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元Life in New York(Back in 目黒、その昔AA)
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2006/02/12のBlog
アメリカ合衆国副大統領を88年から4年間務めたダン・クエール氏。副大統領在職中に、以下の迷言を残している。

1時間目:地理編

I'm hoping to visit the other two Dakotas also along the way.(この後、残り2つのダコタ州にも寄りたいです)
コメント)ノースダコタ州、サウスダコタ州を歴訪したクエール氏。北と南とくれば、東西ダコタ州もあると考えた模様

It is wonderful to be here in the great state of Chicago.(シカゴという偉大な州に来られて光栄です)
コメント)シカゴは州に非ず。

I love California. I practically grew up in Phoenix.(カリフォルニアが大好きです。私はフェニックス市で育ちましたから)
コメント)フェニックス市があるのは、アリゾナ州。カリフォルニア州に非ず。

2時間目:歴史編
The Holocaust was an obscene period in our nation's history.(ホロコーストは、米国の歴史の汚点です)
コメント)アメリカの責任ではないと思うが、副大統領にこう言われてしまうと...

3時間目:変な自信編

I'm ready.(準備はできています。=宮沢首相主催の晩餐会で倒れたブッシュ大統領をみての発言)
コメント)ブッシュ大統領が快復して本当によかった。このとき、宮沢首相が、立ち上がったブッシュ大統領に向かって拍手喝采していたのもすごい光景だったことを付言しておく。

I want to be Robin to Bush's Batman.(ブッシュ大統領というバットマンにとってのロビンになりたいです)
コメント)むしろ、ジョーカーかスケアクロウでは?そもそも、大統領=バットマン、副大統領=ロビンとの発想が驚異的。

4時間目:おまけ編(西新宿氏提供)
(ラテンアメリカ諸国歴訪から帰ってきて)
I was recently on a tour of Latin America, and the only regret I have was that I didn't study Latin harder in school so I could converse with those people.
(この前、ラテンアメリカ諸国を歴訪したのですが、唯一残念だったのが、学生時代にラテン語をきちんと勉強していなかったことです。もしラテン語を勉強していれば、現地の人と直接会話できたでしょうに。)
コメント)ラテン語を勉強していたとしても、結果は同じ。スペイン語の勉強に切り替えることをお勧めしたい。

総括)へまをしたところで、人生、どうってことはない。そんな気持ちにさせられた
2006/02/11のBlog
[ 22:50 ] [ ジョーク&ギャグ ]
先日の日本公演で久々に領収書なるものをもらったのだが、宛名を「上様」にしてもらい帰途についたところ、店の人が
「うえさま~、うえさま~」
と叫びながら、追いかけてきた。

一瞬、「暴れん坊将軍5段活用」(しょせん悪あがきに過ぎず、どれも末路は同じだが)、
①「上様がこのようなところに来られるはずがない」
②「上様の名をかたる不届き者めが」
③「上様でも構わぬ、切り捨てい」
④「上様、お手向かい致しますぞ」
⑤「ここで死ねばただの徳田新之助」

が頭をよぎったが、
結局、なんのことはない、ただの金額の書き間違えであった。
2006/02/10のBlog
[ 11:19 ] [ 野球その他 ]
また、偉大な野球人の訃報。今度は、藤田元司氏である。

○悲劇のエース
慶大時代は、東京六大学でのリーグ優勝はわずか1回。
巨人での現役時代も、日本シリーズで3連勝後4連敗を喫するなど、「悲劇のエース」、「ガンジー」と呼ばれた。
しかし、その悲運は、監督になってから大きな利子付きで、幸運として返済されることになる。

○「耐えて勝つ」
「耐えて勝つ」というスローガンのもと、ONの後継監督という難職を乗り切った。
日本シリーズでは、選手時代とは逆に、3連敗後の4連勝を記録。
大逆転劇に喜んでいた筆者の父親(巨人ファン)を目の当たりにしているだけに、巨人ファンではない筆者も、藤田氏に感謝している。

