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千里ニュータウン展&万博展をした吹田市立博物館を小山修三館長と盛り上げるブログ
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2008/05/15のBlog
オーストラリアには、3属4種のタケがあります。
しかし、アーネムランドには1種しかなく、写真(上)に見られるようなBambusa arnhemicaです。これは熱帯性の株立ちするもの(ホウライチク系)で、川ぞいや熱帯雨林のふちでみられます。
それ以外にも、庭木として持ち込まれたものが一部に見られます(写真下)。
アボリジニは、槍の柄として利用しています。また、東部のケアンズではディジュリドゥーにつかうこともあり、ディジュリドゥーをバンブーと呼んでいたようです。また、筍を食べることもなかったようです。
このタケは、マダケみたいにしっかりしてなくて、彼らがみんぱくに来たとき、このタケで作った槍(民博の収蔵品)を、儀礼のダンスのために振り回していたら、ポキッと折れてしましました。

(K@みんぱく)
2008/05/14のBlog
[ 17:50 ] [ 西村公朝展 ]
今すいはくに・・・

1.長渕剛さんからおくりもの(幸福の木、ドラセナかな?)が・・・!

長渕剛さんは、ある日、愛宕念仏寺にやってきて、公朝さんと話をして、仏画を描くようになりました。公朝先生も、長渕さんの歌が好きで、コンサートに行ったりしていました。二人でコラボしたCDがあるのは、このブログでもてつさんがコメントしていましたね。今回、特別公演やろうと画策しましたが、うまくいきませんでした。次回、ご期待下さい。
(写真てつ + ドラセナが蘭に見えた人)

2.期間限定ですが・・・ミュージアムショップ出現!!

公朝ショップができていてます。毎日やってます。主に公朝さんの出版した本、色紙などを売っています。
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講座報告
5月11日の午後2時から、財団法人美術院常務理事 小野寺久幸さんの「西村公朝感得の像」がありました。

小野寺さんは、西村公朝さんをお兄さんのようなかんじで慕い、美術院で一緒に仕事をして仏像修理に励んでいらっしゃった方です。公朝さんの創作彫刻の特徴と、ご自分の文化財の保護の話をしていただきました。参加者が80人ぐらいあり、たいへん盛況でした。(こーちょーふぁん +写真てつ)
2008/05/13のBlog
[ 17:49 ] [ 竹をたずねて ]
茹でたとき柔らかい絹皮をとっておき、
朝炒めて台湾式お粥といただきました。
これも美味しい!
(親指姫)
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姫のレシピ
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ハチクの薄皮炒めもの
鍋にアブラをしき、たかのつめニンニクをいれ、シャーチャー醤か豆板醤を小さじ1.薄皮を投げ込み、塩をてきとうにふるとできあがり、これじゃレセピとはいえんなー。稀飯(シーファン)は薄いおかゆ(冷や飯を水に入れて炊く)。他のおかずは乳腐、ピータン、もやし炒めなどそこらにあるもの、佃煮も可。少量づつ。、濃く味付けしたものがかゆで薄まってよい。簡単でまずしい庶民の朝食ですが、ハマルよ。
2008/05/12のBlog
[ 19:26 ] [ 竹をたずねて ]
錦市場でハチクの竹の子を売ってました。えんどう豆やお揚げさんと炊くとおいしいそうなので、やってみます。(親指姫)
かわをむいてゆで、
だしで油揚げとえんどう豆と一緒に炊いて出来上がり。
美味い!
2008/05/11のBlog
昨日ってか、今朝(5月11日 AM0:30~)、FM大阪でたっぷり紹介された「エキスポカフェ」
オープン当初行きそびれたんで、GWの最終日行ってきました(^^)
このブログでもokkunさんが紹介されてましたが 僕なりにアップしてみます。

五月なんで、鯉のぼり
勿論 大阪万博で配布されたもの
便器ぢゃありません。
レコードや カセットテープ、ラジオも聞けます。
ヘルメットではありません。
白黒テレビです。
カウンターも4席あって、目の前にはいろんな万博グッズが並びます。
一人で行っても楽しめます。
わぁ こんなウイスキー瓶の 太陽の塔まである(^_^)b
珈琲も プロの味(あ・・・僕 一応 元プロ^_^;)

ランチもあります。
本棚に書籍、漫画、資料・・・万博だけではなく、1960年代後半からのウルトラシリーズ等の本や手塚治虫作品も並び、夜は酒をのみながらでも過ごせます(アルコールは夜~)。日曜は定休日になったそうですが、祝日は営業、昼ビールも楽しめます。

「大阪万博」を知る人も 知らない人も めいいっぱい楽しめるスペースでした。
では みなさん 行ってみよう♪

(てつ)
2008/05/10のBlog
右のポスター覚えていますか~?
昨年の「07EXPO70」中国領事がすいはくに来られた時、2階ロビーにあったポスター!

