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2008/07/17のBlog
[ 22:11 ]
[ カリカリ ]
つづき」
いくつか観てまわった部活見学の後、
娘が あの部活に入れていただいたのは、
「かっこいいから」とかいう理由ではなく
部員が少ないだけに あの部は 男女混合で
ぴりっとした真剣勝負の練習試合が終わり
休憩時間に面をはずした先輩がたの
男女を意識した会話というのではなく、おとこもおんなも兄弟のように振舞う?さわやかさ?
”おもろいこと言い”のオンナ先輩や つっこみいれるオトコ先輩達の様子。。。
硬派でいながらも 休憩時やふだんは お笑い系モードへの切り替え・・・その試合中とのギャップ?
というか めりはり?が愉しい、 そういう【部の雰囲気」】に惚れたかららしい
剣道をやるおんなの子達は、気性がけっこうおとこっぽいらしく
見学させて帰った日の第一声が、つよそう とか かっこよさそうの類でなくて なんと
【おもしろそう!】
そのことを後日先輩ママにいうと「どんなんやねん」といいながらも まんざらでもなさそうで・・・
でも 『おとこっぽいオンナ』というのにもいろいろあって・・・
たとえばの話し、 ホンモノの男の子でも・・・
おとこっぽいオンナノコの良さを理解できる子もいれば、
いろいろな種類のオンナの子を観てないオトコノコというのは
オンナの子とはこういうもの、という理想像??のようなものでもあって それが邪魔をするのか、
いわゆる『ぶりっこ系おんな』の ズルサ を見抜けない子 もいるわけで・・・
ましてや おんな先輩の場合、
自分がおとこっぽいがゆえに 相手が、
自分と同じで おとこっぽいオンナノコであることを見抜ける子もいれば、
見抜けないであろう子もいて。。
コバンザメのようにまとわりつき、
ふだんよりワントーン高い声で、解りやすい ぶりっこ系後輩のことを、
「かわいいやっちゃなぁ」と素直に受け止め、
逆に
自分と似た テレ屋でシャイなオンナ後輩のことを
「??? こいつ おもろいこと言うけど 『変わった子』やなぁ」
としか受け止められない可能性があるのではないか???
娘が入部させていただいて以降、こういうことを 何度か感じたことがあった
-------------------------
就労して1年が経ち、会社の方達から
「いつも笑ってるようになったなぁ」と云われているらしい長男しかり、
部活も4ヶ月めに入り
最近では娘も
”なにがどうおかしい”というのでなく、
練習試合が終わって 集合・整列などの時に
とにかく、『ニコニコ』となってしまうらしい
それを あのバカたれは
「なぁ~ ともぉ 何笑ってるのぉ 教えてよ」
娘: ただ微笑んでいる
「なぁ なぁ なにがおかしいんよ~ 教えてよ~」
娘: なんもちゃうがな・・・(その微笑の意味を、 1+1は・・というように説明できるはずもなく・・)
「え~! ともって ずるいわ!! なんで そんなに 意地悪する~ん!!!」
と先輩の横で ねちねち声で拗ねるそうな。
しかも 男子と試合したがらないらしく
(他校女子との試合でよく反則をとられるらしい。。素人女子相手だから通じる反則も、男子には通用しない)
「わたしは ともとなりたいで~す!!♪」 ブリッコしてるけど・・要するに 弱いもんいじめやん
胸もない中性みたいなひょろりとした娘よりは 彼女のほうがずっと体格も立派なわけで・・・
「こいつ(とも)とやってるうちは絶対に私は負けない」
女性ホルモン満載思考では そりゃそうでしょうよ
で娘は 副顧問?の先生に向かって
「私はいろんなひとと あたりたいです」
(: どうせ負けるなら こいつとばっかし 試合してたくなんかないわぃ!!)
『感情論』は ともかく
いろんなタイプのひととあたっておくことは
今後の為にも大事だと私は思う、
いつもいつも、娘という 自分より弱い相手とだけ 試合してたのでは
長い眼でみて 彼女・・自分のためにはならないのでは?
今はつよそうに見えても、 成長がない、というか・・・
ほんとうに強くなる → 今後 自分を高めるためには、
どこにでも胸を借りにいき、いろんなタイプの相手と対峙してみて
それでこそ 学習できるのではないかなと。
先輩がたが近々引退なさる、それからあとのことを考えると
以前から 少し憂うつになっていた娘と私だったのだけれど、
ここ 2・3日は
先輩方の前で あいつの
「いや~ん!! とも って なんで そんなに いじわるするのぉぉ」
が 急激に増えたらしく
娘は私にむかってぶち切れている^^;
============================
最後に部屋をでて 責任をもって施錠した娘の持つ鍵を
武道場にて
「(先輩に)渡しといたろかぁ~??!」
「いいわ 自分で渡すし」
まもなく 前で 顧問の先生のお話しが始まったので
今は先輩に渡すタイミングではなしと踏んだ娘の掌から
「貸してんな」と
半ば強引にうばいとるようにして彼女は移動し
先輩の横まで行って
「ハイ 先輩♪ これ! 鍵 お持ちしました」
どついたろかぁ!!!
そんなことは今にはじまったことではなく
過去の戦績のノートの入った重い袋を 娘が 体育館まで持っていったところ
うまいこと入り口の前で
ささっと とって
「はい、先輩 ノートですぅ!」
ころしたろかぁ!!!
