ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
Blu-world Watch
Blog
[ 総Blog数:1067件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/10/01のBlog
日経新聞:今週の予定

ROM様より情報をいただきました。
(ROM様ありがとうございます!)

2007年10月1日(月)
企業 ・ソニーが有機ELテレビの新製品を発表


キタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!


おそらく午後1~2時あたり、AV Watchとかで速報記事が掲載されるでしょう。
2007/09/28のBlog
9月28日
ソニーのサイトに新たなティザー広告が登場!!
-ソースに意味深な文字。ひょっとして有機ELテレビ!?


来週はCEATECがありますので、10月2日あたり?に発表される可能性が高いでしょう。楽しみです!
[ 20:31 ] [ プロジェクター ]
ソニー、120Hz駆動のフルHD/SXRDプロジェクタ最上位機

ソニーは、フルHD/1,920×1,080ドットの反射型液晶パネル「SXRD」を採用したフロントプロジェクタ最上位機「VPL-VW200」を11月20日より発売する。価格は136万5,000円。

 新開発の240Hz駆動/120fps表示対応の0.61型フルHD SXRDパネルを搭載したフロントプロジェクタ。SXRDでは従来より約2.5msと高速な液晶応答性能を誇っているが、120Hz表示に対応したことで、より残像感が少なく、精細感の高い映像表現を実現可能とした。


結局、VPL-VW100と同じ値段で、VPL-VW100の後継機種が出たといえますね。

スペックについては、VW60と同じコントラスト比、先代機種(VW100)と同じ輝度。注目すべき点は、世界初の120Hz駆動プロジェクターの点でしょうね。いくらSXRDとはいえ、パンのときには動画解像度が若干落ちる印象もあります。120Hz駆動プロジェクターならば、おそらく動画解像度がほとんど落ちないでしょう。

DLA-HD100、VW200の発売日はほぼ同じ。たびたび直接比較されそうな気がしますね。おそらくネイティブコントラストなら、HD100。色再現はVW200というところでしょうか。

評論家達ではどう評価するか興味あります。ネイティブコントラスト重視の機種が好まれる印象が強いので、正直VW200にはやや不利かなという印象です。
2007/09/27のBlog
[ 22:52 ] [ プロジェクター ]
ビクター、コントラスト3万:1のD-ILAプロジェクタ

 日本ビクター株式会社は、新フルHD/D-ILAデバイスを搭載し、コントラスト3万:1を実現したD-ILAプロジェクタ「DLA-HD100」を11月中旬より発売する。価格は840,000円。

 新世代の0.7型/1,920×1,080ドットD-ILAデバイスを搭載し、ネイティブコントラスト30,000:1を実現したフロントプロジェクタ。1月に発売したDLA-HD1と筺体デザインや光学系の基本設計は共通だが、新世代のD-ILAパネルを採用し、コントラストをHD1の15,000:1から大幅に向上した。ボディカラーはブラックのみ。


値段などで正式発表されました。値段は意外と安いなという印象。まあ基本的にはDLA-HD1の強化版なので、妥当かもしれません。CEATECで新4Kプロジェクター、HD100の絵が見れるかもしれないので、期待したいと思います。

それにしても、HD1の欠点だった色再現についていろいろ書かれていますが、やっぱりUHPランプには、完璧な色再現を表現するには難しいところでしょうね。

昔の”民生用”D-ILAプロジェクターにはキセノンランプを搭載しただけに、変なところに挑戦しなくなった点は惜しいかなと思います。次回はぜひDLA-HD10Kの正統後継機種を開発してもらいたいところです。評論家達はその点をあまり言及してないのは残念です。

ガンマカーブなどはいろいろアピールされていますが、これは、2年前のVW100ではすでに実現されているのですね・・・もちろんうちもPCで独自のガンマカーブを追加しました。ちなみに最新のVW60でもPCで作成したガンマカーブを追加するのは可能です。
2007/09/26のBlog
シャープ、1TB HDDモデルなど新Blu-rayレコーダ

シャープも、新型BDレコーダーが発表されましたが、BD-REver1.0再生をサポートしないそうです。BD-HD100ユーザーが移行するメリットは余りありません。ソニーか松下のBDレコーダーに移行するしかありません。全く残念です。i.linkムーブ対応は高く評価できるだけに、大変惜しいです。また、BD-R ver1.2記録をサポートしてない点は気になります。値段については同じ500GBモデルでも、ソニーの新型BDレコーダー(X90)の方がほぼ同じか安いと思うので、微妙かな・・と思います。
2007/09/20のBlog
[ 23:35 ] [ ゲームハード ]
9月20日発売の新型PSPをゲットしました。シルバー色。新型PSPを触った感想ですが、新型PSPは軽い!とよく聞かれたせいか、最初は軽いね~と驚きがありませんのでした。新型PSPを長時間にプレイしたあと、旧型PSPを触ってみたら、すげえ重い!と感じたほどです。本当に旧型PSPに戻れないほどのインパクトがあります。

新型PSPに搭載している液晶の画質について、感想を書いてみます。旧型PSPに比べて若干画質が上がっている印象。大手サイトでは、ほとんど画質が変わってないと書かれていますが、少なくとも上がっています。ただ差がハッキリわかるほどではないですが。

