ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
元Life in New York(Back in 目黒、その昔AA)
Blog
[ 総Blog数:1939件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/10/09のBlog
[ 00:13 ] [ TV番組(日本) ]
多くの作品があるが、個人的には、テレビの印象が強い。
緒形拳の映画主演作が目白押しだった70年代~80年代前半は、映画館に行く習慣を持っていなかったせいであろう。

テレビの必殺シリーズはよくみているが、中でも『必殺必中仕事屋稼業』の知らぬ顔の半兵衛役は印象深い。
なお、はじめてみたのは、『黄金の日日』の豊臣秀吉役。当時は、大河ドラマはみんな視ていたものである。

名優という言葉がぴったりあてはまる俳優だった。ご冥福をお祈りします。
2008/10/08のBlog
[ 07:58 ] [ もったいない精神でノーベル賞取り ]
株価大暴落。アンストッパブル(といっても『スラムダンク』の流川楓ではない)になってしまい、もうどうにもとまらまい。

内容がないようだが、いつまでも「バカ一族」がトップというのも当ブログの品格を疑われかねないので、とりあえず更新。
2008/10/05のBlog
[ 20:24 ] [ 交遊録(2005-年) ]
いとこと東京国際フォーラムで開催されているジュエリー展へ。
もとより宝石を買おうという意思はパンチョ伊東の自前の毛ほどもない来場者全員にタダで与えられる銀のネックレスをもらおうというさもしい魂胆だけで会場に現われるという、主催者にとってこの上なく迷惑な客である。

案の定、ルビーをみれば、「ルビーの指輪」を歌いだすわ西部警察の松田刑事(寺尾聡)殉職シーンを2人で再演するわ(「でも本当は、石原プロと喧嘩別れしたんで降板したんだよね」というオチ付き)の迷惑ぶり。これではもうドリフターズのバカ兄弟どころか、バカ一族である。

それにしても、突然、
「もなか」(by吉川晃司。「サンクス、サンクス、サンクス、サンクス、も~なか」と、もなかの美味さを讃美する歌)
とか
「渚のハイカラ木魚」(by小泉今日子)
をフリ付きで歌いだすとは、我が身内ながら(我が身内だから)ハラハラものである。
こっちも、「恨みはらさでおくべきか」(by デトロイト・メタル・シティ)を歌っていたので、他人というか身内のことは言えない

これではどうにもならない。「おお神よ、彼じゃなくてこの一族を救いたまえ」谷村新司も歌うことであろう。
[ 20:15 ] [ 交遊録(2005-年) ]
11月の松本での集会をめぐり、トトロ男と密談
スーパーあずさ5号(新宿8時発、松本10時37分着)かあずさ9号(新宿9時発、松本11時57分着)あたりで松本へ赴き、
あずさ24号(松本15時8分発、新宿18時7分着)かあずさ26号(松本15時47分、新宿18時36分着)あたりで帰ってくることになりそうである。

いずれにしても、「♪8時ちょうどの、あずさ2号で」とはいきそうもないが、どうってことはない。歌詞を変えて歌えばすむ話である。

[ 10:05 ] [ 料理・レストラン ]
海原雄山先生に「よし、激辛カレーで顔を洗って性根をすえてかかってこい!」と挑発されたわけではないし、カレーをたくさん食べてキレンジャーのようになろうと思ったわけでもないし、「おせちもいいけど、カレーもね。ヒデキ、カンゲキ!」といおうと思ったわけでもない(まだ10月なので季節外れ)のだが、久々にカレーを調理。これぞ、カレー男の逆襲である。

デキの悪い子どもほどかわいいというが、自分の料理も同じである。
一つ改善すべきことは、水中ゴーグルを着用せずにタマネギを切ったこと。泣きながら包丁を手にしていたわけだが、別に世をはかなんでいたわけではない。
2008/10/04のBlog
[ 09:19 ] [ ジョーク&ギャグ ]
筆者の中で急激に進行しつつあるデトロイト・メタル・シティ化現象
「恨みはさらでおくべきか」に続き、「Go to DMC!」(これは「いつもライブに来るファンの子たち」によるもの)を口ずさむクセが付いてしまったこの頃である。

