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Mr.トリックの独り言
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2008/08/13のBlog
ヨセミテでのサイクリングを終え、ロッジへチェックイン。
チェックインをすませてからロッジ裏に散歩へ。
裏側には川が流れている。
少しして後ろ側にがさがさという音が。
振り返ったらなんとシカ(ミュールジカ)数頭が歩いているではないか。
一瞬どきりとした。
この数頭がかかってきたらどうしようかとも。
しかし、それも杞憂であることがわかった。
こちらの視線は、気にはするが、それもさほどどうということもなくかまわず歩いていく。
家族のシカだろうか、オスジカが最後を歩いていく。
ふと思った。
ヨセミテと言うところは、野生動物たちのすみかであることはまちがいないが、そこに人間が入っても長年、公園を守ってきただけあって動物たちもさほど人を恐れないのではないかと。
そう思ったら、なんだか自分もこの自然の一部に思えてきた。

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2008/08/12のBlog
ヨセミテに着き、ヨセミテロッジにあるレンタル自転車屋に。
あっぷあっぷな英会話で2人分の自転車を借りた。
2時間で1台あたり19ドル。
借りた自転車に乗ってみて驚いた。
ブレーキがついていないのだ。
自転車を止めるには、ペダルを逆向きに動かすしかないようだ。
トラブルはまだ続く。
さっそうと道路に出てみたはよいもののいきなり公園内周遊バスの扉が開き、運転手が大声で叫んでいる。
どうやらこの道路は自動車専用で自転車では走られないようだ。
おそるおそる自転車を押し、自転車専用道路へ。
これで何とか軌道に乗りそうだ。
まもなくマーセド川の橋に。
しばし、川遊びをする人たちを見ていたら橋の反対側にいた息子が叫ぶ。
「シカ(ミュールジカ)だ!」
なるほど川をシカ数頭が水を飲みながらわたっているではないか。
日本では見られない光景にびっくりする。

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2008/08/11のBlog
グランドキャニオンからラスベガスそしてサンフランシスコを経由して、ヨセミテ国立公園に入った。
ヨセミテは、20代の頃からのあこがれの地である。
しかし、サンフランシスコに入ったとき、嫌な情報が入った。
ヨセミテ周辺の山火事により多くの規制が入っているというのだ。
現に予定していたハイウエイ140号は通行止めだったし、宿泊先のヨセミテロッジに電気が通っていなかったのだ。
それは、景色にもいえる。
ヨセミテ国立公園に近づけば近づくほど空全体が灰色がかってくるのだ。
絶景であるはずのトンネルビューポイントも残念ながら煙っていた。
しかし、煙っていてもこれだけ美しいなら本来はどれだけの景色であるかとかえって期待を持たせてくれた。

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2008/08/08のBlog
グランドキャニオンでは、雷に追われながらも1.5マイルレストハウスまでハイキングしたのは最高だった。
そして、夕日の絶景。
星空も。
忘れられない。
翌日、朝早かったせいかバスから道ばたを通り過ぎるシカやコヨーテに驚いた。
路上には、アライグマの死がいも。
たくさんの野鳥や動物たちに出会えたことも忘れられない。

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2008/08/07のBlog
グランドキャニオンのブライトエンジェルトレイルを歩いているとひんぱんにミュールツアーに出会った。
ミュールとはラバのことで、ロバと馬を掛け合わせたものをいう。
性格は従順で、あらゆる条件下でも動じず、崖っぷちを歩くのに最適とか。
いっそのこと自分の足で歩くよりミュールツアーに参加した方が楽な気がするが、これがまた大変な人気で、1年前から予約しなければならないらしい。
おまけに英語を使えないとお断りされるそうだ。
ミュールは、英語のみ従うのか?
いずれにしろ、ハイキング途中であってもこのツアーに出会ったら崖側によって通り過ぎるのを待たなければいけない。
それにしてもトレイルの道ばたあちこちに転がるミュールの糞にはまいってしまった。

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2008/08/06のBlog
グランドキャニオンを歩いていてしょっちゅうトレイルに現れる動物はリス。
リスは日本のそれと体格的にはそれほど変わらないが、こちらは人を怖がらない。
特に餌づけをしているわけではないし、それどころかアメリカの国立公園では野生動物に対する餌づけは特に強く禁じ、場合によっては罰金も科するようだ。
では、なぜ怖がらないのかと言えば、(人間が)いたずらをしないし、自然な形で接しているからではないか。
それはともかく岩陰からひょっこり姿を現すリスは実にかわいい。
トレイルを歩いていて疲れていてもこの姿を見れば心がなごむ。

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2008/08/05のBlog
フリータイムとなった午後に息子と二人でグランドキャニオンをハイキングすることにした。
ブライトエンジェルトレイルというグランドキャニオンでは、最も有名なトレイルで、ひたすら谷底に向かって歩くことになる。
とはいっても谷底までとなるとおよそ2000M下らなければならないし、それはどんなに健脚な方でも丸2日かかるという大変なトレイルである。
しかしながら、1.5マイルごとにポイントとなるレストハウスがあり、今回私たちは最も楽な1.5マイルレストハウスまで歩いてみることにした。
標高2000M地点から1600M地点までいっきに下る。
行きは楽である。
水場とトイレがあるレストハウスまでおよそ50分である。
その分、帰りはきつかった。
気温は30度ほどあるし、再び400M近くを登っていかなければならないからである。
途中、休んでいたらあとから登ってきたアメリカ人に声をかけられた。
その方も1.5マイルレストハウスまで下ってきたという。
この日、同トレイルを歩いている方は外国人は多かったが日本人には会わなかった。
まさに国際的なトレイルと感じた。
ふうふういいながら1時間10分でトレイルヘッドにたどり着いた。
(写真は私の先を歩く息子)