旧型PSPでは目立った色残像はあまり目立たなくなった印象。液晶パネルの薄型化で効いている可能性が高いと思う。一番高く評価したいのは、視野角が若干広くなったこと。上下方向では一番わかりやすいと思う。色の変化があまり激しくない点が良い。コントラストも少々上がっている模様。最近DSLを購入していますが、その液晶の画質には正直苦痛で、使うことがあまりないのです。視野角はもう少しまともだったら・・・

新型PSPの目玉であるTV接続を利用しました。うちが持っている、ネイティブ480p対応WEGA(CRT 36インチ)にコンポーネントで接続しました。PSPの液晶でディザが目立っていたところが結構滑らかになっている点が良い。XMB画面では、まるでデカイPSPのような印象です。ゲームではPSPの解像度をそのままに表示しているため、かなり小さいです。視距離によっては、PSPの液晶でやった方がいい場合もあるでしょう。

三菱のMDT241WGにも接続してみました。画質については正直微妙かな・・・スケーリング画質もありますけど、ディザが結構目立つ点が気になりました。やはりCRTがベストでしょうね。SD世代ゲーム機では、元々階調表現が弱いので、液晶TV/プラズマとの相性はあまりよくありません。基本的にCRT専用だと思ったほうがいいです。PS3などのハイビジョン対応ゲーム機では、完全フルカラーで表示することが多いので、液晶TVなどの相性はいいのは当然でしょう。

PS3へのリモートプレイも利用してみましたが、TVのWEGAで表示されたとき、なんか不思議な気分になりました(笑) 別の部屋においてあるTVでPS3へのリモートプレイができそうですね。

ワンセグを利用してみました。最初はたいしたことがないだろと思っていたが、意外とインパクトがありました。もちろんワンセグの画質があまりよくありませんが、4.3インチというサイズのおかげか、妙な臨場感がありました。液晶のサイズを小さくしなかったSCEは偉大と思います。いや、元々いきなり大型化にした点はまさに先進的だといえるでしょう。

SCE、PS3用の振動機能搭載コントローラーを発表
-PSPからPS3ゲーム、電源ON/OFF可能。Homeは延期


さらに、プレイステーション・ポータブル(PSP)の今後のアップデート計画も発表。リモートプレイの機能強化として、PSPからPS3の電源ON/OFFができるようになるほか、PS3で起動させた対応ゲームソフトを、PSPから遠隔プレイできるようになるという。

PSP経由でPS3のオン/オフできる点は素晴らしいです。DLNAサーバ環境を強化しようかなと真剣に検討しています。PSPによるPS3へのリモートプレイがあれば、容量と関係なく動画などの鑑賞はできますし。
2007/09/19のBlog
[ 22:56 ] [ Blu-ray Disc ]
折原一也がソニー新BDレコーダーを緊急取材! H.264エンコーダーの実力に迫る AV&ホームシアターNews

ちょっと古い記事ですが、X90に搭載しているDRCの振る舞いはブラビアXシリーズなどのDRCと結構違っているところが興味深いです。

「DRC-MFv2.5」に関しては、X90ではアップスケールはデコーダー処理で行っているため、DRCは1080iにアップスケールした映像から1080pへのI/P変換処理を担当している。その際、「HDクリエーション」と呼ばれる機能によって、解像感などを上げていく処理を施している。

ちなみにDRCの機能はBRAVIAと重複するものではあるものの、同社の説明によると「テレビとは画作りを変えています。レコーダーではソースが何であるかという種類、画像サイズ、MPEG2、AVCといったコーデック、ビットレートも分かりますので、自動で内部設定値を変えたりといった対応をしています」と、レコーダーならではの作り込みがなされることにも注目したい


今までのDRC搭載機器では、ソースの種類を判別して、自動で内部設定値を変えることは全くありませんのでした。非常に気になるところです。入力ソースの中身をチェックできるレコーダーだからこそできる業ですね。

どこか聞いたことがあるといえば、PS3のDVDアップコンの仕方とよく似ています。

本田雅一のAVTrends
専用プレーヤーを超える「PS3」アプコンの秘密
「“Air”BD版と同レベルを目指した」


 これはアップコンバート時に映像解析と分類を行なった上で、映像の各部ごとに要素抽出を行ない、抽出されたデータを元に、好ましいスケーリング処理をしたためだという。要素抽出時にノイズを認識しておき、ノイズと判断した部分に関して鮮鋭度を引き上げる処理を抑え、ノイズが成長しないようにしているという。このあたりが、S/N感の良さを引き出しているのだろう。

PS3のほどに複雑なアルゴリズムで処理しているわけではないですが、やはりDVD/BDに入っている映像データをチェックできる映像機器ならば、細かい映像処理を行いやすいのではと思います。あとはプレイヤー/レコーダーとしてのメリットは、映像処理の遅延が発生しても問題になりにくい点も良い。まあゲームプレイを録画するために接続する方もいるかもしれませんが、まあ例外でしょうね。

個人的にはBDパッケージやBS番組より、圧倒的に地上デジタル系番組をよく見ていますので、X90のDRCではおそらくずいぶんと相性がいいのではと期待しています。DRC-MF v2.5はアップコン番組に対応されているので、綺麗になるといいな。