==================
で 今日の夜
19日の試合の車の手配の件で
思い違いの内容のメールを部長さまから頂いたので
その訂正願いも兼ねて こちらから電話。
用件のあと・・・
「合わないんです
こんどの合宿、(引退後やけど)先輩たちにも きてもらってください お願いします」
--------------------
ああいうネチネチおんなに限って
先輩がたが引退されたとたん、
「ともが いじわるするからぁ~
わたし (も) 辞めます!」
・・・ってなことを云いだしかねないんやろな
ついていく根性のないのを棚あげで。。。
はぁ~
2008/07/16のBlog
[ 02:44 ]
[ 日々雑記 ]
はぁ~
書きたいことが 山ほど ありすぎて、
いろいろありすぎて・・・
どっから書いていいのか
追っつかんがな!
・・・っていうのが今の私?
ぎゃおぎゃお~! と叫びたいぜ、ベイベ
-----------------
それは結局は
「天に唾吐くこと」で
↓
「わがの品性の方を疑われても仕方のないこと」 というのは重々わかっている
でもなぁ・・・
でも
あの バカ
(この関西で、 ”バカ”という語彙使用は ほんまに軽蔑してるし 腹立ってるんや!
「愛すべき アホ にゅあんす」とはちゃうねん!)と
同じ空気を吸ってるだけで
腹立たしい
ばかの相手をしていること自体、
こちらもバカなわけだし、
いらつきながらも横にいることが
こちらの精神状態に 非常によくないと 気付いたので・・・
私のほうは 先々週あたりから なんとか自分から 離れる状況を保ててきている でも
娘の方は
実際 物理的に離れられないらしい
こちらが 距離をおこうとしているのに 意固地?になってるかのように せばめてくるそうな
============
娘は
「私、用事があるから、○○は先 かえっといて」といってるのに、
途中の道で
「私、○分も待ったんやで~」と恩着せがましく?待ち伏せしてられて閉口
では、と
「私、(家の方に)用事あるから、先 かえるわ」と先に出て その先で 信号待ちしていると
うしろから息をきらしながらやってきて 言葉だけは涼しそうに、「あーら♪ とも、まだ こんなとこおったん」
やて。
必死で追いかけてきたんがみえみえなんだよ、バーカ
ただただ あんたんちだけとは離れたいんや
うちを意識してるのなら
うちは れべる低いで!(低いからこそ、 ねちねちと いじめがいがあるってか・・)
たーげっとには 、もっとレベルの高い母子を選択しろよ、って感じ
だいたい・・・
おとこの前でだけ
「声のトーン」を変えるようなおんな は
うちは きらいなんじゃ (娘なんか 誰に対しても アイソない地声やどぉ)
うちに近づくな、ぼけ~!!!
>とぅーびこんてぃにゅう
書きたいことが 山ほど ありすぎて、
いろいろありすぎて・・・
どっから書いていいのか
追っつかんがな!
・・・っていうのが今の私?
ぎゃおぎゃお~! と叫びたいぜ、ベイベ
-----------------
それは結局は
「天に唾吐くこと」で
↓
「わがの品性の方を疑われても仕方のないこと」 というのは重々わかっている
でもなぁ・・・
でも
あの バカ
(この関西で、 ”バカ”という語彙使用は ほんまに軽蔑してるし 腹立ってるんや!
「愛すべき アホ にゅあんす」とはちゃうねん!)と
同じ空気を吸ってるだけで
腹立たしい
ばかの相手をしていること自体、
こちらもバカなわけだし、
いらつきながらも横にいることが
こちらの精神状態に 非常によくないと 気付いたので・・・
私のほうは 先々週あたりから なんとか自分から 離れる状況を保ててきている でも
娘の方は
実際 物理的に離れられないらしい
こちらが 距離をおこうとしているのに 意固地?になってるかのように せばめてくるそうな
============
娘は
「私、用事があるから、○○は先 かえっといて」といってるのに、
途中の道で
「私、○分も待ったんやで~」と恩着せがましく?待ち伏せしてられて閉口
では、と
「私、(家の方に)用事あるから、先 かえるわ」と先に出て その先で 信号待ちしていると
うしろから息をきらしながらやってきて 言葉だけは涼しそうに、「あーら♪ とも、まだ こんなとこおったん」
やて。
必死で追いかけてきたんがみえみえなんだよ、バーカ
ただただ あんたんちだけとは離れたいんや
うちを意識してるのなら
うちは れべる低いで!(低いからこそ、 ねちねちと いじめがいがあるってか・・)
たーげっとには 、もっとレベルの高い母子を選択しろよ、って感じ
だいたい・・・
おとこの前でだけ
「声のトーン」を変えるようなおんな は
うちは きらいなんじゃ (娘なんか 誰に対しても アイソない地声やどぉ)
うちに近づくな、ぼけ~!!!
