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2008/03/23のBlog
[ 02:27 ] [ ヨーロッパ ]
湖面に浮かぶ落ち葉
オスマントルコ時代のモスク跡。
スピーカーはついていませんから使われていないようです。
なんでしょうこのオリみたいなものは。
モスク跡などをみていたら男が話しかけてきました。
彼は工事現場で働く出稼ぎのアルバニア人。
国を出て14年と言っていたと思います。
毎月妻と子供の待つ祖国の町(フシュ・クルヤ。ブッシュが時計を盗られたところです)へ戻るそうです。
子の元へせっせとエサを運ぶ親鳥のようですね。
現在、アルバニアの経済は彼のような外国で働くアルバニア人の運ぶ外貨によって支えられています。
頑張って欲しいと思います。
2008/03/22のBlog
[ 11:53 ] [ ヨーロッパ ]
国境から走り出しますが、アルバニアとあまり印象は変わりません。
小一時間でイオアニアという人口5万人の町に着きます。
昼ご飯にスブラキという串焼きを食べます
ユリカモメのいる湖へ荷物をしょったまま歩きます
この女性失恋でもしたのでしょうか
2008/03/21のBlog
[ 00:47 ] [ ヨーロッパ ]
アルバニア側の国境でスタンプを押してもらい、しばらく歩きます。
たしか5分ほどでギリシア側の国境が見えてきたはずです。
ギリシアに入ります。
スタンプを押してもらう建物には行方不明者捜索のポスターが。国際犯罪に巻き込まれたでしょうか。人身売買?
バスを待っている人たちがいたのでしばらく一緒にバスを待ちました。
ジョー・ザビヌルに似たおっさんらとともにバスに乗り込みます。
2008/03/20のBlog
[ 01:46 ] [ ヨーロッパ ]
親子と別れる前に国境前のカフェに入りました。
トルココーヒーと紅茶には食傷気味だったのでどうしようかと決めかねていたら、
息子さんの息子が「カカオ」と一言。
どうやらココアを頼んだようです。
試しに僕も頼んでみたらシナモン入りのココアでなかなかの美味でした。
しかし息子さんは信じられないといった様子です。
ココアは女子供の飲み物だとみなしているようなのです。
彼らと別れ、国境の建物へ向かおうとしていると、眼下にバラックが。この人は何人なのでしょうか。
国境を越える前にツーショット。
では今度こそアルバニアから出国です。
我々は歩いて国境を渡ります。
スタンプをポンと押してもらうとそれで終わりです。
2008/03/19のBlog
[ 01:11 ] [ ヨーロッパ ]
泊まった家の女主人の息子さんに車で送ってもらえることになりました。
さようならジロカストロ
さよなら羊さんたち
ギリシアとの国境が近づいてきたせいか、集落の名前はギリシア語との併記になりました。
この国の国境地帯にはお約束のトーチカが並びます
2008/03/18のBlog
[ 11:32 ] [ ヨーロッパ ]
独裁者エンベル・ホッジャの生家です。
現在は民族博物館となっています。
社会主義時代は国賓をここに招いたりして政治利用したようですが、
現在はホッジャ色を徹底的に消しています。
ほかの民族博物館同様、ガイドが説明してくれたのですがホッジャについての言及はまったくありませんでした。
高校生が我々に気がついて声をかけてきました。
町の中心部
街で声をかけてきたおじさん。
日本から来たことを知ると彼は感動し、僕らを抱きしめました。
何かとお世話になった観光案内所の女性
2008/03/17のBlog
[ 13:32 ] [ ヨーロッパ ]
モスクまで戻ってきました
小さなお店の並ぶ市外の中心地
なぜか散髪屋に男たちが集まります
山が間近です
毛足の長い猫をみつけました
2008/03/16のBlog
[ 23:04 ] [ ヨーロッパ ]
外に出ました。
なぜか米軍機がおいてありました
世界遺産に指定された町並み
町へ行きます。
公衆トイレ。
どうやったらこんなに汚せるんでしょうか。
便器に赤土をぬりたくったようでした。
車のナンバー。
ストーンズのシールが貼られています
町を歩いていきます
2008/03/15のBlog
[ 23:35 ] [ ヨーロッパ ]
山肌に家がつらなります。
お城へ向かう途中、ちらほら墓が見えました。
この方1997年に26歳という若さで亡くなっています。
ネズミ講による暴動に巻き込まれたのでしょうか。
つづら折りの城への道
城の中に武器が展示されていました。
白い鳩がいました
2008/03/14のBlog
[ 12:02 ] [ ヨーロッパ ]
朝起きると旅の最初の方、アルベロベッロで見た建物群によく似たモスクが目の前にあることに気がつきました。
スピーカーがついていますから現役のようです。
泊めてくれた民家のおばさん。昔、記者をやっていたのだとか。プロパガンダをいろいろと書かされたのでしょうか。詳しく聞いてみたかったのですが、彼女に英語は通じず、カタコトイタリア語がやっと通じるだけだったので断念しました。
朝食です。家のストーブは薪ストーブです。
まずは家の上にある城を見に行くことにしましょう。