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元Life in New York(Back in 目黒、その昔AA)
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2008/06/07のBlog
パトリック・スウェイジ(「ゴースト ニューヨークの幻」)、すい臓がんに・・・。
快復を祈りたい。
雷句誠氏、小学館を提訴。
訴訟は、原稿紛失に対する損害賠償請求だが、氏のブログには、今までに受けたむごい仕打ちとそれに対する悲痛な叫び「もうこんな編集者とは関わり合いたくない」が縷々つづられている。

実際にこのような編集者がいるとは信じられないのだが、複数の編集者がことごとく漫画家を見下した態度をとり、無礼な行動に及んでいる。
こうなると、個人の問題というより組織の問題である。そんなに出版社というのはえらいのであろうか。

追記
松永豊和氏の掲示板でのコメント
漫画家に対し、いかにひどい対応が行われているかがあらためてわかる。
このような事態を打開するには、やはり、アメリカのようなエージェント制が必要なのではないか。
日本でエージェント制が機能している(機能し過ぎているきらいもあるが)のは、芸能界における芸能プロダクションぐらいであろう。

さらに追記
雷句氏がエージェント制について語っている
エージェントの必要性をある程度肯定しつつ、マンガの知識、マネジメント能力、原稿料の秘匿性等の問題が指摘されており、エージェントの定着には難問が多いようである。特に出版社側に「若僧がこんなエージェント付けやがって、生意気に」みたいに思われて干されたらそれで終わりという問題は深刻であろう。
[ 00:23 ] [ このブログの使用方法 ]
毎度おふざけばかりのこのブログであるが、30万アクセスを頂戴した。
そのうち、かなりの部分は筆者自身によるアクセスであるとはいえ、誠にありがたいことである。

絶賛公開中とはいかないことは承知していますが、これからもよろしくお願いします。

In my life there's been heartache and pain
I don't know if I can face it again
Cant stop now, I've traveled so far
To change this lonely life

I wanna know what love is
I want you to show me
I wanna feel what love is
I know you can show me
2008/06/05のBlog
久しぶりの読書感想文は、「ロンドンの美術館」(桜井武著、平凡社新書)である。

ロンドンの10の美術館(ナショナル・ギャラリー、テイト・ブリテン、ウォーレス・コレクション、ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ、 コートールド美術館、ヴィクトリア&アルバート美術館、サー・ジョン・ソーンズ美術館、ケンウッド・ハウス、大英博物館、クイーンズ・ギャラリー)が取り上げられており、ほれぼれするばかりの作品ばかりである。

と紹介してみたのはよいのだが、まだ読了前である。にもかかわらず、この話題を取り上げたのは、30万アクセスはこれで飾りたいと思ったからである。
「ふくろう博士の盗まれたふくろう像」で千号を飾ってしまった前歴があるので、福田総理がエージェント・スミスに似ているというネタで30万アクセスを達成するのは避けるべきであろう。
[ 01:37 ] [ ジョーク&ギャグ ]
別に問責決議に対抗しようとサングラスを装着したわけではないのであろうが、これはもうエージェント・スミスである。フフン。

「マトリックス・リローデッド」で自己増殖しネオに襲いかかった100人スミスのうちの一人だったなどということはあるまいが、今度は、ロード・オブ・ザ・リングのエルフ役で出てこないか心配である。



結局、福田総理は、ヒューゴ・ウィービング(なんとまだ48歳)に似ているということなのであろう。
2008/06/04のBlog
[ 07:27 ] [ ジョーク&ギャグ ]
父の日を前に、「日本で最も素敵なお父さん」に与えられる、毎年恒例の「ベストファーザー イエローリボン賞」が決定。
よりによって、横峯良郎(さくらパパ兼参議院議員)を選んでしまった昨年の悲劇(釣りだとしたら壮大な釣りである)にこりたのか、今年は無難な人選である。

