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がんばろう!諸塚
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2005/10/31のBlog
[ 09:47 ] [ お知らせ ]
台風14号で未曾有の被害を受けた諸塚村。明日へ目を向け、がんばっていけるように、自分達の復旧への努力の記録と、皆さんの励ましをいただくステージBlogです。 
 これまで多くの皆様の応援のメールをいただきましたが、これからも復旧への道のりを記録していきますので、応援の書き込みやコメント大歓迎です。美しいモザイク林を守り、持続可能な林業の村をめざし、がんばろう!諸塚。
2005/10/19のBlog
佐賀県有田町から、追加の救援物資が届きました。
 先日お送りいただいた分で、すぐに用意できなかった分をわざわざご用意いただいたものです。また今回は長崎県川棚町の窯元からもご提供いただいたそうです。さらに伊万里市からは絵本が届きました。
 度重なるご厚意にこころより感謝申し上げます。

ご提供いただいた方々
有田町 ㈱賞美堂 社長蒲地桃子さま
 川武陶器㈱ 社長川口武伸さま
 ㈱深海三龍堂 社長深海勝さま
 篠英陶磁器㈱ 社長篠原照比古さま
 ヤマト陶磁器㈱ 社長山口雅巳さま
 ㈲金照堂 社長金子真次さま
 ㈲かどすみ商店 社長廉隅龍馬さま
 ㈱百田陶園 社長百田憲由さま
 ㈱匠 社長西山展秀さま
川棚町 聖栄陶器㈲ 社長木下勇さま

絵本>伊万里市 公文式立花台教室 柴田愛子さま

 本当に有り難うございました。 (諸塚村消防団団長 大橋)
2005/10/08のBlog

 延岡市恒富小学校の伊東校長先生が、児童のお見舞いの手紙と募金を届けていただきました。
 台風災害直後から、保護者の皆さんも含めて募金活動をされて、運動会まで続けて集めたものだそうです。延岡市も浸水被害が大きく、児童の中にも被災された方もいるそうですが、大変な状況の中で諸塚のことまで気遣っていただきました。
 2年前からの森のエコスクールという体験活動がご縁ですが、来年もまた開催する予定です。
 こども達がいい体験ができて、楽しい思い出が作れるように、それまでに復旧できるように努力したいと思います。(企画課 矢房)
[ 01:07 ] [ がんばれ諸塚 ]
エコミュージアム日記、9月21日のブログ記事に南川公民館の被災状況が掲載されました。いつも大変お世話になっているので、館長のKさん宛てに簡単なお見舞いの手紙をお送りしましたところ、ご丁寧に本日、便箋3枚に渡って返信を頂きました。

「西に東に走りまわって」おられるところ、返って迷惑をかけてしまったと恐縮しております。本当に有り難うございました。

私信ですが、手紙に書いて頂いた、最後の言葉と短歌を紹介させて下さい。

「来年の神楽までには通常にもどれると思います。是非、おこし下さい。待っております。」
「秋晴れて 台風明けの運動会 旗の彼方へ山崩えの見ゆ」

神楽には必ず行きます。どうぞ、館長さんに宜しくお伝え下さい。

 (福岡/佐藤宣子)
2005/10/07のBlog
[ 00:23 ] [ がんばれ諸塚 ]

 持続可能性は、森林や林業にも、また山村社会に対しても、近年よく使われるようになった言葉です。冒頭の記事の最後の一文にこの言葉が使われていました。初めは何とはなしに読んでいましたが、台風の後、この言葉はそう軽々しい言葉ではないのだと、思うようになりました。失礼して、少し書かせていただきます。

 台風から1ヵ月が経ちましたが、重々しい気持ちを拭い去ることができません。この重々しさは何だろうと考えると、それは、この台風が宮崎の林業や山村の持続可能でない部分を一気に露わにしてしまうことになりはしないか、という不安なのだろうと思うようになりました。村の方々はどのように感じていらっしゃるでしょうか。

 宮崎の林業や山村、あるいは端的に言って、諸塚やその林業は、日本の山村や林業の中で最も活力があると思っています。しかしそれでも、厳しいのは厳しい。いつどこから割れるか分からない氷の上を歩いているようなところがあることも否定できないのではないかと思います。そして、氷の例えを続けるなら、この台風が一体どこまで氷を割ってしまったのだろうかとの不安が、拭えないものとしてあるように思います。

 そんな時、諸塚が掲げた、がんばろう!諸塚は、それに立ち向かおうとする勇気をあらわす言葉なのだろうと思います。そして、諸塚のがんばりは、この国の林業や山村が一体どれほど持続可能か、その試金石でもあるような気がします。

 持続可能性とはとても重い意味を持つ言葉なのだと思い知らされたように感じます。そして、同じように、よその者がこの状況で軽々しく頑張ってほしいとは言えない、との感覚もあります。しかし、それでも正直な気持ちとして、どうぞ頑張っていただきたい、と思います。少なからず、諸塚に思いを寄せ、夢を抱いている者として、そう思います。(宮崎市 フジカケ)
2005/10/05のBlog
今年の春に森のエコスクールで諸塚に来た延岡市緑ヶ丘小学校の皆さんから台風のお見舞いのお手紙と募金をいただきました。わざわざ今井校長先生と担任の難波江先生が届けてくれたものです。ありがとうございました。
 今月20~21日にもやましぎの杜と立岩地区を中心に秋の体験の予定です。(企画課矢房)
2005/10/04のBlog
[ 10:07 ] [ がんばります諸塚 ]
商店街一部復興のご報告をさせていただきます。
 これまで「がんばろー諸塚」の横断幕の駐車場で、テントを張り仮営業しておりましたエーコープ諸塚店が場所を農林会館2Fに移し、本格的営業に向け始動しました。まだ被災前の30%程度の商品しかないですが、注文を受け品揃えができる程度まで回復したようです。
 また、村内の特産品を扱う「もろっこはうす」でも場所をふれあいの森に移し、仮営業を行っております。他にもベスト電器フレンドショップ諸塚店、早川電器店、諸塚石油商事、川崎酒店、児玉理美容所が仮の営業を始めました。どの店舗も今後施設整備を行った後の本格営業となる見込みです。まだまだ一部の商店ではありますがほとんどの商店の方が地元での再開を希望されています。
 徐々に明るい兆しが見え始めました。これも皆様のご声援のおかげです。これからもご期待にお応えできますよう頑張ります。(企画課 甲斐)
2005/10/01のBlog
[ 09:32 ] [ がんばります諸塚 ]
黒岳(1,455.3m)は、諸塚村で一番高い山で、最大規模のブナ林のあるところです。
 昨年の第6回は、台風災害の影響で道路が寸断され、やむなく中止となりました。今年も9月6日に記録的な豪雨による台風の大きな被害を受け、できるかどうか心配されましたが、逆に今年は「もみじ祭り」で地域の元気を出そうと、地域を上げての復旧に尽力し、開催にこぎつけました。
 皆様には、ご心配をお掛けしましたが、諸塚においでいただき秋の大自然と紅葉と、おいしい水と田舎料理を味わいながら、元気な諸塚をお楽しみ下さい。
 2年分の心を込めて、皆様のご参加をお待ちしています。
 尚、道路状況はこちらをご覧下さい (企画課 矢房)
黒岳もみじ祭り
日 時 平成17年10月30日(日)
場 所 黒岳登山口広場
主 催 黒岳もみじまつり実行委員会
問合せ先 諸塚村観光協会 ℡0982-65-0178
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