゃうおばさんが飲んでた
どうしたら、それに替えてもらえるのだろうか。でなければ、みんなで製造元に投書して、味の改良をしてもらうべきでは・・・うーん。
これを読んでいる方で、そういった関係の方がいらっしゃいましたらご一考願います。
ちなみに、検査食のメーカーはグ○コさんでした。そうです、ジャンケンだと3歩しか進めない、あのグリ○さんです。
2008/04/20のBlog
[ 12:54 ]
[ リレー日記 ]
今回の帰省のメインイベントは祖母の100歳のお誕生日祝いでした。
明治生まれの祖母は、大正、昭和、平成と、4つの年号を生きてきたことになります。
そこで満100歳の誕生日を24日に控え、そのお祝いを式場を借りてやろうということになったのです。
幹事兼司会は父で、他の兄弟たちがその他の役割を分担します。←実はみんな当日まで自分が何をやるか知らされていません(笑)
私と妹は受付、従姉妹は祖母の案内役でした。
叔父たちは開式の言葉や乾杯の音頭、謝辞などです。
ところで、私の親族は少し変わっていて。←笑
みんな芸達者と言うか、突然挨拶だの一曲だの言われても臆する者などいません。
「ヨッシャわかった」とマイクを握って放さない(笑)、そんなヤツらばかりです。
式も滞りなく進んで会食になると、すぐにカラオケが始まりました。←笑
遠縁の叔母に花を持たせた後で2人の叔父が続き、従姉妹や従兄弟の子供たちが続き、妹の長男が続き、我が家の自慢の子供達(笑)が続き・・・いや~、歌が途切れることがありません。
最後は父が大取を務め、無事お開きとなりました
明治生まれの祖母は、大正、昭和、平成と、4つの年号を生きてきたことになります。
そこで満100歳の誕生日を24日に控え、そのお祝いを式場を借りてやろうということになったのです。
幹事兼司会は父で、他の兄弟たちがその他の役割を分担します。←実はみんな当日まで自分が何をやるか知らされていません(笑)
私と妹は受付、従姉妹は祖母の案内役でした。
叔父たちは開式の言葉や乾杯の音頭、謝辞などです。
ところで、私の親族は少し変わっていて。←笑
みんな芸達者と言うか、突然挨拶だの一曲だの言われても臆する者などいません。
「ヨッシャわかった」とマイクを握って放さない(笑)、そんなヤツらばかりです。
式も滞りなく進んで会食になると、すぐにカラオケが始まりました。←笑
遠縁の叔母に花を持たせた後で2人の叔父が続き、従姉妹や従兄弟の子供たちが続き、妹の長男が続き、我が家の自慢の子供達(笑)が続き・・・いや~、歌が途切れることがありません。
最後は父が大取を務め、無事お開きとなりました

