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2008/07/17のBlog
[ 21:53 ]
ホタル観察会では、メリットがたくさんある。
まず、ホタルの幻想的な光が楽しめること。
これはホタル観察会だから当たり前?
次に星空を楽しめること。
ただし、晴れていることが条件だが・・・・
先日のホタル観察会では、夏の大三角も解説できた。
初めて知った織り姫星(ヴェガ)や彦星(アルタイル)に感激した親子も。
それから、夜のバードリスニング。
これまで、雨で中止となった昨年をのぞき、4回とも山間部からヨタカの声を聞いた。
ただ、気になったのは今回。
初めてなのだがついにヨタカの声を聞くことはできなかった。
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森林インストラクター Mr.トリックの部屋
まず、ホタルの幻想的な光が楽しめること。
これはホタル観察会だから当たり前?
次に星空を楽しめること。
ただし、晴れていることが条件だが・・・・
先日のホタル観察会では、夏の大三角も解説できた。
初めて知った織り姫星(ヴェガ)や彦星(アルタイル)に感激した親子も。
それから、夜のバードリスニング。
これまで、雨で中止となった昨年をのぞき、4回とも山間部からヨタカの声を聞いた。
ただ、気になったのは今回。
初めてなのだがついにヨタカの声を聞くことはできなかった。
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2008/07/14のBlog
[ 20:56 ]
地域センター環境部主催で、「親子ホタル観察会」が行われた。
場所は、市街地から10キロほど山間部に入ったところと数キロ離れた川岸。
バスで移動した。
何しろ、観察会には、途中キャンセルがあったとはいえ、43名の親子が参加したからだ。
スタッフ7名は、観察場所が暗いだけに下見を十分行った上、2グループに分けるなどして、慎重に観察を行った。
当日は、天候は晴れ。
星空も眺められ、途中、夏の大三角も解説した。
ほとんどの子どもがホタルを見たのは初めてだと言うことだ。
数十頭のゲンジボタルが確かめられ、観察会は大成功に終わった。
このあと市街地の田んぼでもヘイケボタルが見られるようになる。
解散式では、日頃から、観察することを呼びかけた。
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場所は、市街地から10キロほど山間部に入ったところと数キロ離れた川岸。
バスで移動した。
何しろ、観察会には、途中キャンセルがあったとはいえ、43名の親子が参加したからだ。
スタッフ7名は、観察場所が暗いだけに下見を十分行った上、2グループに分けるなどして、慎重に観察を行った。
当日は、天候は晴れ。
星空も眺められ、途中、夏の大三角も解説した。
ほとんどの子どもがホタルを見たのは初めてだと言うことだ。
数十頭のゲンジボタルが確かめられ、観察会は大成功に終わった。
このあと市街地の田んぼでもヘイケボタルが見られるようになる。
解散式では、日頃から、観察することを呼びかけた。
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2008/07/10のBlog
[ 22:02 ]
12日に行われるホタル観察会の下見に。
地元地域センター環境部のメンバー7人と共に。
夜、8時近くとはいえ、皆仕事帰りで、夕食も取っていない。
しかし、参加したメンバーは、ホタルの美しさにしばし、疲れも空腹感も忘れた。
ホタルはゲンジボタルで、ざっと数十頭は見られる。
点滅を数秒ごとに繰り返しては、飛んだり止まったり。
この日は、雨が降らず、湿度も気温も高い。
良好な条件で、たくさんのホタルが発生したのだろう。
12日には、たくさんの親子にこの感動を与えたいと願いながら、この場所をあとにした。
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地元地域センター環境部のメンバー7人と共に。
夜、8時近くとはいえ、皆仕事帰りで、夕食も取っていない。
しかし、参加したメンバーは、ホタルの美しさにしばし、疲れも空腹感も忘れた。
ホタルはゲンジボタルで、ざっと数十頭は見られる。
点滅を数秒ごとに繰り返しては、飛んだり止まったり。
この日は、雨が降らず、湿度も気温も高い。
良好な条件で、たくさんのホタルが発生したのだろう。
12日には、たくさんの親子にこの感動を与えたいと願いながら、この場所をあとにした。
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2008/07/07のBlog
[ 22:02 ]
秋田駒ヶ岳をボランティアでガイドした(17名の参加者)。
1週間前の自然観察指導員の研修会では、タカネスミレが見頃、
コマクサは開花までもう1歩であったが、昨日の秋田駒ヶ岳では
コマクサがようやく見頃になってきたというところであった。
とはいえ、同行したメンバーは、以前よりコマクサが少なくなったなあ・・・・
という。
それでも開花し始めたコマクサの彩りは、焼け砂によく映えていた。
同行したメンバーは、
「ただ(無料)でこんな楽しみをもらえて幸せだ!」
と言ってくれた。
これほどうれしい言葉はない。
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1週間前の自然観察指導員の研修会では、タカネスミレが見頃、
コマクサは開花までもう1歩であったが、昨日の秋田駒ヶ岳では
コマクサがようやく見頃になってきたというところであった。
とはいえ、同行したメンバーは、以前よりコマクサが少なくなったなあ・・・・
という。
それでも開花し始めたコマクサの彩りは、焼け砂によく映えていた。
同行したメンバーは、
「ただ(無料)でこんな楽しみをもらえて幸せだ!」
と言ってくれた。
これほどうれしい言葉はない。
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2008/07/05のBlog
[ 21:41 ]
キツネの巣穴近くにカモ(カルガモ?)とおぼしき死体が。
巣穴近くには、多少乾燥化しているが、アシヨシなどの湿地帯がある。
ここにカモ類も来るだろう。
そこをキツネが狙ったのではないだろうか。
ちょうど今の時期は、キツネにとって子育ての時期である。
カモ類は、最適な栄養源であるだろう。
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巣穴近くには、多少乾燥化しているが、アシヨシなどの湿地帯がある。
ここにカモ類も来るだろう。
そこをキツネが狙ったのではないだろうか。
ちょうど今の時期は、キツネにとって子育ての時期である。
カモ類は、最適な栄養源であるだろう。
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2008/07/03のBlog
[ 21:02 ]
学区内の林の中で、キツネの巣穴とおぼしきものを見つけた。
ブナ林の中だが、根のすきまに穴がある。
その穴を利用したようである。
すぐ近くには、キツネの足跡も見られる。
そして、何と脇には、カルガモと思われる食痕も見つかった。
キツネは夜行性だからすぐには出てこないが、ほぼ間違いないだろう。
田んぼの中のわずかな林だが、キツネもしっかりと生きている。
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ブナ林の中だが、根のすきまに穴がある。
その穴を利用したようである。
すぐ近くには、キツネの足跡も見られる。
そして、何と脇には、カルガモと思われる食痕も見つかった。
キツネは夜行性だからすぐには出てこないが、ほぼ間違いないだろう。
田んぼの中のわずかな林だが、キツネもしっかりと生きている。
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