<政治>伊藤喜平・長野県下條村村長
<経済>清野智・JR東日本社長
<スポーツ>山本博・アーチェリー・アテネ五輪銀メダリスト
<芸能>仲村トオル・ビーバップハイスクール
<学術・文化>石田衣良・作家

仲村トオルがツッパリから更正を果たしたことぐらいしかツッコミようがない。
歴代受賞者に、保坂尚輝、森進一、ジェームス三木といったそうそうたる面々を輩出してきただけに残念であり、これで終わってしまうのもどうかと思うので、女性版「ベストマザー ピンクリボン賞」を勝手につくってみたい。筆者が選んだ受賞者は以下の通り。

<政治>姫井由美子(参議院議員)
<経済>奥谷禮子(ザ・アール社長。労働基準法廃止論者)
<スポーツ>藤田憲子(元二子山親方夫人)
<芸能>アニータ・アルバラード(青森県住宅供給公社の巨額横領事件」の加害者男性の元妻)
<学術・文化>瀬戸内寂聴(作家、僧侶)

コメント)
姫井議員は、横峯議員とのツートップであり、外せない。
藤田氏が受賞すれば、二子山利彰(第14回、1995年)、藤島勝(第19回、2000年)、貴乃花光司(第22回、2003年)がベストファーザーズ賞を受賞済みのため、一家全員で受賞の快挙となる。もっとも、明るい家庭のはずなのに皆さん仲が悪く、お互いをマスコミを通じて批判し合っているのは悲しい限りである。
アニータ氏は、本国チリでは芸能人を名乗っているので、芸能部門とした。
2008/06/03のBlog
[ 22:21 ] [ このブログの使用方法 ]
思えば遠くへきたもんだ思えば遠くへみのもんた思えば遠くへもんたよしのりダンシング・オールナイトニッポン、というわけで、気がつけば当ブログも30万アクセスが間近となった。
絶賛公開中とは言いがたいブログであるが、皆様のご愛顧に心より感謝申し上げたい

何か記念行事もやってみようかと思ったのだが、派手にぶち上げて、せこい結果に終わっては目も当てられないので、しばし考えさせていただくことにしたい。
2008/06/02のBlog
3年ぶりのドリフDVDボックスは7月16日発売。結局、またもや買ってしまうのであろう。今回の豪華版(限定5万セット)の特典は、「ドリフの5色のはっぴ」

ウグイス色・・・いかりや長介用
ピンク色・・・加藤茶用
水色・・・仲本工事用
紫色・・・高木ブー用
オレンジ色・・・志村けん用
となっており、「どの色が入っているかは箱を開けてのお楽しみ!」なのだが、こういうときに必ず高木ブーが当たるのはもはや宿命と言わざるを得ないであろう。
2008/06/01のBlog
[ 11:52 ] [ ジョーク&ギャグ ]
ついに、社長になった島耕作。今後、会長、相談役、顧問と進んでいくのだろうが(もっとも、「作者が生きている限り社長」との発言(右記写真参照)もあるので終身社長かもしれない)、問題はその後である。
「イブニング」誌の島耕作祭りでは、「ニート島耕作」とか「少佐島耕作」も登場していたと聞くので、筆者なりに考えてみた。

「拳王 島耕作」 
目指せ世紀末覇者。一子相伝の北斗神拳で激しい継承者争いがされるも、出世競争なら負けないはず。

「探偵 島耕作」 
浮気調査なら任せろということで、探偵業に転職。でも、浮気男を懲らしめる前に、尾行した女性とすぐいい仲になるので、探偵としては役立ちそうにない

「総理 島耕作」 
キムタク氏に対抗。テレビの当確が間違えることもあるし、当選1回でも総理になれる。でも、投票用紙に「島耕作」と書きたくはない

「メンバー 島耕作」
不祥事で捕まったとき版。同型として「司会者 島耕作」
 
「銀河皇帝 島耕作」
ついに、「スター・ウォーズ」にまで進出。素行からしてフォースを悪用しそうなのでジェダイにはなれそうもない。したがって、シスのほう。別名、「ダース・シマサク」。シスは師弟セットで行動するので、師匠は中沢元社長あたりか。

