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2006/01/31のBlog
[ 23:59 ]
[ 足跡帳&雑記 ]
一月(旧暦:睦月)
睦月の語源は、『親類知人が互いに往来し仲睦まじくする月』とする説が有力。
その他、稲の実をはじめて水に浸す月で『実月(むつき)』が転じたとする説。
元になる月で『もとつき』が『むつき』に転じたとする説。
『語源由来辞典』より引用
睦月の語源は、『親類知人が互いに往来し仲睦まじくする月』とする説が有力。
その他、稲の実をはじめて水に浸す月で『実月(むつき)』が転じたとする説。
元になる月で『もとつき』が『むつき』に転じたとする説。
『語源由来辞典』より引用
2006/01/07のBlog
[ 01:51 ]
[ 詩 ]
2006/01/04のBlog
[ 22:58 ]
[ 歌詞 ]
このまま君を離さないと いつも君のそばにいると
この胸に君を抱きしめて誓った言葉
今では僕の心の中だけに虚しく響く
時の流れに取り残された夢のかけら
そして今はもう… 夢よりも遥か遠い君 その愛
この胸に君を抱きしめて誓った言葉
今では僕の心の中だけに虚しく響く
時の流れに取り残された夢のかけら
そして今はもう… 夢よりも遥か遠い君 その愛
When I touched the deep side of your heart
You could tell me the real side of your mind
But even if you've got me taken one of your part
I can't stop serchin' the words of truth behind of you
Cause I loved you too, too much
Cause you're so far from me to catch
Thus I've lost my way to you in sadness
blue, true blue eyes of you...
Yesterday I dreamed the peaceful life in your charm
Today our love is a small leaf in the storm
And someday you'll fly away to far from me
...more than dream
When I reached the lone place in your world
You would like me looking more of you around
Cause I gave you too, too much
Cause you're so far from me to touch
Thus I've felt me cryin' for your sadness
through, come through sighs of you...
Yesterday I dreamed the peaceful life in your charm
Today our love is a small leaf in the storm
And someday you'll fly away to far from me
...more than dream
You could tell me the real side of your mind
But even if you've got me taken one of your part
I can't stop serchin' the words of truth behind of you
Cause I loved you too, too much
Cause you're so far from me to catch
Thus I've lost my way to you in sadness
blue, true blue eyes of you...
Yesterday I dreamed the peaceful life in your charm
Today our love is a small leaf in the storm
And someday you'll fly away to far from me
...more than dream
When I reached the lone place in your world
