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元Life in New York(Back in 目黒、その昔AA)
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2008/09/07のBlog
[ 10:14 ] [ ジョーク&ギャグ ]
ブッシュ大統領(アメリカ)
残り少ない任期が終わるまでに、コイズミの次の次の次の次の首相が就任する可能性もあるのか。もうこれ以上、日本人の名前を覚えられないよ。ところで、インドの首相は誰だったっけ?

プーチン首相(ロシア)
福田首相は、大統領になって院政を引くつもりなんだろう。

ムシャラフ前大統領(パキスタン)
日本では、首相が2人続けて国会で弾劾されたのか。

アウンサン・スーチー女史(ミャンマー)
日本の首相が、ミャンマーのトップだったらこんなに抵抗しないで済んだのに。

番外
磯野カツオ(磯野家長男)
もう1日早く辞めてくれたら、夏休みの自由研究に困らなかったのに。
[ 07:41 ] [ ジョーク&ギャグ ]
以下、ご当人のコメント(想定)とともに。

5位 『ヤングマン』 西条秀樹
 若けりゃいいってものじゃない。私は、安倍総理とは辞め方も違うんです。

4位 『ラブ・ミー・テンダー』 エルビス・プレスリー
 純ちゃんが「サンキュー・ベリーマッチ・アメリカンピープル・フォー・ラブ・ミー・テンダー」なんて言って目立っちゃうから、私は、アメリカで人気が出なかったんだ。純ちゃんが行ったプレスリー記念館なんて、絶対に行かない。ええ、Xジャパンも嫌いです。

3位 『夏をあきらめて』 サザンオールスターズ 
 夏にあきらめました。でも、9月1日に辞任を発表したから、夏をあきらめたわけじゃない。

2位 『負けないで』 ZARD
 あれは、24時間テレビのマラソンの歌です。政治家の歌ではない。

1位 『それが大事』 大事MANブラザーズ
 「負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じぬくこと」…。どれも、できないことばかり歌っている。
だから、私は歌謡曲が嫌いなんだ。クラシックは、歌詞がないのがいいですね。フフン。
2008/09/06のBlog
レイバー・デイも終わり、結果が出揃った。予想とあわせてご覧いただきたい(単位は百万ドル。かっこ内の金額はEntertainment Weekly誌の予想。①ダークナイトなどの例外を除き、かなり的確であることがおわかりいただけると思う)。

①The Dark Knight(ダークナイト) 504 (255)
②Iron Man(アイアンマン) 317 (262)
③Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull(インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国) 315 (355)
④Hancock(ハンコック) 227 (280)
⑤WALL-E(ウォールE) 218 (280)
⑥Kung Fu Panda(カンフー・パンダ) 213 (224)
⑦Sex and the City(セックス・アンド・ザ・シティ) 152 (NA)
⑧The Chronicles of Narnia: Prince Caspian(ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛) 141 (310)
⑨The Incredible Hulk(インクレディブル・ハルク) 134 (147)
⑩Wanted(ウォンテッド) 134 (NA)
⑪Mamma Mia!(マンマ・ミーア!) 132 (NA)
⑫Get Smart(ゲットスマート) 128 (NA)

以上がヒットの目安とされる1億ドル超。

その他の注目作品
The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor(ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝) 98 (176)
Tropic Thunder(トロピック・サンダー/史上最低の作戦) 86 (142)※ただし、公開後まだ3週間。最終的には予想と同様の成績となろう。

大コケしてしまった作品
The Love Guru(ラブ・グル) 32 (NA)
Star Wars: The Clone Wars(スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ)30 (NA)
Speed Racer(スピード・レーサー) 30 (NA)

評)
勝者は、①ダークナイトと②アイアンマンのアメコミ2作。ともに事前の予想を大幅に上回る成績で、特に①ダークナイトは歴代2位の大ヒット(上にいるのはタイタニックだけ)。作品のデキからしてうなづけるのだが、なぜか日本だけ不入りである。
作品のデキが今ひとつのせいか、伸び悩んだのが③インディ・ジョーンズと④ハンコック。もっとも、インディはシリーズもの、ハンコックはウィル・スミスという切り札があり、そこそこの成績に落ち着いた。
ナルニア、ハムナプトラは、事前の懸念が現実化。
筆者予想より成績がよかったのが、カンフーパンダ。動物ものを甘く見てはいけない。
逆に筆者予想を大幅に下回ったのがクローン・ウォーズ。フォースが働かなかった作品のせいであろう。
ラブ・グル(主演マイク・マイヤーズ)はラジーの大本命である。
[ 13:58 ] [ ジョーク&ギャグ ]
「おつかれさま やっくん・・・ 
『あなたとは違う』 やっくんお菓子特集!!
今後二度と手に入らない土産だよ」


