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2008/07/26のBlog
[ 00:19 ]
夜はなるべくスポーツジムに行くようにしている。9時頃からのレッスンに参加できる日は出る。忙しくて行けない日もあるが、それでもなるべく出るようにしている。忙しすぎてレッスンに出来ないような日が続くと、日中の集中力が落ち仕事の効率は悪くなる。効率よく仕事をするにも、仕事をしない時間を作ることが仕事の効率そのものをあげる。だが、わかってはいるものの、なかなか実行はできない。
火曜日はヨガのクラスに出る。今日、スポーツクラブでそのヨガの先生に会った。今日もクラスで教えるようになったようだった。エレベータの中で話をした。「ずいぶん、柔らかくなりましたよね」と褒められた。クラスは毎回50人ほどいるのに、きちんと認識されいた。これは、注目されて嬉しかったというよりも、恥ずかしかった。
クラスの名前は「きれいになるヨガ」という。レッスン名のせいか、女性が多い。だが、通っているジムはどのクラスも大半が女性である。一番男っぽいはずのマーシャル・アーツクラスでさえ、圧倒的に女性が多い。これは、スポーツジムに通う力の有り余っている人は、圧倒的に女性の方が多いからなのだろうか。
ヨガの先生から、最初は「安定座(あぐらのこと)もできなかったのに、ずいぶん柔らかくなって教えていて嬉しいです。努力の賜物ですね」と褒められた。きちんと生徒のことを見ているのだと感心した。確かに、1年前にはあぐらがかけなかった。あぐらをかくつもりでいるのだが、韓国の人の座り方のように片膝が立っていた。
スポーツジムのレッスンというものは予約なしで誰もが自由に受けることができる。ある日、女性が大半のヨガクラスに男が間違えて紛れ込んできても、男は一般に身体が硬いため次回には来なくなる。そのような間違えて飛び込んでくる男の中でも致命的に硬い男がいた。あぐらもまともにかけなかった。一時間のレッスンが終わった後は、Tシャツは汗だらけで、顔はげっそりとしていた。もう来ないだろうと思っていたのに、2週間に一度くらいのペースで現れた。それで印象深い・・・・というのがヨガの先生の印象ではなかろうかと想像する。
ぼくはあぐらがかけないのは、股関節が固いからだと思っていた。だが、ヨガのポーズをいろいろと取らされるうちに、筋肉のどこが痛いかを意識するようになった。あぐらができないのも関節の問題でははないということがわかった。身体のどこの筋肉が硬いかということは、普段意識しないのでわからない。だが意識するとわかるようになる。あぐらをかくときに膝が落ちない理由は、太股の後ろからおしりのあたりの筋肉が伸びないからだ。そこを伸ばす練習をすれば膝が落ちるようになる。
身体能力は、筋力、持久力、柔軟性、機敏性などからなっている。機敏性は生まれつきなので鍛えようがない。持久力は、なかなか効果が現れないので鍛えがいがない。ぼくは、持久力と筋力が平均よりも上だったが、柔軟性が平均の遥か下だった。長い間ジョギングを続け、柔軟体操をやらなかった。それが太股の後ろからおしりのあたりの筋肉を鍛えるものの、固くしていたのだと思う。ヨガをやりはじめ、その部分を伸ばすようにした。そうすると、徐々に安定座も出来るようになってきた。
と言っても、まだまだ、普通の人よりも硬い。安定座で腰が落ちる(この表現は、わかりますでしょうか?辞書をひいてもわかりませんが、ヨガをやるとわかるようになります)。腰が落ちるというのも、太股の後ろからおしりのあたりの筋肉の柔軟性と関係しているのかもしれないが、まだよくわからない。痛い部分を捜し、その部分がより痛くなるポーズをとり練習していくしかない。
柔軟性の練習というのは、筋力、持久力の訓練よりも、成果が一番現れやすいと思う。incentiveがあるから、ますます、柔らかくなりやすいのだと思う。
火曜日はヨガのクラスに出る。今日、スポーツクラブでそのヨガの先生に会った。今日もクラスで教えるようになったようだった。エレベータの中で話をした。「ずいぶん、柔らかくなりましたよね」と褒められた。クラスは毎回50人ほどいるのに、きちんと認識されいた。これは、注目されて嬉しかったというよりも、恥ずかしかった。
