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年年歳歳花相似、歳歳年年人不同~大航海時代徒然日記
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2006/03/29のBlog
「『奴』のこと?ああ、知ってるよ。」
砲声と銃火の止まぬ国境紛争地帯。
その一角。
砲撃によるものか、天井には穴が開き、そこから入る光がパイプ椅子に座る男を照らしている。
男の名は『ラリー』。
傭兵として知られる男。
そして、私が追っている『彼』の相棒だった男。
私は彼の前にあるパイプ椅子に腰掛け、バッグからビデオカメラを取り出した。
「撮影してもいいですか?不都合なら音声だけ録りますが…」
「かまわんよ。追われているわけでもないしな。
いや、どこぞで振った女が追っかけて来るかもしれんが問題無いだろうな。」
にやりと笑った彼にカメラを向ける。
「何から話せばいいか…」
「『彼』に関することならば何でも構いません。」
私はめずらしく自分がたかぶっているの感じた。
「・・・『奴』に初めて会ったのは、雪の降る寒い日だった…」
しばしの沈黙の後、彼は語りだした。
「あの日俺は『奴』と二人でアラート任務についていた。
前日にバティを無くした俺に『奴』があてがわれたんだ。
傭兵にしては若かったし、華奢な体をしてたな。
はっきり言って頼りなかった。
しばらく待機していると、アラートがなった。
敵爆撃機と戦闘機の混成部隊が侵攻中とな。
頼りない相棒を引き連れて要撃たぁ最悪だと、心で悪態突きまくりながら、空に上がった。
まもなく接敵してな、敵機2機がへッドオンで向かって来てるのが見えた。
と、いきなり『奴』はアフターバ―ナー吹かして加速、最高速で擦れ違いざま2機を瞬殺しやがった。
そんとき分かったね、『奴』は本物だと・・・」
「本物?」
傭兵に本物や偽物があるのだろうか?
「ああ、本物だ。『奴』は掛け値なしに本物だよ。
なにしろ動きにためらいや躊躇が無い。感情すらも無い。
一切の無駄を省き、ただ敵を落とす。
目の前に立ちはだかるものを淡々と破壊していく。
そう・・・まるで精密機械のようにな・・・」
「感情すらも・・・ないのですか?」
『彼』はそこまで非情なのだろうか?
「ははっ、違うよ。別に『奴』自体は感情を持ってるぜ。
空戦機動に感情が見られないってことさ。」
苦笑される。
どうも今の私は冷静ではないようだ。
「なぁ、記者さん。このテープは『奴』も見るのかい?」
いきなり聞かれて少しと惑う。
「あ・・・わかりません。『彼』の所在についての情報が皆無なもので・・・」
終戦直後『彼』の消息は突然途絶えている。
まるで『彼』など存在しなかったかのように、ただ膨大な戦果が唯一の存在証明。
「そうか・・・そういえば、一度だけ『奴』に戦争が終わったらどうするか聞いたことがある。」
「『彼』は何と・・・?」
「海に戻る」
「海に戻る?」
「記者さん、俺と同じ反応だぜそれは。」
笑いながら続ける。
「『奴』は少しはにかんだ顔をしながらこう言ったんだ。」

「俺を待っている仲間達がいるんだ。だから戻らなくてはいけない。」

沈黙が降りた。

「なぁ、もし会えたらでいいから伝言を頼めるか?」
おもむろに口を開く
「このテープを見せるつもりですから、このままどうぞ。」
彼は微かに笑いながら

「Yo,Buddy. Still alive?」

親しみと何か寂しさを感じる声だった。
「さて、取材はこれくらいにして帰りな。そろそろパーティの時間らしい。」
確かに銃声が近付いている。
「今日はありがとう。」
危険な戦場に長居する気はない。
私は彼と握手し、感謝を述べたのち部屋を後にした。


はい、どーみてもエスコンZeroネタです ( ´ー`)y-~~

自己満足じゃ!!文句あるか!! (゚Д゚)y─┛~~
2006/02/08のBlog
[ 20:26 ] [ インフォメーション ]
2006/02/07のBlog
[ 23:58 ] [ インフォメーション ]
えー、予告どおり・・・
近日中に引っ越します。
引っ越しが終わるまで更新は行いませんのでご了承ください。
2006/02/06のBlog
[ 23:13 ] [ プレイ日記(ルロイ) ]
2日目終了後のリスボン教会での会話

