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つぶやきキリコ
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2008/07/28のBlog
[ 06:04 ] [ つぶやき ]
僕の母方の祖母が卒寿を迎えた。

お祝いの場に駆け付けることはできなかったので
お花を贈った。

今流行り(?)の枯れないお花、プリザーブドフラワーのアレンジメント。

このお花のように、いつまでも美しくあり続けてください
のメッセージをつけて。

美への執着が長生きの秘訣、なのだろうか。

じゃ、僕は早死にするな(笑)。


2008/07/27のBlog
[ 16:53 ] [ つぶやき ]
ボーナスが出た日
夫は、なにやら大きなものを抱えて帰宅した。
子らが飛びつき、袋の中身を開けるとWii本体とWii FitとWii Sports が入っていた。

こんな高いもの買ってきやがって。

ボーナスの明細を見せてもらったら、昨年の夏・冬のボーナスよりも10万以上少ない。

にもかかわらず、Wii?

怒りを通り越して呆れてしまったが
子らは大はしゃぎでゲームのセッティングを見守っている。
まぁ、身体を使って遊ぶものだから、暑いなか外で遊べないときは、
室内でこんなゲームで遊ぶのもいいかもしれない。

それにしたって、こんな高いものを。

ブチブチと文句を言っていたら、夫が
「ママのために買ってきたんだよ」と。
僕、別にいらないし。
「うふふ。ママをよがらせるために買ってきたんだよ」

・・・はぁ?

「ママには毎晩よがってもらうんだから。」

はぁ?何言ってんの。このセクハラオヤジが、
と思ったら
Wii Fitでヨガをやれと、そういう趣旨なのだそうだ。
子供が寝た後ならゆっくりできるでしょう、と。

ああ、そう。
僕のダイエットに協力してくれると、そういうことなのね。

せっかく買ってきてくれた夫には申し訳ないけれど
睡眠時間を削ってまで、ゲームでヨガる気はありません。

めんどくさ。
2008/07/24のBlog
[ 11:07 ] [ 育児 ]
昨日、いそいそと荷造りをし
今日は朝早く出るので、いつもより早起きし
準備万端、さあ、出張がんばるぞーと
息巻いていた娘。

違います。

あなたのそれは、幼稚園のお泊り会です。

まぁ、パパの出張に似ていなくもないけれど(苦笑)。

今日から娘は1泊2日のお泊り会。
娘は一人でジジババの家にお泊りできるので僕は全く心配していません。
夜「ママー」なんて泣くことは100%あり得ません。

今日はプラネタリウムを見て、スイカ割りをして、プラホビーを作って、キャンプファイヤーをして
明日、10時半ごろに家に帰ってくる予定。

出張、楽しんできてね。

パパの出張と違って、ママ、ちょっぴり寂しいよ。
2008/07/23のBlog
[ 15:36 ] [ つぶやき ]
義母から手作りの梅シロップが届いた。
飲み物と言ったら、つめたく冷やしたどくだみ茶や緑茶しか冷蔵庫に入っていないので
子どもたちはさっそく大喜びで梅シロップのジュースを飲んだ。

カルピスは大体5倍くらいに薄めて飲むけど、この梅シロップは7倍くらいに薄めても十分なくらいに
濃くて甘くておいしい。
お得だ(笑)。

梅シロップは普通、氷砂糖と梅で作るものらしいけど
義母のは三温糖で作ってあるので、濃く、美しい琥珀色をしている。
義母のことだから、梅を一つ一つ丁寧に磨いて、漬けたのではないだろうか。

義母は、今年に入ってから持病が悪化し、あまり、というか、かなり体調がよくない。
昔から、僕にいわせりゃ、いらぬ苦労をしてきて(苦笑)、無理が祟ったのだろう。
もっとも、最近のいらぬ苦労の原因は僕にあるのだろうが。(笑)

義父と一緒にしている仕事も、今年限りで辞めるらしい。
「お父さんの私の年金で、二人が生活していくだけだったら、なんとかなるだろうから」と
電話の向こうで弱々しく笑う義母の声に
三男の嫁である僕は、ただただ「無理をしないでね」と言うしかない。