2008/04/19のBlog
[ 11:21 ]
[ リレー日記 ]
翌日は7時に家を出発し、2時間で病院に到着。
診て下さったのは院長先生で、HPと同じ顔に私は思わずホッ。(←でも院長先生は自分の顔がHPに載っているとは存じていませんでした(笑))
診立ては前日の獣医さんと同じですが、欠損は上部だけでなく縦にも割れているだろうとのこと。もしかしたら骨までバイ菌が行っている可能性もあるので、その場合は骨まで削る手術になりますと言われました。
驚いたのは、初診のその日に手術をして下さること。
何でも、遠くは青森から来る方もいらっしゃるそうで、だから飼い主さんが一日で全て済むように手術用の時間を多く空けているのだそうです。
ところで、困ったのはお金です。
診察してレントゲン撮って手術の予約をして・・・と思っていたので、それほど手持ちがありません。胸部レントゲン、血液検査、歯部レントゲン(術前・後)、全身麻酔の手術に薬代・・・人間でも結構な値段になる筈です(汗)
恐る恐る伺うと、だいたい7万~8万円くらいとのこと。 お迎えは5時から6時半の間なので、その間に実家に行って母に借りれば・・・と算段し、私達はユキを預けて実家へ急ぎました。
途中、私はマンモも受けたかったので家族と分かれて病院へ。
ところが、マンモを済ませて実家に戻ると父も母もいません。いるのは留守番を頼まれた旦那と子供達だけ。
「お母さんは?」と聞くと、「美容院だって」と返事が。
ええッ!? じゃあお金借りられないじゃん!!?
ガビーーーン!
さあ大変です。夫婦の財布を合わせても6万円。もちろん息子の財布に金など入っていませんから(笑)アテにはなりません。
すると娘から「私2万円近くあるよ^^」と神の声。「おおぉおおーーー」とドヨめく夫婦と長男。←笑
後は今回持って来たお祝いのお金があるので、足りない時はこれを一時的に充てれば何とかなります。
獣医さんまで実家から2時間半。私は家族中のお金をかき集めて、旦那と共に再び獣医さんへ急ぎました。
5時を少し回った頃にお迎えに行くと、看護婦さんに抱っこされてまだ少し眠そうなユキが連れて来られました。
レントゲンを見せられたのですが、歯の欠損は随分前のようで、歯根部分が既に骨に吸収され始めていて普通に抜歯は出来ず、バイ菌の入ってしまった骨の部分まで削り取ったとのこと。
「悪い部分は全てきれいに除去したので、もう大丈夫ですよ^^」と院長先生。美観的にも綺麗になっていますから、後でゆっくり見てみてくださいねと言われました。
歯茎が完全に修復されるのは2週間後なので、その頃にもう一度診て頂くことに。
会計で鎮痛剤と抗生物質を頂き、ついでに歯ブラシと歯磨きジェルを購入して、締めて7万5千円也。
親の怠慢と管理不行届きの代償としては安いものです。
それにしても、手遅れにならなくて本当に良かったです。
骨や内臓への影響もそうですが、10歳を過ぎると全身麻酔の危険度が上がるので、若いうちで良かったと本当に思いました。
犬は硬いものを好んで噛むのだと思っていましたが、獣医歯科に来る犬の多くが歯周病と歯の欠損だそうです。ユキは旦那が出しっ放しにしていた鉄やすりの取って部分を齧ってしまったことがあり、この時にやすり部分も噛んだのではないかと思われます。
歯磨きは、毎日でなくても3日に1回でいいのだとか。歯ブラシも犬猫用が無ければ赤ちゃん用でもいいとのこと。
それと、歯磨きの苦手なワンちゃん用に、シュッと吹き付けるだけのスプレータイプのものもあるようです。ユキは外側は磨かせるのですが内側はガンとして口を開けないので、次に行った時によく説明を聞いて来ようかと思っています。
ところでユキですが、毎日元気でよく食べるしよく寝るしよく遊ぶしで、まったく歯を痛がる素振りなどありませんでした。ただ、ちょっと前から口臭が気になっていましたので、これがサインだったのだと思います。
それと、犬のガムを半分しか食べなかったこと。単に飽きたのかなと思っていたのですが、痛くて食べるのをやめたのかもしれません。
犬は痛みに強い動物なので、内臓に疾患があっても飼い主が気付かず手遅れになるケースもあるのだとか。
わずかなサインも見逃さぬよう、精進しなければと誓った出来事でした

診て下さったのは院長先生で、HPと同じ顔に私は思わずホッ。(←でも院長先生は自分の顔がHPに載っているとは存じていませんでした(笑))
診立ては前日の獣医さんと同じですが、欠損は上部だけでなく縦にも割れているだろうとのこと。もしかしたら骨までバイ菌が行っている可能性もあるので、その場合は骨まで削る手術になりますと言われました。
驚いたのは、初診のその日に手術をして下さること。
何でも、遠くは青森から来る方もいらっしゃるそうで、だから飼い主さんが一日で全て済むように手術用の時間を多く空けているのだそうです。
ところで、困ったのはお金です。
診察してレントゲン撮って手術の予約をして・・・と思っていたので、それほど手持ちがありません。胸部レントゲン、血液検査、歯部レントゲン(術前・後)、全身麻酔の手術に薬代・・・人間でも結構な値段になる筈です(汗)
恐る恐る伺うと、だいたい7万~8万円くらいとのこと。 お迎えは5時から6時半の間なので、その間に実家に行って母に借りれば・・・と算段し、私達はユキを預けて実家へ急ぎました。
途中、私はマンモも受けたかったので家族と分かれて病院へ。
ところが、マンモを済ませて実家に戻ると父も母もいません。いるのは留守番を頼まれた旦那と子供達だけ。
「お母さんは?」と聞くと、「美容院だって」と返事が。
ええッ!? じゃあお金借りられないじゃん!!?