いよいよ明日♪
第25回 吹田産業フェアに、みなさんおなじみ テレビ大阪の「なんでも鑑定団」がやってくる・・・
どんなお宝が出るか楽しみやなぁ
(但し 満員御礼にて観覧の申し込みは終了らしいです^_^;)
放送は 6月24日(火) PM8:54~の予定

(てつ)

=====≪ 追記 ≫=======
昨年の「07EXPO70」で大活躍なさった白井さんが今夜10日(土)24:30~(=11日午前0:30~)FM大阪(85.1MHz)の「水谷ひろしのちんからタイム」に出演なさいます。

白井さんは念願かなって先月、大阪の天満橋に「EXPO CAFE」を開店されました。

おーぼら
2008/05/08のBlog
[ 11:39 ] [ 竹をたずねて ]
台中のまちで薬屋をさがして歩きました。
チクレキ(竹瀝)という竹の薬があると聞いたからです。
しかし、ふつうにある西式と名乗るくすり店では日本のセイロガン、オータイサン、ビオフェルミンなどの薬が多いのがめだちましたが、チクレキはないとの答えでした。
ようよう漢方薬店をさがしあて、おじさんにきくと竹ジョ(竹かんむりに如)をとりだしてきました。大きな丸い紙入りで1つで5元(30円くらい)、
包みを開けてみたら竹の削りカスのようなものでした。煎じてのむらしいのですがぼくの中国語ではちんぷんかんぷん、マーイーや、蓮風先生に聞くから。

見せていただいた本『中医臨床のための中医学』(神戸中医学会)などを調べると竹を使った薬は3種ありました。
「竹葉」ハチクの葉っぱ。効用は散熱、清心除煩。初期のカゼの微悪寒、発熱など。
「竹瀝」ハチクなどの竹竿を加熱して流れ出た液汁抽出液、消痰、生姜汁と合わせるとよくきく
「竹ジョ」ハチクの上皮のすぐ下の部分を薄く削ったもの、痰、咳、喘息。

空港には中国に行ったら、宣伝に惑わされて、不正な薬を買わないようにという大きなポスターが出ていたのがおかしかったです。たしかに、あれは効きそうな気がするもんなー。

(カンチョー)
2008/05/07のBlog
竹は清清しい植物である。暑い夏の日、竹林に入ると縦に並ぶ群れ。青竹の緑はまばゆい。まして笹と葉がゆれ一陣の風が一頻(ひとしき)り吹けば、結ぼれる心の緒(お)も解けるというものだ。

日本人と竹との関わりは深い。「破竹」の勢い・・・人々のいさぎよい勢いをたとえる場合によく使われた。よい例とは言えないが、かつての真珠湾攻撃の攻勢をたとえる場合によく使われた。また「松竹梅」すべて「寒冷」に耐えるものの一つとして「竹」が取り上げられ、結果として「慶事」に用いられる。

「竹」はイネ科タケ亜科の多年生常緑木本の総称。タケ群とササ群に大別(広辞苑)。若芽の根っこの部分が肥大し、今これより伸びんとするのが、食用になる竹の子。朝掘りのものは水分を多く含み美味となる。

この竹の子も先端部分の柔らかいところばかり食すると「逆上せる」ことが多く、困らせる。ところが、逆に、太い根っこの部分ばかりを食べていると「逆上せる」ことはない。何故だろうか。
陰陽で言えば、植物の根と枝葉の問題として捉える。つまり、「向日性」と「背日性」の問題だ。植物の枝葉が太陽に向かう「向日性」は、「陽気」を受け(陰が陽を求める作用)、根っこは陰水を求め「陽が陰を求める作用」、この二つが総合し「光合成」をなす。
よって、陰の極みの先端部分は「陰きわまって陽となる」、つまり陽の働きの上昇・発散の働きを持つ。したがって、柔らかく美味しい先端部分のみを食すれば「逆上せる」のだ。
(筍医者 鍼狂人 藤本伝四郎蓮風)
****************
カンチョーは、かつてアボリジニの村で病気になってムラの呪術師?に煙で燻されて病気を治療されて以来、民族医療に興味を持っています。その研究仲間である東洋医学の専門家、藤本漢祥院の藤本蓮風先生に、タケと東洋医学について、ご寄稿いただきました。
2008/05/06のBlog
14時から講座室で博物館を語る市民フォーラムがありました。
まず第一部は
藤井裕之学芸員が去る2月25-26日、東京文化財研究所で開催された「平成19年度美術館等運営研究協議会」で事例発表した「地域と博物館-文化庁美術館等運営協議研究会における吹田市立博物館の活動報告を巡って」の報告がありました。