そう言っておきながら
「梅シロップ、美味しかったからまた作ってね」とおねだり。(笑)
「来年、作る元気があったらね」と義母。
「大丈夫。梅シロップ作る元気はあるって。」と無理強いする僕。

なーにが「無理しないでね」だ。
無理させてんのは僕じゃん。鬼嫁め。(笑)

氷を浮かべた梅シロップジュースを飲みながら思う。
うーん、この味は僕には作れないなぁ。やっぱりお義母さんじゃなくっちゃ
と。
2008/07/22のBlog
3連休中日に、北九州の平尾台にある千仏鍾乳洞へ行ってきました。

鍾乳洞とかカルスト台地とか聞くと、わくわくしちゃいます。

千仏鍾乳洞は、「濡れる」らしく、着替えも持って、ウォーターシューズも用意して行きました。

でも、洞窟に入るまですっかり忘れていたことがありました。
僕、実は閉所恐怖症なんですよ。(笑)

御殿場にある溶岩隧道御胎内は、御殿場市民ならだれもが入ったことがあるといわれている(笑)
洞窟(?)ですが、僕、あれは入れません。
聞くところによると、御殿場市内の小学生の遠足の定番コースらしいのですが
幸運なことに僕は小学生時代は御殿場におりませんでしたので
入ることもなく過ごしてきたのですが
あの入口の前に行くだけで、息がつまり、軽いパニック状態に陥るのです(苦笑)。
いや、まじで。

そんな僕が「鍾乳洞が好きっ!」なんていうのもおかしな話ですが
中が広けりゃ問題ないのです。
自然の造形美を見るのは大好きなのです。
実際、浜松にある竜ヶ岩洞は大丈夫(と言ってもぎりぎりセーフ)でしたから。

千仏鍾乳洞に関しては、まったくのリサーチ不足。
入口を見ただけで「こりゃやばい」と思いました。
結構天井低いんでないの?

子どもたちや夫は大はしゃぎで中に入っていくので、ドキドキしながらも僕も中に入っていくことに。

入り口をくぐって入ると、いきなり天井が開けて石筍なんかも見られ「鍾乳洞」って感じ。
でも先に目をやると「狭っ!」。
ああ、やばい。どうしよう。
でも息子は無邪気に手をひっぱり「ママ、行こうっ!」。

進むにつれ、水がだんだん出てきて、膝くらいまでつかる深さのところなんかは
息子を抱えて進み、まさに探検隊状態。
無我夢中で進んでいくも、
人ひとりがやっと通れる狭さの所や、しゃがまないと通れない所などにさしかかるたびに
息が苦しくなり、足ががくがくしだし、「もう帰りたいよう!」となるのだが、
娘が「こわいよー!」と騒いでいるので、そんな中、僕までも騒ぐと恐怖心を増長するだけなので
目から心臓が飛ぶ出そうなくらいバクバクしていたけれど(苦笑)、ぐっと我慢し
先走りしたがる息子の手をひいて、バシャバシャと先に進んで行った。

進んでいる分にはまだ我慢もできるのだけれど
帰ってくる人とすれ違えない場所では、ちょっと止まって待たなければいけない。
連休中日ということもあって、結構たくさんの人が洞窟内にいるせいか
足止めされる時間が長い。

留まっている長くなればなるほど、息苦しさと圧迫感が増し、叫び出したくなってしまうのだ。
もう駄目だ。限界だ。
でもここでパニックに陥ったら、娘まで感染するだろうし
子どもたちにトラウマを残すわけにもいかない。
ああ、でも、どうしよう。苦しい。

その時、手をつないでいた息子が、僕の顔を見上げ「ママ、大丈夫?」と。

よっぽどすごい形相だったらしい(苦笑)。

息子のその一言で、ああ、もう少し頑張らなきゃと奮い立ち、
すれ違う人も途切れて、先に進むことができました。

とは言うものの、結局、
最終地点(は電気がついていないので懐中電灯を持っていかなければならない)までは、
僕の許容範囲を超える狭さで、とても子どもたちを守りながら進んでいける状態ではなかったので
たどり着くこともなく、途中で引き返してきてしまいました。