You would like me looking more of you around
Cause I gave you too, too much
Cause you're so far from me to touch
Thus I've felt me cryin' for your sadness
through, come through sighs of you...
Yesterday I dreamed the peaceful life in your charm
Today our love is a small leaf in the storm
And someday you'll fly away to far from me
...more than dream
2006/01/02のBlog
[ 21:34 ]
[ 詩 ]
2005/12/31のBlog
[ 23:59 ]
[ 足跡帳&雑記 ]
十ニ月(旧暦:師走)
師走は当て字で、語源については様々な説があり正確には未詳。
主な語源説に、師匠の僧がお経のため東西を馳せる月「師馳す(しはす)」と解釈する説がある。
この説は、平安末期の「色葉字類抄(いろはじるいしょう)」に見られる。
その他には、下記のような説がある。
「年が果てる」意味の「年果つ(としはつ)」が変化したとする説。
「四季の果てる月」を意味する「四極(しはつ)」からとする説。
「一年の最後になし終える」意味の「為果つ(しはつ)」からとする説。
『語源由来辞典』より引用
師走は当て字で、語源については様々な説があり正確には未詳。
主な語源説に、師匠の僧がお経のため東西を馳せる月「師馳す(しはす)」と解釈する説がある。
この説は、平安末期の「色葉字類抄(いろはじるいしょう)」に見られる。
その他には、下記のような説がある。
「年が果てる」意味の「年果つ(としはつ)」が変化したとする説。
「四季の果てる月」を意味する「四極(しはつ)」からとする説。
「一年の最後になし終える」意味の「為果つ(しはつ)」からとする説。
『語源由来辞典』より引用
>今月の花と花言葉
カトレア:魅力、魔力
シクラメン:はにかみ、内気
>今月のコメント
一年の終わり。
クリスマスを理由に、煌くイルミネーションに彩られる街並み。
それは、灰色に塗りつぶされた季節の淋しさを、紛らわす光。
人はその光に温もりを感じて、ひと時の笑顔を見せる。
たとえそれが、ほんの瞬間の儚い幻想だと知ってはいても…。
すべてのことに始まりがあって、そして終わりがくる。
思えば、このブログの始まりは、二ヶ月ほど前のこと。
心に積もる想いを、少しでも言葉に表したいと…ただそれだけで。
でも気づけば、いつの間にか多くのものを得ていた。
そして、幸せなことは、未だ終わりの時が見えないこと。
今この場で、あらためて心から感謝の気持ちを伝えたい。
いつも温かい励ましの言葉で、続けてゆく力を与えてくださる皆様へ。
そして、ここに綴るすべての想いを届けたいと願う…愛すべき人へ。
カトレア:魅力、魔力
シクラメン:はにかみ、内気
>今月のコメント
一年の終わり。
クリスマスを理由に、煌くイルミネーションに彩られる街並み。
それは、灰色に塗りつぶされた季節の淋しさを、紛らわす光。
人はその光に温もりを感じて、ひと時の笑顔を見せる。
たとえそれが、ほんの瞬間の儚い幻想だと知ってはいても…。
すべてのことに始まりがあって、そして終わりがくる。
思えば、このブログの始まりは、二ヶ月ほど前のこと。
心に積もる想いを、少しでも言葉に表したいと…ただそれだけで。
でも気づけば、いつの間にか多くのものを得ていた。
そして、幸せなことは、未だ終わりの時が見えないこと。
今この場で、あらためて心から感謝の気持ちを伝えたい。
いつも温かい励ましの言葉で、続けてゆく力を与えてくださる皆様へ。
そして、ここに綴るすべての想いを届けたいと願う…愛すべき人へ。
2005/12/26のBlog
[ 05:35 ]
[ 詩 ]
2005/12/25のBlog
[ 04:35 ]
[ 言の葉 ]
2005/12/24のBlog
[ 03:30 ]
[ 歌詞 ]
どれ程の季節を見送っただろう
彩の無い 音の無い 白く霞んだ世界に一人
あの日 君にめぐり会えた奇跡から
淋しさを埋め合うような 瞬間(とき)を二人過ごす
君からこぼれる 透きとおる言葉たちが
優しくきらめく木洩れ陽のように
僕の心 果てしなき闇の彼方
幾つもの光を照らし 時の流れを止める
逢いたくて 切なくて 君を想い 夕闇に沈む街を見下ろす
