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姫路関連のニュースのメモ
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2006/10/13のBlog
[関連したBlog]

皇居の冷気を丸の内に、環境省“涼風の通り道”整備へ

>環境省は来年度、ヒートアイランド現象対策の一環として、都心有数の緑地を持つ皇居から東京駅周辺までの間に“涼風の通り道”を整備し、一帯のオフィス街を冷やすモデル事業「クールタウン」に乗り出す。

類似の補助金を環境省から得て、新しい姫路駅の駅ビルの計画をツインタワーに変更できないかな?
2006/10/12のBlog
古代人の技 解明

>2002~04年の宝庫開封期間、皮革の専門家が行った皮革製宝物調査で、今年の正倉院展に出品される8世紀の「馬鞍(うまのくら)」をはじめ馬具、武具など65件を目にしたのが、兵庫県姫路市の元・日本タンナーズ協会専務理事、出口公長さん(70)ら4人である。

出口公長さんを検索すると、『皮革あ・ら・か・る・と』という著書が、解放出版社という部落解放運動関連の出版社から出ているので、被差別部落と皮の関係なんでしょうね。正倉院の頃に、仏教が国教になったせいで、食肉がタブーになり、被差別階級が生じたのでしょうか? 戸籍管理を仏教がしていた時代があったわけですし、釈迦の生まれたインドにはひどいカースト制度がありました。

僕の空想では仏教が国教になる前の播磨には、金属を掘り出し加工する、黄金をジャラジャラさせる光り物が大好きな文化が栄えていたはずなのです。

>大半の皮革が硬く変質した中でシカ皮だけは柔らかいままだという、予想外の発見もあった。出口さんは「1000年の時間は、実験室で再現できない。タイムカプセルと言われる正倉院がシカ皮のすごさを教えてくれた」と声を弾ませる。

宗像教授のマンガには、イヌは良く出てくるのですが、シカはあまり出てきません。金属加工技術の伝播が主な興味なのでそうなるのかも知れませんが、播磨は鹿と関連が深い気がします。
飾磨(しかま)、妻鹿(めが)、男鹿島(たんがじま)、鹿庭山(かにわやま)、鹿の瀬、鹿丘(しかおか)、牛鹿、鹿ケ壺、、

道交法違反:母親の執念、無免許運転逮捕 息子をはね死なせた男--姫路署 /兵庫

>姫路市青山北、大工、宮本衛容疑者(53)はガードレールに寄り掛かり、両腕を組んだままビデオに向かって答えた。「そう」。昨年6月、中学1年生の猪垣慧君(当時12歳)をワゴン車ではねて死亡させた宮本容疑者は、来年2月まで運転免許証を取り消されていた。しかし、9月20日夕、慧君の母里香さん(43)が無免許運転を見つけ通報。翌21日、道交法違反容疑で姫路署に逮捕された。

>姫路区検は11日、宮本容疑者を道交法違反(無免許運転)の罪で姫路簡裁に略式起訴し、姫路簡裁は罰金30万円の略式命令を出した。

人をひき殺して35万円の罰金で、無免許運転で30万円の罰金なのですね。カリフォルニア州は地球温暖化を理由に自動車メーカーを訴えて、シュワ知事の支持率があがり再選確実とかいうニュースがありましたが、今、交通事故関連の罰則を強化した政治家は、支持率あがりそうなものですね。

>しかし9月16日、里香さんは宮本容疑者が運転しているのを目撃。それも、慧君をはねた白のワゴン車に……。

人を轢いた車は警察が没収するなり、爆破するなりしないのですね。
せめて、交通事故で死者が出たらそれを悼んで、その場所に信号機を増設するなり、信号機のサイズを2倍に大きくするくらいのことをすべきですね。

googleのキャッシュに、死亡事故のニュースが残っていました。自転車で登校中に道路を横断していたら、轢かれて死んだのですね。注意義務違反で罰金35万円というのはなんでそんな法律になっているのでしょう? 自動車がない時代に作った法律?
http://72.14.235.104/search?q=cache:vuAxni-17hwJ:www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hyogo/archive/news/2006/06/21/20060621ddlk28040688000c.html+%22%E7%8C%AA%E5%9E%A3%E6%85%A7%22&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1

以前掲示板で、自転車が電柱をよけてふらふらと車道に出てくるのが恐ろしいと書いている車を運転する人の声を読んで以来、人をよけて車道よりを走る時にも気が気でありません。あと、駐車している車のせいで大きく車道側を走らないとならない時とかも。

トミー・リー・ジョーンズまで使って、これだけ駐車取り締まりは厳しいと言われているのに、今時違法駐車している人はヤクザくらいですよね。
http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/cm_press/index3.html 

歩道と自転車道と自動車道が判然と分かれている道ばかりのところに住みたいものです。

他にも、携帯電話をかけながら車を運転している人は大勢頻繁に見かけるし交通事故の被害者になる可能性というのは、かなり高いのかも知れないという気はします。

姫路市市役所職員の飲酒運転のニュースが何度も大々的に流れ、市バスの運転手がアルコール検出器に引っかかっていたニュースがありと、いい加減自動車が嫌いになってもよさそうなものですが。
2006/10/11のBlog
日本がインドに快勝 サッカーのアジア・カップ予選