>とぅーびこんてぃにゅう
2008/07/15のBlog
[ 23:33 ]
[ 子育て ]
家を出るとき、「乗っけてこか」と誘ったけれど
「ええわ、わし自分で行く、 先 帰るし」とつかが云った理由が身にしみてわかった
たかだか半時間差というのに、ともさんの懇談時間までの間 ひまでひまで・・
懇談後に部活のあるともさん本人は、自転車であとから来るといってまだ来ないし
1年の教室前は 直前の人達が座っているし・・・
意識してみると校内ってのは、
意外なことに ほんのちょっくら すわるところもない
することもない
で とりあえず日陰、生徒玄関のはしのあたりで、
ガラス戸の外の給水機に、
野球部や吹奏楽部の子達が 飲みに来るのをぼ~っと眺めながら時間をつぶしていた
その間、2年のT先輩ママが手を振ってくれて 妙にうれしかったり^^
給水機を前に
「後輩」って・・・先輩達が飲み終えるまで ず~っと譲るのね、先に来てても。
先輩ってのはいれかわりたちかわり 次から次へとやってきてて なかなか ありつけない様子
「先輩」も 先輩で、
後から来たくせに 何をえらそーに あたり前のように先に飲むかなぁ・・・大人げないって感じ。。
悪習? みていて あまり感じのよいものではなかったなぁ
まだおぼこい感じの同学年同士(?)がにこにこしながら「カンチョ」し合ってるのがかわいくて笑えたけど。
で、今年 特に異様に感じたこと。。。
なんか だらけてる?
まこ兄やつか兄が1年の時には そんなこと、疑問にすら思わなかったけど
そういえば ユニフォーム姿で面談している親子連れなど 今まで私は見たことがないのに気付く
今年の1年には 部活の服装の子が かなり多かった
これについては以前、
『教師1年生』で在らせられる、部活顧問の先生自体が、
「三者面談の時って おまえら はかまやんなぁ?」と云い、
それに対し 2年の先輩達が
「そんなの 失礼ですよ!(先生に対してだけでなく 自分に対しても ってこと?)
制服に決まってます!!!」と 憤然となった というから
やっぱり 今年は、他の部の1年生達の方が ちょっと様変わり?
そりゃ たしかに、
懇談時間の前に部活が始まっている子などは、
汗をかいた状態なのに 懇談の為に また制服に着替えるのはめんどう というものだろう
けど・・・ プロの選手じゃあるまいし、そこは 「生徒」
学業あってこその部活 ってもんやろしなぁ・・・
"けじめ"のような気が 私もする
------------------------------
ともさんの担任も 『担任としては1年生』らしい
お世話になっておりますのご挨拶の後、いきなり娘に
「それで きのうのことはおかあさんに話ししたんか?」
はぁ? ですよ 全くぅ・・・
先生ってば 純粋ったらありゃしない
先生の口から直接お聞きしたお話しでは
娘がいじめにあいひどく悩んでおったと・・・
そりゃね
【娘が いじめにあったと訴えているのに、それを担任が 相手にしない】というシチュエーションよりは
よほど ありがたいことではあるのですが・・・
心配しすぎです先生
先生が教室で
おべんとうを食べてるときに はたと うちの娘がいないのに気付き
それはそれは心配してくださったと。
廊下をあるいていた娘に よそのクラスのお友達2名が
「あんたことのセンセ、なんや 探しとったで~ あんたのこと」
胸クソのわるいことは たしかにあったらしいのだけれども娘のそれは、
夫と私がケンカしたときのように
とりあえず 場を変えたくなって ジャスコに出たようなのを
まるで 娘が
じさつでもしでかしてしまうかのごとく、先生は心配してくださってたみたいで・・・
その場でいえなかった心情と真相を、あとで夕方 部活から戻った娘から聞いて
「ええ先生やないの」
==========================
野球部のある男子とそのつれの数名が
娘のことを
「ラストサムライ」と はやすのだそうな。
たしかにね 400人?ほど人間がいる中に
妙なもん穿いたオンナが4人、
めずらしいといえばめずらしいわけで・・・
でも
そんなもん いいたいやつには言わしておけばいい
だけど そのことを 先生は 私に
「傷付いた ともさんが・・・」と真剣な表情で 説明してくださった(^_^;)
それと
もうひとつ 真剣そうに話してくださったこと・・・
おべんとうの折、ともさんが一緒に食べているグループに
おかずをよこどりするアホな女子がいて・・・
本人がいやがってるのに とっていくようなやつで・・
親友Tちゃんのそれをみかねた ともさんが、センセに話したと・・・
で センセは
放課後、関係者一同を召集し
「ごめんなさい もうしません」といわせましたから」 と。
ぷち説教してしまいました、私。
「先生はそういうご職業ですから
知ってしまった以上は、そう持っていって下さったのでしょうし、
そのことは ありがたいんですけど・・・
そんなの これから いっぱいありますでしょう?
学校は社会にでていくための練習場ですよね?」
で 横にいる娘にも
そんなあほから ラストサムライといわれたくらいで
『本気で』傷つくようなあんた とは思ってない
おべんとうを食べるメンバーって
決められてる?
強制なわけないよね?
気の合う者同士が寄り集まって食べるもんよね?
なら その子達と 食べんと、Tちゃんとふたりで食べたらええやん
それで切れるような関係なら、それだけのもんちゃうん?
いやなのをがまんしてまで つきあわんとあかん相手なん?
それに それ って 氷山の一角ちゃうの?
その子らって それだけや ないやろ? (うなずく娘)
「それを 先生が 全部が全部 見ててくださるわけにはいかないんじゃないでしょうか?