○選手育成の名手
多くの名選手を育成したことも特筆される。
筆頭は、「90年代最高の投手」斎藤雅樹
弱気と批判されがちだった斎藤を、
「お前は弱気なんじゃない。ただ、慎重なだけだ」
と励まし、横手投げをすすめて、一人前に育て上げた。
低迷期にささやかれた野手転向案や上手投げへのフォーム改造案は、すべて、斎藤の実力を信じ続けた藤田氏によって一蹴された。

氏は、細身の身体に骨太の精神を持った野球人であった。心からご冥福をお祈りしたい。
2006/02/09のBlog
昨年末、古本「クエールをさがせ!」(注)の価格が3セントになってしまったことを、当ブログでご紹介した。
写真は、96年大統領選でのクエール氏のキャンペーンバッジ。笑顔がすばらしい。クエール氏自身、10年後に筆者のブログでこんなことを書かれるとは、当時、夢にも思っていなかったであろう。

注)
「ウォーリーをさがせ!」のパロディ絵本。大勢の人々の中に隠れているクエール副大統領(当時)を探し出すという設定で、
「クエールはきっとどこかで、なにかをやっている。きみはあいつをみつけだせるかな?」との副題付。

ところが、先ほど、アマゾンをのぞいてみたところ、なんと古本の価格が1セント下がり、2セントになっていた。
昨年末は3セントで売られていたというのに、実に値下がり率33%。経済の原理というものは酷薄なものである。

写真は、お互いを罵り合うTシャツを着ている、ブッシュ大統領(子)とクエール氏。



ケチな筆者としては、1冊購入し、クエール氏を探し出せるかどうかを試したくなってきた。

写真は、92年大統領選挙でのブッシュ大統領(父)とクエール氏のコンビのキャンペーンバッジのパロディ。
「It can't get much worse」=「最悪のコンビ」とのスローガンがふされている。
なお、ブッシュ陣営の真のスローガンは「It can get much better」であったことを付言しておく。
競馬をみることもほとんどないのだが、個人的に気になるサラブレッドが1頭いる。
その名は、メジロマイヤー。とにかく逃げるその走りっぷりに、なぜか魅せられた。
メジロマイヤーは、きさらぎ賞(重賞)を勝利し、クラシック戦線のダークホースとなる(このとき、メガスターダムを破っている)も、皐月賞でビリの18着に沈む。
以降、鳴かず飛ばずだったのだが、突如、2月4日の小倉大賞典で大駆け。重賞2勝目を挙げた。それは良かったのだが、こんな発表が...

「メジロマイヤー号の服色誤使用について
優勝したメジロマイヤー号は、誤った服色を使用して出走したことが判明いたしましたので、お知らせいたします。
メジロマイヤー号の馬主(有)メジロ牧場の服色を使用すべきところ、誤ってメジロ商事(株)の服色を使用して出走したものです。」

これはもう、松浦あらら状態である。
2006/02/08のBlog

そんなに考えることはないさ はじめに感じたままでいいさ 
そのままで十分すてきさ 本当のことだけでいいさ 
さあ笑ってごらん HA・HA・HA・HA・HA 
My Baby I LIKE YOU, I LIKE YOU, I LOVE YOU, My My My My Baby I LIKE YOU, Yes, I DO LIKE YOU
(RCサクセション「I like you」より)

というわけで、4万アクセス。
貴方が、永遠に幸せでありますように。
May your happiness last forever!
2006/02/07のBlog
[ 22:00 ] [ 日々雑感 ]
ついに、4万アクセスに到達。
11月29日の3万アクセスから、71日で到達。2万アクセスから3万アクセスまで、99日間かかっていたことを考えると、読者の方が着実に増えているわけで、なんともまあ、実にありがたいことである。