>日本は前半23分に三都主の左クロスを播戸が押し込み先制。同44分には三都主の低い折り返しを播戸が頭で決めた。後半37分には中村憲(川崎)が豪快なミドルシュートを突き刺した。

播戸選手は、香寺町の出身ということで、合併のせいで姫路市関連ニュースになりましたね。

サッカーの試合は途中からみたので、リアルタイムでゴールを見ていないのですが、まあ2点も取ったので十分ですね。同じ世代なのにドイツサッカーワールドカップの時には代表に入れずにいて、彼らと同じくらい年齢が高いのに前回が初代表で今回が代表初ゴールだったのですね。ジーコのチームでいまいち本領発揮できなかったアレックスが監督が変わったとたんに2点とったみたいなのと同じパタンですね。

フジテレビのサッカーの前にTBSのサスケを見ていたのですが、山田勝巳選手と似ている気がしました。播磨町の出身ということで、面構えもどことなく似ている気がします。(播戸選手は山田雅人という芸人に似ている気もしますが。)山田勝巳選手は今回100人中の100番目で登場に対して、播戸選手は、背番号74とサッカーではめったにないくらい大きな数字でした。遅咲きで、他のメンバーより高齢という点。播戸選手は29歳で、山田選手は40歳。

結果は、山田選手が4回連続のファーストステージ脱落に対して、2得点で明暗分かれています。

山田選手については、これまで残念がる場面の連続だったので、あたかもそれが本性の様になっているのですが、かっこつけて余裕を見せて時間切れとか、かっこつけて助走を減らして届かないとか、全力を出すとプライドが傷つくので、全力を出せないという感じが繰り返されています。他方播戸選手は、最初の試合で流血で、今回も包帯巻いて出場なので、結果だけではなく、気構えに置いても大分違っているのですが、それでも、やはりなんか似ているなあと思ってしまいます。

山田選手の詰めが甘い感じが、サスケに過剰に適応しすぎた結果という風に思えていたのですが、たしかに2000年ごろは惜しいところまで行っていて、だからこそ期待して、それが裏切られてきたという気持ちがそんな風に思わせていたのだと思います。今見ると、40歳という年齢と戦う姿に見えてきました。
2006/10/05のBlog
兵庫県内流通地図 ダイエー・イオン提携で「連合」一色に

>ダイエーは神戸・阪神間が中心だが、イオンは播磨が中心で重複する店は少ない。提携すれば、県内の流通地図をダイエー・イオン連合が一色に塗り替えるほどの状況になりそうで、スーパー関係者は警戒心を隠さない。

イオングループの店が播磨に多いのは、イオングループの2つのルーツのうちのひとつが、姫路のフタギだからでしょうね。それに対して、かつての人口増加時代の拡大戦略の代名詞みたいに言われるダイエーは神戸なので、姫路vs神戸の戦いで姫路が勝利したみたいな話ですね。

・帝国主義から国際救助隊へ
・地球温暖化対策のための環境技術
・人口増加から人口減少へ
・一極集中から、地理的最適化へ
・コマーシャリズムから、ロングテールへ

こういう時流から言って未来の中心都市は姫路ですね。
2006/10/04のBlog
東芝・キヤノンのSED、大画面中心に商品化

>2008年に量産開始を計画する姫路工場(兵庫県太子町)の設備投資額は当初の1800億円から上ぶれし、約2000億円になる見通しも示した。

まあこれは姫路にとっては良いニュースですよね。ずるずる後に押していた計画も、北京オリンピックがあるので、それ以上は押せないし。

応答速度1mSecとか、コントラスト比5万:1とか今まで見たこともない桁違いのスペックになっていたと思うのですが、まあ、格差社会なので、高くても買う層が確実に存在しているのでしょうね。
コラボレートに事業停止命令 「偽装請負」で初

>停止期間は偽装請負が新たに発覚した同社の姫路営業所が4日から1カ月、ほかの83事業所が2週間。停止期間中は、新たな労働者の派遣ができなくなる。ただ、すでに派遣されている労働者は引き続き働くことができる。

アメリカ産牛肉の時も姫路が最初で全国に広がった気がするし、他にもあったと思うのですが、内部告発がしやすい土地柄なのでしょうか?

1週間ほど前テレビで、『陽気な殿様』(1962年 市川雷蔵主演)という映画をやっていたのですが、それは姫路藩の榊原という藩主の跡取り息子で、堅苦しいのを嫌って、地位を投げ捨てようとしていたのだけれど、明石藩の藩主の娘と結婚できなくなるのも困って、地位にとどまるというエンディングでした。

榊原の殿様は、浴衣祭りに名残があるだけですが、別に播磨の人の陽気さの起源はそんな浅い歴史ではないですよね。まあ原因は風土とか気候とかに結びつけて済ますことにして、深くは考えませんが、陽気で堅苦しいのが嫌いという殿様の設定は播磨にはあっているなとはいえますよね。

それで、堅苦しいのは嫌いなので当然、組織的な隠ぺい工作とかに反発するし、内部告発で職を失うかもしれないとか思っても、陽気なのでそんなことを気に病んだりしないので、内部告発が頻発するという風に受け止めるわけです。