本人の問題だとおもいますが?」と
娘の方をみる
なんともいえない表情の娘
"好きな子に対してする"という、
小学校時代の、島国登校班内 女子全員を敵にまわしての陰湿イジメもかいくぐってきた娘なのになぁ
それから想えば こんなの ちょろい ちょろい
-----------------------------------------
入学式後のHRの教室で 教科書等配布に時間がかかり、大幅に遅くなった事を
「まだやっとねん」と ご子息の席の横から 携帯で誰かに話していた彼の母親も然り・・・^^;
式の直前に
いきなり先生に向かって ためぐちきいて 注意されてたようなM、
娘が入部早々 武道場のおもてで 3年の女子先輩にも
「なぁなぁ それなんなん?」と はかま姿をからかったという
その時、先輩は・・・
こんなのを相手にしてる間ないわ、と 無視し
毅然とした態度で 悠々と武道場に入っていったというから
「さすがT先輩!」と娘と感心していたというのに・・・
娘の親友の おべんとうのおかずを 「ちょうだい!」と強引にとっていく女子は
小学校の時から 圧力をかけてくるタイプだったと。
「ごめんなさい もうしません」
といわせるのは悪くないけど
でも
そんなの 他でもするよ、わからないように。
要はこっちがかわらなければ。
=================================
「変わってますね、おもしろい文章だと思いますわ」
・・・・学校での覚書というのか
小学校の時には親が書いていたもの・・・自分の連絡帳というか それに 親はもう感知しないように、というか
中学生になったのだから 自分で責任をもって書く、なんちゃらいう名前のノートで
どうやらその新米担任のセンセと らぶらぶ(違! 笑)のようだ
時間割のような無機質なものはともかく、その右欄に付け加える感情篇?を
娘が 何日か放っていると センセから
「オーイ!」と記してあって・・・
娘が笑って見せてくれたのには
娘も 剣道の面付き姿のイラスト付きで
「ハーイ」と応えていた
=======================================
野外活動の前日、手に不調を抱えてしまった娘のことを
「山登りならいいけど、
ひょっとして雨で うどん作りなら やめといて、と 整形の先生から言われてます」と説明しておくと・・・
道中 バスの中で 最前列から
ぶあいそーな声で
「おーい △~ 生きとうか~」
それに対し 娘も娘で 「は~い」ではなく、
「おぇ~っす♪」と
最後部の席から大声で返したというから
なんと なまいきなことを・・・(^_^;)
先生との愛称は良い様子、
懇談の最後に ぼそっと
「△って・・・ おとこっぽいですよね」
って ウハハ
わかりにくいであろう女子生徒のそれがわかるってことは
センセこそ なかなか おとこっぽいってことですよね?!?
担任というものが初めてでも
たのしくて気持ちのいい先生
があたってよかったね、ともクン ?!
=======================
おかんが中1の時、27歳だった、
照れ屋 で すぐポッと赤くなる
女子テニス部顧問の担任の先生のことを
懐かしく 想いました
放課後の職員室で
父から 娘がクチを聞かなくてしまい困っていると相談をうけた
心配している なんでも ゆうてみとおっしゃってくださるセンセに対し私は
それでも 「みんな私がわるいんです」とおしだまり
クチをわらなかったのだけれども
そのクセ 涙だけがほろと出て・・・
他の先生がたの手前もあったでしょうし おおあわてで
アントニオ猪木似の若手独身教諭は
ズボンのポケットからハンカチを出してくれて・・・
涙と洟水をふいたそれを あの当時の私は そのまま そこで 返してしまったのだっけ・・・あほな思い出
忘れない
「ええわ、わし自分で行く、 先 帰るし」とつかが云った理由が身にしみてわかった
たかだか半時間差というのに、ともさんの懇談時間までの間 ひまでひまで・・
懇談後に部活のあるともさん本人は、自転車であとから来るといってまだ来ないし
1年の教室前は 直前の人達が座っているし・・・
意識してみると校内ってのは、
意外なことに ほんのちょっくら すわるところもない
することもない
で とりあえず日陰、生徒玄関のはしのあたりで、
ガラス戸の外の給水機に、
野球部や吹奏楽部の子達が 飲みに来るのをぼ~っと眺めながら時間をつぶしていた
その間、2年のT先輩ママが手を振ってくれて 妙にうれしかったり^^
給水機を前に
「後輩」って・・・先輩達が飲み終えるまで ず~っと譲るのね、先に来てても。
先輩ってのはいれかわりたちかわり 次から次へとやってきてて なかなか ありつけない様子
「先輩」も 先輩で、
後から来たくせに 何をえらそーに あたり前のように先に飲むかなぁ・・・大人げないって感じ。。
悪習? みていて あまり感じのよいものではなかったなぁ
まだおぼこい感じの同学年同士(?)がにこにこしながら「カンチョ」し合ってるのがかわいくて笑えたけど。
で、今年 特に異様に感じたこと。。。
なんか だらけてる?
まこ兄やつか兄が1年の時には そんなこと、疑問にすら思わなかったけど
そういえば ユニフォーム姿で面談している親子連れなど 今まで私は見たことがないのに気付く
今年の1年には 部活の服装の子が かなり多かった
これについては以前、
『教師1年生』で在らせられる、部活顧問の先生自体が、
「三者面談の時って おまえら はかまやんなぁ?」と云い、
それに対し 2年の先輩達が
「そんなの 失礼ですよ!(先生に対してだけでなく 自分に対しても ってこと?)
