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Mr.トリックの独り言
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2008/09/07のBlog
ヨセミテには、ロッククライマーあこがれの花崗岩がある。
その中で最も有名な一つが、エル・キャピタンだ。
高さは、1095Mあるという。
しかもほとんどのクライマーが2,3日かけて登ると言うから驚きだ。
それでも最短記録が2時間台があるようだ。
それにしても下から上を見上げるとあまりに垂直に切り立った崖にぞくぞくしてくる。

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2008/09/06のBlog
ヨセミテでしばしば出会った青い野鳥は、ステラーズジェイ。
カケスの1種である。
鳴き声も日本のカケスのごとくじゃーじゃーと鳴く。
しかし、見かけは青い鳥なので見事な美しさである。

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2008/09/04のBlog
もう1か月前の話。
グランドキャニオンのマーサーポイント展望台。
ここは、柵のあるところだが、それでも眼下の谷底を見るとくらくらする。
標高差の大きいところではざっと1000M以上はある。
まして、柵のないところは大変だ。
同行した息子には、写真を撮る際、その場に座るように言った。
そうでなければ、谷底に落ちていくような気がしてくるからだ。
スケールの大きなグランドキャニオンであった。

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2008/09/01のBlog
こちらは、ヨセミテ・マーセド川をゆうゆうと泳いできた野鳥。
どうやら日本でもおなじみのカワアイサのようである。
カワアイサが泳いだあとにはカルガモ軍団。
そのあとはどこの国の家族だろうかゴムボートでわたってきた。
さらにそのあとは一人のアメリカ人がゆうゆうと泳いでいた。
マーセド川では、野生動物も人も同じ仲間のようである。

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2008/08/30のBlog
グランドキャニオンの谷底につながるブライトエンジェルトレイルを歩いたときに出会った野鳥。
ムクドリ並みの大きさで黄色がよく目立つ。
動きは速いが、そっと見ているとすぐには飛んでいかなかった。
名前はわからないので聞いてみたら、「アカクロムクドリモドキ」かその仲間のメスではないだろうかということ。
いずれ、日本では見られない野鳥に大喜び。

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2008/08/28のBlog
市内のフリーモントストリート。
長さ450mに及ぶアーケード街に1000万個を超えると言われるライトが組み込まれ、音楽と光りに合わせて次々と映像が映し出される。
わずか7分ほどのショータイムだが、その迫力に圧倒されっぱなし。

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「100万ドルの夜景」で有名な香港の夜景にも勝るといわれているのが、ここストラトスフィアタワーの展望台から見た夜景。
地上からの高さは、およそ350m。
109階の屋外展望台からは、ほぼ360度市内が見渡せる。
写真は、残念なことにその技術の未熟さと共に時間的にやや早い時間だったために今一歩の風景。

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2008/08/26のBlog
ラスヴェガス中心部(ストリップ通り)を散歩した。
様々なテーマホテルやショッピングセンターがあって楽しい。
エブリシング・コカコーラやエム・アンド・エムズなど見ているだけで楽しいところがたくさんあった。
そして、NYの街並みが再現されたNYNYでは、その中を走り抜ける高速ジェットコースター(マンハッタン・エクスプレス)にびっくり。

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2008/08/25のBlog
巨大なピラミッドとスフィンクスーじつはこれ、ラスヴェガスのホテル。
ルクソールという名のホテルだが、その姿に圧倒される。
もちろん、ホテルの中に入ってもそのつくりにびっくりするが。
ちなみに、夜間はこのピラミッドから光線が出ていたが、あまりの明るさにその光が月面から見えるそうな?
ルクソールは、古代エジプトを再現したホテルのようである。
ラスヴェガスには、このようなテーマホテルがたくさんある。
見ているだけで楽しかった。
私は・・・・他の安いホテルに泊まっていたが。

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2008/08/24のBlog
サンフランシコの湾を眺めてみるとペリカン(はっきりとした種名はわからないが)が次々と飛んでいく。
湾の魚を餌としているのだろうが、日本ではほとんど見られない光景にびっくり。

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2008/08/23のBlog
いよいよヨセミテともお別れだ。
サンフランシスコまでのバスを待つ間にヨセミテ滝近くまで散歩した。
水量は夏場ということもありかなり減っているようだ。
それでもヨセミテ滝は落差739Mと世界でも7番目、アメリカ最大と大きな滝だ。
落差だけを比較するとナイアガラの10倍以上あるという。
時間の関係で滝まではいけなかったが、それでも見応えはある。
滝を見ながら絵を描いている人、ランチを食べている人など観光客も思い思いの楽しみ方をしている。
もし、今度ヨセミテに行く機会があったら川に入ろうとかキャンプしようとか滝のすぐ近くまで行こうかなどと思いを描きながら滝をあとにした。

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2008/08/21のBlog
ヨセミテロッジ前にこの標識があった。
そういえば野外で食事をしているとリスが寄ってくる。
食料をねだっているのだろう。
しかし、ここはアメリカの国立公園。
野生動物に餌を与えることは強く禁じている。
ハイキングコースでも同様の標識があったし、ペットをトレイルに入れることも禁じていた。
規制のゆるい日本では、あまり見られない標識だ。
ただ、残念なことはこの標識を前にしてリスに餌を与えているアメリカ人(?)もいた。
野生動物に餌を与えないとかペットをトレイルに入れないことは、自然環境を守るための大事な指標であるが、それが守られることはなかなか難しいことなのだろうか?

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2008/08/20のBlog
ヨセミテに別れを告げる際、最後に立ち寄ったのがバレービュー。
目の前にマーセド川。
後ろには、エルキャビタン、そしてブライダルベール滝。
いずれも氷河がつくった地形である。
ここに立ち寄ったとき、あっと思った。
なぜこんなに美しい風景が目の前にあるのか!と。
それほどまで心を動かす風景を自然がつくってくれたことに感謝。

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2008/08/19のBlog
クラークポイントを少し下りたところに大きな岩が。
その岩の上で悠然と木の実を食べるリスがいた。
木の実は、ツゲのような小さな木の実だ。
こちらの目をさほど気にしているようでもない。
そっと近づいてカメラを向けてもむしろ撮りたいならどうぞ!
といわんばかりに木の実を食べ続けている。
日本では考えられない光景だ。
それだけ動物たちは見守られている証でもあるだろう。

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2008/08/18のBlog
ジョンミューアトレイルを歩くこと50分、分岐点のクラークポイントに着く。
クラークポイントは、ここからさらに長いトレイルが続くジョンミューアトレイルとヴァーナル滝そしてネバダ滝に行くコースとに分かれる分岐点である。
特にクラークポイントと明示されたものがなかったが、ちょうどジョンミューアトレイル側からきた中高年グループの方7~8名が来たので、その一人に聞いてみた。
たぶんそうだという。
ついでにどこまで行ってきたのだと聞けば、ヨセミテバレーを大きくまわり7日間も歩いてきたという。
すばらしい旅だった、あなたたちも良い旅をと励まされ、クラークポイントをあとに。
まもなく眼下にヴァーナル滝が見えてきた。
そこで休む人たちも小さく見える。

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