コメント数が増えてきたのも、感涙ものである。
前にも書いたとおり、「いつなんどき誰のコメントに対してもレスする」ポリシー(いうまでもなく、「いつなんどき誰の挑戦でも受ける」byアントニオ猪木、「いつなんどきどんな原稿依頼でも受ける」by夢枕獏のパクリである)は貫徹したいので、どしどしコメントをいただければ幸いである。
[ 13:58 ] [ TV番組(米国。主に「24」) ]
今回(第7話の午後1時から午後2時)は、留守録に成功。
1回分欠けると、筋を追うのが苦しくなる「24」であるが、これでなんとかついていけそうである。
2006/02/06のBlog
[ 12:02 ] [ スポーツ(野球以外) ]
ターンオーバーのこわさを痛感した一戦となった。やはり、ロースコアの試合では、ミスが命取りになる。
あとは、麒麟(生)氏ご指摘の「地の利」も効いたか。
後ほど、追記予定。

としていたものの、コメント欄で十分な議論が尽くされたと思うので、追記は取り止めます。
[ 02:48 ] [ 思えば日本へみのもんた ]
無事、NYに戻りました。NYは摂氏5度。東京よりも暖かいです。

留守録しておいた「24」の視聴、スーパーボウルとやることが盛りだくさんですが、まずは洗濯です。
2006/02/04のBlog
[ 22:41 ] [ 思えば日本へみのもんた ]
早いもので、来日公演「思えば日本へみのもんた」ツアーも最終日。
最後の晩餐はふぐ料理。来週からのNY生活への鋭気を養うことができた。

今回は、短く、慌しい1週間であったが、多くの知己と再会することができ、実に楽しく充実した日々であった。
これだけの友人に恵まれている自分は、やはり果報者である。
関西方面を中心に、お目にかかれなかった方々も多かったが、いつかきっとお会いできることを信じて、帰米の途に着くこととしたい。

それでは、皆さん、また会う日まで。
当ブログは、NYでの普通の日記に戻ります...
[ 09:52 ] [ 思えば日本へみのもんた ]
ミシガンで一緒だった皆さんと、久しぶりにつどう。
一番ドメスティックな香りがする自分が、なぜかまだアメリカにいるのは不思議である。昨夜は冷え込みがひどく、ミシガンの厳しい寒さが思い出された。
2006/02/03のBlog
[ 14:04 ] [ 思えば日本へみのもんた ]
ご先祖様にもすっかりご無沙汰していたため、雑司が谷霊園へお墓参り。
雑司が谷霊園は、
「不思議な不思議な池袋、東は西武で、西、東武」
と、ビックカメラの歌でうたわれている「不思議な池袋」にある。

オリエンタルラジオのネタにあるように、夜中に行けばご先祖様に会える確率がアップするはずなのだが、残念ながら、他の予定との兼ね合いもあるため、昼の墓参りとあいなった。

ご先祖様のお墓は、大川橋蔵氏の墓の近くにあるため、大川氏の墓への標識に従って歩いていけばよい。久しぶりのお墓参りでも、まったく道に迷わないのはありがたいことであり、大川氏には大変感謝している。
難を言えば、お墓に向かって頭を下げると、サンシャイン・ビルに頭を下げることになることぐらいであるが、ビックカメラの歌でも「たかくそびえるサンシャイン」が池袋の特徴とされている以上、やむを得ないことであろう。

最後に、思い出の「いけ、ふくろう」像(ふくろうと池袋をかけたもの)(写真)をみて、帰路に着いた。
2006/02/02のBlog
[ 15:14 ] [ 思えば日本へみのもんた ]
盟友、西新宿氏(リンクあり)とランチ
コメントも含めて当ブログを熟読してもらっていることがわかり、感謝感激雨あられである。
ただ、服装がスーツ(西新宿氏)、私服(筆者)だったため、2人で連れ立っていると、筆者が刑事に連行される被疑者にしかみえなかったのは問題である。
あわせて、会話内容の一部をご紹介する。

西氏:
バッキー木庭(ナレーター)とかヘンリー滝(注:巨人の星に名前だけ出てくる歌手。快速ランナー速水譲二(写真)と同居していた)とか、外国人のファーストネームに日本人の名字を付けると変だよね。