全長約1キロ。

約1キロの恐怖(笑)。

僕はもう二度と行きたくはないけれど、
お腹までびしょぬれになってしまった息子や、怖いと騒いでいた娘までが
「面白かった。また行こうねっ!」
なんて言っているのを見ると、
うーん、もう1度くらいなら行ってもいいかな、と思ってしまうあたり
懲りないやつ、なのか、母は強し、なのか。

・・・
平尾台のカルスト台地は見事だったよー。
秋芳洞も行ってみたいな。(やっぱり懲りないやつ。)
2008/07/18のBlog
[ 09:58 ] [ 育児 ]
今日、娘の幼稚園は終業式。
明日から、夏休みだ。

どうしよう。(苦笑)

娘と息子は、仲良く遊んでいる時間よりも、喧嘩している時間のほうが長い。
ので、こいつら2人がセットになると、僕が怒る回数も多くなる。
どうすれば怒らなくて済むか。

これが夏休みの課題、その1。(笑)

次に
暑いからと言ってずっと家に子どもたちを閉じ込めておくわけにもいかない。
外に連れ出して思いっきり遊ばせてあげたいが、お金がかかることはできない。
お金をかけずに、熱中症にも気をつけて
如何に子どもたちに楽しい思いをさせてあげることができるか。

これが夏休みの課題、その2。

他にも、夏バテしない・偏りのない・お金のかからない食事作りとか
入学・入園準備のためのお勉強を見てあげるとか
規則正しい生活をさせるとか
何やら課題はたくさんある。

僕の、だけど。

夏休みだからできること、夏休みだからやらなければならないこと
この時期特有の諸々の「課題」をちゃんとこなしていけるかどうか。
不安だけど、子どもたちに楽しい夏休みを過ごしてもらうためにも頑張ってみよう。
・・・と思う。(苦笑)

うー。それにしても、暑い。
2008/07/17のBlog
[ 11:36 ] [ つぶやき ]
何やら今日は、やたらと暑い。
窓全開にしているのに風もあまりないし、じっとしているだけで汗がだらだらと。

ブロックで遊んでいる息子は、流れる汗が目に入るらしく
しきりと顔をこすっている。

何度あるんだよ。

34度超?!

室内で34.6度。
今季最高記録だ。

息子が熱中症になったら困るし、娘も今日・明日は午前中で帰ってくるし。
断腸の思いで(苦笑)エアコンのスイッチを入れた。
午前中からクーラー入れるなんて、今季初めてよ。

ここのところ熱帯夜続きなので、一晩中エアコンついてるというのに。
電気代も値上がりするというのに(泣)。

設定温度はもちろん28度だけれども
なんだか負けた気がする・・・。
2008/07/16のBlog
[ 05:40 ] [ 育児 ]
おととい、息子が「なんだか歯が痛い」と言うので見てあげたが
特に異状がなかった。
でも気になるらしかったので、歯を磨いてあげたら「もう大丈夫」と。

痛がっていたのは下の前歯。

昨日、ご飯を食べている最中
「歯がちっくんして痛い」と泣き出した。
同じ場所のようだが、歯を見ても特に異状なし。
それでも、と歯を磨いてあげたら「もう大丈夫」と。

昨夜、夜中に起きだし、喉が渇いたというのでお茶を飲ませてあげたら
「歯が痛い」と泣き出した。
歯が原因ではないのかと思い、下唇をペロンとめくってみたら
歯茎のところに黄色い大きな粒が。

膿?
今まで気がつかなかった。(母親失格)

これでは痛いだろう。

痛みより眠気のほうが強かったのか、そのままストンと寝てしまった息子。
でも僕は、もう気になって気になって、全然眠ることができなかった。

これはどこの病院に行けばいいのだろう。
歯医者さんでいいのかな。
でも一体、何が原因でこんなに大きな膿が?
毎日歯磨きしてあげていたのに、どうして気がつかなかったんだろう。
痛かっただろうなぁ。かわいそうになぁ。悪いことしたなぁ。
明日は幼稚園があるから、幼稚園から帰ってきたら病院行かなくちゃ。等々
悶々としているうちに夜が明けてしまった。