生産中止必至などと失礼なことを書いてしまった「やっくんのビンボーくじで福が来た」も、「二度と手に入らないよ」と脅されると、欲しくなってくるから不思議である。 

それにしても、商魂というものはたくましい。
このたくましさが、当のやっくん本人にも欲しかったのだが、もはやせん無きことであろう。
なお、やっくんといっても、シブがき隊ではないし、薬丸裕英のはなまるでの司会ぶりを批判しているわけではない。念のため。


「やっくんのビンボーくじで福が来た」も売られている。
ビンボーくじだったのは確かだが、福がもう来ないであろうにもかかわらず売られているのはさびしい光景である。


思えば1年前、おすすめ品として
「負けるな!晋ちゃん万十」(注:饅頭の誤りと思われる)

「二度と手に入らない逸品となります!」
とのフレコミで売られていた。

やはり、歴史は繰り返すのである。
もっとも、次のセールでは消費税率が上がっていそうであるし、
「愚者は経験に学ぶが、賢者は歴史に学ぶ」(鉄血宰相ビスマルク)
愚者にもなっていないところがおそろしい。



それにしても、「ヤッパリ負けちゃった」とか「コレさえ食べれば胃腸も元気」という宣伝文句はやりすぎであろう。


なお、完敗しているにもかかわらず、いくら饅頭を売るためとはいっても、敗者に鞭打つかのように、
「負けるな!」
と今更ながらに励ますのは、励まされる当人にとっても大変迷惑なことである。
下に小さく「負けちゃったけど・・・」と書かれているのは、せめてもの罪滅ぼしであろう。
「先週号「名前」記載の「大和田獏」「武者小路実篤」に訂正します。(編集部)」
週刊文春の訂正記事で、言わずと知れたVOWの名作である。

どうやったら武者小路実篤と大和田獏を間違えるのか、元の記事が大変気になる。せめて、大和田伸也とか岡江久美子ならまだ連想ゲームの範囲内なのだが。
もっとも、細かなことは気にせずに、武者小路実篤先生の「なかよきことはうつくしきことかな」の精神で丸く収めるべきなのであろう。

一方、「なかよきこと」どころか候補者乱立でわけがわからなくなってきたのが自民党総裁選。
混乱のあまり、石破茂を保毛尾田保毛男と、石原伸晃を石原良純と、与謝野馨を青島幸男と、山本一太をイヤミと間違えて投票する人が出てこないか心配である。
これに乗じて羽柴誠三秀吉ドクター中松など、あらゆる選挙で毎度お馴染みの面々も立候補に意欲を示していると聞くが、自民党の国会議員でないと立候補できないのが誠に残念である。
2008/09/04のBlog
[ 07:38 ] [ ジョーク&ギャグ ]
福田総理緊急辞任会見での最後の回答(捨てゼリフ)、
私は自分自身を客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです
が大流行である。

「内閣滅びて、流行語あり」、「虎は死して皮を残すが、総理は辞めて流行語を残した」わけで、「あなたとは違うんです、Tシャツ」をはじめ関連商品も続々登場。


「あなたとは違うんです、マグカップ」。
「あなたとは違うんです。フフン」とか言いながら違いの分かる男をきどってコーヒーを飲むには、うってつけの一品。

「あなたとは違うんです、トートバッグ」。
「あなたとは違うんです。フフン」とばかりに電車の中で見せびらかすには、うってつけの一品。
2008/09/03のBlog
[ 22:46 ] [ ジョーク&ギャグ ]
立候補者は以下の通り。かっこ内は、客観的に物事をみようと考えた末に編み出された各候補のスローガン。

中曽根康弘(定年撤廃)
福田赳夫(福田再選は天の声)
安倍晋三(今こそ再チャレンジ)
太田誠一(150人のアルバイトで一致団結)
窪塚洋介(ピースなバイブスでハッピーな大相撲)
大川豊 (打倒、江頭2:50)