制服に決まってます!!!」と 憤然となった というから
やっぱり 今年は、他の部の1年生達の方が ちょっと様変わり?
そりゃ たしかに、
懇談時間の前に部活が始まっている子などは、
汗をかいた状態なのに 懇談の為に また制服に着替えるのはめんどう というものだろう
けど・・・ プロの選手じゃあるまいし、そこは 「生徒」
学業あってこその部活 ってもんやろしなぁ・・・
"けじめ"のような気が 私もする
------------------------------
ともさんの担任も 『担任としては1年生』らしい
お世話になっておりますのご挨拶の後、いきなり娘に
「それで きのうのことはおかあさんに話ししたんか?」
はぁ? ですよ 全くぅ・・・
先生ってば 純粋ったらありゃしない
先生の口から直接お聞きしたお話しでは
娘がいじめにあいひどく悩んでおったと・・・
そりゃね
【娘が いじめにあったと訴えているのに、それを担任が 相手にしない】というシチュエーションよりは
よほど ありがたいことではあるのですが・・・
心配しすぎです先生
先生が教室で
おべんとうを食べてるときに はたと うちの娘がいないのに気付き
それはそれは心配してくださったと。
廊下をあるいていた娘に よそのクラスのお友達2名が
「あんたことのセンセ、なんや 探しとったで~ あんたのこと」
胸クソのわるいことは たしかにあったらしいのだけれども娘のそれは、
夫と私がケンカしたときのように
とりあえず 場を変えたくなって ジャスコに出たようなのを
まるで 娘が
じさつでもしでかしてしまうかのごとく、先生は心配してくださってたみたいで・・・
その場でいえなかった心情と真相を、あとで夕方 部活から戻った娘から聞いて
「ええ先生やないの」
==========================
野球部のある男子とそのつれの数名が
娘のことを
「ラストサムライ」と はやすのだそうな。
たしかにね 400人?ほど人間がいる中に
妙なもん穿いたオンナが4人、
めずらしいといえばめずらしいわけで・・・
でも
そんなもん いいたいやつには言わしておけばいい
だけど そのことを 先生は 私に
「傷付いた ともさんが・・・」と真剣な表情で 説明してくださった(^_^;)
それと
もうひとつ 真剣そうに話してくださったこと・・・
おべんとうの折、ともさんが一緒に食べているグループに
おかずをよこどりするアホな女子がいて・・・
本人がいやがってるのに とっていくようなやつで・・
親友Tちゃんのそれをみかねた ともさんが、センセに話したと・・・
で センセは
放課後、関係者一同を召集し
「ごめんなさい もうしません」といわせましたから」 と。
ぷち説教してしまいました、私。
「先生はそういうご職業ですから
知ってしまった以上は、そう持っていって下さったのでしょうし、
そのことは ありがたいんですけど・・・
そんなの これから いっぱいありますでしょう?
学校は社会にでていくための練習場ですよね?」
で 横にいる娘にも
そんなあほから ラストサムライといわれたくらいで
『本気で』傷つくようなあんた とは思ってない
おべんとうを食べるメンバーって
決められてる?
強制なわけないよね?
気の合う者同士が寄り集まって食べるもんよね?
なら その子達と 食べんと、Tちゃんとふたりで食べたらええやん
それで切れるような関係なら、それだけのもんちゃうん?
いやなのをがまんしてまで つきあわんとあかん相手なん?
それに それ って 氷山の一角ちゃうの?
その子らって それだけや ないやろ? (うなずく娘)
「それを 先生が 全部が全部 見ててくださるわけにはいかないんじゃないでしょうか?
本人の問題だとおもいますが?」と
娘の方をみる
なんともいえない表情の娘
"好きな子に対してする"という、
小学校時代の、島国登校班内 女子全員を敵にまわしての陰湿イジメもかいくぐってきた娘なのになぁ
それから想えば こんなの ちょろい ちょろい
-----------------------------------------
入学式後のHRの教室で 教科書等配布に時間がかかり、大幅に遅くなった事を
「まだやっとねん」と ご子息の席の横から 携帯で誰かに話していた彼の母親も然り・・・^^;
式の直前に
いきなり先生に向かって ためぐちきいて 注意されてたようなM、
娘が入部早々 武道場のおもてで 3年の女子先輩にも
「なぁなぁ それなんなん?」と はかま姿をからかったという
その時、先輩は・・・
こんなのを相手にしてる間ないわ、と 無視し
毅然とした態度で 悠々と武道場に入っていったというから
「さすがT先輩!」と娘と感心していたというのに・・・
娘の親友の おべんとうのおかずを 「ちょうだい!」と強引にとっていく女子は
小学校の時から 圧力をかけてくるタイプだったと。
「ごめんなさい もうしません」
といわせるのは悪くないけど
でも
そんなの 他でもするよ、わからないように。
要はこっちがかわらなければ。
=================================
「変わってますね、おもしろい文章だと思いますわ」
・・・・学校での覚書というのか
小学校の時には親が書いていたもの・・・自分の連絡帳というか それに 親はもう感知しないように、というか
中学生になったのだから 自分で責任をもって書く、なんちゃらいう名前のノートで
どうやらその新米担任のセンセと らぶらぶ(違! 笑)のようだ
時間割のような無機質なものはともかく、その右欄に付け加える感情篇?を
娘が 何日か放っていると センセから
「オーイ!」と記してあって・・・
娘が笑って見せてくれたのには
娘も 剣道の面付き姿のイラスト付きで
「ハーイ」と応えていた
=======================================
野外活動の前日、手に不調を抱えてしまった娘のことを
「山登りならいいけど、
ひょっとして雨で うどん作りなら やめといて、と 整形の先生から言われてます」と説明しておくと・・・
道中 バスの中で 最前列から
ぶあいそーな声で
「おーい △~ 生きとうか~」
それに対し 娘も娘で 「は~い」ではなく、
「おぇ~っす♪」と
最後部の席から大声で返したというから
なんと なまいきなことを・・・(^_^;)
先生との愛称は良い様子、
懇談の最後に ぼそっと
「△って・・・ おとこっぽいですよね」
って ウハハ
わかりにくいであろう女子生徒のそれがわかるってことは
センセこそ なかなか おとこっぽいってことですよね?!?