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2008/08/04のBlog
二男(中1)と一緒にアメリカ合衆国のグランドキャニオンとヨセミテに行ってきた。
グランドキャニオンでは、サウスリムに入り、マーサーポイント展望台とブライトエンジェルロッジ展望台の2カ所へ。
2つの展望台では、2ポイントの絶景を楽しめたが、より強く感動したのは夕方。
マーサーポイント展望台でグランドキャニオンを眺めたときである。
太陽ははるか遠くにあるのだが、その太陽に映し出されたグランドキャニオンがまた見事なのである。
グランドキャニオンに行ってみたいと思われる方は、ぜひグランドキャニオンに1泊し、その光景を眺めてほしい。
ちなみに、日帰りでは夕日に映える絶景は見られない。

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2008/07/23のBlog
あっという間にもう数年前の話になったが、アメリカ・サンディエゴを仕事で訪れた。
その際、休日や余暇を利用してとにかく自然の中を歩いた。
歩いてわかったことだが、(日本のようなはっきりとした四季の違いはないのだが、)
日本にないダイナミックな地形やその形成過程が間近に見られるということである。
これだけでも感動すること間違いなし!
そんなことを思い出しているうちにもう一度アメリカを訪れたくなってきた。
それも日本には見られない大自然を。

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2008/07/20のBlog
ミャーオとネコのような鳴き声を出すウミネコ。
もともとは海岸部の集団繁殖地で生活し、魚を食べているのだが、
この頃は、遊覧船に乗ると人を恐れるどころか人に近寄ってくる。
餌づけをしているためだ。
先日も遊覧船に乗る機会を得たのだが、
「こちらは何も餌なんかやらないよ!」
と叫んだところでムダのようだ。
何かきっと与えてくれると寄ってくる。
なんだかいじらしいくらいだが、反面、「鳥インフルエンザ騒動」で
「野鳥に近づいてはいけない!」と宣伝されたり餌づけをやめたりするところも
あったりとウミネコも人の都合で操られているようだ。

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2008/07/17のBlog
ホタル観察会では、メリットがたくさんある。
まず、ホタルの幻想的な光が楽しめること。
これはホタル観察会だから当たり前?
次に星空を楽しめること。
ただし、晴れていることが条件だが・・・・
先日のホタル観察会では、夏の大三角も解説できた。
初めて知った織り姫星(ヴェガ)や彦星(アルタイル)に感激した親子も。
それから、夜のバードリスニング。
これまで、雨で中止となった昨年をのぞき、4回とも山間部からヨタカの声を聞いた。
ただ、気になったのは今回。
初めてなのだがついにヨタカの声を聞くことはできなかった。

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2008/07/14のBlog
地域センター環境部主催で、「親子ホタル観察会」が行われた。
場所は、市街地から10キロほど山間部に入ったところと数キロ離れた川岸。
バスで移動した。
何しろ、観察会には、途中キャンセルがあったとはいえ、43名の親子が参加したからだ。
スタッフ7名は、観察場所が暗いだけに下見を十分行った上、2グループに分けるなどして、慎重に観察を行った。
当日は、天候は晴れ。
星空も眺められ、途中、夏の大三角も解説した。
ほとんどの子どもがホタルを見たのは初めてだと言うことだ。
数十頭のゲンジボタルが確かめられ、観察会は大成功に終わった。
このあと市街地の田んぼでもヘイケボタルが見られるようになる。
解散式では、日頃から、観察することを呼びかけた。

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2008/07/10のBlog
12日に行われるホタル観察会の下見に。
地元地域センター環境部のメンバー7人と共に。
夜、8時近くとはいえ、皆仕事帰りで、夕食も取っていない。
しかし、参加したメンバーは、ホタルの美しさにしばし、疲れも空腹感も忘れた。
ホタルはゲンジボタルで、ざっと数十頭は見られる。
点滅を数秒ごとに繰り返しては、飛んだり止まったり。
この日は、雨が降らず、湿度も気温も高い。
良好な条件で、たくさんのホタルが発生したのだろう。
12日には、たくさんの親子にこの感動を与えたいと願いながら、この場所をあとにした。

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2008/07/07のBlog
秋田駒ヶ岳をボランティアでガイドした(17名の参加者)。
1週間前の自然観察指導員の研修会では、タカネスミレが見頃、
コマクサは開花までもう1歩であったが、昨日の秋田駒ヶ岳では
コマクサがようやく見頃になってきたというところであった。
とはいえ、同行したメンバーは、以前よりコマクサが少なくなったなあ・・・・
という。
それでも開花し始めたコマクサの彩りは、焼け砂によく映えていた。
同行したメンバーは、
「ただ(無料)でこんな楽しみをもらえて幸せだ!」
と言ってくれた。
これほどうれしい言葉はない。

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2008/07/05のBlog
キツネの巣穴近くにカモ(カルガモ?)とおぼしき死体が。
巣穴近くには、多少乾燥化しているが、アシヨシなどの湿地帯がある。
ここにカモ類も来るだろう。
そこをキツネが狙ったのではないだろうか。
ちょうど今の時期は、キツネにとって子育ての時期である。
カモ類は、最適な栄養源であるだろう。

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