ハイスロットル>るろいちん
ルロイ=ミルトン>んが?
ハイスロットル>ちゅてが○○・○○さんにお手つきされたの
○○・○○>!!
ルロイ=ミルトン>ほー
ハイスロットル>ちっちもお手つきなったの
○○・○○>ご、誤解ですよ
はいろちゅて>司祭様
はいろちゅて>けこんしきー
はいろちゅて>○○さんとしるのー
ルロイ=ミルトン>○○・○○氏にそんなご趣味が・・・w
ハイスロットル>で、男らしく責任をとるために
○○・○○>!!?
はいろちゅて>イケメンとしるの~
ハイスロットル>ケコーン式を・・・
ルロイ=ミルトン>ほうほう・・・
○○・○○>ふむふむ。
ルロイ=ミルトン>ケコーン式ねぇ・・・(・∀・)ニヤニヤ
はいろちゅて>るるままはしないわよw←しん○○氏の立場は・・・?
ルロイ=ミルトン>るるうちんは
ルロイ=ミルトン>貢がせるだけ貢がせて
○○・○○>ちゅてさんともしませぬw
ルロイ=ミルトン>捨てるんでしょ?w
チトセ>みてもらっていい?
はいろちゅて>∑(゜ロ゜;)!!
はいろちゅて>バレテル←しん○○氏・・・ダマサレテマスゾ・・・(゚Д゚;∬アワワ・・・
ルロイ=ミルトン>るるう=悪女
○○・○○>ひぃ。
はいろちゅて>ちがうもん(;つд`)
ルロイ=ミルトン>で世界に知れ渡ると・・・c⌒っ;;・∀・)φ
はいろちゅて>うそだもんw
○○・○○>w
ルロイ=ミルトン>まぁ、○○・○○氏も気をつけないと
○○・○○>(o・ω・)(・ω・o)ネー
ルロイ=ミルトン>骨までしゃぶられますぞw
はいろちゅて>るるうは、かぐや姫だもんw
はいろちゅて>無理難題おしつけて、最後はつきにかえるもん←これが奴の本性か!?
○○・○○>あははっw
ルロイ=ミルトン>・・・十分悪女じゃないかい?w
はいろちゅて>ちがうもんw
はいろちゅて>ちゅては○○たんがいいもんw
はいろちゅて>養女になりゅ
○○・○○>Σ('-'ノ)ノ
ルロイ=ミルトン>愚かな男どもを手のひらで躍らせて楽しむ悪女・・・
はいろちゅて>へへ
ルロイ=ミルトン>それがるるうの正体なのか!?
はいろちゅて>ちあうもん
ルロイ=ミルトン>(((( ;゚д゚)))アワワワワ テラオソロシス
はいろちゅて>ただのミーハーw
ルロイ=ミルトン>悪女るるうと、その子供はいろちゅて・・・
はいろちゅて>しりあいいぱいだ
ルロイ=ミルトン>もはや、世界レベルの危険な存在だお
はいろちゅて>ちゃうちゃうw
はいろちゅて>ってそういう路線にいくのか。。わたしorz
ルロイ=ミルトン>って、あんたがそういう風に振ってるがなw
はいろちゅて>フフフ
はいろちゅて>こわい?
ルロイ=ミルトン>やはり・・・|-`).。oO悪女
はいろちゅて>(・∀・)
ルロイ=ミルトン>(((( ;゚д゚)))アワワワワ テラオソロシス
はいろちゅて>○○さんかこいい

結論 るるうは悪女・・・(((( ;゚д゚)))アワワワワ テラオソロシス
[ 22:34 ] [ プレイ日記(ルロイ) ]
大海戦3日目・・・
参加できませんでしたっ!!!!!!!!!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

大阪府在住のK(仮名)!!こんなときに事故るなぁぁぁぁぁぁーーーーー!!(#゚Д゚)ゴルァ!!

自損で自走不能だぁ!?こん( ゚Д゚)ヴォケ!!

俺にキャリア出せだと!?てめー今何時だと思ってんだ!!(19:30)

大海戦出れねぇじゃねーかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーー!!!