担任というものが初めてでも
たのしくて気持ちのいい先生
があたってよかったね、ともクン ?!
=======================
おかんが中1の時、27歳だった、
照れ屋 で すぐポッと赤くなる
女子テニス部顧問の担任の先生のことを
懐かしく 想いました
放課後の職員室で
父から 娘がクチを聞かなくてしまい困っていると相談をうけた
心配している なんでも ゆうてみとおっしゃってくださるセンセに対し私は
それでも 「みんな私がわるいんです」とおしだまり
クチをわらなかったのだけれども
そのクセ 涙だけがほろと出て・・・
他の先生がたの手前もあったでしょうし おおあわてで
アントニオ猪木似の若手独身教諭は
ズボンのポケットからハンカチを出してくれて・・・
涙と洟水をふいたそれを あの当時の私は そのまま そこで 返してしまったのだっけ・・・あほな思い出
忘れない
2008/07/14のBlog
[ 23:52 ]
[ 土いじり 自然 ]
娘が学校にいってる間は つけへんねん!
と いさましく?「冷房絶ち」を決意したのはいいが
やっぱり死にそうで・・
---------
居間とキッチンは
実家(この日曜、携帯も家の電話も延々通じない父のことが急に心配になり、
熱中症のいろーぜ気味の私が高速ぶっとばして見にいってみれば 父は・・・ふつうに元気だった^^)と同じ配置・・
というのに、なぜ うちの方が こんなにも モワ~ッと暑いのか?!?
その理由を私は、 「緑」のあるなしに関係があるのではないかと 勝手に思っている
実家の居間の南側は 芝だけれども
我が家のそれの場合、土ではない!
洗濯物干し場も エッセちゃんの居場所も 植物が植わってない! 樹がないから日陰もない!
陽を和らげるものがないどころか
下からの 照り返し? 輻射熱?とかいうので よけいに暑いのかもしれない
で、
娘に恥じないおかんでいたいという固い?誓いは
昼すぎには室内33度 汗でぐじゃぐじゃ状態に
このままだと しぬがなと
あっさり くずれそうに・・・
はた!☆
前髪をがーっとひっつめて上げ
勝負服(短パン・タンクトップ・上着)になり
アイスノンみたいなゼリー状のを首に巻き
おもてに出て 戦闘開始(^_^;)
お願いしていた娘の夏用の胴衣と
初めての綿袴を 日曜の夜に受け取ってきていたので
それを 今 洗おう!(よりによって 一番暑いさなかにそんなことする所が いかにもアホですが)
冬用というか、最初に求めた 普通の胴衣の時に
洗濯のたび、落ちる「藍」には まいっていて・・・
おろしてしばらくは、
洗濯機の中がまっっぁおに染まり 落ちなくて。(色だけの問題で 別に困りはしないのだが^^;)
それと 問題は
綿の袴なるものをどうやって扱えば良いものか !!!
夫サマがよその中学で剣道部顧問という、先輩ママさんから
あの場で、詳細について ご教授いただいてはおったのですが・・・
なんせ その方法というのが うっとおしい!
綿のはかまの場合、
洗濯機ではなく、『浴槽』を まっっぁおにしての作業
・・という経緯のあと
おそるおそる洗濯機に移し、
ほんの15秒だけ脱水かけるのだ
・・・・・・・って あーた、そんな しちめんどくさいこと
剣道って・・・ 大昔からあるよなぁ
洗濯機ってな便利なもののない昔は いったいどうやってたんやろ?と・・・
家事は全て手作業だった頃、
母親の手を煩わせるのが申し訳なく、練習から帰った ぷち剣士自らが
たらいの中で足で踏んで洗っていたとどこかで読んだような気が・・・
で、駐車場で洗いました(^^)v
コンクリートをきれいに洗った上に 袴と胴衣を 直接置いて!
綿ばかまは いったん ひだがとれてしまうと
それこそ エライことになるとのことなので 下に置いたまま、
水を流しながら ブラシでおそるおそる なで洗い
胴衣は、温泉地?での紀行番組やら 発展途上のくにのママさんたちがやっているように
足をつかって クッチャラクッチャラ
大量の汗をかいた娘の身体が 染料で 蒼く染まるのを防ぎたいのもあり 今は
藍を できるだけ落とす方向なだけで・・・ 洗剤は使わず。
先日の学校の胴衣の時の 揚げ で苦戦した、前立ての部分は
本日は楽勝?
