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2007/07/18のBlog
[ 18:20 ]
柏崎刈羽原発の事故だが、すべてが明らかになっているのだろうか。東電あるいは政府の発表が遅く、先日の臨界隠しのこともあり、何か隠しているのではないかと気になる。ヘリコプターが変電機の火災をライブで伝えているのに、回りに誰も人影は見えなかった。地震で、消防車がいないにしても、火災が起きているのだから人が集まるはずだった。ところが、誰もいないようだった。
ひょっとして、原子力発電所の内部でも同様の事故が起きていて、それに対応しているのではないかと思ってみていた。
柏崎刈羽原発の原子炉は全部で7基ある。稼動状況だが、7月16日は、
運転中の原子炉・・・3,4,7号機
起動中・・・2号機
点検中・・・1,5,6号機
であった。事故報道をまとめると、放射能漏れ事故を大別して、①海水への漏れ、②空気中への漏れ、③建屋内部での漏れの三つに分けられる。
①海水への漏れ・・稼働中でなかった6号機の事故
・原発6号機で16日に使用済み核燃料プールから微量の放射性物質を含む水があふれ、排水溝を通じて海に流れ出た(http://www.asahi.com/national/update/0717/TKY200707170462.html)
・海水中に放出されたのは6号機の使用済み核燃料プールの水とみられる。地震の影響でプールの水が原子炉建屋内の周囲にあふれ排水に混じったらしい。放射能の量は約6万ベクレルで、ラドン温泉の温泉水6リットル程度が含む放射能と同程度(http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/20070716/archive/news/2007/07/20070717ddm001040002000c.html)
・柏崎刈羽原発6号機で放射性物質を含む水が海に漏れた問題で、放射能量の計算を間違えて低く見積もっていたことを明らかにした。当初は6万ベクレルと発表していたが、実際は9万ベクレルだった(http://www.asahi.com/national/update/0718/TKY200707180304.html)
②空気中への漏れ・・稼働中の7号機の事故。
・1~6号機では放射性物質は検出されなかった(http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7600/news/20070717it13.htm)
・7号機では、放射性のヨウ素(注1)、クロム、コバルト(注2)が検出された。こうした放射性物質は主に原子炉の冷却水に含まれる(http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7600/news/20070717it13.htm)
注1)ヨウ素131は核分裂によってつくられると考えてよい
注2)ニッケルと鉄に中性子があたると、それぞれコバルト60、コバルト58とマンガン54が生じる。このような放射能は冷却水が通る配管の内側に「放射化生成物」として付着しやすい。
③建屋内部での漏れ
・固体廃棄物貯蔵庫では、交換した配管や汚染した手袋などの低レベル放射性廃棄物を納めたドラム缶約100本が転倒し、数本はふたが開いていた。貯蔵庫内の床の汚染状況を調べた結果、17か所のうち1か所で微量の放射能が確認(http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7600/news/20070717it13.htm)
この中で、気になるのは、②の空気中への漏れ・・稼働中の7号機の事故だ。
軽水炉は、核分裂の中性子の減速材として水を用いる。このため、この水には核分裂の際の放射性元素が溶け込む。この水は核分裂のエネルギーで沸騰し、蒸気が発生しそれがタービンを回す。その設備にパイプが使われるが、このパイプが破損したのではないかと推測される。理由だが、報道に、
『7号機(稼働中)
・取水路の護岸にひび割れ
・原子炉隔離時冷却系の水密扉の水密性が低下
・原子炉建屋作業フロアに水たまり
(http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/20070716/news/20070718ddm002040120000c.html)』
とあった。扉やフロアの位置がわからないので、断言できないが、「冷却系の水密扉の水密性が低下」やが水圧の低下を示しているところから、パイプの破損が推測される。また、「フロアに水たまり」ともある。これが、一次冷却水であるとすると、空気中に、水蒸気として、「放射性のヨウ素、クロム、コバルトが検出」との報道とも一致する。地震で原子炉を格納する建物は損壊することはないだろうが、その中に収めらたパイプ等は耐震強度がなかったということではないのか。
もしも、一次冷却水が完全に漏れ消失していたとすると、炉心の温度は急激に上昇し、大事故が起きたのではないかと思う。事故の詳細を公開してほしい。
ひょっとして、原子力発電所の内部でも同様の事故が起きていて、それに対応しているのではないかと思ってみていた。
柏崎刈羽原発の原子炉は全部で7基ある。稼動状況だが、7月16日は、