クラスの名前は「きれいになるヨガ」という。レッスン名のせいか、女性が多い。だが、通っているジムはどのクラスも大半が女性である。一番男っぽいはずのマーシャル・アーツクラスでさえ、圧倒的に女性が多い。これは、スポーツジムに通う力の有り余っている人は、圧倒的に女性の方が多いからなのだろうか。
ヨガの先生から、最初は「安定座(あぐらのこと)もできなかったのに、ずいぶん柔らかくなって教えていて嬉しいです。努力の賜物ですね」と褒められた。きちんと生徒のことを見ているのだと感心した。確かに、1年前にはあぐらがかけなかった。あぐらをかくつもりでいるのだが、韓国の人の座り方のように片膝が立っていた。
スポーツジムのレッスンというものは予約なしで誰もが自由に受けることができる。ある日、女性が大半のヨガクラスに男が間違えて紛れ込んできても、男は一般に身体が硬いため次回には来なくなる。そのような間違えて飛び込んでくる男の中でも致命的に硬い男がいた。あぐらもまともにかけなかった。一時間のレッスンが終わった後は、Tシャツは汗だらけで、顔はげっそりとしていた。もう来ないだろうと思っていたのに、2週間に一度くらいのペースで現れた。それで印象深い・・・・というのがヨガの先生の印象ではなかろうかと想像する。
ぼくはあぐらがかけないのは、股関節が固いからだと思っていた。だが、ヨガのポーズをいろいろと取らされるうちに、筋肉のどこが痛いかを意識するようになった。あぐらができないのも関節の問題でははないということがわかった。身体のどこの筋肉が硬いかということは、普段意識しないのでわからない。だが意識するとわかるようになる。あぐらをかくときに膝が落ちない理由は、太股の後ろからおしりのあたりの筋肉が伸びないからだ。そこを伸ばす練習をすれば膝が落ちるようになる。
身体能力は、筋力、持久力、柔軟性、機敏性などからなっている。機敏性は生まれつきなので鍛えようがない。持久力は、なかなか効果が現れないので鍛えがいがない。ぼくは、持久力と筋力が平均よりも上だったが、柔軟性が平均の遥か下だった。長い間ジョギングを続け、柔軟体操をやらなかった。それが太股の後ろからおしりのあたりの筋肉を鍛えるものの、固くしていたのだと思う。ヨガをやりはじめ、その部分を伸ばすようにした。そうすると、徐々に安定座も出来るようになってきた。
と言っても、まだまだ、普通の人よりも硬い。安定座で腰が落ちる(この表現は、わかりますでしょうか?辞書をひいてもわかりませんが、ヨガをやるとわかるようになります)。腰が落ちるというのも、太股の後ろからおしりのあたりの筋肉の柔軟性と関係しているのかもしれないが、まだよくわからない。痛い部分を捜し、その部分がより痛くなるポーズをとり練習していくしかない。
柔軟性の練習というのは、筋力、持久力の訓練よりも、成果が一番現れやすいと思う。incentiveがあるから、ますます、柔らかくなりやすいのだと思う。
2008/07/25のBlog
[ 01:32 ]
1000回目で10万回達成という、世にも珍しい偉業を達成しました。
が・・・、どなたが踏まれたか不明です。「訪問者リスト」に表示されるのは、doblogメンバのみなのですが、毎日1名程度です。おそらく、doblogメンバ以外の方が訪れていただいたのでしょう。「訪問者リスト」には、24日はジュディー52さんお一人の名前が確認されました。その他の方はお名前が不明ですので、判明した中では、10万回に一番近いのは、ジュディー52さんでした。
------------------------------------------------
原油価格の高騰に関して、投機の影響だとかそうでないとか官庁の間の見方さえ違っていた。原油価格を決めているのは何かに関して、きちんとしたデータがないため投機だとかそうでないとか意見が別れるところだった。
1バレル100円は超えることが難しいハードルのように思われていたのに軽くクリアして、その後は150円に達しようとした。200円も近いと思われていた。ところが2週間ほど前から異常な下がり方を始めた。現在のNY先物価格は124円台となっている。
