ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
ものづくりあれこれ
Blog
[ 総Blog数:586件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2006/04/10のBlog
[ 22:26 ] [ 花 ]
* ブロッコリーも 食べられないまま黄色い花を
 咲かせていました
* ミズ菜も花一杯です。
花を見るのも楽しいけれど 我が家の白菜は大株になって 
次々と出て来る蕾を摘んでは お浸しにしています。
でも もうそろそろ食べつくす事でしょう。

[ 22:18 ] [ 花 ]
春雨が降っています。
この雨で7分咲きの桜や5分咲きの桃の花が 開きそびれています。
私も写真を撮りに出かけられません。
かたくりも咲いている頃だと思うのですが 
太陽が出ないと開いてくれなので
行くわけにも行かず家に居ます。
ちょっとした晴れ間に畑に出てみると 
種を巻いた太っ子ネギが芽が出ていましたし
じゃがいもも土を割って芽が伸びていました。

* ユスラ梅も咲きました。毎年実をつけてくれます。
* 冬知らずとイヌフグリ ハコベ が沢山咲いています。
* ナズナも背が高く伸びてバチの様な種がついて 
ペンペン草になりました。
* 隣の畑の人が入院したため丸大根が残っていて白い花が咲いていました。

2006/04/08のBlog
[ 21:18 ] [ 花 ]
昨日は デイケアーセンターでボランティアをしている 習字教室の日でした。

いつも自分の世界に閉じこもっていて 筆はもつのだけれど 自分の作った短歌などを自分で書いていて 皆でこんな言葉を書いてみませんかという 私の呼び掛けにも反応してくれなかったおばあちゃんがいました。

しかし昨日は違っていました。皆と同じ様に4字の言葉を書いた後に 

ー先生 お手本を書いて下さらんかー
ーいいですよ、何と 書きたいんですか?ー
ーあしたは 花祭りですけん 花祭りと書きたいんですわー

私は 忘れていました。4月8日は花祭りであることを、、、
忘れていたけれど知っていました。しかし
ー花祭りって?ー と聞く若い職員、、

ーお釈迦様の誕生をお祝して 私らのお寺さんでは毎年あま茶を振るもうてするんぞな、ー
ーあま茶ってあまいん?ー
ー甘うて飲めんほど甘うはないんよ うすら甘いんじゃー

ー私らのところはなあ、、、ー
などなどばあちゃん連の会話が広がり 書き終わりました。

ーまあ綺麗に書けましたねえ はなまるですよ!!ー
とほめる私に
ー私ゃー字は下手なんじゃ。けんど 畑仕事だけは誰にも負けん 一人で耕して 子供を育てて来たんじゃあー

誇らし気に 明るい笑顔で話してくれたおばあちゃん 
苦労したんだね。
心を開いてくれるようになったんだね。
おばあちゃんの書いた字は どの人の字よりも 私には 愛おしく見えました。
 
写真は

* 椿 (挿し木で花を付けた斑入り八重)

* 紫木蓮

* クリスマスローズ 白

* 海棠
カイドウの一番花 まだ赤い



花祭り、、

 ( 花祭りは釈迦の降誕を祝して行う法会。潅仏会(かんぶつえ)また仏生会(ぶっしょうえ)といい、灌仏会を花祭りと呼ぶのは一般には浄土宗・浄土真宗系のお寺が多いようだが、元々はこれは仏教の灌仏会と、民間行事の花祭りとが合体してできたのではないかとも言われており、明治後期頃から「花祭り」と呼ばれるようになったようである。
各地の寺ではお堂を花で一杯に飾り、花御堂(はなみどう)を設け金属製の釈迦の立像を中央に安置し、参詣者が御像に竹の柄杓で甘茶を潅(そそ)ぐ行事なので「潅仏会」といわれる。花御堂は釈迦が生まれたところルンピニ園の花園を表している。お釈迦様のお母さんの麻耶夫人が白い象が体内に入る夢を見てお釈迦様を妊娠したという伝説にもとづき白い像も作られたものと聞いている。又甘茶をかけるのは、釈迦の誕生の時9つの龍が天から清浄の水を注ぎ産湯を使わせたという伝説に由来するものだそうだ。関西では月遅れの5月8日に行われる。)

2006/04/07のBlog
[ 19:59 ] [ 花 ]
庭のラッパ水仙が 言っています。

*これから開くよ!! と




*わたし もう咲きました。 薄い色どうしの 色のコントラストがすてきでしょ!!



