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千里ニュータウン展&万博展をした吹田市立博物館を小山修三館長と盛り上げるブログ
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2008/10/12のBlog
マニアエキスポが開催されれている鉄鋼館の真ん前の東の広場で、昨日と今日の2日間、ロハスフェスタが開かれています。

ロハス(Lohas)とは、健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイルをさす言葉で、英語のLifestyle of health and sustainabilityの頭文字をとった略語です。ヨーロッパの蚕の市をイメージして、2006年にスタート。 今回で6回目だそうです。入場料¥100(※万博公園入場料が別途必要です)。アンケートに答えると素敵な本がもらえました。
吹田のお隣、箕面地ビールの出店があると聞いたので訪ねてみました。あんまりブースの数が多い(375!)ので、案内所で場所を聞いて行きました。

家に帰ってから知ったのですが、箕面ビールでは、マイカップを持参するとグラスのサイズに関係なく(バケツの様なサイズは別ですが)、生ビール一杯の価格で提供(¥500)があったんだあ・・・残念。今日行こうと思われる方は、ぜひマイ器 マイ箸 マイカップ持参でどうぞ。
飲んだのは、箕面ビールの「コーヒースタウト」。焙煎モルトのほんのり香る苦みとフレーバー、ドライな本格的な黒ビールにとても香りの良い2種の珈琲をブレンドしたエールビールと説明書きにありました。
青空と芝生の上で飲むビールは最高♪
フードブースも充実していて、他にもいろんなビールが出てました。

会場内では 何度も きょうちゃんに会うし、居酒屋たんぽぽで 何度かお会いした方も 出店されてて 用意した「ビールが村にやってきた!」ちらし すぐ無くなりました^_^;

(てつ)
2008/10/11のBlog
昨年のすいはく万博展のアドバイザー、白井さんのプロデュースする「マニアエキスポ」が今年も始まりました。

初日の今日(10/11)は電力館のスタッフだった三浦氏と白井氏のトーク。
三浦氏は インターナショナルビールサミットにも関わってられたと聞いています。
今回目をひいたのがペーパークラフトによる万博会場。忠実に再現されています。
なかでも、お祭りひろば、太陽の塔、エキスポタワーは、お見事!
そういや、午前中に寄ったすいはくのビール展でも、ロビー中央(いつもは馬が展示されている台)に飾ってあったビール工場模型も、ペーパークラフトでした (^ ^)
10月18日のトークライブゲスト・嘉門達夫さんのバッジコレクションの展示もありました。19日までの9日間は当時を思い出せそうです。

(てつ)
平成20年度秋季特別展 『ビールが村にやってきた!』 が開幕しました。
開幕にあたり、ご挨拶をいただきました(右から、阪口市長、瀬石アサヒビール吹田工場総務部長、夜久吹田市商工会議所会頭、小山館長)。

ニュータウン万博、そしてビール
一昨年から市民の協力を得て実施された企画展でとりあげられたテーマは、図らずも?吹田の近・現代史を語るうえで欠かせないものばかりとなりました。
つづいて、カフェたんぽぽのみなさんによるケーキとコーヒーの接待がありました。
(館内禁煙禁酒のため、ビール展でもビールは出ません。館内アルコール解禁は、まだ時間がかかりそうです。)
今回は吹田村にビール工場ができた当時の資料がたくさんあり、お宝のもつオーラがいっぱいの展示です。
(馬の横にあって、いつもは陰に隠れがちビールの樽も、今回は堂々たる主役です。じっくりご覧ください。)

本日10月11日(土)は、入館無料!
ほかに、11月15日(土曜)・16日(日曜)(関西文化の日)も入館無料。

(おーぼら、こぼら)

2008/10/10のBlog
[ 19:01 ] [ 館長ノート ]
一昨日の夜おそく、ブログ用に、近所の自販機を撮りに行きました。そこで思い出したこと。

アボリジニたちが日本に来たとき、自販機を見て「考えられない、夢の機械だ。しかし、これじゃあ毎日朝から長蛇の列ができて仕事にならんだろう」と驚嘆していました。彼らは激しい飲み方をするので、アーネムランドは基本的に禁酒になっています。

