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でれすけ日記
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2008/01/16のBlog
[ 16:43 ] [ でれすけの食いもん ]
ちと遠いですが、群馬県前橋市にある絶品シチューの店をご紹介しませう。

花きゃべつ

もう、かれこれ25年は通っている店です。
大学を卒業して就職した出版社で前橋の支社に赴任していた頃、知り合いに教えてもらったのがきっかけです。

はっきり言って 絶品です

1枚目の写真は野菜のホワイトソースシチュー。
とてもなめらかなソース。クセがなく、大きく切った野菜とのコンビネーションも抜群。
東京の一流ホテルで修行したマスターのこだわりは「ソース」だそうです。

写真はロールキャベツですが、確かにソースが絶妙です。
デミグラスソースがベースなのか・・・・・ 他では味わったことのないソースです。
この店の看板メニュー オールドファッションビーフシチューです。

あ~、写真でしか紹介できないのがまだるっこしい。
これはもう食べてみるしかないです。
満足すること請け合いです。

で、俺の定番 ポリネシアンスピリッツ 
この店に行くときは ほとんどこれを注文します。
やや辛めのソースに、丸のままのタマネギ、にんじん、ポーク、ブロッコリーなどがほどよく煮込まれて、何とも言えない味わい。
これを食べたくて禁断症状になることすらあります。

もっとも右の写真はマスターのサービスで相当大盛りになってますが・・・・ 

デザートもほとんどが手作り。俺はアップルパイを食べました。他にも素材を生かしたおいしいデザートがたくさんあります。


25年来のつきあいとは言っても、前橋に住んでた時期はわずか3年、茨城に戻ってからは、信州松本のかぁちゃん(妻)の実家からの帰り道による程度なので、年に1回程度なんですが、それでもマスターも奥さんもいつも笑顔で迎えてくれて本当に心休まる店です。
いつもあまり混んでないので、「商売は大丈夫だろうか?」なんて心配になりますが、マスターはいたってのんびりの構え。
余談ですが、数年前に奥さんが「予約の客すら通り過ぎてしまうくらい目立たない店を改装したい!」と「クイズ$ミリオネア」に出ました。最終問題までいったのですが最後に撃沈、でも賞金の500万円で店の外観を目立つようにピンクに塗り直した、というエピソードがあり、その時は一時的に客も増えたようです。

もしお近くに行くときにはぜひ、寄ってみてください。
味は保証します 
2008/01/04のBlog
[ 15:12 ] [ でれすけの食いもん ]
山形出身の部下からのお土産です。

牛煎餅 

うしせんべい ですよ、あぁた。「牛肉」じゃなくて「牛」というところが笑えます。
それとも「よねざわぎゅうせんべい」なのかな???


練り物を固めたような煎餅に、ビーフジャーキーがはさまってます。

思ったよりイケますね。
ビールのおつまみなんかに良い感じです。
2008/01/02のBlog
[ 09:38 ] [ でれすけの食いもん ]

とうじそば ってどんな蕎麦か想像つきますか?

正月にもかかわらず、信州松本のかぁちゃん(妻)の実家で法事があって行った際に、いくつか蕎麦屋にいきました。

まつした という店で見つけたメニューなんですが、ネタにしようと注文してみました。

写真は2人前、鉄鍋に熱々の汁が入っています。


蕎麦は、普通の盛りそばのようにザルに乗っかって出てくるのですが、ご覧のように小さいざるに蕎麦を入れて、熱々の汁につけて温めます。

汁の具は、ネギ、麩、山菜、あぶらげ、鴨肉…などなど

冬至に食べる習慣があって、とうじそばかな? とか
杜氏の人たちが酒造りの合間に食べたものなのかな? とか

とうじそばの意味を色々考えてしまいました。




で、お椀に蕎麦を入れて、さらに熱々の汁をかけていただきます。

ちょっと不思議な食べ方。これまで何カ所も松本近辺の蕎麦屋に行ってますが、ついぞお目にかかったことはありません。おそらく、信州の山里で、いろりの前で食べた郷土料理なんでしょうね。蕎麦を一旦鍋で温めるのも、汁を熱いまま、しかも蕎麦をふやかさないで食べる知恵なんだと思います。

…で、肝心の味ですが、蕎麦自体は、いまいち。 汁はそれなりにうまかったのですが、全体としては凡庸な味でした。

星3つ。 ☆☆☆★★

で、「とうじそば」の意味ですが、鍋に蕎麦を「つける=投じる」から、とうじそばだそうです。
2008/01/01のBlog
[ 09:09 ] [ でれすけのテーマ ]
明けましておめでとうございます。