天然ガスや、穀物の類もそうだ。穀物価格のピークは6月の終わりころだった。コーンや小麦粉もそのころから25%ほど下がった。今尚、下がる傾向にある。
一方、NY株価だが、今日は少し下げているが、この数日の株価の上昇傾向は、日本もアメリカも同じだ。これを、「原油が下がったのを好感して」と説明しているが、因果関係はそうではないだろと思う。
アメリカは、ローン関係の金融不安を止めるため、空売り禁止と公的資金導入も辞さないという声明をだした。売れないから、株価は下がりにくくなる。公的資金導入で、株が国有化される際には、株価が高い方が投資家は、国に高く売れて有利だ。このような思惑の中で株価は上がっている。
現在の原油・穀物価格の急下降と、株価の上昇は、お金の動きを示している。原油・穀物に投資されていた金が、企業の株への投資へと流れている。これから、これまでの原油価格高騰および今回の下落は、実需がこのように急激に変わるはずがないため、投機の金の流れの結果であると考えられる。原油・穀物から株投機へと世界のお金が流れている状況が、原油・穀物価格の低下と株価上昇として見えている。
従って、冒頭の議論だが、原油価格形成の大きな部分が、HF(ハゲタカ)の投機の結果だったということになる。
真実辞書:【HF】Hagetaka Fundの略
が・・・、どなたが踏まれたか不明です。「訪問者リスト」に表示されるのは、doblogメンバのみなのですが、毎日1名程度です。おそらく、doblogメンバ以外の方が訪れていただいたのでしょう。「訪問者リスト」には、24日はジュディー52さんお一人の名前が確認されました。その他の方はお名前が不明ですので、判明した中では、10万回に一番近いのは、ジュディー52さんでした。
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原油価格の高騰に関して、投機の影響だとかそうでないとか官庁の間の見方さえ違っていた。原油価格を決めているのは何かに関して、きちんとしたデータがないため投機だとかそうでないとか意見が別れるところだった。
1バレル100円は超えることが難しいハードルのように思われていたのに軽くクリアして、その後は150円に達しようとした。200円も近いと思われていた。ところが2週間ほど前から異常な下がり方を始めた。現在のNY先物価格は124円台となっている。
天然ガスや、穀物の類もそうだ。穀物価格のピークは6月の終わりころだった。コーンや小麦粉もそのころから25%ほど下がった。今尚、下がる傾向にある。
一方、NY株価だが、今日は少し下げているが、この数日の株価の上昇傾向は、日本もアメリカも同じだ。これを、「原油が下がったのを好感して」と説明しているが、因果関係はそうではないだろと思う。
アメリカは、ローン関係の金融不安を止めるため、空売り禁止と公的資金導入も辞さないという声明をだした。売れないから、株価は下がりにくくなる。公的資金導入で、株が国有化される際には、株価が高い方が投資家は、国に高く売れて有利だ。このような思惑の中で株価は上がっている。
現在の原油・穀物価格の急下降と、株価の上昇は、お金の動きを示している。原油・穀物に投資されていた金が、企業の株への投資へと流れている。これから、これまでの原油価格高騰および今回の下落は、実需がこのように急激に変わるはずがないため、投機の金の流れの結果であると考えられる。原油・穀物から株投機へと世界のお金が流れている状況が、原油・穀物価格の低下と株価上昇として見えている。
従って、冒頭の議論だが、原油価格形成の大きな部分が、HF(ハゲタカ)の投機の結果だったということになる。
真実辞書:【HF】Hagetaka Fundの略
2008/07/23のBlog
[ 00:35 ]
詳細はわからないが、事件の一報が入ってきている。
---------------------------------
22日午後9時40分ごろ、東京都八王子市明神町の京王八王子駅ビル9階の書店で、「女性が刃物で刺された」と119番通報があった。
..............