かかとをつかって タンタン どつきたおすって感じ
踏んで絞り、藍を出しては 水をかけ のくりかえしで
できるだけ 会所に近い場所で 格闘していたのですが
そこらじゅうがまっっぁお!
いかに自分が 働いてないかだわなぁ・・・
前にあんなに汗をかいたのが いつのことだったのか思い出せないくらい 大量の汗がかけました♪
こんなことをすれば背中のアトピーに、 おそらくは 気も狂わんばかりの 痒み襲来
というのを覚悟していたのに、意外と すっきりしたのにはびっくり
うっとおしい毒素が 汗にみんな出て 逆に 良かったかのよう??!
むか~し
子供達がほんの小さかったころ・・・
暑いさなかに庭で
ビニールプールさせていた時のような、
事後の爽快感。
あらためて感じる、
「水の気持ちよさ」に酔い
気持ちのよいひとときをもらえました
むすめのおかげで・・・
と いさましく?「冷房絶ち」を決意したのはいいが
やっぱり死にそうで・・
---------
居間とキッチンは
実家(この日曜、携帯も家の電話も延々通じない父のことが急に心配になり、
熱中症のいろーぜ気味の私が高速ぶっとばして見にいってみれば 父は・・・ふつうに元気だった^^)と同じ配置・・
というのに、なぜ うちの方が こんなにも モワ~ッと暑いのか?!?
その理由を私は、 「緑」のあるなしに関係があるのではないかと 勝手に思っている
実家の居間の南側は 芝だけれども
我が家のそれの場合、土ではない!
洗濯物干し場も エッセちゃんの居場所も 植物が植わってない! 樹がないから日陰もない!
陽を和らげるものがないどころか
下からの 照り返し? 輻射熱?とかいうので よけいに暑いのかもしれない
で、
娘に恥じないおかんでいたいという固い?誓いは
昼すぎには室内33度 汗でぐじゃぐじゃ状態に
このままだと しぬがなと
あっさり くずれそうに・・・
はた!☆
前髪をがーっとひっつめて上げ
勝負服(短パン・タンクトップ・上着)になり
アイスノンみたいなゼリー状のを首に巻き
おもてに出て 戦闘開始(^_^;)
お願いしていた娘の夏用の胴衣と
初めての綿袴を 日曜の夜に受け取ってきていたので
それを 今 洗おう!(よりによって 一番暑いさなかにそんなことする所が いかにもアホですが)
冬用というか、最初に求めた 普通の胴衣の時に
洗濯のたび、落ちる「藍」には まいっていて・・・
おろしてしばらくは、
洗濯機の中がまっっぁおに染まり 落ちなくて。(色だけの問題で 別に困りはしないのだが^^;)
それと 問題は
綿の袴なるものをどうやって扱えば良いものか !!!
夫サマがよその中学で剣道部顧問という、先輩ママさんから
あの場で、詳細について ご教授いただいてはおったのですが・・・
なんせ その方法というのが うっとおしい!
綿のはかまの場合、
洗濯機ではなく、『浴槽』を まっっぁおにしての作業
・・という経緯のあと
おそるおそる洗濯機に移し、
ほんの15秒だけ脱水かけるのだ
・・・・・・・って あーた、そんな しちめんどくさいこと
剣道って・・・ 大昔からあるよなぁ
洗濯機ってな便利なもののない昔は いったいどうやってたんやろ?と・・・
家事は全て手作業だった頃、
母親の手を煩わせるのが申し訳なく、練習から帰った ぷち剣士自らが
たらいの中で足で踏んで洗っていたとどこかで読んだような気が・・・
で、駐車場で洗いました(^^)v
コンクリートをきれいに洗った上に 袴と胴衣を 直接置いて!
綿ばかまは いったん ひだがとれてしまうと
それこそ エライことになるとのことなので 下に置いたまま、
水を流しながら ブラシでおそるおそる なで洗い
胴衣は、温泉地?での紀行番組やら 発展途上のくにのママさんたちがやっているように
足をつかって クッチャラクッチャラ
大量の汗をかいた娘の身体が 染料で 蒼く染まるのを防ぎたいのもあり 今は
藍を できるだけ落とす方向なだけで・・・ 洗剤は使わず。
先日の学校の胴衣の時の 揚げ で苦戦した、前立ての部分は
本日は楽勝?
かかとをつかって タンタン どつきたおすって感じ
踏んで絞り、藍を出しては 水をかけ のくりかえしで
できるだけ 会所に近い場所で 格闘していたのですが
そこらじゅうがまっっぁお!
いかに自分が 働いてないかだわなぁ・・・
前にあんなに汗をかいたのが いつのことだったのか思い出せないくらい 大量の汗がかけました♪
こんなことをすれば背中のアトピーに、 おそらくは 気も狂わんばかりの 痒み襲来
というのを覚悟していたのに、意外と すっきりしたのにはびっくり
うっとおしい毒素が 汗にみんな出て 逆に 良かったかのよう??!
むか~し
子供達がほんの小さかったころ・・・
暑いさなかに庭で
ビニールプールさせていた時のような、
事後の爽快感。
あらためて感じる、
「水の気持ちよさ」に酔い
気持ちのよいひとときをもらえました
むすめのおかげで・・・
[ 22:41 ]
[ 日々雑記 ]
先日、娘が熱中症っぽくなってしまったのを
目の当たりにしてからというもの
熱中症というものに対し、
神経質すぎるほどになっていた私。。
土曜の夕方、
夕食の準備をしながら
おかんの私自身が
ムカムカとなんともいえない気持ち悪さに襲われ 熱中症前症候?