運転中の原子炉・・・3,4,7号機
起動中・・・2号機
点検中・・・1,5,6号機
であった。事故報道をまとめると、放射能漏れ事故を大別して、①海水への漏れ、②空気中への漏れ、③建屋内部での漏れの三つに分けられる。
①海水への漏れ・・稼働中でなかった6号機の事故
・原発6号機で16日に使用済み核燃料プールから微量の放射性物質を含む水があふれ、排水溝を通じて海に流れ出た(http://www.asahi.com/national/update/0717/TKY200707170462.html)
・海水中に放出されたのは6号機の使用済み核燃料プールの水とみられる。地震の影響でプールの水が原子炉建屋内の周囲にあふれ排水に混じったらしい。放射能の量は約6万ベクレルで、ラドン温泉の温泉水6リットル程度が含む放射能と同程度(http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/20070716/archive/news/2007/07/20070717ddm001040002000c.html)
・柏崎刈羽原発6号機で放射性物質を含む水が海に漏れた問題で、放射能量の計算を間違えて低く見積もっていたことを明らかにした。当初は6万ベクレルと発表していたが、実際は9万ベクレルだった(http://www.asahi.com/national/update/0718/TKY200707180304.html)
②空気中への漏れ・・稼働中の7号機の事故。
・1~6号機では放射性物質は検出されなかった(http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7600/news/20070717it13.htm)
・7号機では、放射性のヨウ素(注1)、クロム、コバルト(注2)が検出された。こうした放射性物質は主に原子炉の冷却水に含まれる(http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7600/news/20070717it13.htm)
注1)ヨウ素131は核分裂によってつくられると考えてよい
注2)ニッケルと鉄に中性子があたると、それぞれコバルト60、コバルト58とマンガン54が生じる。このような放射能は冷却水が通る配管の内側に「放射化生成物」として付着しやすい。
③建屋内部での漏れ
・固体廃棄物貯蔵庫では、交換した配管や汚染した手袋などの低レベル放射性廃棄物を納めたドラム缶約100本が転倒し、数本はふたが開いていた。貯蔵庫内の床の汚染状況を調べた結果、17か所のうち1か所で微量の放射能が確認(http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7600/news/20070717it13.htm)
この中で、気になるのは、②の空気中への漏れ・・稼働中の7号機の事故だ。
軽水炉は、核分裂の中性子の減速材として水を用いる。このため、この水には核分裂の際の放射性元素が溶け込む。この水は核分裂のエネルギーで沸騰し、蒸気が発生しそれがタービンを回す。その設備にパイプが使われるが、このパイプが破損したのではないかと推測される。理由だが、報道に、
『7号機(稼働中)
・取水路の護岸にひび割れ
・原子炉隔離時冷却系の水密扉の水密性が低下
・原子炉建屋作業フロアに水たまり
(http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/20070716/news/20070718ddm002040120000c.html)』
とあった。扉やフロアの位置がわからないので、断言できないが、「冷却系の水密扉の水密性が低下」やが水圧の低下を示しているところから、パイプの破損が推測される。また、「フロアに水たまり」ともある。これが、一次冷却水であるとすると、空気中に、水蒸気として、「放射性のヨウ素、クロム、コバルトが検出」との報道とも一致する。地震で原子炉を格納する建物は損壊することはないだろうが、その中に収めらたパイプ等は耐震強度がなかったということではないのか。
もしも、一次冷却水が完全に漏れ消失していたとすると、炉心の温度は急激に上昇し、大事故が起きたのではないかと思う。事故の詳細を公開してほしい。
2007/07/17のBlog
[ 19:03 ]
[ 15:35 ]
地震が起きた後に、原発の様子が心配で、昨日柏崎刈羽原発のHPを見ていた。更新がないので、「柏崎刈羽原発のHPにリアルタイム情報と書いてあるが、今朝10時の時点の状況がアップされていたきりでその後の情報はない」と書いていたが、今日の報道で、モニターが地震で壊れていたとわかった。地震という非常時にこそリアルタイムデータが必要なのに、肝心のときに壊れるようでは意味がない。フライトレコーダーのように、非常時こそ記録を取ってほしい。
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ネット公表装置が故障 柏崎刈羽原発の放射線量
(asahi.com 2007年07月17日15時14分, http://www.asahi.com/national/update/0717/OSK200707170148.html)