オリ:
自分だって、ケンという愛称を使うのはいいけど、それって実は、本名「ケニー・オリ」になるから、うさんくささ満点だよね。
この前教えてもらって爆笑したんだけど、「巨人の星」で、アームストロング・オズマが、母親のもとからカージナルスにひきとられるときに、母親が「オズマ、オズマ」って呼びかけて悲しむんだけど、自分だってオズマなんだから変だよ。ふつう「アーミー」とかそう呼びかけるはずだよ。
あと、ブログで「思えば日本へみのもんた」というジャンル名を付けたんだけど、誰も突っ込んでくれないから、さびしいよ。

西氏:
しょうがないよ。突っ込む気力すらわかないもの。

こんな馬鹿話に花を咲かせることができるのだから、持つべきものは友である(西新宿氏の名誉のために、真面目な話もしていることを付言しておく)。
念のため、「思えば日本へみのもんた」は、
「思えば遠くへ来たもんだ」→「思えば遠くへみのもんた」→「思えば日本へみのもんた」
「みのもんた3段活用」の結果であることも付言しておく。
はやいもので、大会第4日目。既に、大会期間の半分を消化してしまった。

1、昼
全日空ホテルで、Y氏とランチ
これまでは、NYでよくランチをご一緒したが、東京でお目にかかるのははじめてとなる。
お元気にご活躍されており、それはよかったのだが、
「ブログでみましたよ。CPAの試験、がんばってください」
と言われたのは恥ずかしかった。
どれぐらい恥ずかしかったかというと、誤植の名作「いそうでいない人、池田(いけだはじ)」(本当は池田=いけださとし)と同じぐらいの恥ずかしさである。

2、夜
恩師と、銀座で和食。
「酒が強くなったねえ」と感嘆されるが、実は、かっては、酒が飲めないふりをしていただけである。
下手な演技などすると、結局、後悔するだけの結果に陥るものである。人間、自然にふるまうべきことがよくわかり、また一歩賢くなった
2006/02/01のBlog
[ 08:59 ] [ TV番組(米国。主に「24」) ]
今週は、12時~13時のエピソード(第6話)
予告編(メール配信)では、
「Since he doesn't work for CTU, Jack takes political matters into his own hands. We know him well enough to believe it.」
となっており、留守宅のビデオ録画がうまくいっているか、激しく気になるところである。
写真は、われらがジャック・バウアー(写真左)と合衆国大統領夫人(写真右)。
[ 07:39 ] [ 思えば日本へみのもんた ]
1、昼
中学以来の盟友S氏と、三笠会館でランチ。2年前に、トロント、シカゴを旅行して以来の再会。
20年以上付き合っていても、話題には事欠かない。与太話から真面目な話まで、1時間以上の濃密なミーティングだった。

ただし、問題も発生。
アメリカにいるときの癖で、タクシーのドアを手で開けようとしたり、クロークにチップを渡そうとしたりしてしまう。極めつけは、他人にぶつかりそうになっての、「I am sorry」。嫌味なこと、この上ない野郎である。

2、夕刻
世界的なフラワーアーチストR女史とお茶。
渡米直前の3年前以来の再会となる。
R女史の鋭さに、ただただ感服。芸術家には、どうあがいても勝てないものである。

3、晩
ニューヨークでお世話になったお三方(N氏、Y氏、K氏)+αでの飲み会。
アンパンマングッズ(K氏のご令息=わが小さな友用)やヤンキースグッズ(N氏用)、「24」のビデオ(Y氏向け)等のお土産を渡し、久闊を叙したまではよかったのだが、不測の事態が発生(以下省略)。人生、思いどおりにはならないものである。
なお、筆者があまりにも吝嗇なため、「でかぴん野郎」の愛称を頂戴したことを付言しておく。
「でかぴん野郎」、すなわち、「でかぴん男」。参加者N氏の職場で、1万円札を「みにぴん」と呼ぶ慣行にちなんだ命名。)
2006/01/31のBlog
[ 00:50 ] [ 思えば日本へみのもんた ]
日本2日目は、充実した日になった。

