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でれすけ日記
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2008/08/13のBlog
[ 14:48 ] [ でれすけの独り言 ]

小3の次男が「カブトムシ、カブトムシ」とうるさいので、ある晩、近くの公園にカブトムシを探しに行きました。

その時、偶然セミの羽化を見ることができました。 

セミの抜け殻はいやと言うほど見てますが、羽化はさすがに見たことがなかったので、大変興味深かったのですが・・・・・
次男に声をかけても、頭の中は完全にカブトムシモードのため、全く興味を示しません。

・・・・・その甲斐あってかどうか、今では6匹のカブトムシが玄関の虫カゴにうごめいております。
2008/08/11のBlog
東京から仕事で戻ってきたら、TXつくば駅で朝日新聞の号外を配ってました。

やりましたね 北島選手。
あれだけ注目されてる中での金メダル、本当に素晴らしいです。

…実は号外というものを生まれて初めて手にしたので、それも嬉しくてモブログしました。
(^_^ゞ
2008/08/08のBlog
[ 22:38 ] [ でれすけの食いもん ]

そんなバカな・・・・・ 

いつものように多摩センターからつくばへの帰途、経堂でスタミナ冷やし食べようと思ったのですが・・・・・

なんと、「虎」は閉店していましたぁぁぁぁぁ 


店の灯りがついてなかったので、おかしいなとは思ったんですが…
入口に閉店の挨拶が貼ってありました。 

下の記事にあるように、半月ほど前に行った際、準備中で食べられなかったんですよ。
水戸っぽ黄門さんのお墨付きをもらったほどの味なのに・・・・・
もう食べられないのかと思うと、つくづく残念です。


2008/07/17のBlog
[ 15:25 ] [ でれすけの食いもん ]

今年はホントに暑いっす。 

つい冷たいものばかりお腹に入れたくなりますが、できるだけ温かいものを食べるように心がけている今日この頃です。

最近食べたものを列挙してみませう。

まずは、つくばで最も美味いといわれる「村山」の鰻。

ホントに美味いっす。
とりあえず1回は食べて見るべし。




多摩からつくばの帰りがけに時々寄る経堂の「虎」。
水戸名物「スタミナ冷やし」を東京で食べられるたぶん唯一の店。

まだ本家水戸では食べたことないのですが、本家筋というつくばの「がむしゃ」よりもレバーの食感が俺好みです。


おなじく経堂の「はるばるてい

前述の「虎」に寄ろうと思ったら開店してなかったことがあり、仕方なくグルメ検索で評判の良い店を探して行ってみました。

カウンターのみ8席という、おっそろしく狭い店。
満席だったので、5分くらい待ちました。
しかも俺以外はどうやら常連客、酒を飲みながらマスターと話が盛り上がってます。

どうにも居づらい雰囲気の中、チャーシュー麺1000円を注文しました。
マスターの提案でチャーシューと鶏のあぶり肉を半々にしてもらったのはいいのですが…

味は今ひとつです。
チャーシューの味がラーメンとマッチしていません。
出汁もカツオの味が強く、好みと違ってました。

・・・・・やっぱり経堂は「虎」ですね。

…で最後はカレー。
連れて行ってくれた知人によると「日本一美味しいカレーライス」だそうです。

新宿中村屋の「インドカリー

最近、外食でカレーというと、ナンやサフランライスで食べる、いわゆる「インドカレー」なので、カレーライスを食べる機会は自宅のバーモントカレーやジャワカレーしかありません。

なんと昭和2年の発売からほとんど変わっていない味とのこと。
食べてみて、確かに美味しいですが、「日本一」と言われるとちょっと首をかしげます。
今はもっと美味しい店もあるんじゃないでしょうか。
ただ、この味が昭和2年に出たとすれば、これはすごいことだったと思います。

混んでいる店ですが、客のほとんどがカレーを食べてました。

2008/07/02のBlog
[ 12:04 ] [ でれすけの食いもん ]
つくば市花室にある「定食や おかだ

スーパーハナマサの裏手にあります。
はっきり言って掘っ立て小屋です。 
知らなければ、入って食べようという気にはなりませんね。 


ところがどっこい、これが美味いんです。しかも激安!