新潟県中越沖地震による揺れによって放射性物質を含む排水が海に流出した東京電力柏崎刈羽原子力発電所で、周辺で測定している放射線量を、インターネットなどでリアルタイムに公表するシステムが地震直後に故障していたことがわかった。県は「周辺住民に不安を与える」として東京電力に公表の早期再開を求める方針だが、復旧のめどはたっていない。
公表が止まっているのは、同発電所の7基の原子炉の排気筒モニター7カ所、周辺の海水モニター7カ所、大気の放射線量を監視するモニタリングポスト9カ所の計23カ所の測定値。
東電によると、地震直後、各測定器の情報をまとめるサーバーがダウンし、自社のウェブサイトや県に自動通知するコンピューターが停止。東電のウェブサイトで公表している測定値はすべて「点検中」の表示のままになっている。発電所内のネットワークの異常も解消されておらず、17日午後1時現在、復旧のめどはたっていない。
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ネット公表装置が故障 柏崎刈羽原発の放射線量
(asahi.com 2007年07月17日15時14分, http://www.asahi.com/national/update/0717/OSK200707170148.html)
新潟県中越沖地震による揺れによって放射性物質を含む排水が海に流出した東京電力柏崎刈羽原子力発電所で、周辺で測定している放射線量を、インターネットなどでリアルタイムに公表するシステムが地震直後に故障していたことがわかった。県は「周辺住民に不安を与える」として東京電力に公表の早期再開を求める方針だが、復旧のめどはたっていない。
公表が止まっているのは、同発電所の7基の原子炉の排気筒モニター7カ所、周辺の海水モニター7カ所、大気の放射線量を監視するモニタリングポスト9カ所の計23カ所の測定値。
東電によると、地震直後、各測定器の情報をまとめるサーバーがダウンし、自社のウェブサイトや県に自動通知するコンピューターが停止。東電のウェブサイトで公表している測定値はすべて「点検中」の表示のままになっている。発電所内のネットワークの異常も解消されておらず、17日午後1時現在、復旧のめどはたっていない。
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2007/07/16のBlog
[ 23:37 ]
今、ニュースステーションを見ていて、東電の柏崎刈羽原発放射能漏れの事故発表を知った。そこで調べてみたら、アサヒコムに報道されていた。
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放射能含む水漏れる、柏崎刈羽原発 中越沖地震
2007年07月16日23時27分
新潟県中越沖地震の影響で、東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で使用済み燃料プールの水があふれ、施設内の排水溝を通じて海に流れ出ていたことが16日、東電の調べでわかった。水は微量の放射性物質を含んでおり、流れ出た量は不明で過去に例のない想定外の事態だったという。
経済産業省原子力安全・保安院によると、地震後の午後0時50分ごろ、原子炉建屋3階などの放射線非管理区域で、放射性物質を含んだ水たまりが見つかった。
この水は原子炉の熱を取り出している1次冷却水よりも、放射能量が低かった。また、原子炉建屋内にある使用済み核燃料を保管しているプールの水が地震の揺れで波打ち、外にあふれ出ていたことも確認した。
こうした状況から、東電などは、この水が放水口から海に出たと推定、少なくとも1.2立方メートルが出たとみている。
ただ、16日夜の時点で放出は止まり、海水中の放射能の測定値にも異常がないことを確認したという。人体や環境への影響は認められていない。
今回の地震では、これまで国内の原発で観測した中で、最大の揺れを記録した。
経済産業省原子力安全・保安院によると、1号機の地下5階に設置された地震計で東西方向に680ガルの揺れを観測。原子炉など重要機器の設計で想定する273ガルを大きく上回った。
地震で、原子炉を動かしていた2、3、4、7号機が自動停止したが、3号機建屋わきの変圧器で火災が起こり、黒煙が上がったが鎮火した。6号機のほか、1、5号機も点検中だった。
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このニュースには、変電施設の火事以上に、重要な問題が含まれている。
①放射性物質を含んだ水が漏れた。どこから漏れたか不明だが、パイプか何かの地震による耐震強度の見積もりを誤っていたということだ
②「原子炉など重要機器の設計で想定する273ガル」とあるが、273ガルは震度6が250~400ガルに相当する。したがって、刈羽原発での680ガルは、震度7を超えている。報道の震度6強を上回っている。耐震設計の想定外となっている。
ぼくのような地震の素人が、かってのブログの記事で「柏崎原発は、フォッサマグナ(地図肌色部分)の東の方の、柏崎千葉構造線上(地図の青い線)にわざわざ!作られている」「震度は断層付近で跳ね上がる」と書いていた。素人が思いつく程度の危機感を専門家が持たないはずがない。おそらく、原発建設に、地質の専門家が入っていないのだろうと思う。放射能防止のための数mのコンクリート壁を作っても、中にあるパイプ等の構造物は脆弱である。原子炉など重要機器の設計で想定する273ガル(震度6程度)であったとしても、重要機器でない(実は重要なのですが)パイプなどの耐震強度が震度6強に耐えることなど、考えていなかったのではないのか。