つづいて高橋真希学芸員が平成17年、大宰府にオープンした九州国立博物館を去る3月19日に視察した報告「展示と集客戦略-九州国立博物館視察報告」がありました。


これらをふまえ第二部「明日の博物館をかたる」がカンチョーのコーディネートで開かれ、博物館の評価方法をめぐって参加者をまじえ熱い討論会がありました。


3階広場では・・・
乳酸飲料の容器にビニールテープを巻いて
金魚をつくり
金魚ながしをしたり
金魚釣りをして楽しく遊びました。


(おーぼら&こぼら)
2008/05/05のBlog
[ 17:52 ] [ イベント報告【終了】 ]
今日5月5日(月・こどもの日)
すいはくで、
千里竹の会のみなさまによる
竹のおもちゃと遊びがありました。(きょうちゃん)
竹でできているとは思えない模型飛行機や乗り物のコーナーは子どもたちに人気のコーナー
ミリカ嬢のエプロンがスペイン製、フラメンコスタイルになっていました。
14:00から講座室では藤沢善康さんのアコーディオン伴奏で歌声喫茶。老若男女が歌集にある71の曲目のうち28曲を歌い上げました。ロビーで歌声を聞きながら談笑する人たちの姿もありました。
(おーぼら)
縄文語で歌う「北国の春」 カンチョー激唱
途中歌詞を忘れたようですので、この場で全文紹介!

キラグル-ノ-バル
縄文語訳 崎山理(さきやまおさむ・国立民族学博物館名誉教授)

シラカンバ アオアマ パリノカゼ
コブシサクム アヌブガ キラグルノ
アア キラグル-ノ-バル

バルナル シマドゥバ バカランストゥ
キヌキヌ イネノ チピサナプクロ

アノプルグルイ モドゥラチナ モドゥラチナ
2008/05/04のBlog
[ 06:25 ] [ 竹をたずねて ]
子どもの頃、街路樹がひょろひょろだったのに比べ、ニュータウン周辺にひろがっている竹藪はりっぱなものでした。竹は、最初からあったという感じ。でも、わたしにとって竹藪は、美しいけれど、あまりうれしい存在ではなかったですね。
だって、とにかくヤブ蚊がいっぱい!家に竹藪があるわけじゃないのに、蚊といえば脚が白黒の縞々になっているヤブ蚊ばっかり。夏はちょっと庭に出るだけで、すぐかまれる。そして、すっごくかゆい。とくにわたしはヤブ蚊にかまれるとむちゃくちゃ腫れ上がってしまう体質で、1夏に1回はお医者さんにかからなければならないようなひどいことになるのです。だから、日本の風景100選に千里の竹林が選ばれたとき、ちょっと意外というか、蚊に悩まされない人が選んだんだろなーと思ったのでした。(こぼら)
2008/05/03のBlog
[ 19:55 ] [ 私たちの活動 ]
今日、昼頃、17万アクセスを達成しました。ありがとうございます!
3月31日の16万アクセスから33日目です。(画像は、今日午後1時半ごろのもの。)
2008/05/02のBlog
[ 15:35 ] [ 竹をたずねて ]
この間は、こぼらといっしょに西尾邸の茶室を見学してレポートを書いていただきましたが、昨日(5月1日)、生駒市の高山竹林園を、学芸のIさんと行ってきました。

竹展と関連して:
1.茶筅制作の実演や抹茶接待は可能か
2.バス見学は可能か
・竹の生態林があり何十種類かがみられる
・第一、第三日曜日は実演がみられる
・エジソンのフィラメント用タケを提供した記念碑がある石清水八幡宮が比較的近くにある
3.展示資料を貸し出していただけるか
4.ボランテイア活動について吹田市と生駒市の意見交換会やフォーラムができないか
などについての協力依頼と打ち合わせのためでした。