商会長、みんなすまん・・・俺は仕事に行くよ・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

血涙流しながら事故車回収して帰りますた・・・(´・ω:;.:...
[ 22:24 ] [ プレイ日記(ルロイ) ]
大海戦2日目

1日目で露呈した重ガレオンの火力不足を補うために

名匠キャノン14門×2基+キャノン14門×2基

用意して中型から参加

旗艦クーさん、ハイスロットノレ嬢、ikuさん、djさん、俺
の編成で出撃
イング最強と謳われる艦隊と刃を交えたりしながら戦い続け・・・
戦功とか忘れたwヽ(´ー`)ノ

んで、大型戦
旗艦MAXIさん、ikuさん、ハイレディース嬢、ハイスロットノレ嬢、俺

突出しすぎてイング制海圏で戦闘してしまいばしばしシバかれる・・・orz

なお、重ガレオンにキャノン56門+水平R9+貫通R8入れても
射程3分の1以内じゃないと戦列は落ちないことが判明
次回からは戦列を用意しよう・・・

終戦後、反省会に参加して3日目の作戦等をは把握して就寝
[ 21:51 ] [ プレイ日記(ルロイ) ]
こんぬつは、滑り込みで戦闘L52を達成したが、鉄戦列艦を買えない貧乏猫司祭(一時休業中)でごさいます。

さて、やってきました大海戦。

初の3クラス戦でございますよ。
つーことで仕事終わらせて急いで帰宅。
この時点で20:30
現在位置 リスボン
とりあえず船装備はインドから持ち帰った装備を使用
あとは船

小型 船持っていません
中型 ー16%鉄強襲用重キャラベル(セカンド所持中)
大型 ー16%オーク重ガレオン

おお中型も出れるジャマイカ!!って・・・受け取る時間ないね・・・

・・・やっぱり大型一択ですかorz

おやつや追加帆などを購入して、カンスト重ガレオンでリスボン出港

シェラレオネで耐久回復するかと思っていたら

ほとんど皆新造艦

ああ、俺は貧乏さ!!鉄戦列艦買えねえょ!!

と半ば自棄になりつつ耐久回復。

手持ちから250程回復して耐久700程度で大型に参戦

旗艦MAXI ikuさん ハイレディース嬢 ハイスロットノレ嬢 俺
の編成で出撃

二回分抜けた間に
船は戦ガレオンから重ガレオンに
砲戦と白兵スキルも底上げした。
あの地獄のインド修行の成果を見せ付けてやるわ!!
気合入りまくりで出撃!!

ごりごり戦って
戦勝9 戦功27
といままで一番勝てました・・・と言ってもほとんど商会長の功績ですが・・・(´・ω:;.:...

蛇足
一日目最後に戦ったPTの旗艦が
俺の大好きなWOWOWでやってたドラマ
「BAND OF BROTHERS」の登場人物(階級中尉)と同じスペルの方
そのときは
「ああ、BAND OF BROTHERSからとったんだろうな・・・」
と思ったんで
ルロイ=ミルトン>中尉お相手ねがいます
と言ったが・・・
そういや同じスペルの有名洋楽シンガーがいたような・・・
聞いてみりゃよかった・・・もし後者やったらすげー恥ずかしすヽ(;〃▽〃)ノ

んな、感じで1日目終了
2006/02/03のBlog
[ 19:29 ] [ プレイ日記(ルロイ) ]
めでたくランキングに晒された廃・・・もといハイスロットノレ嬢が「夢」とやらを語っていたので便乗してみる。


この世界に生まれた時は

世界が見たかった。

世界はどんな姿をして、どんな歴史を見続けてきたのか、
我々が知りえることはどんなことなのか、そして私はどこへ行くのか・・・
そんなことを考えながら冒険者をしていましたが、ある友人とともに冒険している最中、上陸地点で山賊にやられ。

「そうか、この世界では冒険するのにも戦闘能力がいるのか。」
と気がつき
「ならば、己と己の手が届く範囲の人を守れる戦闘能力を手に入れよう。」
と常に考える様になりました。

手の届く範囲は人々との出会いとともに拡大していき
それに伴い守るための戦闘能力は徐々に向上していきました

そして今、私は砲戦能力において最強の艦である戦列艦に乗れるようになりました。

実際ここまで上げる必要は無いのでしょう
海事上げの最中なんどか
「海事上げ終わったら私掠行為に参加しないか?」
と誘われたこともありましたが
「己と己の手が届く範囲の人を守れる戦闘能力」
この考えが常に根底にあります。

私は手に入れた戦闘能力を他人(双方合意は除く)に向かって行使する気はまったくありません。

戦列艦に乗れるだけの戦闘能力はほぼ手に入れました
あとは・・・

己の好奇心の赴くまま世界を見る

これだけです。

戦うことにはもう飽きがきかかってますし、己のうちに存在する知的欲求を満たすことはこの世界でしかできそうにありません。

って・・・・ここまで書いて気がついた

これって俺の今後の行動指針のような・・・(・ω・ )ハテ?