よくみると、ビールの横には日本酒、ワイン、焼酎までうっていました。最近では午後11:00以後は買えなくなり、20歳以下の方は飲めませんと表示に書くようになってますが、規制としてはゆるやかなものです。この種の機械は全国津々浦々にありますが、とくに大問題は起こらなかったようです。これは日本人が酒について寛容、ある意味ではトレーニングができているからではないでしょうか。

アメリカにいた時(今でも)、酒を手に入れる苦しみはすでにお話しましたが、もしもっと文明化されて(サケ飲みの見方ですが)酒が一般に売られることになっても、ビールまではいいけど、スピリッツが売られることは絶対にないでしょう。

サケは「快楽の水」と「悪魔の水」という両面性を持っています。それは酒を飲んだ人がどう振る舞うか、まわりの人々がそれをどう考え、あつかうかにかかっているのですが、世界の社会にはそれぞれ独特の歴史がありそれを踏まえた「文化のしばり」があるようです。そんな異文化体験を、申し述べたいとおもうのですが、皆さまの経験や意見も是非ききたいものです。
 
酒についてはなかなかおもしろく参考になる本があります。石毛直道編『論集 酒と飲酒の文化』 平凡社 1998。石毛先生は11/22(土)にも講演会があります。

(カンチョー)
2008/10/09のBlog
すいはく内でビール展の準備がはじまりました。
11日(土)は開幕式、
12日(日)はpm2:00から博物館トーク
小山修三「酒屋の息子のひとり言」
13日(祝)もpm2:00から講演会
藤井裕之「ビール製造技術の移入と近代日本ビール業の成立」
そのあとも毎木曜日のビールテイスティングなどのイベントや、ためになる講演会がいっぱいです。ご期待ください。
わたしのトークについて一言:
わたしは酒屋の3世代目にあたり(跡継ぎにはなれませんでしたが)、小さい頃から、店番をしながら、サケを飲みに来る人の様子を見てきました。戦後の混乱期から、経済成長期、そして安定という段階を経てグローバル化の進む現在まで、サケの種類、客層と飲み方、店の対応などに大きな変化がありました。四国の小さな町での個人的な体験から大きな社会変化を見ようとするのは、無謀な試みかもしれませんが、これはいわば民族学の常套手段でもあります。皆さんと意見交換をしながら、気軽なトークにしたいと思っております。

(カンチョー)
[ 12:24 ] [ 麦酒展 ]
「ビール展」いよいよ始まりますね♪
通勤中 阪急南千里駅にてポスター発見 
梅田行きホームに二枚 目立ってましたょ (^-^)

カンチョーが、このビール展に音が無いと嘆いていたけれど、ドイツには、「アインプロジット」っていう有名な乾杯の歌がある。オクトーバーフェストでは、これを歌って乾杯!ってことになるらしい。

(Ein Prosit で検索するとこの曲が聴けるサイトがいろいろ見つかります。)
今夜は 健康を考え「オーガニックビール」にしておこう 
アインプロジット(乾杯)! (^_^;

(てつ)
いろいろ調べているうちにビールとはなんだかわからなくなってきた。
新明解国語辞典、「オオムギの麦芽にホップを加えてつくる、にがみのあるアルコール飲料。ビア。麦酒は意訳」。ところが、そう辞書どおりにはいかない。

私たちが日常飲んでいるビール(と考えている)ビールを調べてみた。一応義理立てして、今回の協力していただいたA社のものをみると:
1.まず、あのスーパー・ドライ。原料は麦芽(B)、ホップ(H)ここまではOKですね、そして、米、コーンスターチ。プライムタイム、B、H、窒素、これらは、350ml入り、近所の自販機で240円~。北海道限定「長熟」はB、Hだけでした。

2.つぎに発泡酒。
本生ドラフト、B、H、大麦、麦エキス、糖類
ぜいたく日和 B、H、米、コーン、スターチ
アクアブルー B、H、Bエキス、スターチ、糖、酵母エキス、海藻エキス
スタイルフリー B、H、糖質、カラメル色素、酵母エキス、大豆ペプチド
なんだか、ずいぶんたくさん原料がはいってますねー。なんとなくビールとして飲んでたけど(少なくとも2缶めからは分からなかった)。安かったからですが、途中で値上がりしましたねー。これは会社ではなく税金のせいです。いま、近所の自販機で170円~

3.そこで、新ジャンルというものがあらわれた。
クリアA、これは発泡酒+スピリッツとあるから、焼酎の発泡酒割りのようなものか?
新生3、H、糖類、酵母エキス、大豆ペプチド。Bをつかわない。