1、朝
勤め先の東京オフィスで挨拶回り。
一瞬けげんな顔をされる(「NYにいるはずなのに、なぜここに?」)という顔をされるので、つい笑ってしまう。別に、テレポートしたわけではないのだが。

2、昼
H先生、B氏、H氏、F氏と、「日比谷聘珍樓」で中華のランチ。
すべての方々が日本人で、NYでは何度もお目にかかっていたのだが、東京でお会いするのははじめて。
なにやら不思議な気がしてならないが、これが夢であっては困るというほどの、本当に楽しいランチであった。

3、晩
「石ばし」で、偉大なジャーナリストお二人とうなぎのディナー
かなり酒を飲んだが、東京の夜はかくありたいという夜であった。とりあえず、キーワードは熊とパンダである。

つくづく、本当に友人に恵まれたものと痛感する。本当の果報者というのはこのことであろう。
2006/01/30のBlog
[ 05:18 ] [ 思えば日本へみのもんた ]
日本に来て、さらに判明した、To Do事項。

1、暴れん坊将軍の再放送の視聴
テレビ朝日で、月曜~金曜の午前10時30分から再放送をしているのを発見。
アメリカでは一度もみておらず(当たり前か)、「世の顔を見忘れたか」と怒られかねない状況になっているので、一度は視聴したいものである。
提供は、やはり「二光お茶の間ショッピング」であろうか。日曜大工7点セットがもれなく付いてくる植木用ハサミのCMをまたみてみたいものである。

2、特攻野郎Aチームの再放送の視聴
こちらは、テレビ東京で、月曜~金曜の午後1時30分から再放送。
本来は、「三匹が斬る」とか「影の軍団」といった時代劇アワーなのだが、どうやらAチームも古典芸能の域に達した模様である。
最低野郎Zチームの烙印を押されないよう、こちらも視聴することが望まれる。
自分の記憶に間違いがなければ、こちらの番組スポンサーは、某宝石店のはずである。

3、東京スポーツの見出し確認
やはり、ライブドア騒動一色なのであろうか。
まあ、その筋の方々の抗争が、連日、東スポの一面をかざっていた日々に比べれば平和であるが。
また、「宇宙人あらわる」とか「エルビス生存確認」などという一面よりマシなことも確かであろう。
ちなみに、東スポの創立者は「昭和のフィクサー」児玉誉士夫氏であることを付言しておく。プロレス記事に強いのは、そのためなんだとか。
2006/01/29のBlog
[ 21:26 ] [ 千葉ロッテマリーンズ ]
「今日はこれぐらいで失礼させていただく」との前言を、早くも撤回。

なぜかというと、アメリカで注文しておいた千葉ロッテマリーンズ優勝記念ギザギザ帽およびDVDが、実家に届いていたのを発見したからである。

しかし、問題は、このギザギザ帽をどこでかぶるかである。
ニューヨークでかぶったところで、アメリカの人は誰もなんのことかわからないであろう。東京でかぶろうにも、スーツ姿に野球帽という珍妙なスタイルになってしまい、下手をすると「かいじん21面相」に間違えられかねない
かいじん21面相がかぶっていたのは読売ジャイアンツの帽子であるため、疑いを晴らすことは容易であるが、それでも道行く人々から奇異に思われることは必至である。
これぞ、まさしく宝の持ち腐れである。
[ 18:48 ] [ 思えば日本へみのもんた ]
「郷土の皆様方、お懐かしゅうございます。日本で生まれ、日本で育った私めが、戻って参りました。」(林家おり平)
というわけで、日本に到着しました。

寒い、寒いと散々脅されていたものの、今日は暖かな一日で、ほっとしています。
さすがに、14時間の長旅で疲れたので、本日はこれぐらいで失礼させていただきますが、とりあえず携帯が使えることは確認しました。
イタズラ電話も大歓迎ですので(笑)、よろしくお願いします。
2006/01/28のBlog
日本渡航の関係上、しばらく更新が滞ります。
次回更新は、1月29日(日)午後(日本時間)となる予定です。