電車待ちの際に小声で発した「Go to DMC!」を聞かれ、女子高生に笑われると、やるせない。クラウザーさん化する根岸崇一の気持ちがよくわかる。
[ 08:57 ] [ 野球その他 ]
千葉ロッテ、クライマックス・シリーズ進出ならず。
ニューヨーク・ヤンキース、デトロイト・タイガースもとっくに敗退が決まっており、応援するチームがなくなってしまった。こうなったら、野次馬根性で10月の野球を観察することにしたい。

それにしても、今年は、こと野球に関してはどうしようもない1年であった。オリンピックは惨敗してしまうし、王さんは引退。ボンカレー・ゴールドをモリモリ食べても、もうホームランどころかユニフォーム姿すらみられないのである。
今後、野球はどうなってしまうのであろうか。

そして、千葉ロッテのFA取得選手はなんと9名。清水直行、サブロー、橋本将といった主力が含まれている。球団は全員慰留する構えだが、他球団への流出→戦力低下は免れないであろう。
ヤンキース、デトロイトの再建も、若手の伸び悩みのため難しそうで、当分、10月は楽しめない年が続きそうである。
2008/10/03のBlog
[ 00:12 ] [ ジョーク&ギャグ ]
サラ・ペイリンが副大統領候補になるとの予想を当てた当ブログだけに、あまり非難したくないのだが、珍発言が目立っている。

Q:最近のロシアの動きをどう思いますか。
A:お隣り同士です。アラスカからはロシアが見えます

Q:ロシアと交渉した経験はありますか。
A:通商の派遣団が往来しています。安全保障上も非常に重要です。プーチンが空路米国に入ったら、まずどこに行くでしょう。答えはアラスカです。

Q:具体的に答えてください。どのように民主主義を世界に広げるつもりですか。
A:具体的に、自由と独立と寛容と平等を求める人々のために、民主主義を広げる可能なあらゆる努力をします

これを受けた、「サタデーナイトライブ」でのティナ・フェイによるペイリンの物真似(注意:音が出ます)。
アラスカの人は朝起きると、ロシア人がウロウロしていないか窓の外を見て、もしいたら、しっしっと追い払うのよ」。

もっとも、心配することはない。potatoのつづりを間違ったダン・クエールにも副大統領が務まったのである。
写真は、クエール副大統領(当時)と、副大統領に執ようにpotatoのあとにeを付け加えるよう指導されたにもかかわらず、これを頑強に拒絶し、子どもが大人より賢いことを全米に示した当時12歳のウィリアム・フィゲロア君
2008/10/01のBlog
[ 22:00 ] [ 日々雑感 ]
帰宅前の買い物が日課になりつつある今日この頃。
買い物といっても、成人と偽ってタスポでタバコを買っているわけではなく、食料品や日用品を買っているわけだが、まだまだ、各店の特売日やお買い得品が把握できていない。

次の日に別の店で同じ品物が安く売られているのを発見すると、つくづく悔しいものである。
逆に、東急ストアで時間帯限定の特売品を発見すると、血わき肉おどるものがある。

傾向と対策として、手帳を活用することにしたのだが、そのため、会議の予定に混じって、「味噌、今月特売」とか「白菜、東急ストア安い」「ブタ肉こま切れ、来週セール」などという文字が並ぶ、不気味な手帳と化してしまった。
恥ずかしいので、用が済んだ後は消しゴムで消しているのだが、いやはや、悩みはつきないものである。家事手伝いへの道のりはまだまだ遠いと言わねばならない。
2008/09/30のBlog
[ 23:17 ] [ もったいない精神でノーベル賞取り ]
こんなに暴落するものはほかにない。あるとすれば、筆者の評判ぐらいである。

それにしても、金融危機の際に政治が機能しないのは万国共通の事象のようである。
いまは、キャッシュが一番。こうなったら、じっとしているほかありませんな。
2008/09/28のBlog
数々の作品、そして慈善活動と、83年の見事な人生である。

映画館で鑑賞した作品では、82年の『評決』が、鑑賞した作品の中では、73年の『スティング』が印象深い。黄金期の60年代~70年代前半に映画館で映画をみることができなかったのは残念である。
栄光への脱出』('60)、『ハスラー』('61)、『暴力脱獄』('67)、 そして、『明日に向って撃て』('69)と痛快無比な『スティング』('73)。