定食は500円からあります。
写真は「鶏の竜田揚げと煮魚の定食」
冷や奴とひじきの煮物、お新香とみそ汁(魚のアラが入ってました)が付いて何と 580円


実は2日連続で行きました。 

この日は普段850円の海鮮丼が何と680円! 
しかも美味いっす。
甘エビ2尾、カツオ、ビントロ、タコの切り身が2枚ずつ、ホタテに厚焼きタマゴ・・・・・
しかも全てのネタは薄切りではなく、かなり分厚く切ってあります。
通常価格の850円だって安いと思うのに、これで680円はあまりに安すぎます。

この店のご主人、実は数年前まで現在のハナマサの場所でスーパーを経営していました。
「おかだストアー」といえば、知っている人も結構いるのでは? 
昔は竹園のカスミかおかだストアーしか近隣にスーパーがなく、しかもおかだストアーの方が安かったので、大変便利な店だったのですが、大手の進出で経営が苦しくなって閉店したと聞いていました。

メニューにも盛りつけにも味にも、昔のおかだストアーが復活したみたいに感じられて大変うれしく思っています。

この店はオススメでっせ~ 
2008/06/17のBlog
[ 21:01 ] [ でれすけの食いもん ]
以前から気になっていたラーメン店

いやどうも 

つくば市豊里支所の向かい側にあります。
たまたま昼時に通りかかったので寄ってみました。

味噌ラーメン580円は結構リーズナブルですね~ 
さらに、メニューを見ていて無性に食べたくなった辛モツ煮をセットで注文。

味噌ラーメンは非常にオーソドックスな味です。
高校時代に良く食べた古河駅西口の札幌ラーメンを思い出させてくれました。

食べ終わる頃はもう汗だく・・・・・ 
2008/06/15のBlog
[ 13:04 ] [ でれすけの趣味・娯楽 ]
いや~ 面白かったっす 

ザ・マジックアワー

監督の三谷幸喜と主演の佐藤浩市がテレビに出まくってPRやりすぎ、という先入観があり、あまり期待してなかったのですが、どうしてどうして、こりゃ面白いっす。
監督は俺と全く同じ世代なので、笑いのツボとかセンスが近いのかも知れません。

ネタバレになるとまずいので、詳細は省きますが、劇場で久し振りに本気で笑ってしまい、慌てて口をふさいでしまうという経験をしました。もっとも、周りもみんな笑ってましたけどね。
現実にはまずあり得ない設定とストーリー展開、でもだからこそ映画、ということもできます。徹頭徹尾、娯楽に徹した作り手のこだわりがよくわかります。

また、映画好きなら「アレッ」と思う、いろんな映画の一場面が随所にちりばめられていて、パロディセンスも上々だと思います。
メインキャスト以外に唐沢寿明、中井貴一、天海祐希などといった主役級の俳優たちが、ほんの数秒のちょい役で出てくるところも贅沢。特に天海祐希などはセリフが一言だけでした。

ハチャメチャ・ドタバタの末に・・・・・・いや、ネタバレはまずいですね。

まだ見てない人はぜひ映画館へ!

(追加)
先頃亡くなった市川崑さんも劇中映画の監督役で出ていて、「あれ?合成かな?」なんて思いましたが、撮影時には存命で、これが最後の映画の仕事になったそうです。
2008/06/08のBlog
[ 20:35 ] [ でれすけの独り言 ]
長女の通う高校の文化祭に行ってきました。
各クラスごとにオリジナルプリントのユニフォームを揃えているのですが、あるクラスでと~ってもユニークなTシャツ(茨城弁で言うとテーシャッツ)を見つけました。

しゃあーんめーよ

いや~、素晴らしいですね~ 
茨城王茨城弁テーシャッツのアイテムに加えてもらいたいくらいです。

着ていた生徒に質問したら「担任の先生の口癖」だそうです。
近くにいた担任の先生をつかまえて、記念写真をパチリ。
確認はしてませんが、いかにも茨城県人という雰囲気(もちろん誉め言葉です)の先生で、授業中に「しゃあーんめーよ」と連発してる姿が目に浮かびます。

文化祭ではユニフォームのデザインコンテストもあるそうですが、俺だったら絶対1位にしますね。



2008/06/01のBlog
[ 07:47 ] [ でれすけの趣味・娯楽 ]
エンクロージャー(スピーカーの箱)が組み上がり、スピーカーユニットを取り付けます。
あらかじめ通しておいた内部配線を、スピーカーの端子にハンダ付けします。

今回選んだのはFOSTEXFE-108EΣという10cmフルレンジ(全帯域)ユニット。
「バックロード専用」という触れ込みのユニットで、普通のバスレフや密閉箱に入れても性能を発揮しないという、自作マニア御用達のスピーカーです。