新年を多摩で迎えましたので、思い立って高尾山に初日の出を見に行きました。
…で 速攻仕事に出るべく電車の中で久しぶりにモグロブ。
(^-^ゞ

・・・・・で、仕事から帰ってじっくりと記事の追加。 

右の写真は、京王線高尾山口駅午前5時に降りた時の様子。もっと広角で撮ると よりわかりやすかったと思いますが、相当な人手です。
多摩センター4:30発のモノレールでもパラパラ人は乗ってましたが、高幡不動で乗り換えた京王線の臨時急行は既に満員状態。終点の高尾山口に着く頃にはすし詰めでした。 

まだ外は真っ暗、駅から隙間もないほどの人の列に流されながらケーブルカー乗り場に着きました。
写真ではちょっとわかりづらいですが、長蛇の列。最後尾は50分待ちだそうです。

これでは日の出に間に合うかどうか… まして帰りのことを考えると、ケーブルカーを使うのは危険と判断し、とりあえず登れるところまで登って日の出の写真を撮ろうと考えました・・・・・

ところがここに落とし穴。 
事前にあれこれ調べたのと、天気予報ではかなり冷え込むということだったので、相当な重装備をしてきてしまっていました。
まず、ズボンの下にフリースのパジャマ、長袖の下着に長袖ネルシャツ、フリースのセーター、ボアのジャケットのそのまた上にスポーツ用の防寒コート。防寒用耳当てにマフラー、手袋、さらには靴の中敷きホッカイロ、背中と腰にも貼るホッカイロ・・・・・

10分も歩く頃にはもう汗だく。 
登りは暗くてわからなかったのですが、帰りに見たら相当な傾斜の登山道でしたから、よけいでした。

これでカメラをセットしてじっとしていたら汗が冷えて凍えてしまうんじゃ・・・・・心配になってきましたよ

はじめは中腹にあるケーブルカーの駅まで登ろうかと思っていましたが、とてもたどり着く自信がなくなりました。

途中にある「金比羅台」というところで写真を撮ることに。
そこも相当な人が集まっていて、カメラを構えている人も結構います。

俺も三脚とカメラを取り出してセット。
その時点では既に右の写真のように朝焼けになりかかっていました。

待つこと約1時間。

ようやく雲の間から太陽が顔をのぞかせてくれました。

2008年 初日の出。

苦労して登ってきた甲斐がありました。



皆さん、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。 
2007/12/24のBlog

今日はクリスマス・イブ (タイトルは浜田省吾の「Midnight Flight」より)

高1の娘が部活の友達と食事に行きました。女の子ばっかり(ということでしたが、真偽のほどは定かではありません )でそれなりに楽しかったようですが、以下は数日前の会話。

俺 「クリスマス・イブに忘年会なの?」
娘 「そうだよ。女子全員来るって。すごいでしょう。」
俺 「・・・・・???」

娘 「・・・・・相手がいないんだよ」 

爆笑!
2007/12/11のBlog
[ 22:55 ] [ でれすけ紀行 ]

