Blog
2006/12/22のBlog
[ 09:21 ]
[ Forest解説 ]
よくある質問として、「PostgresForestの利用イメージがよく分からない」というお話を伺います。というわけで、またもや以前どこぞで使用したスライドから流用してみます。
基本的には既存のJDBCドライバを置き換えて使う形になりますので、例えば一般的なWeb三層モデルであれば、スライドのような使い方になるかと思います。常駐のサーバプロセスなどは特に無く、JavaのAPサーバ上にJDBCドライバの一種として導入します。
ちなみに、PostgresForest内部ではコネクションプーリングの機能は持っていませんので、DBCPなどの外部のコネクションプーリングの機能と組み合わせて使う形となります。
(な)
基本的には既存のJDBCドライバを置き換えて使う形になりますので、例えば一般的なWeb三層モデルであれば、スライドのような使い方になるかと思います。常駐のサーバプロセスなどは特に無く、JavaのAPサーバ上にJDBCドライバの一種として導入します。
ちなみに、PostgresForest内部ではコネクションプーリングの機能は持っていませんので、DBCPなどの外部のコネクションプーリングの機能と組み合わせて使う形となります。
(な)
2006/12/21のBlog
[ 14:26 ]
[ Forest解説 ]
PostgresForestについて、内部構造についてなかなか情報が無い、というご意見をいただきましたので、以前某セミナーでプレゼンした時のスライドをアップロードしてみます。
基本的には、アプリケーションから受け取ったSQLを、内部で一旦parseし、パーティション化されたテーブルが対象の場合にはクエリをrewriteし、処理対象となる各データベースノードに対してそれぞれクエリが実行される形になります。
もちろん、最後の結果(ResultSet)はひとつにマージされてアプリケーションには返却されます。
また、PostgresForest環境において、どのサーバにどのテーブルが配置されているのか、といったメタ情報は、「GSC(Global System Catalog)」と呼ばれる管理テーブルが保持しています。
こういった仕組みで、ユーザアプリケーションから見ると、シングルシステムイメージのデータベースとして扱うことを可能にしています。
と、こんな感じのアーキテクチャになっており、特に奇抜な動きはしてません。:-)
(な)
基本的には、アプリケーションから受け取ったSQLを、内部で一旦parseし、パーティション化されたテーブルが対象の場合にはクエリをrewriteし、処理対象となる各データベースノードに対してそれぞれクエリが実行される形になります。
もちろん、最後の結果(ResultSet)はひとつにマージされてアプリケーションには返却されます。
また、PostgresForest環境において、どのサーバにどのテーブルが配置されているのか、といったメタ情報は、「GSC(Global System Catalog)」と呼ばれる管理テーブルが保持しています。
こういった仕組みで、ユーザアプリケーションから見ると、シングルシステムイメージのデータベースとして扱うことを可能にしています。
と、こんな感じのアーキテクチャになっており、特に奇抜な動きはしてません。:-)
(な)
[ 08:35 ]
[ Forest関連情報 ]
公開した4.0の配布パッケージですが、チュートリアルのドキュメントで使用しているtutorial_insert.sqlファイルが入っていませんでした。
追加でアップロードしておきましたので、こちらからご利用ください。
http://sourceforge.jp/projects/postgresforest/files/
年明けくらいに4.0.1を出したいなぁと思っているのですが、その時にはtutorial_insert.sqlもきちんと含まれた形で配布したいと思います。
追加でアップロードしておきましたので、こちらからご利用ください。
http://sourceforge.jp/projects/postgresforest/files/
年明けくらいに4.0.1を出したいなぁと思っているのですが、その時にはtutorial_insert.sqlもきちんと含まれた形で配布したいと思います。
2006/12/20のBlog
[ 09:12 ]
[ Forest関連情報 ]
本日、PostgresForest 4.0のリリースPostgresForest 4.0のリリースを行いました(関係者の皆さま、お疲れ様でした)。
会社のオフィシャルなページはもう少ししたら切り替わる予定ですが、一足早く sourceforge.net とsourceforge.jp での公開を開始しました。
http://sourceforge.net/projects/postgresforest/
http://sourceforge.jp/projects/postgresforest/
今回は、チュートリアルとなるドキュメントもわりとガッツリ書かせていただきました(当社比)。
PostgresForest4.0チュートリアル
同時に、メーリングリストも作成しましたので、興味のある方はぜひご参加ください。
https://sourceforge.jp/mail/?group_id=2580
今後の予定としては、まずコードベースをsourceforge.netのsubversionに移して、情報公開・情報共有もインターネット(sourceforge.net/sourceforge.jp)をベースに行っていく予定です。
ぜひ、いろいろ試してみて、分からないことがありましたら、遠慮なくMLなりsourceforge.jpのフォーラムなりでコメントいただければと思います。
よろしくお願いします。m(_ _)m
(な)
会社のオフィシャルなページはもう少ししたら切り替わる予定ですが、一足早く sourceforge.net とsourceforge.jp での公開を開始しました。
http://sourceforge.net/projects/postgresforest/
http://sourceforge.jp/projects/postgresforest/
今回は、チュートリアルとなるドキュメントもわりとガッツリ書かせていただきました(当社比)。
PostgresForest4.0チュートリアル
同時に、メーリングリストも作成しましたので、興味のある方はぜひご参加ください。
https://sourceforge.jp/mail/?group_id=2580
今後の予定としては、まずコードベースをsourceforge.netのsubversionに移して、情報公開・情報共有もインターネット(sourceforge.net/sourceforge.jp)をベースに行っていく予定です。
ぜひ、いろいろ試してみて、分からないことがありましたら、遠慮なくMLなりsourceforge.jpのフォーラムなりでコメントいただければと思います。
よろしくお願いします。m(_ _)m
(な)
2006/12/08のBlog
[ 23:27 ]
そう言えば、全然告知を忘れていましたが、技術評論社さんの「WEB+DB PRESS」の特集でPostgresForestについて書かせていただきました。PostgresForestがメディアに登場したのはかなり久しぶりでしたので、興味のある方はぜひ。
WEB+DB PRESS Vol.35
特集は「PostgreSQLの負荷対策」という内容でしたので、PostgresForest以外にはpgpoolやPGClusterなども出ています。こちらも興味のある方はぜひ。
(な)
WEB+DB PRESS Vol.35
特集は「PostgreSQLの負荷対策」という内容でしたので、PostgresForest以外にはpgpoolやPGClusterなども出ています。こちらも興味のある方はぜひ。
(な)