竹林園には、茶筅、茶道具の陳列ケースがあり、竹製品が多いことに今さらながら気づきました。この間台湾に行ったときにおもったのは、中国でもお茶の小道具には竹の多いことでした。考えてみれば、チャもタケ(私たちが普通タケと考えるハチク、マダケ、モウソウ)も温帯性です。しかも両者とも外来。つまり同じ環境のなかの植物として、「文化的ペア」となって, はるかな旅をしてきたということになりますね。

(カンチョー)
写真は、台湾のホテルロビーにて。
にじり口から中をのぞくと、こ~んな感じ。
前の袖壁にかざり?の細い竹が埋め込んであります。
そして、奥の茶道口の向かって左の柱が竹。
天井のようす。
こっちも、いろいろ組み合わせてデザインしてあり、複雑。
いろいろな材がつかわれ、竹ばっかりじゃないところがミソなのかな・・・でも、竹なしにはすまないのだ!
こちらは水屋。
流しのすのこがうつくし~。
竹は、「離れ」にも、あちこちつかわれています。
これは離れ・和風棟にある大きな下地窓ふうにつくられた丸窓。透けて見えているのがざっくり編まれた竹です。武田五一という明治末から昭和にかけて主に関西で活躍した建築家の設計だそうですが、相当に茶室を意識してますね。
窓の向かい側には、こんな簀の子状の縁がつくりつけられていました。窓といい、縁といい、きっと当時のレトロモダンだったんでしょう。

今日は駆け足で見て回りましたが、また、じっくり探検に来たいと思いました。
(こぼら)
2008/05/01のBlog
吹田市ご自慢の旧西尾家住宅(吹田文化創造交流館)をたずねました。

まず向かったのは、お茶室。
写真は、燕庵(現在京都にある藪内家の代表的茶室で、古田織部好み=デザイン、といわれている)写しの「積翠庵(せきすいあん)」です。このほかにも、邸内にはいくつかの茶席がつくられています。
にじり口の前に立って、屋根の裏をみたところ。
垂木が竹!
そして垂木と垂直に交わっている屋根(裏側)の檜皮をおさえている材と、にじり口上の窓の連子、わー左側の柱も竹ですね。
これは、壁を塗り残し、竹でつくった下地がみえている下地窓。
こっちにも下地窓と竹の柱。
それから、ふつうは腰板が張ってある床下部分が、積翠庵では(もともと燕庵がそうなのだけど)、竹を連子にぐるりと打ちつけたつくりになっています。
竪樋も竹でした。

あら、外回りをみてまわるだけでも、こんなにいっぱい!
次回は内部をご紹介します。
(つづく)

(こぼら)

2008/04/30のBlog
台湾の南投県集集のまちで発掘をしたのは、もう35年もまえ。つよく印象に残っていたがタケノコで、アメリカ留学中の学生が、何でもあるがこの生タケノコだけは手に入らないんだと嘆いていたこと、発酵させたものをざく切りにして豚肉と煮た濃い味のおかずが、よそじゃ食えないと自慢してたこと、まるで、香川県人のさぬきうどんに対するようなふかい思い入れをかんじたものだ。

その時は食べるばかりで、何処でどんなタケからどうとるのかなどを聞かなかったので、(属はBambusa、株立ちになるホウライチク系のものらしい)。今回はそれを調べたいものだと思っていたが、結局サボって車の中から見ただけだったけど)
台中までの新幹線は台北を出るとすぐ水田地帯が広がる。畦を分けるように、一列に植えてあるタケ、田んぼの中に浮島のように区画を採って育てているタケ、屋敷のまわり、実に整然と竹が栽培されている。山や丘には、日本で一般的にみられる、放置されて手が付けられない状態の竹はほとんどない。台湾ではまだ農業がしっかりしていて、日本より自給率が高いのだろう。しかし、新幹線添いの大規模開発地では植生が乱れて、新しい時代の波は確実に見えているが・・・。もう一つは、台湾の人はやはりタケノコを愛しているのだろうということ。