ガビーーーン!さあ大変です。夫婦の財布を合わせても6万円。もちろん息子の財布に金など入っていませんから(笑)アテにはなりません。
すると娘から「私2万円近くあるよ^^」と神の声。「おおぉおおーーー」とドヨめく夫婦と長男。←笑
後は今回持って来たお祝いのお金があるので、足りない時はこれを一時的に充てれば何とかなります。
獣医さんまで実家から2時間半。私は家族中のお金をかき集めて、旦那と共に再び獣医さんへ急ぎました。
5時を少し回った頃にお迎えに行くと、看護婦さんに抱っこされてまだ少し眠そうなユキが連れて来られました。
レントゲンを見せられたのですが、歯の欠損は随分前のようで、歯根部分が既に骨に吸収され始めていて普通に抜歯は出来ず、バイ菌の入ってしまった骨の部分まで削り取ったとのこと。
「悪い部分は全てきれいに除去したので、もう大丈夫ですよ^^」と院長先生。美観的にも綺麗になっていますから、後でゆっくり見てみてくださいねと言われました。
歯茎が完全に修復されるのは2週間後なので、その頃にもう一度診て頂くことに。
会計で鎮痛剤と抗生物質を頂き、ついでに歯ブラシと歯磨きジェルを購入して、締めて7万5千円也。
親の怠慢と管理不行届きの代償としては安いものです。
それにしても、手遅れにならなくて本当に良かったです。
骨や内臓への影響もそうですが、10歳を過ぎると全身麻酔の危険度が上がるので、若いうちで良かったと本当に思いました。
犬は硬いものを好んで噛むのだと思っていましたが、獣医歯科に来る犬の多くが歯周病と歯の欠損だそうです。ユキは旦那が出しっ放しにしていた鉄やすりの取って部分を齧ってしまったことがあり、この時にやすり部分も噛んだのではないかと思われます。
歯磨きは、毎日でなくても3日に1回でいいのだとか。歯ブラシも犬猫用が無ければ赤ちゃん用でもいいとのこと。
それと、歯磨きの苦手なワンちゃん用に、シュッと吹き付けるだけのスプレータイプのものもあるようです。ユキは外側は磨かせるのですが内側はガンとして口を開けないので、次に行った時によく説明を聞いて来ようかと思っています。
ところでユキですが、毎日元気でよく食べるしよく寝るしよく遊ぶしで、まったく歯を痛がる素振りなどありませんでした。ただ、ちょっと前から口臭が気になっていましたので、これがサインだったのだと思います。
それと、犬のガムを半分しか食べなかったこと。単に飽きたのかなと思っていたのですが、痛くて食べるのをやめたのかもしれません。
犬は痛みに強い動物なので、内臓に疾患があっても飼い主が気付かず手遅れになるケースもあるのだとか。
わずかなサインも見逃さぬよう、精進しなければと誓った出来事でした


2008/04/18のBlog
[ 11:04 ]
[ リレー日記 ]
ユキは子供の頃から歯磨きが大嫌いで歯ブラシを当てさせてもくれなかったので、仕方なく旦那が定期的に歯石取りの器具を使って歯の掃除をしていました。先日もユキを仰向けに寝かせて口を開けさせると、「エッ!!?
」
たまたま見ていた私はビックリ仰天。奥歯の臼歯が1本変な色をしています。しかも周りの歯茎も変です。
「それって虫歯ッ!!?
ガーン!」
凄いショックでした。とうとう子供の歯を虫歯にしてしまったのかと。
そこですぐにネット検索!
ところが、動物病院は多々あれど、獣医歯科の設備のある病院はありません。ひとまず自力で行けそうな病院をいくつかチェックした私は、とりあえず隣市にある評判の獣医さんに連れて行きました。
そこは男性の獣医さんが2人で診察をしているのですが、ユキの歯を見るなり「あ、これは欠損していますね」と指摘。変色した歯は虫歯では無く、欠損して死んでいたのです。
「これはかなり痛かったと思いますよ。すぐに抜いてあげた方が良いですよ」と獣医さん。歯は欠損するとそこからバイ菌が入り、中の骨まで溶けてしまったり内臓まで悪くしてしまうこともあるのだそうです。
しかし、この獣医さんにはレントゲンなどの設備は無いので、出来るのは抜歯まで。その奥がどうなっているのかまではわかりません。ちょうど翌日に群馬の実家に行く用事があったので、埼玉にある獣医さんの名前を出すと、そこも歯科に力を入れている病院なので行ってみたらどうかと勧められました。

」たまたま見ていた私はビックリ仰天。奥歯の臼歯が1本変な色をしています。しかも周りの歯茎も変です。
「それって虫歯ッ!!?