謹んでご冥福をお祈りします。
[ 14:37 ] [ 映画・DVD ]
中島哲也監督の新作『パコと魔法の絵本』『下妻物語』にはまった者である以上、観に行くのは当然である。

一言で言うと、中島ワールド全開。筋はベタな人情ものながら、それへのテレゆえにいろいろとサービスがあるのは下妻と同じ(特に土屋アンナは同じ人の再登場かと思った)。

相性のよい筆者のような観客にとっては本当に楽しめた。CGもハリウッドのような能天気な使い方でなく、計算しつくされた使い方である。これで、豪華キャスト(ただし、衣装とメイクがすごいので、誰が誰だかわからない。上川隆也を香川照之と間違えていた)と映像美、加えて下妻のような毒気もない、とくれば、ヒットは間違いなしである(小さなお友だちの観客も多かった)。

ただし、役所広司以外の役者が演技過剰に写ることも確かである。元々は舞台のお話なのでそうなるのだろうが、特に阿部サダヲがやりすぎなので、苦手な人にはちょっと辛いかもしれない。

それにしても、役所広司はさすがの貫禄。大貫役がこの人でなかったら、「お前が私を知っているだけで腹が立つ」のくそじじいが「私はただ、この子の心にいたいんだよ」に変わる設定も説得力を持たなかったはずであるし、阿部サダヲがよけい浮いてしまっていたはずである。
2008/09/27のBlog
[ 21:06 ] [ 日々雑感 ]
別に家出したわけではないのだが、以前から生息している目黒区で独居。いつまで続くかわからない長い戦いがはじまった。
掃除、洗濯、料理、ゴミだし、盆栽の水やり、宗教の勧誘のお断りなどの家事争論に追われ、これでは何のための休みなのかわからない

誰もいないと思ったら、蚊がいて強制献血させられた。秋に入り飛ぶのがやっとの蚊に刺されるとは無念極まりない。現在、アルコールを摂取し、血を吸わせて蚊もろとも酔っ払わせる戦法で対抗中。これが本当の酔拳である。

また、先日総合警備システムをつけたのはよいが、自ら操作を誤りそうで、何のためにつけたのかわからない
自分自身が赤外線センサーに反応してしまっては、独り相撲もよいところである。
わざわざ貧乏な家に侵入する間抜けな泥棒はいないはずなのだが、ムダと知りつつ買い物をしてしまう。これも人間の煩悩であろう。「わかっちゃいるけどやめられない」と植木等もうたっている。
劇団ひとり。ひとりではさびしいと思う。
というわけで、御大チョウ・ユンファも参加。これで劇団ふたりとなった。
スペースがあるので、最後にこのふたりをご紹介。
石原伸晃。
佐藤B作。
チャールズ・ブロンソン。
バカボンパパ。

ジャンルが全く違う2人だが、顔は同じである。これでいいのだ。
8割以上の確率で悪人であることが多いサム・ニール
悪人率では、2時間ドラマの片平なぎさをはるかに上回る。「この顔にピンときたら110番」されかねない状況である。

『ジュラシック・パーク』でも、いつ裏切るかハラハラものだった。電気ショックのふりをする場面では、ついに本性を表わしたと思ったものである。

サム・ニールと同じ顔なのが、「「あかんたれ」と言えば、志垣太郎」の志垣太郎
顔の系統的には、油断ならない系といえよう。
珍しいバッティング練習の光景である。
もう1人似ていたのが、香川照之。
世間には、よく似た人が3人いるというのは本当だった。
2008/09/26のBlog
ネタもたまってきたので、ゴダイゴ以来久々に。
まずは、ジョン・マケイン。
伊吹吾郎。
団しん也。

以上の3人は同じ顔である。
マケイン当選のあかつきには、影武者のオファーが来ること間違いなしである。
2008/09/25のBlog
[ 23:08 ] [ もったいない精神でノーベル賞取り ]
またもや持株がTOB。
今度は、回転寿司のあきんどスシローである。図書券の優待を楽しみにしていたのだが、優待廃止になりそうである。