ドイツではラガービールという時はオオムギと麦芽でつくるものに限られているそうです。米、コーンは定番に近い、スターチはじゃがいもかしら?しかし、アメリカでAビールがでたので見たら、「A社の作り方を厳格に守って、現地のB社で生産」と書いてあった。

世界には、コムギ、ライ麦もあるし、地ビールとなると仁義なき戦い。マゼものというより、むしろ独特の味を創り出す技と調合というべきかもしれない。泡が立って、苦ければ、ビールという時代が来るのかもしれない。

(カンチョー)
2008/10/06のBlog
[ 16:43 ] [ 館長ノート ]
日本には長い酒の歴史があるが、ビールは新参もの、よく飲まれるようになったのは1960年代の後半からである。だからビールについての経験や知識はまだまだ浅い。私自身にしても、日本酒派で、ビールにはあまり興味がなかったということもあるが、1971年にハワイに行ったとき、ルートビアはてっきりビールだと思って注文して飲んでみてがっかりしたこと、90年代に、ロシアの学者たちにビールを差し入れたとき、安いからと発泡酒をだしたら、イヤーな顔をされた(それでも結局は全部飲んじゃったけど)ことなど思い出してはずかしい。ビール展をやるにあたってこれじゃイカンとあらためてしらべることにしました(ニワカ勉強なので間違ってれば言ってくださいね)。

辞書をみると、ビールにはエールとビールの2種類があるとある。
まず、エールは、常温で短い期間で発酵させる、その時盛んに炭酸ガスが出て酵母が水面に浮かぶので上面発酵と呼ばれる。味や香りは濃厚複雑、地域や醸造書によってつよい特徴がある。
これに対し、私たちがビールと呼んでいるのは大量生産に適し、保存がよいので、19世紀に爆発的に人気がでて世界市場を制覇したラガービールである。これは、低温で長期間をかけ発酵させるために酵母塊が底にたまるので下面発酵と呼ばれる。日本に持ち込まれたのもこれ、しかも数社が独占して同じようなモノを造ったので、日本人はビールと言えばラガータイプだと思いこんでしまったようだ。

日本人がビールにも色々あると気付くのは、1994年の酒造法の改正による。最低生産量を2000キロリットルから60キロリットルに緩和したので、実験的に変わったビールを造ることができるようになった。それを後押ししたのが「観光」だった。1つは日本人が気軽に世界旅行をするようになり、いろんなビールがあることを知ったこと、もう1つは日本の観光地が、地域振興をめざして特色あるビールを造り始めた。その結果、全国に130近い「地ビール」メーカーが出現し、百花繚乱の趣を見せるようになったことは、しもpiさんの報告にあるとおりです。
教科書的になりますが、一応ビールの分類を紹介しておきましょう。
(図参照→出典:平凡社 世界大百科事典 1988 24巻p.189)

(カンチョー)
最近、ビールに凝っているてつさんの知人で、ニュータウン展にリカンベントというふしぎな自転車で来てくださった「しもpi」さんから、今年6月に開催された大阪ビア・フェスティバル(日本地ビール協会主催)の報告です。

+ + + + +
今年も懲りずにビアフェスに行きました。
6月1日、日曜日の朝・・・宿直明けで、最悪のコンディション。でも、3600円也の前売り買ってる!
家で寝てたい気持ちをシャワーを浴びて吹き飛ばし、気分を改め、いざ出陣。
めざすは、京セラドーム(大阪ドーム)9Fスカイホールです。
会場に入るとまず受け取るのが、試飲用のコップ。
一度にこのグラス一杯(50cc)。そのかわり、おかわりし放題、時間制限なし。(写真は、限定配布の特別デザインの試飲グラス。)