まぁ、いいか。そんな感じで航海を続ける予定でございます。

なお航海に出る前の行動指針は

「空を翔け、敵を見つけ、撃墜しろ。あとはすべてくだらぬことだ。」
 By Manfred Albrecht von Richthofen

そのうちブログ引越し予定
2006/01/29のBlog
[ 00:11 ] [ 中の人日記(九龍) ]
重ガレオン「ノートゥングⅡ」艦長室。
ドアがノックされる。
「鍵は開いてるぞリカルド、勝手に入ってこい。」
デスクワーク中のルロイが顔も上げずに答える。
「艦長、失礼します。お客様をお連れしました。」
「客?誰だ?」
いぶかしげに顔を上げる。
「失礼いたします。」
リカルドの後から軍服のようなものを着た男が入ってきた。
「む・・・貴官が来たということは・・・。リカルド下がっていいぞ。飲み物もいらん。二人で話がある。」
「了解しました。」
リカルドが退出する。
「掛けて楽にしたまえ。話を聞こう。」
まるで男の上官のような口ぶり
「はっ!!失礼させていただきます。」
男が椅子に腰掛け、バッグからいくつかの書類を取り出した。
「では、説明させていただきます。」

男の説明は数時間に及んだ。

「以上が現在の状況であります。」
「ふむ、状況は理解した。で、貴官は私にもう一度飛べといいに来たのかね?」
軽い沈黙の後
「・・・そのとおりであります。」
「やはりそうか・・・私でなくとも人はおろうに・・・」
もたれかかった背もたれがぎしりと音を立てる。
「我々が求めているのはルーキーではありません。確実に敵を葬れるエースが欲しいのです。」
「そのエースが私だと?」
「あなたの戦闘経験でエースでなければ、誰がエースなのですか?」
沈黙の後、口を開く
「・・・すまないが、海のロマンを覚えるとなかなか他に行けないものでね。」
「・・・空の自由を味わうとなかなか留まれないものですよ・・・」
しばしの沈黙
「ふっ、貴官もなかなか詩人だな。」
笑みがこぼれる
「これでも艦載機乗りの端くれですから・・・」
「空と海の両方を抱えている・・・か・・・」
「そのとおりであります。」
「・・・わかった。貴官の要請に応じよう。入隊志願書はもってきたかね?」

というわけでエースコンバットZEROを予約してしまいますた。

(,,゚Д゚)∩全作ロックオンした俺がこれを逃すわけなかろうが!!

3月後半は海にいなかったら戦空を飛んでると思ってください。
2006/01/28のBlog
[ 10:22 ] [ プレイ日記(ルロイ) ]
DOL中とあるかたから
これやってみと言われやってみました。

生年月日を入れてー、ぽちっとな



あなたは 僧 侶 です。

あなたは神に仕え、神の教えを説く僧侶です。思慮深く温厚で、気配りの心で人々の支えとなります。相談されれば力を尽くし、そういった触れ合いを生業としています。しかし、謙虚さが勝り、押しの強さには欠けます。

【ウィークポイントと対策】

僧侶は神に仕える役割故に自分の本質を忘れがちです。自分らしくあり続けるスタイルを聖職者であっても忘れずいることが大切。自分の良さに気付き、自分の持ち味を活かし個性を打ち出しましょう。


【性格】

* 素直で従順。
* 心優しい気配りの人。
* 情に厚く、義理堅い。
* 常に謙虚な姿勢を忘れない。
* どんな環境にも馴染み、華になる人。
* 反面、押しの強さには欠ける。
* 状況を考慮するあまり行動が鈍りがち。
* 白羽の矢が立つと、期待以上のことをやり遂げる。
* ふたつの才能を兼ね備えている。
* 個性を放って飛躍する人。


【人間関係の傾向】

* 誰に対しても親切に接していく。
* 争いを避ける平和主義者。
* 人当たりのよさは抜群で、人に好かれる。
* 礼儀正しく振る舞う。
* 臨機応変に立ちまわる。
* 相手を理解し、相手のよさを見抜くのが得意。
* 自分とかかわる相手を助け、かばうことが多い。
* 人の影響を受けやすい。
* 人に引き立てられて伸びていく人。


【恋愛の傾向】

* 強引なアプローチに弱く、断りベタ。
* 受け身的な恋愛になりがち。
* 愛情深い尽くし型。
* 涙や傷付いた心に弱く、同情深い。
* その場のムードに流されやすい。
* 相手に優しく接し、包み込もうとする。
* 相手と深く結ばれることを望み、肌の触れ合いを求める。
* 臭いものにはフタをして、目をつぶることが多い。
* 恋が終焉を迎えても、なかなか忘れられない。

猫神様・・・司祭に戻らんかい( ゚Д゚)ゴルァ!!ということですか・・・?
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