ハンダ付けが済んだら、ビスでユニットを固定していきます。
バッフル板の裏側には、最初に仕込んだツメ付きナットが固定されているので、スムーズに取り付けることができます。
ここでいい加減な取り付け方をしてしまうと、隙間から音が漏れてくるので、均一に力がかかるよう、8本のビスを少しずつ締めていきます。

吸音材(不要な中高域の音を吸収する)をホーン開口部付近に取り付けて・・・・・

やっと完成しました 

本当はねじ穴を隠す処理とか、塗装が残ってますので100%完成ではないのですが、この状態で音を出すことができるので、一応完成ということにしましょう。

いてもたってもいられず、早速音出しです。 
最初に作ったスピーカースタンドに乗っけて、以前作った真空管アンプにコードをつなぎます。

CDプレーヤーにセットしたのは、当然のことながら浜田省吾。アルバムは「My First Love」。
最初の音はやっぱりこれでしょう。

ドキドキしながらプレーヤーの再生ボタンを押します・・・・・

出だしのギターの音が生々しく響きます。 いい音です。 (120%思い込み) 

とはいえ、実はまだこの状態では本来の音は出ていません。
スピーカーは「エージング」で性能が向上するからです。
aging=加齢・老化のことですが、要は「慣らし運転」です。
女性の方はアンチ・エージングの方に興味があると思いますが・・・・・

組み上げたばかりのエンクロージャーは、木材同士の接着も完全ではありませんし、ゆがみなどもあります。また、スピーカーユニットも新品は動きがぎこちないものです。
エージングでエンクロージャーの強度が増し、ユニットの動作もスムーズになって初めて本来の性能を発揮するものです。

ですから、現状ではまだ「生硬い音」なんですが、それでも小口径フルレンジの特性で、中高音はきれいに出ています。
前に張り出してくる音、とでもいいましょうか。
ホーン開口部に耳を近づけると、ベースやドラムの低音が出ているのがはっきりと解ります。
小口径フルレンジの特長でもある、定位(空間再生力)の良さも抜群です。

大好きな浜省を聴きながら、満足感で一杯になりました。

これからエージングで音が良くなってくるのをじっくり楽しみたいと思います。
また、ねじ穴の補修と塗装も計画しています。
形は完成した自作スピーカーですが、これからもっと手をかけて、満足のいくものに仕上げたいと思っています。

ホモ・ファーベル万歳 
2008/05/31のBlog
[ 21:02 ] [ でれすけの趣味・娯楽 ]
講釈が多くてなかなかスピーカーが形にならないですね 
あと2回くらいの記事で終わる予定ですので、最後までつきあってください。 m( _ _ )m

ハタガネと木ねじを併用して、板をどんどん接着していきます。
ハタガネは2個しか用意しなかったので、長さを調節して絞めてははずし、を繰り返します。
少しずつ形になっていくのは本当に楽しいです。

ちなみに… また脱線だ。

表題の「ホモ・ファーベル」とは、人間の定義の一つで「作る人」という意味です。
「ホモ・サピエンス(知恵のある人)」「ホモ・ルーデンス(遊ぶ人)」などと同様、人間を人間たらしめている要素を表現した言い方ですね。

こうして物を作っているとき、つくづく「あぁ俺ってホモ・ファーベルなんだなぁ」と感じます。 

裏板にはスピーカーコードを結線するためのターミナルを取り付けます。
エンクロージャー(スピーカーの箱本体のことです。)が組み上がる前に内部配線をしておかないと、スピーカーを鳴らすことができなくなります。

片方の側板に組んできた板を接着します。
ここまでくるとあと一息、もう片方の側板を乗せて木ねじで固定すれば形は出来上がります。

かなり「はしょり」ましたが、  エンクロージャーの完成です。 
初めて本格的に自作したスピーカー、感慨もひとしおです。

それにしても、なんだか見慣れない形と思う方が多いのではないでしょうか。
このスピーカーは「バックロードホーン」という種類で、知ってる人は良く知ってるが、知らない人は全く聞いたこともない(当たり前だ)故・長岡鉄男氏の設計を元に作成しました。モデル名も付いていて「D-10バッキー」といいます。

バックロードホーンとは、スピーカー背面から出る音を、ホーンを通すことで低域を増強させ、スピーカー正面から出る中高域の音と合わせて全帯域バランスの良い音を作り出そうという思想のスピーカーです。

ユニット(スピーカー本体)の取り付けは次回ということで・・・・・