番外
「課長 島耕作ドリンク」
いまや全くみなくなってしまった。140円(税抜き)。「部長 島耕作ドリンク」(250円(税抜き))もあって、値段が違うのは人間社会の嫌らしさを物語るものであろう。これで、「社長 島耕作ドリンク」(1,000円(税抜き))が発売されたら面白い。

最後
「モテ杉 島耕作」 
みんな思っている本音。いい加減にしろ。
[ 10:16 ] [ スポーツ(野球以外) ]
民主党のみ取り上げるのは不公平であろう。
共和党のブッシュ元大統領(父)の見事なボウリング・フォームである(音が出ます)。

ついでに、YouTubeで発見した動画(すべて音が出ます)。
1、オバマ候補のボウリングシーンガーターになって悔しがるオバマ候補がみられる)、
2、ヒラリー・クリントンによるボウリング対決の呼びかけ(混迷の民主党候補レースに決着をつけるべく、「ボウリング・ナイト」を開催し勝者総取りにすることを提案)
3、ヒラリーもガーター(これでは、50点未満の低レベルで熾烈な争いが繰り広げられることになりそうである)
なんですか、これは(音が出ます)。
オバマ候補の37点ボウリングに対抗したのであろうか。

アメリカでも取り上げられているのだが、「「ナイス・ボール」という球場アナウンスは嫌味なのか」とか、「ジャビット人形が気味悪い」という声まで上がっているらしい。
ジャビット君にとっては、とんだとばっちりである。
[ 09:26 ] [ 千葉ロッテマリーンズ ]
肝心の成績はさっぱりな千葉ロッテマリーンズだが、交流戦用として写真のようなポスターが売られている

不思議なのは、同デザインのクリアファイルも売られていること。こんな柄のクリアファイルを持ち歩いていたら、怪しまれること必定であろう。
「今、話題のクラシカルな映画風ポスター柄のクリアファイルを手に入れて、みんなに自慢しよう」とあるが、自慢どころか怪しまれるだけなのでそれは無理な注文だと思われる。

「巨人ギガント」はナベツネ氏かという突っ込みはさておき、肝心の野球のほうも頑張ってもらいたいものである。
(だんだん、フロント一流、野球二流のチームになりつつある懸念が・・・)
2008/05/31のBlog
[ 19:50 ] [ スポーツ(野球以外) ]
話題のチーム、セルティックスに順当に敗れてしまった。これで3年連続、東カンファレンス決勝での敗退。
3年とも違う相手チームに敗れているのがなんともはやである。
今にして思えば、ミシガン滞在中に、チャンピオンとなったピストンズをみられたのは僥倖だったのであろう。

野球のほうで応援しているデトロイト・タイガース、ニューヨークの両チームも相変わらず苦戦しており、あまり知らない(思い入れのない)ホッケーのデトロイト・レッドウィングスだけが好調である。
こうなると、しばらくの間は、おとなしくしておく方がよさそうである。
[ 08:21 ] [ ジョーク&ギャグ ]
ざっと思いついたもの。

ABC「ルック・オブ・ラブ」
a-ha「テイク・オン・ミー」(hを発音しないフランス言では「アーア」。もうがっくりである)
ザ・ナック「マイ・シャローナ」
カジャ・グーグー「君はToo Shy」
カジャ・グーグーのボーカルのリマール「ネバーエンディング・ストーリー」
ジグゾー「スカイ・ハイ」(ミル・マスカラス入場)
スキャットマン・ジョン「スキャットマン」
スクリッティ・ポリッティ「パーフェクト・ウェイ」
ネーナ「ロックバルーンは99」
バルティモラ「ターザン・ボーイ」
ファルコ「ロック・ミー・アマデウス」
リマール「ネバーエンディング・ストーリー」
ロス・デル・リオス「マカレナ」