写真は、「やっくんのビンボーくじで福が来た」まんじゅう。生産中止は必至であろう。
ぼくは、日本語がわからないことをいいことに、ダジャレであそばれている外国の人たちが気の毒でなりません。

りんご・スッター、
刑事(デカ)プリオ、
ニコラス・刑事(ケイジ)、
しそうのうろうにはマッケンロー、
とってもモンタナ、
とか、いま思い出しただけでもひどすぎます。

でも、日本語がわかるのをいいことに、たのまれもしないのにダジャレで遊んでいる外国人がいることにきづきました。それは、デーブ・スペクターです
「住めば都はるみ」とか「案ずるより横山やすし」とかいっています。でも、意味がさっぱりわかりません。

そんなデーブ・スペクターですが、総理大臣の人を「情けない辞任劇」、「ここまで総理を適当にやっている国は日本のほかにありませんよ」などと怒っていました。

でも、実は、日本語と英語の両方で日本の政治についてきちんと説明できる有名人はデーブ・スペクターしかいないのではないでしょうか。
だいたい、政治関係の人には、英語が苦手な人が多いように思います。朝まで生テレビの司会をやっている人も英語はできません。

森元総理とクリントン元大統領の間でも、
森:「Who are you?(あなたは誰だ?)」(How are you?の間違い)、
クリントン:「I'm Hillary's husband (私はヒラリーの夫だ)」、
森:「Me too (私もヒラリーの夫だ)」、
という挨拶がかわされたのだそうです。

こんな世界では、もうデーブ・スペクターの天下です。デーブが語れば、世界が信じる、「猪木が歩けば世界が笑う、猪木は世界のホームレス」、「夏だけど高田の奥さんは向井亜紀」。
ぼくは、これこそが「デーブ・スペクターの陰謀」だったのだとわかりました。

おしまい
2008/08/31のBlog
松山ケンイチ(マツケン)人気おそるべし。
メタルなど聞いたこともないであろう、若い観客であふれていた。ジーン・シモンズを知らない人も多かったのではないか。DMCの元がジーン・シモンズを含むキッスで、またその元が歌舞伎であることはほとんど知られていないのであろう。

もっとも、読み手を選ぶ原作のファンだけではなく、一般のお客さんも呼び込めることは大事である。DMC自体が、自身の趣好と一般人ウケのギャップに悩む主人公をネタにしていることを思うと、複雑ではあるが。

映画のほうは大筋をまず固めた上で、原作のエピソードをあてはめていったという印象(ラストはうーむであったが)。
したがって、マツケン氏目当ての一般の人も、DMC信者も楽しめる作品になった。映画化は成功だと思う(この点で、「20世紀少年」は不安である)。

それにしても、いつも思うのだが、根岸君はなぜDMCを嫌々やるのであろうか。メタルバンドの人達がみな日常生活においてもライブ活動同様の不埒な悪行三昧を働いているわけではない(ごくごく一部の例外を除く)。
映画版ではそこはかとなく描写されていたが、相川さんにしても、事情が分かれば理解してもらえるはずである。

映画版で強く印象に残ったのがDMC信者。というか、大倉孝二と岡田義徳を持ってくるという豪華キャストぶり。
反面、割りを食って出番が少なかったのがアレキサンダー・ジャギとカミュ(ロバート・秋山竜次に期待していたのだが。ただし、「ぼくのなつやすみ」は出てきた!)。対バンはジャック・イル・ダーク以外は大胆に割愛されている。
このほか、「恨みはらさでおくべきか」も少し趣旨を替えて登場したが、「悪い恋人」は出てこなかった。
サプライズ人事のサラ・ペイリン副大統領候補。
さすが、ダン・クエール氏(数々の迷言はこちら)を副大統領にした政党である。

というわけで、さっそく風刺漫画が多数登場。
まずは、モノポリー・ゲームの「ビューティー・コンテストで準優勝、10ドルをもらう」カードを模したもの。ペイリン氏には、ミス・アラスカ準優勝の経歴がある。