*後ろ姿が綺麗でしょ!!




*ひだが綺麗でしょ!!

 又見てね!!


 ラッパ水仙


(一茎一花で、副花冠が花被片(花弁)と同じか、それより長い品種です。

 ヨーロッパに広く分布するプセウドナルキッススN.pseudnarcissus L.の

 仲間(亜種・変種)をベースにして作出されました。

 副花冠(ラッパの部分)が長いのは、この原種の性質を受け継いでいる

 ためです。花色は黄、白色ですが、近年はピンク色も選抜されています。 )



河原でつばめがもう飛んでいました。桜も桃も同時に咲き始めました。
やっと春になったんだなあ
我が家の庭にも蕾から花開く沢山の花々で賑わって来ました。

今日からは花三昧のブログです。

まずは私と主人の絵の被写体になってくれる

* アネモネ、、中心が白く抜けていて変化が有るので描き易いでので毎年植えます。



* 春蘭 じじばばとも言います。ハガキ絵にするのに丁度おさまり易いし
 花に 葉の曲線の美しさを水墨画で描くと楽しいです。



* スノーフレーク 描くのは難しい白ですが透かしてみると ランプの様です。



* ムスカリ (ユリ科) 小さい紫の房の口が が拡大すると 白くなっていました。

又 明日 我が家の庭の花々をアップしますので見に来て下さいね。
2006/04/05のBlog
桜の季節になりました。何だか待ちくたびれた様な気持ちです。
後楽園の桜も咲き始め今4分咲きです。
病院の帰りに 近くを通りましたが 雨に濡れて少し濃く見えました。
カメラには納める事ができませんでしたが 
晴れたら一番輝いているところを写したいと思っています。

今日は 三徳園で 私を待っていてくれた 4月3日の桜を アップしました。
これから次々 色んな種類の桜が咲く事でしょう。

*彼岸桜

* 寒桜
* 寒緋桜
*三波川冬桜



 昨夜はなんとなく テレビをつけると 癌患者の生きざまを描いたドラマをしていました。
他局に変えると そこも癌患者のドラマ、、、 
現実はこんなもんではないぞ!!と思いながら 役者の演技を冷ややかに見ていたのですが
消そうと思ったら お酒のラベルを書くシーンが、、、
私もお酒のラベルを 書いて欲しいと頼まれていたので 
しばらく見ていました。
以前 書いている手のシーンだけ 出演したという書友の話を思い出しながら
あれは役者が書いているのかなあ あんなに書けるかなあ、、
と そっちの方へ目が行き 暗い気持ちになる事もなく
ドラマはどちらも主人公が 亡くなって終わりました。


桜は 美しいが故に はかないもの 
桜を詠んだ歌も沢山有るけれど わたしはこの歌が一番印象深いです。

 散る桜 残る桜も 散る桜 (良寛)

病院での検査もかろうじてクリアー 今月も 生き延びました。まだ 残る桜 です。
2006/04/01のBlog
[ 21:58 ] [ 野菜づくり ]
つくしだれの子すぎなの子と言う言葉がありますが 
つくしは土筆と書きますが土に生えた筆に見えるからでしょうか。
親の すぎなは杉菜と書きますが 杉の木に似ているからでしょうね。
杉菜を干してお茶にも出来るようです。
利尿、鎮咳、去痰、解熱、抗炎症、解毒、止血作用があります。

つくしが生えると春だなーと感じる事が出来ます。
急に冬に逆戻りの寒さが続いていますが
つくしを見付けて少しですが食べる事が出来ました。
子供の頃は美味しいと思わなかったのに
なんとも言えない春の味がして はかまをはずすのも苦にならなくなりました。
私の連鎖反応は つくしと言えば 春 、、つくしだれの子すぎなの子、、、
そして最後はいつも それを書いた 
故青木香流先生の書作品、、です。やはりその書に 強烈な感動を植え付けられているのでしょうか。
相変わらず畑の白菜は花を咲かせてくれているので もぎとってはお浸しにしたりテンプラにしたりして美味しく頂いています。
ケールも冬を元気で越す事が出来て繁っています。

ルッコラも花を咲かせました。花もゴマの匂いがしました。

旬のものを食べると長生き出来るとか、、、
しっかり食べて元気でいたいものです。

手術をしてから 再発しないかと 時には不安になったりもしましたが 
もう3年が過ぎました。
有り難いと思いながら日々を大切に暮らしています。