こうしてみると、リマール最強説を唱えたい。グループ、ソロの双方で一発屋というのはなかなかない現象である。
なお、カジャ・グーグーの邦題「君はToo Shy」は文字通りかなり恥ずかしいし、「ネバーエンディング・ストーリー」は繰り返しているといつまでも終わりそうもなく、これが本当の「果てしない物語」である。
[ 07:44 ] [ スポーツ(野球以外) ]
ペンシルバニア州予備選前に、庶民派をアピールすべく、ボウリングに臨んだバラク・オバマ
元バスケット選手なので、球技ならお手の物と思いきや、同じ球でもボウリングは勝手が違ったようで、スコアは37点。言うまでもなく、ボウリングの満点は300点である。

内訳は、ストライクなし、スペアは第7フレームのみ。残りの9フレーム全てがオープン・フレームで、ガーター(溝に球が落ちること)は実に10フレーム中7フレームに及んでいる。ここまで来ると狙ってもなかなかできないものすごいスコアである。唯一のスペアのときには、パーフェクトゲームを達成したかのような大喝采が飛んだらしい。

それにしても、オバマ陣営でいったい誰がこのようなパフォーマンスを考えたのだろうか
写真のフォームをみれば、オバマ候補がボウリングを得意としていないことは、誰の目にも明瞭である。
1991年の東京都知事選における磯村尚徳氏(元NHK)の銭湯入湯お年寄りの背中を流し庶民派をアピールするというパフォーマンス。考案し、磯村氏に指示したのは小沢一郎氏だが、結局、磯村氏の背中のお灸の痕跡だけが目立つ結果に終わった)に次ぐ無惨なパフォーマンスである。

オバマ大統領誕生の場合、ボウリング外交だけは展開し得ないであろう。
2008/05/30のBlog
[ 22:09 ] [ ジョーク&ギャグ ]
「一発屋」とは、音楽界等において、1作品だけがヒットしたものの、残念ながら後が続かなかった人達のことだが、1つであってもヒット作があるのは偉大な証である。
筆者が好きなアーティストにも、「一発屋」とされている人達が実に多いことに気がついた。

あいざき進也「気になる17才」
アラジン「完全無欠のロックンローラー」(「俺って、グレート?」→「イェーイ」も付ければ、鬼に金棒)
H2O「想い出がいっぱい」(アニメ「みゆき」のエンディング曲)
さいたまんぞう「なぜか埼玉」(続く「埼玉オリンピック音頭」、「夜の埼玉」は轟沈)
嶋大輔「男の勲章」(「男の勲章」といっても変な意味ではない)
城みちる「イルカに乗った少年」(その後、「風雲たけし城」にも出場。たけし城落城の際には、谷隊長に寝返った)
田中星児「ビューティフルサンデー」(「♪今日は、すば すば すば すば 素晴らしいサンデー」という歌詞は何とかして欲しい) 
トム☆キャット「ふられ気分でRock'n' Roll」(北斗の拳2のテーマ曲も担当)
三木道三「Life Time Respect」(ネットで拾った幻のベスト盤の構成は、次の通り)
1.Life Time Respect original mix
2.Life Time Respect 2008
3.Life Time Respect English ver.
4.Life Time Respect a cappella ver.
5.Life Time Respect Tokyo ver.
6.Life Time Respect Disco ver.
7.Life Time Respect T.K remix
8.Life Time Respect EURO MIX
9.Life Time Respect Korean ver.
10.Life Time Respect Spanish ver.
11.Life Time Respect HΛL'S MIX
12.Life Time Respect instrumental
初回限定ボーナストラック
13.Life Time Respect Orchestra Version
14.Life Time Respect Jazz Version
2008/05/28のBlog
[ 21:43 ] [ 日々雑感 ]
スピーチまで用意していたというのに、不測の事態により同窓会に参加できず。

こんな人生でよいわけがない。口惜しい思いでいっぱいである。
2008/05/26のBlog
相変わらずの映画ネタであるが、今度はターミネーターシリーズ。
最新作のコンセプト・ストーリーが公式サイトで発表された。