少なくとも、ヒラリーじゃなくてよかった」と安堵するオバマ氏。
本当にそう思っていそうでこわい。

「オバマ氏には、経験がない。そう、ワシラ市美人コンテストで優勝した経験が」と語るマケイン氏。

オバマ氏の経験不足を訴えるマケイン候補単独のキャンペーンバッジ。

「そんなことは気にしない」に変わってしまった、マケイン、ペイリン両候補のキャンペーンバッジ。
水島新司御大の野球漫画『あぶさん』。
主人公のあぶさんこと景浦安武(福岡ソフトバンクホークス)はもう61歳だが、まだ現役である(星野仙一、田淵幸一、山本浩二らと同期入団)。

さすがに出処進退が醜い高齢の政治家の言い訳に利用される懸念も出てきたせいか、某スポーツ紙で「あぶさん引退カウントダウン」がはじまっており、今季終了後に引退しそうである(なお、同じタイミングでの引退となる清原和博の入団時には、既に40歳間近だった)。

とはいえ、
猪木ファイナルカウントダウン(カウントダウンのはずが一時カウントが増加!)、
大仁田厚の度重なる引退→カムバック劇、
テリー・ファンクが「フォーエバー」と号泣しながら引退したのに復活、
川口隊長がいないのに、水曜スペシャル探検隊が復活(代わりに藤森夕子が参入)
といった驚天動地の事件の生き証人となった身としては、まだまだ油断ならない。

以前、作者が
「ボクが描いてる限りは、あぶさんは現役のまま、絶対引退させないよ!」
と、10人強とはいえ公衆の面前で宣言したこともある。

また、王監督(ほんもの)から「あぶさんはまだ現役ですか」と聞かれた作者が、対談終了後、
「なに言っているんだ、王さん。アンタ、いつもあぶさんに世話になっているんだぜ」
と叫んだという逸話もある。
引退してしまえばこういう反論も不可能になるわけで、あぶさん現役続行の可能性はまだまだ高いと思われる。こうなったら、野球界の泉重千代を目指してもらいたい。

なお、「この作品はフィクションであり、実在する人物とは一切関係ありません」という断り書きがよくみられるが、こと水島漫画に限っては、作者自ら率先してそれを破っているわけで、実在する人物との関係はおおありである。
2008/08/30のBlog
[ 19:48 ] [ ジョーク&ギャグ ]
「♪牛丼一筋300年、早いの、美味いの、安いの~」と放吟し、吉野(誤字ではない)の牛丼を好物としていたはずのキン肉マン。

キン肉スグル:「勝ってくれたら牛丼の大盛りをおごるぜーー」
ロビンマスク:「玉子とみそ汁もつけてな」
というやり取りもあったぐらい、牛丼との縁は深い。

キン肉マン祭りなる牛丼販売キャンペーンが行われるのも当然である。
ところが、よくみてみると、キャンペーンをやっているのは、吉野家でも吉野屋でもなく、すき家となか卯、つまりゼンショー系列である。
すき家1号店の開店は、1982年11月なので、歌詞のほうも「♪牛丼ふた筋25年、郊外でも、ファミリーでも~(以下略)」に変更である。

もっとも、食い意地の張った超人であるキン肉マンのことなので、牛丼ならなんでもうまいということなのかもしれない。

なお、キャンペーンにはロビンマスクも登場するが、キン肉マンマリポーサに勝利したにもかかわらず玉子とみそ汁をつけてもらっていない。キン肉マンの約束違反であり、こんなことでは、超人界の友情パワーにヒビが入らないか心配である。
共和党の副大統領候補は、当ブログの6月11日の記事での予想のとおり、サラ・ペイリン氏に決定

以下、6月11日の記事である。

「当サイト大予想。
共和党副大統領候補は、サラ・ペイリン氏(Ms. Sarah Palin)で決まりであろう。
非の打ち所がない政治家であり、あらゆる要素で、マケイン氏の弱点を補えるのである。