今回飲んだビールは
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
城山ブルワリー:桜島こみかんベルギーホワイト、黒糖スタウト、城山びわ茶ペールエール
三次ベッケン:ヴァイツェン、デュンケル、ほたるアメリカンスタイルウィートラガー
大仙Gビール:アメリカンIPA、ベルジャンエール
島根びあへるん:ペールエール、ショコラNo7長期熟成
箕面AJI:ダブルIPA、スタウト、PA、ヴァイツェン
伊勢角屋:神都麦酒、PA、インペリアルスモークドポーター、ブロンドエール
エーデルワイス(オーストリア):スノーフレッシュ
アンカー(アメリカ):ポーター、スチーム、オールドフォグフォーン
シメイ(ベルギー):ホワイト樽生
ヒナノ(タヒチ):ヒナノ
タイベ(パレスチナ):タイベゴールデンエール
那須高原:ナインテイルドフォックス07
こぶし花:ベルギーホワイト
杉能舎:アンバーエール、スタウト
エルディンガー(ドイツ):ヴァイスドゥンケル
ヴァインシュテファン(ドイツ):ヴァイスドゥンケル
ヴェルテンブルガー(ドイツ):アッサムボック
レニャーナ(ドイツ):アルト
オホーツクビール:ヴァイツェン
札幌手作り麦酒:インディアンペールエール、コリアンダーブラック
プレミアムビール鬼伝説:赤鬼レッドエール、スィートストロベリー
大沼ビール:ケルシュ
いわて蔵ビール:キャラメルエール
奥州仙台伊達政宗麦酒:伊達政宗ヴァイツェン
宮城マイクロブルワリー:スパークリングフルーツイチゴ、ピーチ
ロコビア:佐倉香りの生
ハーベストムーン:シュバルツ
隅田川ブルーイング:ポーター
サンクトガーレン:インペリアルチョコレートスタウト、ゴールデンエール
箱根ビール:春めきペールエール
スワンレイク:ポーター
御殿場高原:シュヴァルツ
金シャチ:インディアンペールエール
オオヤブラッスリー:越中風雅
越の磯:アンバーエール
出雲路ビール:ピルスナー
梅錦:ブロンシュ
ホテルオークラ福岡:アルス、シェーンアルト

以上58種でした。
13時過ぎに撤退したんですが・・・なんだ、余裕で元取ってんじゃん。

今回の一番お気に入りは城山びわ茶ペールエールでした。ホップの苦味とビワの香りがうまく調和、感じるほのかな甘み。おすすめです。
写真(中)は、その鹿児島城山ブルワリーのブースとスタッフの皆さん。
写真(下)は、少しはなれたところからそのブースを撮影したもの。人気のビールには人が途切れることはありません。途切れた時はなくなったとき。

(しもpi)
2008/10/05のBlog
[ 00:00 ] [ 竹をたずねて ]
行きたい行きたいと思っていた「千里の竹のあかり」(日時:10月4日(土)18:00~20:00、会場:北千里市民体育館前竹林)に行ってきた。
今年は、すいはくで「千里の竹」をしたばかり。とても興味があった。

到着はまだ多少明るい時。北千里高校の生徒さん達が総出で吹奏楽部のチラシを配っていた。
まず 普段閉じられている入り口から青少年野外活動センターの「竹のあかり」を見に行く。 
すごい ビューティフル
よくもこれだけの数の竹を切り出し並べたものだ(^^)
竹の節から計算された位置で斜めに切断。水を入れておもりの入った特殊な蝋燭に火を点し、自作の針金の入れ物でそっと浮かべるそうだ。市販の特殊な蝋燭は芯が細く、すべてボランティアさんによって太い芯に入れ替えている苦労も聞いた。だいたい2時間半程度もつそうだ。
北千里高校となりの演奏会場。
まず「リーリン&フレンズ」による二胡・琴・キーボードによる演奏、全7曲。蘇州夜曲は会場から思わず口ずさむ声が多く聞こえた。涙そうそう、千の風になって 等、知った曲も演奏された。
後半は北千里高校吹奏学部72名による演奏(残念ながら夜の野外、私のデジカメではうまく写らず ^_^;) 3部構成で、1部は日本の情景「秋」というテーマで、お馴染みの秋の曲、7曲のメドレー。思わずみんな口づさんでいた。2部はミュージック・オブ・ディズニーランド。これも知った曲が多く楽しめた。その上に、ほんとうの秋の虫の鳴き声がかぶり、最高だった。3部は,崖の上のポニョ。吹奏楽の前で、部長含む数名の美声と踊り。
準備に数十時間、イベントは2時間。天気は竹のあかりにもっとも良い無風。
寒くもなく、僕の数えるところ約500名ほどの観客。
皆が楽しみ、帰路についた。

(てつ)
2008/10/04のBlog
実験展示「さわる-五感の挑戦」も、今年で3回目。今日は初回からオブザーバーをつとめてくださっている廣瀬浩二郎先生の講演会&ワークショップがありました。