ガーン!」 凄いショックでした。とうとう子供の歯を虫歯にしてしまったのかと。
そこですぐにネット検索!
ところが、動物病院は多々あれど、獣医歯科の設備のある病院はありません。ひとまず自力で行けそうな病院をいくつかチェックした私は、とりあえず隣市にある評判の獣医さんに連れて行きました。
そこは男性の獣医さんが2人で診察をしているのですが、ユキの歯を見るなり「あ、これは欠損していますね」と指摘。変色した歯は虫歯では無く、欠損して死んでいたのです。
「これはかなり痛かったと思いますよ。すぐに抜いてあげた方が良いですよ」と獣医さん。歯は欠損するとそこからバイ菌が入り、中の骨まで溶けてしまったり内臓まで悪くしてしまうこともあるのだそうです。
しかし、この獣医さんにはレントゲンなどの設備は無いので、出来るのは抜歯まで。その奥がどうなっているのかまではわかりません。ちょうど翌日に群馬の実家に行く用事があったので、埼玉にある獣医さんの名前を出すと、そこも歯科に力を入れている病院なので行ってみたらどうかと勧められました。
2008/04/15のBlog
[ 08:01 ]
[ リレー日記 ]
今日は娘の誕生日です
今から19年前、予定日よりも4週間早い金曜日の真夜中に破水して、2,794gで生まれて来ました。
手足が怖いほど細くて産声も小さく、もしかしたら保育器かと危ぶんだのですが、先生が私の胸に近づけると娘は夢中で吸い付いてきました。
「ああ、大丈夫だね^^」と先生。
赤ちゃんは新生児室で看護婦さんが世話をしてくれるのですが、可愛くて可愛くて仕方の無い私は、夜以外はずっと自分のベッドに娘を連れて来て眺めてしました。
その日は物凄い出産ラッシュで、当時8床しかなかった医院で次々に10人以上も生まれてしまい、先生も看護婦さんもてんてこ舞いだったのでとても喜ばれました(笑)
「母乳だからか、夜もよく寝てくれるんですよ^^」と看護婦さん。
家には当時2歳だった長男が待っていましたので、普通は5日のところを先生にお願いして4日で退院することに。
娘をおくるみにくるんで家の門を開けると、満開の花水木が出迎えてくれました。玄関を開けると、これまた満開の君子蘭が出迎えてくれました。桜、沈丁花、すみれ、菜の花・・・沢山の花々に祝福されるかのように生まれてきた我が娘。
たくさんたくさんの幸せがあなたの上にありますように。
生まれてきてくれて、ありがとう


今から19年前、予定日よりも4週間早い金曜日の真夜中に破水して、2,794gで生まれて来ました。
手足が怖いほど細くて産声も小さく、もしかしたら保育器かと危ぶんだのですが、先生が私の胸に近づけると娘は夢中で吸い付いてきました。
「ああ、大丈夫だね^^」と先生。
赤ちゃんは新生児室で看護婦さんが世話をしてくれるのですが、可愛くて可愛くて仕方の無い私は、夜以外はずっと自分のベッドに娘を連れて来て眺めてしました。
その日は物凄い出産ラッシュで、当時8床しかなかった医院で次々に10人以上も生まれてしまい、先生も看護婦さんもてんてこ舞いだったのでとても喜ばれました(笑)
「母乳だからか、夜もよく寝てくれるんですよ^^」と看護婦さん。
家には当時2歳だった長男が待っていましたので、普通は5日のところを先生にお願いして4日で退院することに。
娘をおくるみにくるんで家の門を開けると、満開の花水木が出迎えてくれました。玄関を開けると、これまた満開の君子蘭が出迎えてくれました。桜、沈丁花、すみれ、菜の花・・・沢山の花々に祝福されるかのように生まれてきた我が娘。
たくさんたくさんの幸せがあなたの上にありますように。
生まれてきてくれて、ありがとう