に陥ってしまい、マジで参った
・・・弱冷房かけていたというのに・・・
でも
娘は、
その翌日の 日曜も
市外の港島中や須磨中との4校合同練習、at 市内S中
8時半から12時半まで参加
その 夜も 小学校で 18時から21時すぎまでみっちり稽古つけていただいていて・・・
-------------------------
小学校での夜練習に
中学生の身で参加の娘に
常々私は云っている
周りの ぷち剣士くん・ちゃん達より
姿かたち「おねえさん」であっても
自身に素地がない為に
ここで ごやっかいになっているのだという、
一番 下っぱである身だということ、
柄はちいさくとも 自分より経験を積んでいる、
ぷちくん達のなかに入れていただくのだから
自主的に、
ちょっぴり ひとより早めに出向いての雑巾がけや
お稽古終了後も母子一緒に
他のママさん達と あとかたづけのお手伝いにも 寄らせていただきたいと思い
また実行できているつもりではある
激しい運動ではあっても、
基本
「礼をもって礼に終る」という、
正座しての
正面への礼や 先生方への礼 ・・・黙想
この
一種ぴりっとした空間がなんともいえず私は好きだ
・・・・で!
そんなことを 想い 云っておきながら
この日曜の 私は
3時間正座している最中に
ポカリと梅シロップと麦茶ブレンドの あつドリンクを
ちびちびと やらせていただいていた
(たぶん?ご自身の状態の為に手放せないのだろう。本番中にも
脇にあるのが映っている、あの『ちちんぷいぷい』の角さんのようなストローつきのペットボトルを脇に
「きのうは 私が 気持ち悪なってもてねぇ^^ やっぱし あの娘の母親よねぇ」と笑って言い訳しながら)
子供達の分はともかく、
ご自身用の水分など 他のママ達は もちろん持参なさっていない
----------------------
日曜の娘は
あの暑さの中、
休憩時間を除いても
S中で3時間以上、
あみ剣で2時間半以上の
正味5時間以上は走り回っていたと思う
でも 熱中症は 免れた
睡眠・水分をしっかり摂る
練習前の食事は控え目にするなど、
前回ちょっとした騒ぎになった折の問題点を
自分なりに留意できていたためというのも
多いに関係はあるのだろうが・・・
やはり
「気」 も あるのではないかと・・・
ハハも ぼやぼやしてる場合、ちゃうし!
ことばなどではなく、身をもって実践してくれてる娘を見習わないと
目の当たりにしてからというもの
熱中症というものに対し、
神経質すぎるほどになっていた私。。
土曜の夕方、
夕食の準備をしながら
おかんの私自身が
ムカムカとなんともいえない気持ち悪さに襲われ 熱中症前症候?
に陥ってしまい、マジで参った
・・・弱冷房かけていたというのに・・・
でも
娘は、
その翌日の 日曜も
市外の港島中や須磨中との4校合同練習、at 市内S中
8時半から12時半まで参加
その 夜も 小学校で 18時から21時すぎまでみっちり稽古つけていただいていて・・・
-------------------------
小学校での夜練習に
中学生の身で参加の娘に
常々私は云っている
周りの ぷち剣士くん・ちゃん達より
姿かたち「おねえさん」であっても
自身に素地がない為に
ここで ごやっかいになっているのだという、
一番 下っぱである身だということ、
柄はちいさくとも 自分より経験を積んでいる、
ぷちくん達のなかに入れていただくのだから
自主的に、
ちょっぴり ひとより早めに出向いての雑巾がけや
お稽古終了後も母子一緒に
他のママさん達と あとかたづけのお手伝いにも 寄らせていただきたいと思い
また実行できているつもりではある
激しい運動ではあっても、
基本
「礼をもって礼に終る」という、
正座しての
正面への礼や 先生方への礼 ・・・黙想
この
一種ぴりっとした空間がなんともいえず私は好きだ
・・・・で!
そんなことを 想い 云っておきながら
この日曜の 私は
3時間正座している最中に
ポカリと梅シロップと麦茶ブレンドの あつドリンクを
ちびちびと やらせていただいていた
(たぶん?ご自身の状態の為に手放せないのだろう。本番中にも
脇にあるのが映っている、あの『ちちんぷいぷい』の角さんのようなストローつきのペットボトルを脇に
「きのうは 私が 気持ち悪なってもてねぇ^^ やっぱし あの娘の母親よねぇ」と笑って言い訳しながら)
子供達の分はともかく、
ご自身用の水分など 他のママ達は もちろん持参なさっていない
----------------------
日曜の娘は
あの暑さの中、
休憩時間を除いても
S中で3時間以上、
あみ剣で2時間半以上の
正味5時間以上は走り回っていたと思う
でも 熱中症は 免れた
睡眠・水分をしっかり摂る
練習前の食事は控え目にするなど、
前回ちょっとした騒ぎになった折の問題点を
自分なりに留意できていたためというのも
多いに関係はあるのだろうが・・・
やはり
「気」 も あるのではないかと・・・
ハハも ぼやぼやしてる場合、ちゃうし!
ことばなどではなく、身をもって実践してくれてる娘を見習わないと