廣瀬先生は、昨年すいはくで、目の見える人がまったく視覚をつかわないで(アイマスクをする)、触るだけの世界を体験してみようというワークショップをされましたが、今回は、そのバージョンアップ版。
昨年は、先生にとってもはじめての試み、まさに実験で、どうなることかハラハラドキドキ。カンチョーもいろんなものを持ち込んだりして、まさに手探り状態。しかし、やってみると手応えが!すいはくでの成功に気を良く?された先生は、その後、あちこちで同様のワークショップを重ね、さまざまな改良を加えてこられました。
今回あっと思ったことの一つは、モノを触る前に、まず暗闇の中で立って、手を振ったり、隣の人と握手してあいさつしたりしたこと。
「触(さわ)れる」ではなく「触(さわ)る」なんです、と強調されていましたが、そうか、自分の周りにあるものすべて、空間さえ触って理解するということなんだな・・・
来年は、点字を開発したフランスのルイ・ブライユの生誕200年にあたるので、点字に関する展示を民博で企画しているそうです。
今日は、カンチョーが体調をくずしてお休みだった(鬼の霍乱!)ので、ちょっと調子が出なかったとご本人は言っておられましたが(→翻訳しますと、掛け合いマンザイができなくて残念だったという意味)、なかなかどうして、楽しい講座でした。
すいはくのPart4も、ますますバージョンアップするといいですね。来年も期待しています。

(こぼら)
10月4日(土)午前10時からFM千里がインターネットで聞けるようになりました。

FM千里のホームページのトップ頁最上段中央のサイマルラジオ(インターネットラジオ)のバナーをクリック→
黄色いバナーをクリック
大阪をクリック→FM千里
→放送を聞く
これでOKです。


メンドウな人はこちらから

いまのところ
月~木 10~14時、16~18時
金 10~15時、16~19時
土~日 10~18時
が聞けます。

(おーぼら)
誰にでも楽しめるユニバーサル・ミュージアムとはどんなものか?を探究する実験展示「さわるー五感の挑戦」もいよいよ最後の週となりました。
昨日(10/3日(金))の午前中、「縄文土器に挑む」土器づくりのワークショップがすいはくの講座室でおこなわれました。
これはこの展示のアドバイザーの広瀬先生のよびかけによって、滋賀県立陶芸の森のプロジェクト、「世界に一つの宝物づくり」の協力をうけ、視覚障害者が、縄文土器をさわり考え、造る試みでした。土器つくり教室や、視覚障害者が粘土をつかって造形する試みは、しばしば行われているようですが、この二つを合わせたものは珍しく、とてもチャレンジングだったようです。

はじめに、わたしが縄文土器の模様(ヘビが多い)の特徴や、かたちの不思議さ(口縁部が平らでなく凸凹して波打ってるのが多い)についてのべました。
次に陶芸家の宮本ルリ子さんが作り方のポイントを説明し、そのあとすぐ製作うつりました。アテンダントの人も加わり、活気にあふれた作業風景となりました。
オブザーバーとしてやってきた安芸早穂子さんが、視覚障害者の手業は子どもに通じるところが多いが、さらにそれをはるかに超えていて、そのダイナミックな手の動きに心うたれたと言っていました。みんな楽しそうだったのが印象的でした。触るって大切なことなんですねー。

土器は干して乾かし、焼き上げまで約一ヶ月かかるそうです。できあがりがたのしみです。

(カンチョー、写真はきょうちゃん)
2008/10/03のBlog
10月3日(金)昼休み12時半に偶然24万をゲット。
23万から3週間+1日です。

最近の動きを振り返ると
9/11(ナインワンワン)に23万超え
8/27 222,222アクセス
8/22 22万アクセス
7/31 21万アクセス
7/08 20万アクセス

============
午後2時半にはこんな数字に・・・

(おーぼら)
2008/10/02のBlog
昔、北海道にあこがれ、しばらく暮らした事がある。
その頃(20年ほど前)、サッポロビールから「オンザロックビール」ってな、
アルコール度数が9%もあって、氷を入れても薄まらず充分飲めるビールがあった。ネットで画像さがすも、見つからない (^_^;
もう販売されてないらしいが、もう一度飲んでみたい (^^ゞ

