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ふゆきちのぐだめぎ
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2007/09/10のBlog
バル街も3/5軒を消化し、ここらでちょっと休憩。
函館山へ行って夜景を撮りに行ってきました。
ナッチャンReraより撮影 →
日没間際に登ったので、この通り人が多かったです。
すざくサン曰く、時期によってはこれよりも混雑するそうです。


・・・携帯電話で夜景を撮るのって難しくないですか?
18:15に撮影。カメラは夜景モードに設定。三脚使用。
まだ明るかったですねー。
場所を移動して・・・誰も居ないところへ
三脚をたてて撮影しました(18:30撮影) →

だいぶ良くなってきました。
でも・・・あまり長居すると、帰りの電車に乗り遅れるので、
ここらで切り上げました。


とにかく、天気が良くてヨカッタ、よかった \(o ̄∇ ̄o)/
[ 21:55 ] [  ├ 旅・ドライブ ]
どうせ載せるのなら、すざくサンのブログとは違う写真を載せないとねぇ~

2軒目は、Cafe mountainBOOKs。初参加のお店です。


・・・ん!?





写真が小さいって!





誰かが写ってるからですよ(笑)



これだと、わからんべ。


ここのテラスから見る景色、よかったなー。
心地よい風も吹いてたし。
同じ港町でも、青森とは大違い。
西洋建造物が少ないし、街の整備もイマイチだからねぇ~。
ここでもビールです。
ちと、気を遣ってイラストと同じ配置に
すればよかったね ( ̄ー ̄)ゞ

3軒目は菊泉。
建物がイイー \(o ̄∇ ̄o)/
ここでは、冷やしぜんざい&お茶。
アンコに目がないふゆきち
ほどよい甘さで美味しかったなぁ~
[ 21:20 ] [  ├ 旅・ドライブ ]
函館に上陸してから、バル街が始まるまで
市内を散策してたのですが・・・すざくサン
ブログにアップされましたので、このお話は後回しw
早速メインのバル街に入ります  ̄O ̄)ノ

バル街の前売りチケットは、事前にネットで予約して当日バル街i(地域交流まちづくりセンター)にて購入します →

購入する際・・・函館西部地区バル街実行委員会から来る返信メールを
プリントアウトして持って行くと、スムーズに手続きができますよ。

前売りチケット代(3,000円)を払って手続きが終了すると、
バル街のチケットとマップがもらえます。
その他に、当日行われるイベントの案内が書かれたビラなどが
あるので一緒に持っていきました。


ちょっとメモとして残したいので・・・
バル街とは・・・スペインのバルは喫茶店であり、立ち飲み居酒屋でもあります。朝早くから夜遅くまで利用でき、スペインの生活にはなくてはならない存在です。多くのバルには椅子はありません。客は立ったままで飲み食いかつお喋りを楽しみます。お店によってピンチョーの種類が異なり、焼き物、揚げ物、ハムなど特徴を競います。レストランでの食事の代わりに、お腹の調子に合わせて数軒のバルを梯子するのが普通。』(バル街ホームページより)


んで、改めてマップを見ながら、すざくサンご夫妻との待ち合わせ場所へ移動したわけですが・・・
かなりドキドキものでしたよ。すざくサンとは昨年1度お会いしてますけど、
旦那さまとは当然会ったことがないわけですから・・・どう話したらいいか正直不安でした (-_-;)
お会いした後も、結構緊張してました私。。。

店の選定は、すざくサンにおまかせ(笑)
1軒目はカフェ やまじょう
店の前ではライブ演奏をやってました。
時間差攻撃に遭ったピンチョスです(笑) →
かろうじてビールが残ってます。

この日は函館市は27℃近くまで気温があがりましたから
ビールが美味しいこと (* ̄A ̄*)ノ日 もう一杯!