①年齢(44歳)。
2006年12月の州知事就任時は42歳だった。アラスカ初の女性知事である。

②女性。
漁師の夫との間に子どもは5人。この4月に第5子を出産したばかり。18歳の長男は陸軍に志願し、イラクに派兵予定。

③最も人気のある州知事。
アラスカでの支持率は85%と圧倒的で、女性有権者の信頼は絶大。

④保守派。
ガチガチの中絶反対派。一匹狼の中道派マケインと組めば、共和党支持層は固められる。

⑤美人コンテストで優勝歴あり。
ワシラ市美人コンテストで優勝(1984年)。ミス・アラスカまであと一歩だった。」

以上、偉そうに書いていたのだが、その後、イケメン長官(オバマ氏による命名)ことミット・ロムニー氏などが有力と報道されていたので、肩身が狭かった。

サザンのチケットや笑点の一般観覧と外れ続けていたのだが、こんなところで当たったわけである。とはいえ、個人的に得た利益はゼロである。
[ 01:09 ] [ ジョーク&ギャグ ]
確かに美人なのだろうが・・・。
やっぱり、食べ方には気をつけましょう。
[ 01:04 ] [ ジョーク&ギャグ ]
バットマンの宿敵ジョーカー。
テレビ版バットマンに登場した、マクドナルドにいそうなジョーカー(右から2人目)。


お次は、ご存知、ジャック・ニコルソン版ジョーカー。
ユーモラスな雰囲気が漂う。

ヒース・レジャー版ジョーカー。ひたすら恐い。
[ 00:21 ] [ 目黒与太話(2006年10月-) ]
落雷のため東横線がストップ。
中目黒駅から自宅まで、雨の中を歩く羽目になってしまった。これも日頃の行いの悪いせいであろう。
2008/08/28のBlog
[ 23:12 ] [ ジョーク&ギャグ ]
幼少時に犬にかまれて以来、犬と過激な動物愛護運動家が嫌いである徳川綱吉は間違いなく歴代最悪の将軍であろう。

先日、盲導犬イベントでケガをし欠場に追い込まれた上田桃子選手は、誠にお気の毒である。
それにしても、上田選手が健気にも、
「皆さんには今回の事故で盲導犬に対する悪いイメージだけは持って欲しくないと思います。」
とブログで述べている一方で、問題の犬を派遣した日本盲導犬協会は、
「今後も、視覚障害者のために活躍する犬、また社会に貢献する犬に処罰を与えるようなことはいたしません。」
とか
「当協会宛にお叱りとご心配、また激励のお声を頂戴しております。」
というコメントをホームページに掲げている。上田選手のブログのリンクまで貼るという丁寧ぶりで、この慎重さがなぜ事前に発揮されなかったのか、実に不思議である。

そもそも、問題の犬は、集中力や注意力が足りず訓練に耐え切れずに盲導犬になれなかったそうだが、そういう犬を盲導犬PRに使うということ自体、釈然としない。

犬のことになると、幼少時のうらみから熱くなるばかりなので、不快に思われた方がおられればご容赦願いたい(犬と渡辺淳一の悪口を書くと、女性から嫌われるのである)。
2008/08/26のBlog
[ 23:31 ] [ ジョーク&ギャグ ]
古い奴ほど年寄りです。
2008/08/25のBlog
[ 22:20 ] [ ガンダムの英語(1年戦争のみ) ]
予定通り8月24日に開催され、無事終了。
学会本体は、年内にも設立されるそうである。

というわけで、とりあえずリンク
当ブログでもしばしば触れてきた「デトロイト・メタル・シティ」
映画が先週末公開され、興行通信社ランキング速報で、初登場2位。
ポニョには及ばなかったものの、セックス・アンド・ザ・シティをおさえての堂々たる成績であり、評判もなかなかのようである。

主演のマツケンこと松山ケンイチが23日、24日の2日間で全国11都市14か所を回るキャンペーンを行ったのも貢献したのであろう。最終地のTOHOシネマズ六本木での舞台挨拶には、筆者も応募したのだが、案の定、落選してしまった。
ここのところ、笑点、サザン、デトロイト・ロック・シティと落選ばかりである。埋め合わせに、何かいいことがあればよいのだが。

なお、マツケン氏、キャンペーンの過密スケジュールに音を上げ、途中で逃亡を図るも取り押さえられたそうである。
2008/08/24のBlog
[ 19:03 ] [ TV番組(日本) ]
来週のサザエさんでは、「カツオ、最後の一日」なるエピソードが放映予定。
昨年と全く同じ展開と予想されるが、カツオ君には、ハワード・ジョーンズ「Life in One Day」を捧げたい。