男は「31歳の派遣社員」と話しているという。被害者とは面識がないといい、調べに対し、「仕事でムシャクシャしていたのでやった」などと話しているという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080722-OYT1T00787.htm?from=top
---------------------------------
犯人の「仕事でムシャクシャしていたのでやった」という発言が理解できない。仕事でムシャクシャするのであれば、仕事先で決着を付ければ良いではないか。なぜ、見ず知らずの人を刺すのか? 刺され亡くなった方も、ひょとしたら、最近は暑いし疲れていて、「仕事でムシャクシャ」していたかもしれない。同じ境遇の仲間だったかもしれないのだ。それなのに、刺し殺している。人を殺すな。
理不尽な仕事を充てられていたのであれば、まずは、その仕事を充てた人間を恨めばよい。そのうえで、仕事を充てた人間を観察してみれば、誰かに命じられたり、追い込まれて、そのような理不尽な命令をやっていることに気が付くかもしれない。そのときは、そのように追い込む社会の仕組みを考えてみろよと言いたい。ムシャクシャさせてしまったのは、そいつらに責任があるのであって、本屋の従業員ではないのだ。
ムシャクシャしたからといって、無関係の歯向かうこともできない弱い者を刺すなんてことなど最低だ。ムシャクシャしてといい突発的犯行に見せかけておきながら、刺す相手は歯向かってこない弱い女性を、被害者に選ぶという姑息な計算高い一面が見て取れる。卑怯者だと思う。
昔だったら卑怯と思われることは、死ぬよりも辛いことだったと思う。だが今は、卑怯などという倫理感は失われてしまったようだ。なによりも、被害者やその家族の立場にたつという想像力が無い。
事件で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
-----------------------------------
1000回の投稿でした。
アクセス数ももう少しで10万となります。10万回あるいは、10万回に近い数字を踏まれた方は、連絡をください。何かは決めていませんが記念品を送らせていただきます。
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22日午後9時40分ごろ、東京都八王子市明神町の京王八王子駅ビル9階の書店で、「女性が刃物で刺された」と119番通報があった。
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男は「31歳の派遣社員」と話しているという。被害者とは面識がないといい、調べに対し、「仕事でムシャクシャしていたのでやった」などと話しているという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080722-OYT1T00787.htm?from=top
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犯人の「仕事でムシャクシャしていたのでやった」という発言が理解できない。仕事でムシャクシャするのであれば、仕事先で決着を付ければ良いではないか。なぜ、見ず知らずの人を刺すのか? 刺され亡くなった方も、ひょとしたら、最近は暑いし疲れていて、「仕事でムシャクシャ」していたかもしれない。同じ境遇の仲間だったかもしれないのだ。それなのに、刺し殺している。人を殺すな。
理不尽な仕事を充てられていたのであれば、まずは、その仕事を充てた人間を恨めばよい。そのうえで、仕事を充てた人間を観察してみれば、誰かに命じられたり、追い込まれて、そのような理不尽な命令をやっていることに気が付くかもしれない。そのときは、そのように追い込む社会の仕組みを考えてみろよと言いたい。ムシャクシャさせてしまったのは、そいつらに責任があるのであって、本屋の従業員ではないのだ。
ムシャクシャしたからといって、無関係の歯向かうこともできない弱い者を刺すなんてことなど最低だ。ムシャクシャしてといい突発的犯行に見せかけておきながら、刺す相手は歯向かってこない弱い女性を、被害者に選ぶという姑息な計算高い一面が見て取れる。卑怯者だと思う。