ごめんよ、息子。
ママがしっかりしていなかったせいで、君に痛い思いをさせてしまって。
それにしても2歳で歯医者さんデビューって、ほんと、母親失格だよなぁ(泣)。
2008/07/14のBlog
幼稚園から手紙が来た。
「保護者代表協議参加のお誘い」。
幼稚園の運動会の
クラス対抗リレーに出る保護者の方々大募集!ってやつである。

僕には関係のないことだ。
だってクラスには、僕よりもひとまわりも若い保護者の方がたくさんいるわけだし
あの酷暑の中(去年の幼稚園の運動会では熱中症になってしまった・苦笑)
走る気力なんてさらさらない。

ということで、放置。

しばらくして、娘が幼稚園から帰ってくるなり
「ママ、リレーに出てよ」と。
どうやら、参加希望者が全くいないらしく(笑)、先生が子供たちにけしかけたらしい。
ママは早く走れないし、最後まで走りきれないかもしれないし、転んじゃうかもしれないぜ?
というと
「いいよ、それでも」と。
でも、ねぇ・・・。

参加希望提出締め切りの前日、
たまたま幼稚園に用事があって行ったのだが、
娘の担任の先生が僕を見つけるなりヒジョーに悩ましい顔をして早足で接近して
手を握ってきたので
ちょっとドキドキしてしまったが(笑)、その意図を察してしまったので
先生が言葉を発する前に
「無理無理。若いお母さん方にお願いしてください!」と先手を打った。

「年なんて関係ないですよう!やってくれる人がいないとうちのクラスだけ棄権、なんてことになっちゃいますぅ」と先生。
どうやらいまだに参加希望者は出ていないらしい(苦笑)。
あれこれ言い訳をして固辞の姿勢を貫いていると
「参加することに意義があるんですぅ!」と先生。
勝ち負けはどうでもいいのね(笑)。

参加すること云々といえばオリンピック。
今年はオリンピックイヤーだし、まぁ、頭数そろえるくらいなら出てもいいかな
と思って
締切日当日に「参加します」の用紙を提出してしまった。

結局、締切日までに参加表明をしたのは僕を含めて2人だけ。
各クラス10名出なければならないのに。
なんか、早まったことをしてしまったようだ。

今から参加取り消しをしても大丈夫かな。
リレーなんて、走れないよな、やっぱ。

どどど、どうしよう(汗)。
2008/07/09のBlog
[ 17:36 ] [ つぶやき ]
福岡に来て1年とちょっと経ったわけであるが
未だ手をつけていない「ご当地食材」がいくつかある。

一番気になっていたのは「おきゅうと」。
こちらに来て初めて行ったスーパーで見かけたものの
なんとなく味が想像できて(笑)今の今まで手を着けずにきた。

これがその「おきゅうと」である。

鮮魚コーナーに置いてあって、みどりっぽくて、ヌルヌルてらてらしている。

たぶんこれは「海苔入りところてん」だ。
一目見てそう思い、とたんに味も予想がついた、というわけ。(苦笑)

でもまぁ、せっかくこっちに来て、「ご当地食材」に手をつけないというのも、もったいない話だ。
今日、いつもは行かないスーパーに行ったら
1パック100円(笑)で売っていたので買ってみた。

写真では3つの塊になっているけれど
これ、1つ1つは平べったいペラペラ状態を3つ折りにしてあるもので
そのまま細く切っていけばいいらしい。

まさに、ところてん。

切ったひときれを食べてみた。

まさに、海藻臭いところてん。(笑)
思った通りだ。

鰹節をかけてポン酢やしょうゆをかけて食べるそうなのだが
あいにく鰹節は切らしており
ポン酢だと子供達が食べない。


子どもたちが食べやすいように、ネギとめんつゆをかけていただくことにした。


うん。
やっぱり、ところてん。(苦笑)

ま、思った通りの味だったので、多分、もう買うことはないだろうな、おきゅうと。

しかし、このおきゅうと。
語源の一つに
飢饉の際にこれを食べて飢えをしのいだことから、「お救人」とつけられた
というのもあるらしい。
実はありがたい食べ物、なのかもしれない。

福岡の朝食には欠かせない、らしい「おきゅうと」。
食べてみましたよ、という、お話。