やればやるほど、辻褄が合わなくなってくるような気もしないではないが、ジョン・コナー役はクリスチャン・ベールなので、(バットマンに変身するのではないかとかが)気になるところである。

なお、舞台は2018年。敵は、相変わらずのスカイネットである。
2008/05/25のBlog
[ 21:53 ] [ TV番組(米国。主に「24」) ]
Day 6とDay 7の架け橋的なストーリー。さしづめ、Day 6.5というところか。
飲酒運転、離婚と演じるキーファー・サザーランドの私生活が大波乱となっているジャック・バウアーであるが、今度の舞台はアフリカである。

ロバート・カーライル(「トレインスポッティング」、「フル・モンティ」)、ギル・ベローズ(「アリー・マイラブ」のビリー役、「ショーシャンクの空に」にも出演)の出演が決定
カーライルは、ジャックの相棒、ベローズはジャックを上院に召喚しようとする連邦政府の役人役なんだとか。
なお、ドラマの中での大統領は、実際の大統領選とは違う動きをみせているようである。

今年のアメリカ映画は、ヒーロー映画の新作ぞろい。興味深い作品ばかりである。
以下、Entertainment Weekly誌による興収予想。すべて引用だけというのもどうかと思われるので、筆者なりのコメントも日本語で追記したい。

1. Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull
$355.9 million
After all these years, will audiences be interested in some old guy in a fedora? Uh, yeah.
コメント)
大本命。初日(5月22日)だけで興収2,500万ドルを突破。批評は今ひとつのようだが、そんなことは関係ないのがインディ・ジョーンズ。「インディ・ジューンズ」こと井上順も一安心である。

2. The Chronicles of Narnia: Prince Caspian
$310.8 million
The first movie made $292 million, and that was without a hottie prince in the lead role.
コメント)
楽観的な予想だろう。この種の作品は濫造されたきらいがある。同じ続編とはいえ、インディとは事情が異なる。

3. Hancock
$280.4 million
Will Smith. Superhero. July 4 weekend. 'Nuff said.
コメント)
「アイ・アム・レジェンド」でさえ、あそこまでヒットさせたウィル・スミス。とはいえ、嫌われ者のヒーローという題材は不安材料。

4. WALL-E
$280.3 million
If a Pixar film about a French rat can gross more than $200 mil, we suspect this adorkable robot is platinum-plated.
コメント)
ピクサー最新作。ロボットものということで、家族連れを手堅く動員するであろう。待望の「トイ・ストーリー3」は2009年夏か。

5. Iron Man
$262.7 million
He's no Spidey, but he gets a bump for being the first movie of the summer. And that suit has fanboys near fainting.
コメント)
既報のとおり、猛ダッシュ。この予測数値は大幅に上回るだろう。筆者予想では、インディに次ぐ第2位。

6. The Dark Knight
$255.0 million
Batman Begins made $205 mil, and the power of Heath Ledger's last performance, as the Joker, should take this higher.
コメント)
バットマンシリーズ。ただし、主演は、ジョーカーことジャック・ネーピア。演ずるは、これが遺作となってしまったヒース・レジャーである。

7. Kung Fu Panda
$224.6 million
Never underestimate the kid-pleasing power of cute animals with attitude. Even Madagascar scored $193 mil.
コメント)
ファミリー向け定番の動物もの。ただ、他の作品が強いので、2億ドル突破は難しいのではないか。

8. The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor
$176.5 million
The last one made more than $200 million, but it's been seven years. And this one doesn't have The Rock.
コメント)
EW誌も厳し目の予想。ロック様もいないし、ミイラものに辟易しているお客も多いので、同感である。

9. The Incredible Hulk
$147.2 million
No, the buzz ain't great, but even Ang Lee's much-maligned version earned $132 mil.
コメント)
アイアンマンに話題が集中しているため、同じマーブル作品のこちらが霞んでしまうおそれがある。ハルクには、ストーリーのいじりようがないとか、テレビ版とは違い時間が制約されるという大きなハンディがある。