昔だったら卑怯と思われることは、死ぬよりも辛いことだったと思う。だが今は、卑怯などという倫理感は失われてしまったようだ。なによりも、被害者やその家族の立場にたつという想像力が無い。
事件で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
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1000回の投稿でした。
アクセス数ももう少しで10万となります。10万回あるいは、10万回に近い数字を踏まれた方は、連絡をください。何かは決めていませんが記念品を送らせていただきます。
2008/07/22のBlog
[ 00:11 ]
高校時代の友人がいて東京で働いている。家はつくばにあって往復4時間ほどを通勤に費やしている。ぼくは生まれてこのかた、通勤通学に電車を使ったりしたことは殆どない。近所の学校にしか行ったことがないし、通勤先が遠ければ近くに引っ越すからだ。何もしない時間を無駄と思っていた。
会社帰りの友人は、いつも特大なカバンを持っているので、何が入っているかと聞くと「本だ」という。そんなに持ち歩いても、読めないだろうと思うのだが、いつも大きなカバンに重い本を入れて持ち歩いている。行きも帰りも始発で座れるらしいのだが、満員電車では、落ち着いて読めないだろうと思っていた。
一昨日その友達と飲みに行ったので、最近は電車の中で何をしているのかと尋ねてみた。最近は電車の中で漢詩を暗誦しているという。李白、杜甫、陶淵明などの詩を常に10個くらい暗誦し、覚えてしまうと、次の10個を暗誦するというように、次々に覚えているという。すでに数百は(一度は)覚えたらしい。数百覚えたといっても、忘れてしまうので、暗誦できるのは、いつも10ほどしかないと謙遜していた。
忘れたにしても、次々と覚えていくのは凄い。ぼくは、高校のころ、現代文は、勉強しなくても点数が取れるので好きだったが、漢文は嫌いであった。漢文は、勉強しないと点数が取れない。勉強はしないので、苦手になる。だから嫌いだったのだ。苦手だったので、五言絶句だとか、七言律詩とかあった気がするが、そんなことは長い間忘れてしまっていた。ところが、その友達は、今も日々漢詩を暗誦して通勤時間を潰しているという。
ぼくは、なにかしら、いつも無駄に忙しい。たとえば、昨日も今日も仕事だった。日曜日は、月曜日の準備があるので休みではない。ゆっくりしても、午前中までで、午後からは仕事をしている。それで日曜日も休みではない。いつも仕事に追われている。また、毎日の生活のなかに、一日4時間の通勤時間もないので、友達のように、仕事以外のことを勉強したりする時間も長く持ったことがない。
通勤時間が長いことを効率が悪いと思っていたが、友達の漢詩暗誦の話を聞いて、仕事の効率優先だけで生きていることを思い知らされた気がした。自分の時間がない分、自分が空虚になってきているのだろう。
-----------------------------------
あと1回で1000回になります。これが、999回目の投稿でした。アラビアンナイトか弁慶の気分です。アクセス数ももう少しで10万となります。10万回あるいは、10万回に近い数字を踏まれた方は、連絡をください。何かは決めていませんが記念品を送らせていただきます。
会社帰りの友人は、いつも特大なカバンを持っているので、何が入っているかと聞くと「本だ」という。そんなに持ち歩いても、読めないだろうと思うのだが、いつも大きなカバンに重い本を入れて持ち歩いている。行きも帰りも始発で座れるらしいのだが、満員電車では、落ち着いて読めないだろうと思っていた。
一昨日その友達と飲みに行ったので、最近は電車の中で何をしているのかと尋ねてみた。最近は電車の中で漢詩を暗誦しているという。李白、杜甫、陶淵明などの詩を常に10個くらい暗誦し、覚えてしまうと、次の10個を暗誦するというように、次々に覚えているという。すでに数百は(一度は)覚えたらしい。数百覚えたといっても、忘れてしまうので、暗誦できるのは、いつも10ほどしかないと謙遜していた。
