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2005/10/24のBlog
[ 12:44 ]
久しぶりに競馬中継を見ました。菊花賞のディープインパクト強かったですね。途中、行きたがっているのを、武騎手が一生懸命抑えて、直線で一気に力を解放、差し足の速いこと速いこと。最近ヒーロー不在なので、待望のヒーロー現るといった感じでした。これをフルHD仕様の大画面ディスプレイで見たら、すごい迫力でしょうね。
2005/10/23のBlog
[ 14:25 ]
総務省調べによると、2005年9月末のブログ登録者数は473万人、SNS登録者数は399万人とのこと。日本人口の3~4%の人々が登録していることになる。こうしてみると、なかなか効率の良い広告媒体である。同時に、コメントバック・スパムやトラックバック・スパムも着実に(?)増加している。表の使い方があれば、裏の使い方があるのは常だけど、すべて自分の責任で使いこなさないといけないのも疲れてしまう。
2005/10/22のBlog
[ 18:44 ]
いわゆる曲がるディスプレイのこと。A4サイズくらいの大きなものでも、巻物のようにくるくると丸めて、カバンの中に入れて持ち歩く。薄ければ、別に丸めなくてもいいと思うけれど。丸めるまでは行かないけれど、ある程度曲がるものは出てきた。でもこれってそんなに用途があるのだろうか。広告用とか、インテリアやファッション性の高い用途等ではアイデア次第で面白しろい物が出来そうだけど、高精細な画像を見るとは思えない。モバイル用で、大きな画面を見るには、むしろ携帯型プロジェクタが欲しい。ペンシル型でもいいけど、携帯電話の先に超小型ディスプレイが付いていればこれは便利。
2005/10/21のBlog
[ 21:13 ]
久しぶりにE-ink社の電気泳動ディスプレイを見たが、着実によくなっている事がわかる。ディスプレイとしてはニッチだが、上手く商品企画するとそれなりのビジネスになりそうである。動作原理は、マイクロカプセル中に絶縁性の溶媒と、極性の異なる白と黒の粒子をいれて、電圧を印加する事で表に白粒子を引き付けるか黒粒子を引き付けるかで画像を出す反射型ディスプレイ。以前は白黒のコントラストと、白の反射率が悪かったけれどだいぶ改善されている。まだ苦しいがカラー表示も出来る。一年位前からJR飯田橋駅の改札口内側に、このディスプレイが使われている。電気を切っても画像が保持されるので低消費電力なことと、塗布でパネルを作れるのでコストも安いのが売り。
10年くらい前から少しずつ改良を加えここまできた。継続は力なり! 始まりは確かゼロックスのパロアルト研だったと思う。面白い方式なので、結構いろいろな会社がチャレンジしたはずだが、どこも上手く出来ていない。秘密はマイクロカプセル。ノウハウの塊だと思う。このキー技術を一切外に出さない事で自分のビジネステリトリを確保し拡大する事が出来ている。きっと技術者もしっかり囲い込んでいることと想像する。
10年くらい前から少しずつ改良を加えここまできた。継続は力なり! 始まりは確かゼロックスのパロアルト研だったと思う。面白い方式なので、結構いろいろな会社がチャレンジしたはずだが、どこも上手く出来ていない。秘密はマイクロカプセル。ノウハウの塊だと思う。このキー技術を一切外に出さない事で自分のビジネステリトリを確保し拡大する事が出来ている。きっと技術者もしっかり囲い込んでいることと想像する。
2005/10/20のBlog
[ 21:23 ]
FPD(Flat Panel Display)展を見てきました。
なんと言っても、サムソンの102インチプラズマディスプレイ、40インチ有機ELパネルの迫力が一番。日本勢は、小手先でごまかしていて、影が薄いこと限りなし。振り返ると、液晶ディスプレイで負けたので、プラズマディスプレイで勝負しにいったがこれも追いつかれて差をつけられ、次にまたも有機ELで同じ過程をたどる。展示会には、材料メーカ、装置メーカ、計測器メーカがたくさん出ていて、すべて等距離で商売しているので、一度大規模な製造ラインを作った韓国勢に勝てるわけが無い。それに、ちょっとビジネスが難しくなると、事業をやめるので、携わっていた優秀な技術者が全部韓国に行っちまう。その点SEDは技術を全く外に出していない。これがどこまで持つか。日本が勝負していくには、絶対にマザーマシンを外に出してはいけないと思う。
なんと言っても、サムソンの102インチプラズマディスプレイ、40インチ有機ELパネルの迫力が一番。日本勢は、小手先でごまかしていて、影が薄いこと限りなし。振り返ると、液晶ディスプレイで負けたので、プラズマディスプレイで勝負しにいったがこれも追いつかれて差をつけられ、次にまたも有機ELで同じ過程をたどる。展示会には、材料メーカ、装置メーカ、計測器メーカがたくさん出ていて、すべて等距離で商売しているので、一度大規模な製造ラインを作った韓国勢に勝てるわけが無い。それに、ちょっとビジネスが難しくなると、事業をやめるので、携わっていた優秀な技術者が全部韓国に行っちまう。その点SEDは技術を全く外に出していない。これがどこまで持つか。日本が勝負していくには、絶対にマザーマシンを外に出してはいけないと思う。