東京電力は、事故の詳細をきちんと公開してほしいし、マスコミは不明な点をきちんと報道していほしい。
原子力発電は国策だと言っても、国策が誤っていることもある。国民の命が優先され、国策であっても再考されるべきだ。
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放射能含む水漏れる、柏崎刈羽原発 中越沖地震
2007年07月16日23時27分
新潟県中越沖地震の影響で、東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で使用済み燃料プールの水があふれ、施設内の排水溝を通じて海に流れ出ていたことが16日、東電の調べでわかった。水は微量の放射性物質を含んでおり、流れ出た量は不明で過去に例のない想定外の事態だったという。
経済産業省原子力安全・保安院によると、地震後の午後0時50分ごろ、原子炉建屋3階などの放射線非管理区域で、放射性物質を含んだ水たまりが見つかった。
この水は原子炉の熱を取り出している1次冷却水よりも、放射能量が低かった。また、原子炉建屋内にある使用済み核燃料を保管しているプールの水が地震の揺れで波打ち、外にあふれ出ていたことも確認した。
こうした状況から、東電などは、この水が放水口から海に出たと推定、少なくとも1.2立方メートルが出たとみている。
ただ、16日夜の時点で放出は止まり、海水中の放射能の測定値にも異常がないことを確認したという。人体や環境への影響は認められていない。
今回の地震では、これまで国内の原発で観測した中で、最大の揺れを記録した。
経済産業省原子力安全・保安院によると、1号機の地下5階に設置された地震計で東西方向に680ガルの揺れを観測。原子炉など重要機器の設計で想定する273ガルを大きく上回った。
地震で、原子炉を動かしていた2、3、4、7号機が自動停止したが、3号機建屋わきの変圧器で火災が起こり、黒煙が上がったが鎮火した。6号機のほか、1、5号機も点検中だった。
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このニュースには、変電施設の火事以上に、重要な問題が含まれている。
①放射性物質を含んだ水が漏れた。どこから漏れたか不明だが、パイプか何かの地震による耐震強度の見積もりを誤っていたということだ
②「原子炉など重要機器の設計で想定する273ガル」とあるが、273ガルは震度6が250~400ガルに相当する。したがって、刈羽原発での680ガルは、震度7を超えている。報道の震度6強を上回っている。耐震設計の想定外となっている。
ぼくのような地震の素人が、かってのブログの記事で「柏崎原発は、フォッサマグナ(地図肌色部分)の東の方の、柏崎千葉構造線上(地図の青い線)にわざわざ!作られている」「震度は断層付近で跳ね上がる」と書いていた。素人が思いつく程度の危機感を専門家が持たないはずがない。おそらく、原発建設に、地質の専門家が入っていないのだろうと思う。放射能防止のための数mのコンクリート壁を作っても、中にあるパイプ等の構造物は脆弱である。原子炉など重要機器の設計で想定する273ガル(震度6程度)であったとしても、重要機器でない(実は重要なのですが)パイプなどの耐震強度が震度6強に耐えることなど、考えていなかったのではないのか。
東京電力は、事故の詳細をきちんと公開してほしいし、マスコミは不明な点をきちんと報道していほしい。
原子力発電は国策だと言っても、国策が誤っていることもある。国民の命が優先され、国策であっても再考されるべきだ。
[ 11:23 ]
10時半くらいにゆっくりとした揺れを感じた。縦波と横波との時間差から、かなり遠いとわかったが、それでもこの程度の揺れなので大きい地震だと思った。テレビを見ていたら柏崎あたりが震度が大きかった。6強だという。原子力発電所関連の報道もあって、3基が運転を停止したという。これで、安全かと思ってテレビの画面を見ていたら、発電所のヘリコプターからの映像が入ってきている。火が出ている。変電所が燃えている。
原子力発電所で、核分裂をコントロールするためには電気が必要だ。たとえ停電となっても、自家発電で補うが、変電所の火災は、核分裂のコントロールに影響を与えることはないのだろうか。
先日、柏崎は断層の上にあり、地震の影響が大きくなりやすい場所にあるだろうから、原発の建設場所としては、不向きであるということを書いた。震度が大きくなるはずなのだ。
柏崎近辺の被害が報告されてきている。被害が最小であることを願っている。
原子力発電所で、核分裂をコントロールするためには電気が必要だ。たとえ停電となっても、自家発電で補うが、変電所の火災は、核分裂のコントロールに影響を与えることはないのだろうか。
先日、柏崎は断層の上にあり、地震の影響が大きくなりやすい場所にあるだろうから、原発の建設場所としては、不向きであるということを書いた。震度が大きくなるはずなのだ。
柏崎近辺の被害が報告されてきている。被害が最小であることを願っている。