たとえいつかは ひとり彷徨う日が来るとしても
消えない想いに 迷いも恐れも その意味を失っていく
だから今 心に翼 夢に描いて
君の街まで 走る 過去を砕いて
幾つもの想いを失っただろう
罪を負い 傷を負い 固く閉ざした世界に一人
あの日 君にだけは告げた真実を
優しさでいたわるような 涙 頬に伝う
君からあふれる あどけない笑顔さえも
穏やかに揺れる陽だまりのように
僕の心 果てしなき孤独の道
やわらかな光を灯し 時の流れを超える
逢いたくて 切なくて 君を想い 雑踏の中で明日を見つめる
たとえいつかは すべて失う日が来るとしても
とまらぬ想いに 迷いも恐れも その意味を失っていく
だから今 心に翼 夢に描いて
君の街まで 走る 現在(いま)を信じて
彩の無い 音の無い 白く霞んだ世界に一人
あの日 君にめぐり会えた奇跡から
淋しさを埋め合うような 瞬間(とき)を二人過ごす
君からこぼれる 透きとおる言葉たちが
優しくきらめく木洩れ陽のように
僕の心 果てしなき闇の彼方
幾つもの光を照らし 時の流れを止める
逢いたくて 切なくて 君を想い 夕闇に沈む街を見下ろす
たとえいつかは ひとり彷徨う日が来るとしても
消えない想いに 迷いも恐れも その意味を失っていく
だから今 心に翼 夢に描いて
君の街まで 走る 過去を砕いて
幾つもの想いを失っただろう
罪を負い 傷を負い 固く閉ざした世界に一人
あの日 君にだけは告げた真実を
優しさでいたわるような 涙 頬に伝う
君からあふれる あどけない笑顔さえも
穏やかに揺れる陽だまりのように
僕の心 果てしなき孤独の道
やわらかな光を灯し 時の流れを超える
逢いたくて 切なくて 君を想い 雑踏の中で明日を見つめる
たとえいつかは すべて失う日が来るとしても
とまらぬ想いに 迷いも恐れも その意味を失っていく
だから今 心に翼 夢に描いて
君の街まで 走る 現在(いま)を信じて
2005/12/19のBlog
[ 03:33 ]
[ 言の葉 ]
2005/12/14のBlog
[ 08:12 ]
[ 詩 ]
2005/12/11のBlog
[ 18:49 ]
[ ある愛の情景 ]
思い過ごしでないことは解っていた。
彼女の細い身体は、時折開く扉から店内へと忍び込む冬の冷気のためか、まるで泣いているように震えていた。
本当は何が彼女を震わせているのか、解らない訳ではなかったけれど、今は解らない振りをしていた。
その日の空は、絶望に打ちひしがれた者達に、ある種のノスタルジアを感じさせる程に冷たく濁る灰色の冬空。
そこから舞い落ちては消えてゆく一粒一粒の結晶、そして翻弄する、気まぐれと呼ぶには惨すぎる風。
それ故に今、僕の目の前にいるこの女性の心が固く閉ざされて震えているのだと、そう思えてならなかった。
僕は何気なく彼女の腕時計に目をやった。
その行為に然程の目的などは無かった。
それでも僕の視線は、彼女の細くしなやかな腕で華奢な輝きを放つ銀色の飾り時計へと移った。
彼女が右の手の背で両の瞳を押さえた、ちょうどその時、その時計が僕の方へと向けられたこと。
強いて言うならば、それだけの理由でしかなかったのだ。
それ以外に、その場を満たす緩やかな時の流れの中で、現実の世界で流れゆく時間を意識するべき所以がない。
間違っても、その飾り時計が僕の知らない物であり、彼女の何気ない仕草が少しずつ変わり始めた頃から時折見かけるようになったことなど、気にしていたはずもない。
そして…、先程からもう小一時間ほどこの場所に居て、されど互いに何一つ、二人が自分の言葉で語ろうとはしていないことを知った。
すべては今、この瞬間に終わったのである。
何が…、と言う訳ではない。
何故…、そう問いかけることに、僕は一片ほどの価値すらも見出せない。
とにかく、終わったのである。
それだけがどうにも動かし難い事実であり、固く閉じた瞳の奥に映し出される情景そのものなのだ。
そして何よりも、彼女の震える肩が、髪が、唇が、解放された未来への結論を、ただ愚直に証明して見せていた。
やがて、彼女は静かに席を立つと、最後に僕のことを、ほんのひと時だけ見つめていた様子だった。
僕はといえば相変わらず押し黙ったままで、少しだけ曇った窓ガラス越しに、賑わう街並みの上に重く圧しかかる灰色の空を見ていた。
思えばその最後の時、彼女は何かを小さく呟いたのかも知れなかったが、僕の耳にはもう届いてはいなかった。
何故ならその言葉は既に、僕の人生とはまるで無縁の誰かが語る言葉と同じ程の意味しか持ち得ないものであることを、心の底から思い知っていたからだ。