忘れたにしても、次々と覚えていくのは凄い。ぼくは、高校のころ、現代文は、勉強しなくても点数が取れるので好きだったが、漢文は嫌いであった。漢文は、勉強しないと点数が取れない。勉強はしないので、苦手になる。だから嫌いだったのだ。苦手だったので、五言絶句だとか、七言律詩とかあった気がするが、そんなことは長い間忘れてしまっていた。ところが、その友達は、今も日々漢詩を暗誦して通勤時間を潰しているという。
ぼくは、なにかしら、いつも無駄に忙しい。たとえば、昨日も今日も仕事だった。日曜日は、月曜日の準備があるので休みではない。ゆっくりしても、午前中までで、午後からは仕事をしている。それで日曜日も休みではない。いつも仕事に追われている。また、毎日の生活のなかに、一日4時間の通勤時間もないので、友達のように、仕事以外のことを勉強したりする時間も長く持ったことがない。
通勤時間が長いことを効率が悪いと思っていたが、友達の漢詩暗誦の話を聞いて、仕事の効率優先だけで生きていることを思い知らされた気がした。自分の時間がない分、自分が空虚になってきているのだろう。
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あと1回で1000回になります。これが、999回目の投稿でした。アラビアンナイトか弁慶の気分です。アクセス数ももう少しで10万となります。10万回あるいは、10万回に近い数字を踏まれた方は、連絡をください。何かは決めていませんが記念品を送らせていただきます。
2008/07/21のBlog
[ 00:01 ]
BBCにDog rescues woman from kangarooというニュースがあった。オーストラリアで、カンガルーに襲われたおばあさんの悲鳴を聞いた犬が、カンガルーを追い払ったという話だ。おばあさんは脳震盪を起こし、怪我をしたものの命が助かったのは犬のおかげという話だ。
これを読み、犬は順々で勇敢な動物だと思ったものの、この報道は、「カンガルーが繁殖して人の住む地域にも訪れ、人の命をも脅かす存在である」ということのキャンペーンかもしれないと思った。いったん、そう思い出すと、いろいろ疑り深くなる。
アングロサクソン(アングロサクソンに限らず、狗の売国奴竹中も同じ)というのは、自由主義経済を他国に押し付け、他国の企業を潰しておきながら、自国の企業が窮地に陥るやいなや公的資金導入も辞さないというような支離滅裂なことを平気でやる。論理というものが理解できないようだ。
そういえば、オーストラリアの環境相の老ロックスターは、日本の捕鯨を「残酷かつ野蛮な行為」と口汚く罵りながら、自国ではカンガルー駆除を行なう自己中で支離滅裂な男だ。
それを思い出すと、これは奇妙なニュースに思えてくる。ボクシングをするカンガルーはいるが、カンガルーは人を見たら襲うような凶暴性を持っているのか・・・などと疑問が湧いてくる。走っているカンガルーの前に、おばあさんが飛び出しだだけの事故だったかもしれないとも思えてくる。
これを読み、犬は順々で勇敢な動物だと思ったものの、この報道は、「カンガルーが繁殖して人の住む地域にも訪れ、人の命をも脅かす存在である」ということのキャンペーンかもしれないと思った。いったん、そう思い出すと、いろいろ疑り深くなる。
アングロサクソン(アングロサクソンに限らず、狗の売国奴竹中も同じ)というのは、自由主義経済を他国に押し付け、他国の企業を潰しておきながら、自国の企業が窮地に陥るやいなや公的資金導入も辞さないというような支離滅裂なことを平気でやる。論理というものが理解できないようだ。
そういえば、オーストラリアの環境相の老ロックスターは、日本の捕鯨を「残酷かつ野蛮な行為」と口汚く罵りながら、自国ではカンガルー駆除を行なう自己中で支離滅裂な男だ。
それを思い出すと、これは奇妙なニュースに思えてくる。ボクシングをするカンガルーはいるが、カンガルーは人を見たら襲うような凶暴性を持っているのか・・・などと疑問が湧いてくる。走っているカンガルーの前に、おばあさんが飛び出しだだけの事故だったかもしれないとも思えてくる。