ピンチョーとは、スペインのバルで出される、ひと口かふた口で食べられるおつまみのことです。(地方によってはタパスともいいます)ピンチョーはスペイン語で「楊枝」の意味で、色々な食材を楊枝で刺して食べやすくしたことが始まりです。』(バル街ホームページより)

ピンチョーが複数になるとピンチョスになります。

スペイン様式にならって、楊枝で出てきましたよ。

5軒の食べ・飲み歩きをする途中、
すざくサンに教えてもらった
チャーミーグリーン坂(八幡坂)です。
ここで、食器洗剤のチャーミーグリーンのCMが
撮られてたんですね。
船内にあるお土産屋さん Bottlebrush Shop。
まだナッチャン関連のグッズは・・・ラベルに船体がプリントされた
ミネラルウォーターくらいで・・・まだまだこれからって感じでした。
カフェ・バー Blue Gum Cafe。
こちらも段取りがイマイチで・・・まだ人の流れを
把握できてないようでした。
コーヒーを買うのに20分かかりましたから。。。
ビジネスシートの近くにある男性用トイレ。
さすがにキレイです。
よーく見ると、小便器の廻りに手すりがありませんが・・・
大きな横揺れが生じたら、大変そうー(笑)


今回乗ってみて、横揺れはあるにはありましたけど、
うわっ!ってほど揺れませんでした。
個人的にはゴツゴツって感じのピッチングっていうか・・・
小さな縦方向の揺れの方が気になりましたね。
消火栓。
傍目から見ると・・・
おかしい人だと思われているんだろうなー。きっと(爆)
全て日本のクルーかと思いきや・・・
おそらくオーストラリアの方なのでしょうねー。
外に出られてうらやましい ちぇっ(-。 -; )
バル街のお話しは、すざくサンが詳しくされると思いますので、
(熱心に色々写真におさめられてましたので)
ふゆきちは、他のお話しをば・・・

まず、行きは9月1日に就航したナッチャンRera
函館へ行きました(帰りはJR)。
青森~函館間を約1時間45分で行ってしまう高速フェリーです。
スペックを書くとですねー・・・

船型:双胴型高速船 アルミ軽合金製
造船所:INCAT TASMANIA PTE.LTD.
全長:112m
船幅:30.5m
総トン数:約10,000トン
最大搭乗人員:約800名
最大搭載車両:普通自動車353台
航海速力:約36ノット(満載時)
推進器:ウォータージェット推進器 4機

このお船、スクリューでなくウォータージェット推進器というもので、前・後進します。
これは、船底から汲み上げた水を、主機(動力源)により動作する高圧ポンプで、後方のノズルから勢い良く吐出する事で推進力を得ることができます。

そして、スクリューと異なり、船底部に突出部分が無く、浅水面での航行が容易で、またノズルの噴射方向を変える事で船の向きを変えられるため舵の必要が無く、ノズルの逆噴射機構を用いた急制動が可能なんだそうです。

満載時で約36ノット・・・時速約67kmですか。(1ノット=1.852キロメートル毎時)
ナッチャン関連のブログを見ると、最高速が45ノット(約83km/h)出るんだそうですよ。
いやー速いわ |||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?

インターネット予約用自動発券機です→
今回ふゆきちは、東日本フェリーのホームページにあるインターネット
予約専用ページから予約しました。

今回、ビジネスシートを利用。座席指定できました。
ネットで予約すると10%割引になります。
ただ、他の割引との併用ができないんですよねぇ~ (T▽T)・・・例えば往復割引。

そして、支払いはウチの近くにあるコンビニ・・・ローソンのLoppiで行いました。

車両デッキです。青森側は人・車両はここから出入りします。
函館フェリーターミナルだと、別なんですよ。

なんか立体駐車場みたいですね。
で、これがビジネスシートのお部屋です。
他のクラスは東日本フェリーのホームページを見てください。
そちらの方がキレイに写ってますから(笑)

このクラスには、殆ど人がいませんでした・・・何故?
エコノミーと1,000円しか違わないのにね。


ちなみにJRとの料金比較。
ビジネスシートだと片道6,000円。ネットで予約&購入すると5,400円。
JRだと、片道5,340円(乗車券:3,150円・特急券:2,190円)。
だいたい同じくらいです。

ただ・・・JRには『函館自由席往復きっぷ』(5,500円)や『函館・大沼フリーきっぷ(往復・特急指定付)』
(7,700円)というお得な切符があるので、ちょっと分が悪いかと思います。
ビジネスシートから見た景色。
場所が船の後ろ、窓が進行方向と逆なので、
ジェット推進器が吐き出す白波を堪能できます(爆)


こんなに天気がいいのに、外に出られないのが残念です (T▽T)

それから、
ビジネスシートはガラ空きなので、エコノミーから移動して座ってる方がおられましたけど・・・
定期的にキャビンアテンダントがチェックしに来て、注意を受けますのでお気をつけくださいまし。