持株では、三星食品、サンクス・ジャパン、バンダイ・ビジュアルに次ぐ4つ目のTOB。これも、近年、市場全体が低迷している証拠であろう。

株主にしてみれば、プレミアムをつけて買い取ってもらえるのでありがたい話ではある。
しかしながら、どれもお気に入りの優待が付いていたので(三星=あめ、サンクス・ジャパン=ハーゲンダッツのアイスクリーム券、バンビ=DVD)、これがもらえなくなると思うとちょっと残念である。我ながら、実にケチな話だが・・・。
2008/09/23のBlog
[ 09:19 ] [ 日々雑感 ]
またぞろ起こってしまった母親による子ども殺し。
なんでこんなことが起こるのか腹立たしい限りである。

腹立たしさのあまりに書いてしまうのだが、
かって「犯人は20代から30代もしくは40代から50代」と分析した「捜査のプロ」、元警視庁の田宮氏は、今回、
「変質者や家族に恨みを持つ者、子供同士のけんかの線など幅広い捜査が必要だ」、
「土地勘があり、公園内で子供を物色していた可能性がある」

と分析している。
捜査対象が全く絞り込まれていないのだが、それはあくまでも結果論。やはりあらゆる事態を想定した幅広な捜査が必要なのであろう。
[ 08:52 ] [ TV番組(米国。主に「24」) ]
ストの影響もあり、盛り上がりに欠けたことは否めないが、当ブログ恒例のエミー賞の結果発表。まずはドラマ部門。

【最優秀作品賞】
「マッド・メン」
⇒予想外れ(予想は「ダメージ」)。どれがとってもおかしくなく、当てるのは難しい。

【主演男優賞】
ブライアン・クランストン「ブレーキング・バッド」
⇒予想外れ(予想は、ジェームズ・スペイダー「ボストン・リーガル」)。スペイダー2連覇ならず。

【主演女優賞】
グレン・クローズ「ダメージ」
⇒予想外れ(予想は、キーラ・セジウィック「クローザー」)。これは外れ覚悟の予想。ファンなのでしかたない。

続いて、コメディ部門。

【最優秀作品賞】
「30ロック」
⇒予想的中。候補作はおなじみの面々。逆に言うと、変わり映えしない。「30ロック」連覇ももっともである。

【主演男優賞】
アレック・ボールドウィン「30ロック」
⇒予想的中。昨年も推したボールドウィンが受賞。

【主演女優賞】
ティナ・フェイ「30ロック」
⇒予想外れ(予想は、アメリカ・フェラーラ「アグリー・ベティ」)。コメディ部門は「30ロック」一色である。

というわけで、2勝4敗。野球でいうと横浜ベイスターズ、クイズダービーでいうと篠沢教授並みの勝率である。
正直なところ、アメリカのテレビ界は低迷期にあると思う。エミー賞候補も昨年とおなじみの面々ばかり。怪物番組(フレンズ、ソプラノズなど)が次々と終了したのに、その穴が埋まっていない。
今後の経済情勢を考えると、製作費が削減されることは間違いない。こういうときこそ、アイデア勝負の作品が待たれるのだが、コメディ部門の低調ぶりといい、まだまだトンネルは長そうである。
2008/09/21のBlog
東京でもクマが現われ、人を襲ったそうである。
というわけで、注意していただくべく当ブログの戦いのワンダーランドシリーズ第3弾、クマ迎撃作戦を再録。
背中を見せて逃げるのは禁物であり、子グマがいたらとにかく立ち去ること。死んだフリは効果がない。あれは、イソップ童話の中のお話である。
[ 21:14 ] [ ジョーク&ギャグ ]
中日に敗れ(中日ドラゴンズと試合をしたわけではない)、判定を不満とする朝青龍の発言。これはもう、プロレス入りを意識した発言かもしれない。

「納得いかない、ダーッ」と叫んで風呂場へ向かう→これは、アントニオ猪木の「ダー」と、佐々木健介の「納得いかない、ヴァー」の合体版。

「残ってると思ったんだよ。この野郎」→「この野郎」もアントニオ猪木。

たまったもんじゃねぇよ」→最後は、長渕剛。それは、「ろくなもんじゃねぇ」だった。

それにしても、日本語が達者である。「あなたのはだか、だいすきです」のチャン・ドンゴン氏(注意:音が出ます)もこのレベルまで練習してもらいたい(一般人は、こんなことを大声で叫ぶのは慎むべきである)。
[ 09:21 ] [ ジョーク&ギャグ ]
結局は、第2章、第3章になるのだろうが、映画『20世紀少年』の三部作の題名を考えてみたい(鑑賞するつもりはないが)。

