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姫路関連のニュースのメモ
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2006/09/11のBlog
クネヒト、WikipediaとGoogle Maps APIとAmazonアソシエイト・プログラムとYouTubeとはてなキーワードAPIを利用した「Knecht クロニクル」のサービスを開始

>Knecht クロニクル は過去の歴史的出来事を、現在の位置座標・映像・書籍・語彙などに結びつけるサービスです。

わくわく。

プレスリリースと同じ内容ですね。
http://knecht.jp/html/press/press20060911.html

wikipediaとgoogle mapsだけでもよさそうなものですが。amazonとyoutubeとはてなまで関係しているのが不思議ですね。

今日は混み合っているみたいですね。
年と国がメインメニューに出てきて、出来事がサブメニューに並んでいるのですが、
google mapで、
業種と住所を入れたら近所のホームセンターが表示されるという感じと比べると
動作が重くなっています。チェコの出来事を選んでいるのに、常磐線のニュースが川越市(僕にとってのデフォルトの位置)の地図に噴出しで表示されるという様な

アメリカでカーナビを売った日本人の記事に、アメリカ人には1画面で3種類の項目を入力させたりするのは無理だというようなのがありましたが、ユーザーインタフェイスを検索画面と、地図画面に分割する方がよさそうですね。
2006/09/09のBlog
阪神戦観戦中、女性の胸触る 姫路の中学教諭逮捕

>調べでは、教諭は七月三十日午後九時ごろ、阪神-ヤクルト戦が行われていた甲子園球場一塁側スタンドの通路で、売り子のアルバイトをしていた大学生と高校生の女性の胸をすれ違いざまに触り、警備員に取り押さえられた。教諭は試合開始直後からビールを飲んで酔っており、容疑を認めているという。

ビールを6杯と書いている記事もあったと思うのですが

泥酔中学教諭、売り子の胸にタッチアウト…甲子園、

>兵庫県警甲子園署は11日までに、プロ野球阪神-ヤクルト戦が行われていた甲子園球場で、酒に酔って女子販売員2人の胸を触ったとして県迷惑防止条例違反の現行犯で、同県姫路市立四郷中教諭、朝見憲正容疑者(44)=姫路市新在家本町=を逮捕した。

この事件だと名前が出ていますね。強姦事件の方が余程凶悪だと思うのに犯人の名前が出ていないのはわけがわかりません。
姫路市職員を強姦で追起訴 地検姫路支部 

> 姫路市内で女性に乱暴したとして、神戸地検姫路支部は十四日、強姦(ごうかん)などの罪で、揖保郡太子町、姫路市環境局職員(34)を追起訴した。

メモするのを忘れている間に古い記事はなくなっていました。先日の徳山高専の事件で犯人の名前や顔写真が長らく伏せられていたみたいに、最近は、名前が伏せられていることが多いですね。こんな強姦事件なんか、再犯率が高いから、犯人のプライバシーに配慮している余地はないというのが普通の感覚だと思うのですが、2ch風の考え方だと、電通の圧力があるので、在日韓国人や在日北朝鮮人の場合には、名前が伏せられるということになっていて、名前が出てこない場合には、すぐに在日の犯罪と決め付けられてしまいます。

アメリカ政府が電通に金を積めば、米軍基地に馴染んでいる横須賀出身の小泉政権の人気を爆発させ、日本の富をアメリカに吸収してしまうことができるし、韓国政府が電通に頼めば、日本で韓流ブームが起きるし、それを批判した政治評論家森田実はテレビに出られなくなるみたいに、電通の強大な権力は知れ渡っていますからね。

「言語道断」「免職に値する」 飲酒事故で姫路市が謝罪

>姫路市は飲酒運転中の人身事故を「懲戒免職または停職」と定めているが、南都局長は「これだけ飲酒運転の弊害が叫ばれていることなどを考慮すると、免職に値すると思う」と話した。

福岡市の事故では、そのせいで誘致活動を自粛している間に東京都に差を付けられて落選とか書いてありましたね。まあそれ以上に人命が失われたことの方が問題であるわけですが。福岡の事故の頃は、Winnyがらみで政府による16億円オレオレ詐欺というのがあって、そのうち、車の開発を禁止して、交通事故死した人を蘇らせる事業に16億円要求とかいう呪術政治の時代に入りそうだと思ったものです。

酒気帯び運転で姫路市職員逮捕 夫婦はねる

>飾磨署は同日、現場にいた同市、同市姫路駅周辺整備室技術主任の容疑者(38)を、酒気帯び運転の現行犯で逮捕した。

姫路駅周辺整備になにか影響があるのでしょうか? というか、飲酒運転をするような奴が、姫路駅周辺整備に関わっていたという問題はどうなるのでしょう?

>同市では今年七月、環境局の男性職員が強(ごう)姦(かん)や強盗などの罪で起訴され、八月二十三日付で懲戒免職処分にしたばかり。その際、助役名で「綱紀粛正と服務規律の確保」を求める通達を出していた。

このニュースをメモするのを忘れていました。忌まわしい事件なので、2chで気に食わない事件があると全部、日本人になりすましている不法入国者の仕業ということにしてしまう人がいるみたいに、無視してしまったのだと思います。
最優秀賞に携帯型太陽電池電源 光都ビジネスコンペ表彰式

小さなものならすでに存在しますよね。AC出力が可能ということは車のバッテリーほどの容量はあるのでしょうね。それにふさわしい太陽電池70Wくらいの太陽電池パネルもついているでしょうし。それでなおかつ携帯可能というのはちょっと想像が付かないのですが。屋根付きの三輪自転車の屋根に太陽電池が付いているものがあって、あれだと屋外に駐輪しておけば充電できて良いと思ったのですが80万円くらいして個人向けではないかと思ったことがあります。