僕にとって、たとえばそれは、今も目の前を通り過ぎてゆく雑踏の向こうで、年末セールの特売を単調に繰り返す店頭販売の陽気な台詞と、何ひとつ変わるものではなかった。
そして彼女は、目の前のテーブルに置かれた真白で上品なティーカップの淵に、僅かな紅の跡だけを残して永遠に僕の世界から消えていった。
それからまた暫くして、夕暮れ時の街並みをきらきらと輝く光が彩る頃に、僕はひとつの真実に辿り着いた。
あれ程までに煩わしいと思えていた、心を悩ませていた些細な諍いの一つ一つに、もう答えを出す必要が無くなったのだということ。
そうしていつの間にか、僕の心の大部分を占めていた重苦しい憂鬱は、今や紙一枚ほどの重さも無い虚ろな寂寞へと形を変えてしまっていた。
ついさっきまで、僕にとって大きな関心事であったはずの彼女の未来がどうなるのか、今はもう僕には解らない。
だけど、これからの僕の日々がどんなものにるのか、漠然としたイメージではあるが、それだけは何となく解っていた。
何故なら僕の心の時間は既に今日という日から大きく遡って、いつのものであったかすら曖昧な記憶の中の、彼女の微笑を探しているのである。
これから時が経つほどに、その曖昧な記憶は次第に鮮明になり、そしてまた願望に歪められた美しき幻影として、心の中に形を成してゆくであろう。
僕にはそれが、たまらなく寂しくもあり、しかし同時に、慰安とも逃避ともつかない奇妙な感覚をもたらしていることが不思議に思えた。
視界の隅の方で、最後に残っていた一組の客が席を立つのが見えた。
それで僕はようやく現実へと帰り、小雪の舞う冷たい風の中に身を晒す決心がついた。
扉を開け外へ出ると、街は想像以上の活気とノイズに溢れていて、今さらのように場違いな自分の有様がひどく滑稽に思えて、少しだけ笑えた。
人の流れに任せてゆっくりと歩きながら、僕は今になって初めて、今夜自分が何処に向かって歩けばいいのかすら解らないことに気付いた。
そして、いつも隣を歩いていた彼女の歩幅に合わせて、ゆっくりと歩く必要はもう無いのだということにも…。
今夜はきっと長く静かな夜になるだろうと、肩に舞い落ちる雪を見つめて、ぼんやりと考えていた。
彼女の細い身体は、時折開く扉から店内へと忍び込む冬の冷気のためか、まるで泣いているように震えていた。
本当は何が彼女を震わせているのか、解らない訳ではなかったけれど、今は解らない振りをしていた。
その日の空は、絶望に打ちひしがれた者達に、ある種のノスタルジアを感じさせる程に冷たく濁る灰色の冬空。
そこから舞い落ちては消えてゆく一粒一粒の結晶、そして翻弄する、気まぐれと呼ぶには惨すぎる風。
それ故に今、僕の目の前にいるこの女性の心が固く閉ざされて震えているのだと、そう思えてならなかった。
僕は何気なく彼女の腕時計に目をやった。
その行為に然程の目的などは無かった。
それでも僕の視線は、彼女の細くしなやかな腕で華奢な輝きを放つ銀色の飾り時計へと移った。
彼女が右の手の背で両の瞳を押さえた、ちょうどその時、その時計が僕の方へと向けられたこと。
強いて言うならば、それだけの理由でしかなかったのだ。
それ以外に、その場を満たす緩やかな時の流れの中で、現実の世界で流れゆく時間を意識するべき所以がない。
間違っても、その飾り時計が僕の知らない物であり、彼女の何気ない仕草が少しずつ変わり始めた頃から時折見かけるようになったことなど、気にしていたはずもない。
そして…、先程からもう小一時間ほどこの場所に居て、されど互いに何一つ、二人が自分の言葉で語ろうとはしていないことを知った。
すべては今、この瞬間に終わったのである。
何が…、と言う訳ではない。
何故…、そう問いかけることに、僕は一片ほどの価値すらも見出せない。
とにかく、終わったのである。
それだけがどうにも動かし難い事実であり、固く閉じた瞳の奥に映し出される情景そのものなのだ。
そして何よりも、彼女の震える肩が、髪が、唇が、解放された未来への結論を、ただ愚直に証明して見せていた。
やがて、彼女は静かに席を立つと、最後に僕のことを、ほんのひと時だけ見つめていた様子だった。
僕はといえば相変わらず押し黙ったままで、少しだけ曇った窓ガラス越しに、賑わう街並みの上に重く圧しかかる灰色の空を見ていた。
思えばその最後の時、彼女は何かを小さく呟いたのかも知れなかったが、僕の耳にはもう届いてはいなかった。
何故ならその言葉は既に、僕の人生とはまるで無縁の誰かが語る言葉と同じ程の意味しか持ち得ないものであることを、心の底から思い知っていたからだ。