○20世紀少年→21世紀中年→22世紀老人
コメント)3世紀にわたる「ともだち」との戦いを描く大河作。最後は、老人同士の激闘に。泉重千代さんも登場。

○20世紀少年→20世紀少年の逆襲→20世紀少年の復しゅう
コメント)スターウォーズのパターン。ヒットすれば、さらに3作品制作可能。

○20世紀少年→続・20世紀少年→続々・20世紀少年
コメント)猿の惑星のパターン。3作目が苦しくなるので、新・20世紀少年という手もある。

○20世紀少年→新世紀エヴァンゲリオン→未来世紀ブラジル
コメント)まったく違う映画に転換。制作会社も20世紀フォックスに変更。
歌:ヘンリー・メリット・ポールソンとクレージーキャッツ

♪ゼニのない金融機関は 俺んとこへ来い
 リーマン以外は 救済するよ
 みろよ ベアスターンズ AIG 
 そのうち なんとかなるだろう

♪ゼニのないやつは 国んとこへ来い
 国もないけど 心配すんな
 みろよ 欲の果て サブプライム
 そのうち なんとかなるだろう

♪不良債権持ってるやつも 国んとこへ来い
 ヘッジファンド以外は 買い取りますよ
 みろよ 燃えているマーケット
 そのうち なんとかなるだろう
大コケしてしまっている『フライング☆ラビッツ』
『デビルマン』級のすごい映画であり、グリーンスパン氏は「100年に一度の作品」と言ってくれるであろう。
(以下、豪快にネタバレします。『フライング☆ラビッツ』を鑑賞予定という勇者は読まないでください。ただし、公開2週目にして、1日1回上映になっているのでご注意を)








1、謎のスポンサー企業とのタイアップ
JALづくしなのは覚悟していた。題名からしてJALのバスケチームの名前なのだから、それは当然である。
しかしながら、それにとどまらず、ドコモの携帯はこれみよがしに使われるわ、全員アミノバリューしか喫飲しないわといった事態にまでなっているとは思わなかった。
一番すごかったのが、東京タワー内で出席者が立ったまま行われる合コン。これも東京タワーがスポンサーだからのようだ。でも、映画に影響されてそんな人達が本当に出てきたら、東京タワーにとっても大迷惑である。

2、謎の石原さとみ
どこかで聞いたような話だが、合気道の達人(むろん、柴咲コウとは別人)。でも、バスケは素人で(『スラムダンク』の影響大)かつシュート恐怖症なので、試合に負けてしまう。
写経で精神の平静を得た石原さとみは、シュート恐怖症を合気道によってめでたく克服。シャキール・オニールも合気道をすれば、フリースローが決められるはずである。
あと、恋人に会うために職場放棄してしまうのだが、勤め先の航空会社からは笑ってしまうような処分しか下されていない。こんなことでいいのだろうか。全面協力のJALがよく許してくれたものだが、大株主の糸山英太郎先生は黙っていないと思う

3、謎の真木よう子
石原さとみを踏み台にして空中に舞いダンクシュートを決めようとする選手役。特訓を重ねた末に試合で決めてみたら、それは反則だった。結局、2点差で負けた(アミノバリューを飲んだのに残念)ことを考えると、踏み台ダンクなんかやらずに普通にシュートを決めておけばよかったのである。やはり、他人を踏み台にしてはいけない。
なお、武藤敬司がレフリーを踏み台にして決めるシャイニング・ウイザードとは違う技である。

4、謎の高田順次
韓国人のバスケコーチ役だが、なぜ韓国人なのかは不明。「冬のソナタ」のぺさんに対抗するためか、JAL韓国線のPRのためかは謎である。
「勘だ」とだけ叫んで素人を試合に出し続ける。この点のモデルは、きっと長嶋茂雄氏だろう。