というわけで、十八番のご挨拶、「さらば涙とイオンは昔ジャスコだった」をもって、しばし失礼致します。
2006/01/27のBlog
[ 10:20 ] [ 思えば日本へみのもんた ]
この土曜日にNYを出発し、久々に日本へ戻ることになった。
実に、ほぼ1年ぶりの日本となる。
いまだに新札に慣れていなかったり、東京メトロを「営団地下鉄」と呼びそうになったりするわけだが、それでも楽しみであり、気分はもう遠足前夜の小学生である(さすがに、おやつを300円以内とする制限はないので、バナナがおやつに含まれるかについて論争する必要はない)。

ただ、滞在期間の制約もあり、東京以外には行けないのは残念な限りである。
お目にかかれない方々に心からお詫び申し上げるとともに、次回の訪日では温泉行きをねらっていることを付言しておく。

なお、当ブログの題名は無視することとし、日本滞在中もブログを更新する予定なので、引き続きご愛顧いただければ幸いである。

ちなみに、日本での買い物リストは、次のとおり。

1、ホッチキスの芯
アメリカの巨大ホッチキスにはなじめず、いまだに日本サイズのホッチキスを使用しているため。

2、日本の書籍
頼まれたものを含む。

3、コンタクトレンズ
アメリカには、あまりよいハードレンズがないため。

4、マクドナルドのスマイル(これは買い物ではないが)
アメリカのマクドナルドは、スマイル0円どころか、スマイル0である。

5、アンパンマングッズ
小さな友へのお土産用。
2006/01/26のBlog
[ 07:44 ] [ 交遊録(2005-年) ]
ペルーの友人の結婚式に招かれていることは、以前記したとおりであるが、
ペルーを旅行した人の書いたものをみていたところ、大変な場所であることが判明
以下、コメント付きで紹介。

1、標高3,000mのクスコ、4,000mのプーノでは、たいていのツアー客が高山病に苦しんでいた
ナスカの地上絵ですが、セスナで約30分飛行して見ます。ジェットコースターに酔いそうになる人は、かならず酔い止めをしっかり飲んでおかないと、えらいことになります。

コメント)ジェットコースターは、大の苦手なのであるが。

2)日本で市販されている適度な硬水や軟水と違い、水は、強力な硬水なので、体調を崩しやすいです。
特に私は酸素不足(高山病)による消化不良で脱水症状もあり、よけいに冷たい硬水で辛い思いをしました。たくさんは持っていけなくても、飛行機でもらえる水や500mlくらいは持っていくと便利です。

コメント)これまた、水を好んで飲む自分にとっては、辛い情報である。
2006/01/25のBlog
K氏、宇宙人氏と一杯飲んだところ、K氏から重大発表

なんと、4月29日に、東京で、友人の方と、キャビア・アテンダントじゃなかったキャビン・アテンダント(いわゆるスチュワーデス)の結婚式があり、K氏は結婚式・二次会にフル出場されるとか。
並々ならぬ意気込みをみせるK氏の姿は、立会い直前、気合十分の状態にある、全勝優勝のかかった大一番前の、全盛期の北の湖敏満(現理事長)を思わせるものがあった。

これぞ、まさに、「霧が峰」じゃなかった「剣が峰」、「かつらの分け目」じゃなかった「天下分け目の戦い」である。

K氏のこの気合をもってすれば、戦略の大きな方向性さえ間違えなければ、きっと良い結果が得られるはずである。
こうなると、大事なのは作戦会議
床屋にどのタイミングで行くべきか、結婚式から二次会へ移動するタイミングの図り方等、つめるべき点は多々ある。
今後、数次にわたり、作戦会議がニューヨークで開催されることが決まったので、当ブログでも逐一その状況をフォローすることとしたい。