僕にとって、たとえばそれは、今も目の前を通り過ぎてゆく雑踏の向こうで、年末セールの特売を単調に繰り返す店頭販売の陽気な台詞と、何ひとつ変わるものではなかった。
そして彼女は、目の前のテーブルに置かれた真白で上品なティーカップの淵に、僅かな紅の跡だけを残して永遠に僕の世界から消えていった。
それからまた暫くして、夕暮れ時の街並みをきらきらと輝く光が彩る頃に、僕はひとつの真実に辿り着いた。
あれ程までに煩わしいと思えていた、心を悩ませていた些細な諍いの一つ一つに、もう答えを出す必要が無くなったのだということ。
そうしていつの間にか、僕の心の大部分を占めていた重苦しい憂鬱は、今や紙一枚ほどの重さも無い虚ろな寂寞へと形を変えてしまっていた。
ついさっきまで、僕にとって大きな関心事であったはずの彼女の未来がどうなるのか、今はもう僕には解らない。
だけど、これからの僕の日々がどんなものにるのか、漠然としたイメージではあるが、それだけは何となく解っていた。
何故なら僕の心の時間は既に今日という日から大きく遡って、いつのものであったかすら曖昧な記憶の中の、彼女の微笑を探しているのである。
これから時が経つほどに、その曖昧な記憶は次第に鮮明になり、そしてまた願望に歪められた美しき幻影として、心の中に形を成してゆくであろう。
僕にはそれが、たまらなく寂しくもあり、しかし同時に、慰安とも逃避ともつかない奇妙な感覚をもたらしていることが不思議に思えた。
視界の隅の方で、最後に残っていた一組の客が席を立つのが見えた。
それで僕はようやく現実へと帰り、小雪の舞う冷たい風の中に身を晒す決心がついた。
扉を開け外へ出ると、街は想像以上の活気とノイズに溢れていて、今さらのように場違いな自分の有様がひどく滑稽に思えて、少しだけ笑えた。
人の流れに任せてゆっくりと歩きながら、僕は今になって初めて、今夜自分が何処に向かって歩けばいいのかすら解らないことに気付いた。
そして、いつも隣を歩いていた彼女の歩幅に合わせて、ゆっくりと歩く必要はもう無いのだということにも…。
今夜はきっと長く静かな夜になるだろうと、肩に舞い落ちる雪を見つめて、ぼんやりと考えていた。
2005/12/09のBlog
[ 23:22 ]
[ 詩 ]
2005/12/08のBlog
[ 03:48 ]
[ 詩 ]
2005/12/06のBlog
[ 05:13 ]
[ 歌詞 ]
2005/12/03のBlog
[ 23:48 ]
[ 詩 ]
いつしか眠りに落ちていたのか…
ふと何かが頬に触れた気がして 意識はリアリティを取り戻す
あの瞬間から 何もかも色彩を失ったこの部屋の中で
どれ程の間 時の流れは止まっていたのだろう
さっきまで低く静かに流れていたバラードも 今はもう止まっていた
身動きひとつしないままで 自分の存在と感覚を確認する
悲しみは この心に今も在る
出来るならば夢であることを願っていた 最後の言葉と共に…
何度も心の中で繰り返した問いかけも 未だその答えは見えない
それでも… 昨日までとは何かが少しだけ違う気がしていた
昨日までと同じ朝
ブラインドの隙間から射し込む一条の光 細く弱い光
それでも 冷たい頬にわずかな温もりを与えていた
この部屋の窓を開けば きっと溢れる程の光が包んでくれる
同じ光の中 ただその心に生まれる思考だけが違っていた
壁の時計へと視線を移して 身体を起こす
鮮やかな朝の光の中へと その窓を開け放つ
止まっていた時の流れが 確かに今 再び動き始めた
ふと何かが頬に触れた気がして 意識はリアリティを取り戻す
あの瞬間から 何もかも色彩を失ったこの部屋の中で
どれ程の間 時の流れは止まっていたのだろう
さっきまで低く静かに流れていたバラードも 今はもう止まっていた
身動きひとつしないままで 自分の存在と感覚を確認する
悲しみは この心に今も在る
出来るならば夢であることを願っていた 最後の言葉と共に…
何度も心の中で繰り返した問いかけも 未だその答えは見えない
それでも… 昨日までとは何かが少しだけ違う気がしていた
昨日までと同じ朝
ブラインドの隙間から射し込む一条の光 細く弱い光
それでも 冷たい頬にわずかな温もりを与えていた
この部屋の窓を開けば きっと溢れる程の光が包んでくれる
同じ光の中 ただその心に生まれる思考だけが違っていた
壁の時計へと視線を移して 身体を起こす
鮮やかな朝の光の中へと その窓を開け放つ
止まっていた時の流れが 確かに今 再び動き始めた
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