フジサンエナジー

http://www.google.co.jp/search?q=site%3Afuji-sune.com&start=0&hl=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox&rls=org.mozilla:ja:official
googleには8ページしか登録されていませんね。受賞した商品も載っていませんでした。

親会社はこの前、インサイダー取引で問題になったフジプレアム株式会社なのですね。あのニュースを最初に見たときには本当に知らなかったのかと思ったのですが、自社株買いがインサイダー取引とみなされた初めてのケースということで、株式分割前に買って分割後売るというライブドアみたいなことをしたから駄目だったのですね。自社株買い自体は、M&Aに対抗するためだったり、企業の余裕資金の有利な運用方法がたまたま自社株だったりして、良く聞く話なのにと思って検索して初めて具体的なことを知りました。

太陽電池パネルはまだ補助金が出る分野みたいなので、そういうのをあてにした製品とか、自治体が購入する案内板の様な製品が多いみたいですね。Webを見た感じでは、なんとなく、激しい価格競争とかそういう感じがなくて、ニッチというか、地元密着だけで成り立っている感じがしてしまいます。それもと、太陽電池パネル関連で後発でありながらも、シェアを伸ばしているのでしょうか? ちょっと前は、太陽電池パネルを組み込んだ製品を作っている日本の会社が、中国の太陽電池パネルの会社に買収されるということがあったので、グローバルな厳しい競争のある分野という気がしていたのですが。

以前の、
サンライトも似た様な分野の製品を出していますね。AC出力は付いていませんが。
2006/09/08のBlog
最も「魅力的な市」、第1位は札幌市!

地域ごとのランキング

政令指定都市はしょうがないとして、近畿で4位に入りたいところが、奈良に負けていますね。奈良は大学進学率も高かったりするのでしたっけ。

団塊世代の2地域居住支援

以前は、亀井静香氏とか、関口さんの番組に出てくるペマさんが言っていたみたいに、林業振興を兼ねて、一人当たりの床面積を広くするという方向に行くのかと思っていたのですが、2地域居住で人口減少で開いた空間を使っていくというのが国交省の方針みたいですね。

東京と田舎の結託という政策によって、地方都市が衰退してきた歴史をさらに続けると言っているだけの様にも思うのですが、いまさら、2地域居住で2地域間移動のために新幹線網を増やすわけにも行かないでしょうし、石油の枯渇が迫っている時代に飛行機での移動も逆行でしょうから、東京と田舎ではなく、地方都市と田舎の2地域居住という方が良い気がします。

でも、2地域居住で田舎暮らしと言っても、田舎で本格的に農業とか始めてしまうと、都会に出ている間も天候が心配になったりしてしまうでしょうから、田舎暮らしの方は、弥生風の農業ではなく、山の上の方に住んで健康づくりとか、海辺に住んで釣りをするという様な縄文風の暮らしということになるのでしょうね。縄文風ならなんでも可能なわけでもなくて、田舎だからとちょっと変わったペットでも飼おうとか思ったらもう都会との2重生活は難しくなりそうに思います。

結局、田舎暮らし試行期間のことを2地域居住と呼ぶだけのことになりそうにも思います。

観光客を増やすという目標はそれなりにうまく行っているわけですが、それだけではなく、これからは、、2地域居住の人も増やす競争が始まっているのですね。

たとえば、つまらないベッドタウンに住んで大阪とかに通勤していた人が、定年退職後に、姫路に引っ越してくるという様なストーリーも考えないとなりませんね。でも、まずは、ベッドタウンの家はそのままで、都会に通勤するかわりに、田舎に庵を建てて、そこに通う生活になる方が多いのでしょうね。案外、夢前町とか、家島町と合併したのがメリットになるかも知れませんね。なおかつ、庵での生活の比重が増えてくると、ベッドタウンを引き払って、田舎の母都市という様な2ステップなのかな。
2006/09/03のBlog
素敵な宇宙船地球号 ここが見どころ!!
http://www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/2006/20060903/index.html
途中から見ただけなのですが、海からの風を皇居に導き、皇居の植物で冷やされた風を都心に広げるという計画だそうです。現在の風の通り道を塞いでいる東京駅の変わりにツインタワーの東京駅を作ることでそれを実現するそうです。

姫路駅も今回新しくなるわけですが、JR西日本が、姫路城の正面に駅をおきたいとこだわっているせいで、同様のことが実現できないのが残念です。
南北一体化といいつつ、歩行者の通り道がきれいになるだけで、大きな建物が塞いでいるという点には変化がないわけです。

大手前通りと駅南大路はまっすくではなく数度ずれているので、見通しがそんなによくなるわけではありませんが、風は光の様に直進するわけではないので、意味があります。

京都駅で却下された門のデザインが良いと言っていたこともあるし、1990年代の流行だった門のデザインが良いと言っていた事もあるのですが、ちょっと前は、産油国でたくさん建っているデザインを例に挙げて、捩れた感じの円筒形の先端が尖って牙の様になっているデザインが良いと言っていました。

東京はこの数年で超高層ビルの数が2倍になっているわけで、東京駅も何度も更新するチャンスがあると思いますが、次の姫路駅でまた姫路市の南北を分断してしまうと次のチャンスは数十年後だと思いますJR西日本の人もあの番組を見て計画を変えてくれないかなあ。

(この前未来科学館に行ったのですが、途中モノレールからの景色は、まるで中国みたいなだと思ったくらい高層ビルだらけでした。1年余り前にも同じモノレールに載った記憶があるので、数年どころか1年余りで激変しているのかも知れません。)