もっと早く行きたかったんですが…
多摩に「半身赴任」してきて、近場で紅葉を楽しめる場所といえば・・・・・・

ミシュランガイド東京」に先んじて本場フランスの旅行ガイドで三つ星をとった名所、高尾山です。

今年はもう落葉だなと諦めていたのですが、たまたま休みを取った今日、朝起きたら天気予報に反して晴れ間が出ていたので、行ってみようかという気になりました。

ところが、現地についたらポツポツと雨が・・・・

甲州街道からケーブルカー乗り場に入る道ですが、雨模様でしかも携帯カメラ、まだそれなりに色づいている山も全く綺麗に写りません。

道の両側に店がずらっと並んでいますが、ほとんどが蕎麦屋か饅頭屋です。

・・・・・実は紅葉よりも蕎麦が目当てだったりして 

高尾山の蕎麦は、「とろろ蕎麦」が名物とか。

1枚目の写真はケーブルカー乗り場の建物ですが、雨が落ちてきている中、ケーブルカーで山に上がるのも億劫になってきたので、とりあえず蕎麦を食べることに。

この界隈で一番大きな店構えの「高橋屋」に入りました。

名物とろろ蕎麦940円也。

肌寒かったので温かい蕎麦にしました。うずらの卵ととんぶりが入ったとろろが別に付いてきます。

蕎麦はコシがあって上品な味、出汁は甘めでとろろに良く合います。
やっぱり冷たい蕎麦にすれば良かった・・・・・
ただし、量はかなり少なめ、割高な印象ですね。

星4つ。
☆☆☆☆★


雨がポツポツといつまでも止まないので、早々に帰ることにしました。

蕎麦屋を出て国道に戻る途中、饅頭をふかしている店がありました。
美味しそうなにおいにつられてアツアツの饅頭(一つ90円)を買ってしまいました。

あったかい饅頭、これもかなりンまかったです。

鬼に笑われますが、来年こそ晴れの日に紅葉を見たいもんです。EOSも持ってこなくちゃ。

2007/12/08のBlog
[ 22:27 ] [ でれすけの食いもん ]

土浦の七右衛門

野球で有名な常総学院の近く、国道354号沿いにあります。
店のたたずまいは、いかにも味に自信あり、という感じです。

テーブルに座り、お品書きが出てくるのを待っていたら、愛想の良くないおばさんが、「テーブルの下にありますよ」とあごをしゃくったを皮切りに、お品書きには蕎麦以外にうどん、トンカツなどが並び、「町の大衆食堂?」と早くもドン引きモード。


注文したのは鴨汁せいろ1680円。

出てきた蕎麦、なかなか盛りがいいじゃないですか ・・・・・ ん?

写真の左下にある小鉢、これは「水蕎麦」ですな?
つまり、蕎麦そのものの風味を味わうために水だけで食べるものです。
こういう風にわざわざ小鉢に入れてくる店は初めてです。

早速食べてみます ・・・・・・・・・

ンまい! 常陸秋蕎麦の新蕎麦です。蕎麦そのものもうっすら緑色、コシもしっかりしています。

鴨汁も絶品。 鴨肉がやわらかく、臭みもない。ネギ以外にシメジや椎茸といった茸が入っているのも個人的には○です。

ドン引きモードも完全にすっ飛びました。 

星5つ。
☆☆☆☆☆
2007/12/04のBlog
[ 23:23 ] [ でれすけファミリー ]

次女ネタです。

小学校のマラソン大会がありました。足には相当自信があるらしく、見に来て欲しそうな顔をしておりましたので、こそっと仕事を抜け出して見に行きました。 

6年生は最後に走ります。
スタートから先頭集団で学校の外に出て行きました・・・・・

戻ってきたら何と先頭です! 
しかもトラック1周くらい差をつけてました。

1等賞でゴール。本人も満足そうでしたが、こういう場面を見られるのも親冥利につきますね。

もちろん、こういった才能のDNAは父親由来であることは言うまでもありません・・・・・ 

2007/12/01のBlog
[ 11:47 ] [ でれすけの独り言 ]

つくばに期間限定のメリーゴーラウンドがあります。

先日、多摩から戻ってきた際に何となく歩いていたら、オルゴールの音色が聞こえて来ました。B'zの「いつかのメリークリスマス」です。
イルミネーションをきらきら輝かせながらメリーゴーラウンドが回っていました。

場所はつくばクレオスクエア(西武とQ'tの間のペデストリアンデッキ)。


・・・・・好きなんですよ、メリーゴーラウンド。
ノスタルジーをかき立てられますよね。

と言っても、自分ではそんなに乗った記憶はありません。
むしろ、見ているのが好きです。 
今どきの遊園地では刺激的なアトラクションが主流でしょうから、メリーゴーラウンドなんてまさに「子供の乗り物」ですが、これがない遊園地は邪道です。 

子供たちやカップルを乗せて、黄昏にイルミネーションを輝かせ、オルゴールの音色をバックに回り続けるメリーゴーラウンド・・・・・ 

つい長いこと見とれてしまいました。
2007/11/28のBlog
[ 23:12 ] [ でれすけファミリー ]

久しぶりにつくばの自宅に帰ったところ、居間の床に写真の物体が転がってました。

「誰だ? 保育園時代の工作引っ張り出してきたやつは?」 と思っていたのですが・・・・・

何と、次男(小2)が工作の時間に作った物だそうです。 

俺「これ何?」
次男「スーパーだよ」 

確かに、真ん中に縦書きで「スーパー」って書いてありますね、判読困難ですが。
ちなみにその左側の緑色の縦線は「入口」だそうです。赤いドアノブも付いてます。
上の金色のヒラヒラは屋根ですね。
時節柄、お約束のクリスマスツリーもあります。
ツリーの下の穴ぼこは「窓」だそうです。

極めつけは一番右側・・・・・・ 「おとく」(お徳)の文字!!!