しゃあない、限定サッポロラガーでも飲んで、見つかるのを待とう♪

(てつ)
2008/10/01のBlog
今、すいはくでは「さわる 五感の挑戦 Part3」を開催しています。
今週末は、明るいキャラクターで人気の
国立民族学博物館准教授・廣瀬浩二郎先生の講演会があります。

日時:10月4日(土曜) 13時30分~14時30分、
テーマ:「つるつるとしなやかに、ざらざらとしたたかに-手ごたえのある生き方のヒント-」

会場/博物館講座室
申し込み不要・先着120名

よろしく!
2008/09/30のBlog
[ 21:41 ] [ 居酒屋たんぽぽ ]
6月から3ヶ月ぶりに長野隆さんが登場。盛り上がりました。

脱吹したA氏は、来春に発足するといわれる(野球の)関西独立リーグにからんで呼び戻され、今夜もたんぽぽに現われました。
カンチョーはアメリカから帰って青森に出張。青森からたんぽぽに直行しました。お話はもっぱらビール展の話題でしたが、アメリカのビール事情というか、メタボ事情の報告は圧巻でした。

初めてのお客様は 4名 
「恐るべきさぬきうどん」の西日本出版さまもカンチョーとてつの誘いでついに来てくれました。
カンチョーの前でチョーさん(長野さん)の演奏が始まりました。

1.これが僕らの道なのか(五つの赤い風船)
2.ほろほろ酔いだよこの町で(吹田職員でフォークシンガー 秋田さんの吹田の歌)
3.老人は国会突入を目指す(故高田渡の主治医 藤村直樹)
4.うろこ雲の絵(西岡たかし) ピアノ独奏

熱演のあまり(一本780円の)弦が切れましたが、そのまま演奏は続きました。

後期高齢者医療制度を歌った「老人は国会突入を目指す」のCD(\1,000)は用意された9枚が完売しました。

今年も10月18,19日にサンクス広場でアジアンフェアがありますよ。
長野さんも出演する・・・かも?(鋭意出演交渉中)
(おーぼら・てつ)
外国の方は、ビール瓶から直接でも、かっこよくぐびぐび飲む。でも、僕等はグラスについで飲む方が多い。
昨夜、近くのスーパーで買ってきたのは「銀河高原ビール」。
小麦のビールで、天然水仕立て、ビール酵母入り。缶の説明書きには、「濁った淡い黄色が特色。酵母が沈殿している事がありますが品質に変わりはありません。二分の一を注いだ後、缶を軽く振って混ぜ残りをグラスに注いでください」とある。注ぎ方にコツがいるようだ。
そういえば、「ドルフィンズ」のスタッフは楽しいお話しをしながら、上手にビールをついでくれたσ(^^)
ビールの種類によってグラスも最適なものがあるらしい。
プロが注ぐとビールが旨くなる (^_^)

(てつ)
2008/09/29のBlog
変わったビールの話題をひとつ。
「ランビック」というビールを聞いたことはあるでしょうか。

正式には、ベルギーブリュッセル の南西に位置するパヨッテンラント 地域でのみ醸造 される非常に珍しいビールスタイルです。

原料は大麦とホップの他に小麦も使用しますが、ランビックの最も大きな特徴は発酵時に純粋培養した酵母ではなく、自然酵母を使うことです。

以前にカンティヨンという醸造所を見学しに行ったことがありますが、ホップを加えた麦汁を天井裏にある大きなプールに移し、蔵つき酵母が落ちてくるのをジッと待つとのことでした。しかも天井の窓は開けっ放しです。もちろん関与する酵母は1種類ではなく、ほかに種々バクテリアも混入します。その後、木の樽に移して発酵・熟成させるのですが、ピュアなランビックはこのまま最低3年(!)熟成させます。こうなると、ビールというよりも穀物ワインと言ったほうがいいかもしれません。発酵中に生成する二酸化炭素は樽から抜けていってしまうため、できあがったランビックは無炭酸です。また、長期に及ぶ熟成中にほぼ全ての糖分が分解されてしまうので甘みはほとんど感じられず、酸味が際立っていた記憶があります。「ビール」と思って飲むとかなりのショックを受けます。

この古いランビックに若いランビックを混ぜたグースという種類もありますが、これはまだ若いランビックに残存する糖分を用いて密閉された瓶内で二次発酵が進むた