10. Tropic Thunder
$142.6 million
It's got a killer Tom Cruise cameo and will be summer's top comedy. But an R rating limits grosses.
コメント)
EW誌指摘の通り、アメリカでR指定は致命的である。むしろ、EW誌では圏外の「Star Wars: Clone Wars」が10位以内に食い込む可能性が高いと思う。
[ 08:07 ] [ ジョーク&ギャグ ]
スーパーの値札シールを人に貼り付けて、「君の値段は210円」などと言って喜ぶ人。
2008/05/24のBlog
[ 16:45 ] [ 日々雑感 ]
中学以来の盟友の結婚式に参加。
スピーチでも、ふざけたり、暴露話をする人など誰もいない格調あふれる素晴らしい式であった。

となりの席も中学以来の盟友で話が咲いたのだが、奥様におかれては、当ブログを愛読いただいているらしい。
誠にありがたいことであり、ブログをやめてはいけないことがよくわかった。
変なやめ方をしては、藤波辰彌のドラゴン・ストップ(プロレスにおいて、テレビ解説席から両手をバツ印にクロスさせて、試合をストップすること。転じて、主催者側の都合で一方的に試合を中止することをさす)になりかねない。

さて、式の途中に話に出たのが、新郎のお色直しという微妙な問題にどう対処するかである。

第一案 グレート・ムタ
毒霧も吐けばなおよい。ただし、「悪の化身」であるため、晴れがましい席にはふさわしくないと批判されるおそれがある。

第二案 ドナルド
ただし、ただのピエロに間違えられるおそれがある。
飛べないブタはただのブタ、Mマークのないドナルドはただのピエロ、である。


第三案 グリーン・ホーネット
ただし、誰も知らないおそれがある。

結局、お色直し一つとっても難問であるわけで、まだまだ、独身生活、すなわち長すぎた春ならぬ長すぎる冬の時代は続きそうである。

おまけ
藤波辰巳(当時)によるマッチョ・ドラゴン(ドラゴンの熱唱が聞けます)
[ 09:22 ] [ スポーツ(野球以外) ]
いよいよ近付いた北京五輪。
JOCのホームページに、応援団長の松岡修造のメッセージが掲載されている。

この中で、
僕が先頭に立って応援の旗を振ります。
と、力強く宣言されており、田園コロシアムのグラフ-伊達戦同様、北京でも旗を振ってくれそうである。

こうなると、松岡修造不在中の修造チャレンジや「くいしん坊!万才」がどうなるか心配であるが、この際、暫定的に9代目くいしん坊、山下真司に再登板してもらい、「スクール☆ウォーズ」ばりに日本選手に気合を入れてもらいたいものである。
[ 08:46 ] [ スポーツ(野球以外) ]
「『目指せポーカーフェース』で頑張りたい」
昨日の荻村杯での試合後の福原愛選手のコメントである。
ポーカーフェイスということで、サーブの際の「サー」という掛け声もやめてしまったとか。

かって、「サー」について尋ねられた際に、
「かけ声は私だけじゃないんです。アヒルみたいな声の人もいるし、ニワトリみたいな声を出している人もいるじゃないですか。私だけにこだわらないでください」
とのいわゆる「アヒル、ニワトリ」コメントを出していたこともあり、ご本人も気にしていたのだろうが、確かにアヒルやニワトリに比べればどうということはない
この際、ずっと、「サー」と言い続けてもらいたかったものである。
もっとも、筆者はアヒルまたはニワトリの声を出しながらサーブする選手をみたことはないので、ひょっとすると、本物のアヒルやニワトリがコートに一時的に乱入していただけだったのかもしれない。

なお、福原選手のその他のコメントもなかなかすごい。
アテネオリンピックでの「一度死んだ身ですから」とか「楽しむためにきたわけじゃないですから」(確かに「楽しむために来ました」と堂々と発言するのはどうかと思う)や、
練習試合で観衆が集まった際の「ちょっとイラッときた。見せ物かって」
など、キラーサーブぶりが炸裂している。