と思ったら、当ブログも昨年の9月1日に同じことを書いていたので、こりずに再録。

8月最後の「サザエさん」では、お約束のように、夏休みの宿題を終えられず苦悶する磯野カツオ君の姿が描かれる。

以下、しつこいくらい毎年繰り返されるパターン。

○余裕のワカメちゃん
とうの昔に宿題を終えており、余裕の状態。やはり、女の子のほうが男の子よりもしっかりしているのである。

○のんきなタラちゃん
苦悶するカツオ君を尻目に、「僕も宿題やりたいデス」とのんきな発言。

○宿題を手伝うマスオさん
みかねたマスオさんが、カツオ君の宿題を手伝う。なんとよくできたお婿さんであろうか。

○波平氏の「こら、カツオ」
最後は、波平氏の雷が炸裂しておしまい。「地震、雷、火事、オヤジ」のうち、オヤジの権威のみが下がる一方のご時世だが、波平氏には怒り続けてもらいたいものである。
もっとも、カツオ君が毎年のように、宿題を終えていないことからみて、叱られた当人はまったくこたえていないようである。
[ 08:55 ] [ 野球その他 ]
星野ジャパン惨敗で、監督や選手への批判が強い。確かに首を傾げたくなる采配や目を覆いたくなるプレーはあったが、監督や選手を批判するだけでよいかは疑問である。
プロさえ出しておけばメダルがとれる。とれなくても、批判されるのは監督や選手」と考えているようにみえる、無気力相撲の無策なプロ・アマ野球界上層部にこそ責任があるのではないか。彼らは坊主頭になるなど考えてもいないのであろう(高校野球も含め、坊主頭になるのはいつも選手ばかり)。
毎度お馴染み、日本野球の構造問題であり、WBCのときは、王監督やイチローを中心に跳ね返したハンデに、五輪では飲み込まれてしまったようにみえる。

○ぶっつけ本番で調整不十分
直前の国内合宿は8日間だけ。アジア予選メンバー中心の選出となった一因であろう。また、試合は、セパ両リーグ選抜との壮行試合のみで、北京での調整試合は全く組まれなかった。興行優先と受け取られてもやむを得ない。
一方、韓国は、8月1日からプロ野球を中断したほか、キューバとの練習試合も行っている。

○国際球への適応
好投していたはずの投手がいったん崩れると止まらず連打されたのは、国際球への不慣れさゆえであろう。一方、韓国は、プロのペナントで今季から国際球に切り替えていた。

○アマ国際試合の審判対策
アマでは抗議はご法度。日本に不利な判定が多かったが、星野監督のキューバ戦での猛抗議が影響した可能性は高い。試合終了後、全審判の反省会が開かれる国際試合では、悪印象を1人の審判に持たれると、影響は大きい。セリーグで橘高球審に抗議するのとは事情が違うのである。
「こんな審判では選手がかわいそう」とのコメントからして、こういう事情を星野監督に説明したアマ関係者はいなかったのであろう。
つくづく、「こんな連盟では選手がかわいそう」だと思う。

○怪我対策
川崎宗則が足を引きずっていた(WBCでも負傷が痛々しかった)。川崎の心意気は素晴らしいが、プロの選手に個人的な犠牲を強いるだけでよいのか。

「日本の野球はこんなもんじゃない。選手はたまたま調子を出せなかっただけ」という星野監督のコメントはその通りだが、調子を出せなかった理由は真剣に考える必要がある
メジャー参加がかなわぬ以上、五輪での野球復活は厳しいが、次回のWBCでも同じことが繰り返されないか心配である。
2008/08/23のBlog
[ 19:40 ] [ 交遊録(2005-年) ]
中学高校の部活のOB会に参加。
こわかった先輩も、生意気だった後輩も、いまになればみんなもういい年のオヤジさん。恩讐は彼方に消え去り、昔話(といっても、「まんが日本むかし話」ほどではない)に花が咲くものである。

自然の摂理とはいえ、白髪や薄毛の人も多い。江戸川乱歩の「白髪鬼」の物真似で一緒に遊んでいた人が本当に白髪だらけになってしまっていたり、痩身の高校時代とは別人のようにお腹が膨らみ、何か密輸しようとしているのではないかと思われる先輩もみられた。空港のボディチェックで怪しまれることは間違いない。大相撲ほどではないが、メタボという言葉は禁句である。

受付時に現役組に回されそうになっていたのは、なかったことにしたい事実である。
(会費も現役組と同じ無料にしてくれればいいのだが、そうは問屋がおろさない)

学校周辺の光