かって、NHKのクローズアップ現代で環境にたいするタケの脅威という放送があったとき、まるでタケが悪者のように言うが、それはイカン、悪いのは人間だという反論があった。考えてみると、竹林や竹藪はあったが、それほど目立たなかった。それは人々がタケを生活のために、道具、建材、燃料、儀式、楽器、おもちゃなど、その多産性を利用してみんなが隅から隅までつかっていたからだ。ところが、現代は手軽で安いプラスチック、石油やガス、化学薬品に置き換えられてしまっているのである。そのために失われたのが風景、環境、そして手仕事の技術や心だとおもう。

いま竹林での市民グループ活動の源泉になっているのがそれに対する反省の心ではないだろうか。そこに、一筋の光を見るような思いがする。この夏は、吹田市民の使ったものをあつめて、さわれる展示を中心にしようと思っている。できるだけたくさん集めて、これほどタケを利用したのか、こんなものにまでタケを使ったのか、これほど活用していたのかが感じられるものにしたいと思っている。皆さまのご協力に期待しています。

(カンチョー)

写真上:集収駅は日本時代に建てられたもの。震災で全壊、立て直され今は観光の目玉になっている。
2008/04/29のBlog
すいはくへは いつもは バイクか車で行くんですが
たまに自転車で行くと いろんなところに 花が咲き乱れています

博物館 駐車場からまっすぐすすみ 突き当たりには レンゲ畑
さつき、つつじ、しばざくら、つめきり草?
一番いい季節ですね(^_-)-☆

(てつ)
すいはく新緑祭
岡本太郎作のリオちゃんが、07EXPO70 わたしと万博展でカーニバルプラザから招聘され、博物館前に設置されたこと and ボランティア喫茶ミリカの開店が100回に達したことを記念し、すいはく新緑祭を開催します。

5月5日(月・こどもの日)
14:00~15:30 歌声喫茶 講座室
伴奏はアコーディオン奏者 藤沢善康さん
参加費 大 人 200円(コーヒー付き)
小学生 100円(飲み物付き)

昼から(11:00~15:00)竹のおもちゃと遊びー千里竹の会のみなさま
5月6日(火・振替休日)
14:00~ 「博物館を語る市民フォーラム」 講座室
1.報告
藤井裕之「地域と博物館-文化庁美術館等運営協議研究会における吹田市立博物館の活動報告を巡って」
高橋真希「展示と集客戦略-九州国立博物館視察報告」
2.討論
「明日の博物館をかたる」
コーディネーター小山修三
千里ニュータウン展と万博展の経験をふまえ、明日のすいはくをかたるフォーラムです。

昼から:リオちゃん、コタローとあそぼう(アート教室)

喫茶ミリカは 両日1時から開店
2008/04/27のBlog
[ 21:51 ] [ 07EXPO70・その後 ]
万博が大好きな皆さん!
すいはくで昨秋大好評を博した「07EXPO70-わたしと万博」展でも大活躍された万博ミュージアムの白井さんが、念願かなって大阪は天満橋に「EXPO CAFE」を開店されました。さっそく開店の日に行ってきました。

●こちら開店のチラシ。

「未来」「夢」「宇宙」…「1970年らしさ」にこだわる白井さんのセンスがすみずみに。(閉店時刻はその後30分繰り上がって「22時ラストオーダー、22時30分閉店」に変わりました。)
●オシャレなお店の外観。

天満橋の交差点から南西に2ブロックほど入った静かな一画、北大江公園を少し西に行ったあたりにあります。赤いロケットの看板が目印。扉はウルグアイ館で実際に使われていたものです。
●これが禁断のメニュー「EXPO天国」。

クッキーはまぎれもなく「太陽の塔」のシルエットです! 1970年のあま~い夢がいっぱい!そのほかのメニューもなかなか凝ってます。食事もできますよ。
●店内では万博グッズや1970年グッズがいっぱい。

(販売品ではありません。)オレンジのアクセントにエア・ドームのような陳列ケース…70年代風に再現したインテリアもナイス・テイスト!さすが白井さんの監修だけに「時代の空気」をきちんと出してます。オリジナル・グッズも準備中のようでした。

●あのころの未来へ、しゅっぱ~つ!

飛び立っていくのはサンダーバード…。

「こだわり」と「夢」がぎゅっとつまった「EXPO CAFE」。万博オタクだけじゃなくって、誰が行っても楽しい気分になれますよ!夢多きあのころの時代をよみがえらせたいという白井さんの夢が、入れ子になったような空間でした。店員さんのコスチュームがまた、イイのです。見たい人は実際に行ってみてくださいね。

(by okkun)