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千里ニュータウン展&万博展をした吹田市立博物館を小山修三館長と盛り上げるブログ
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2008/06/01のBlog
[ 08:03 ] [ 竹をたずねて ]
インドのムンバイ(旧ボンベイ)からH師匠の写真が届きました。

公園の近く、高級住宅地の一角、6階建てマンションが建設中で、外壁の足場には竹が使われていたそうです。竹の足場は香港、台湾などでよく見掛けたものですが、インドにあるとは意外だったそうです。素材はデカン高原からもってきたものらしい。
ムンバイでは、竹をしばるのに、マニラロープを使っていますが、中国系では、竹が使用されていたはずだとか。
最近、台湾に行ったカンチョーは「全然見なかったなー」といっていたのですが、湾では、建設システムが現代化してしまったのかもしれません。その原因の1つは地震ではないかと思われます。しかし、地震のすくない香港では、おどろくほど高層のビルでも竹の足場が組まれていて、竹利用の伝統を踏まえた、独自の技術体系が発達しているのかもしれません。(KS) 
2008/05/31のBlog
西村公朝氏のご長男、公泉氏の講演会があります。
6月1日(日) 午後2時~◆
「西村公朝のたどり来し道」

講師 宝塚造形芸術大学教授 西村公泉氏
場所 すいはく講座室

前回の平成17年秋の特別展「西村公朝 祈りの造形」の図録のあとがきに、「・・・頼むから現代彫刻家になってくれと、息子に頼む親など聞いたことがない。彫刻家になろうとする息子をやめさせようとするのが普通の親である。ところが私が現代彫刻とやらをやるはじめた院生の頃、「おまえはあほやぞあほやからあんなもん作ったらあかん、人体を作れ」と訳のわからん事を言う。きっと、父の時代は人体を作る事が現代彫刻だったのだろう。そこで、人体を作る事が現代彫刻なら 人体を消してしまう事にした。服だけ作って中に人がいるようにリアルに撤し制作した。これを最後に彫刻をやめるつもりで、親父に対して怒りを思い切りぶつけて制作した。・・・・」

僕は 学生時代 公泉さんの このトルソ?と呼ばれる作品を見て驚いた
こんなもん彫る人が居るんやと・・・
(このときの個展のパンフレットのあとがきは「高石友也」さんが書いていました。)
公泉さん夫妻は、京都市内にモンゴルの「パオ(ゲル)」を建て、そこで一年生活されたことがあります。お風呂は、ティーピー(*)で、佐渡の桶。僕は娘と入ったのを覚えています。

ほんと とても楽しいお方で 今もおつきあいは続いているのです。

(てつ)

(*)ティーピーとは・・?
てつさん、コメントに説明求む。
[ 06:49 ] [ 私たちの活動 ]
今日5月31日朝方、18万アクセスに達しました。17万アクセスの5月3日から、28日目です。ありがとうございます!
(なかなかキリ番の画像はとれません・・・)
2008/05/30のBlog
吹田市内の「竹」をあつめた展示が、カフェ「たんぽぽ」で始まっています。
家庭内で使われている竹をはじめ、市内のスーパーや竹材店があつかっているものなど、精力的に取材されていました。名前に「竹」のついている方も探しておられたみたいですよ。

展示期間は
~6月23日の月・水・金(週3回)
午前11時~午後4時

(カフェ「たんぽぽ」の営業時間内:入場無料)です。
ぜひ一度ご覧ください。

*****
カンチョー「すいはくはサテライトが大活躍するのだ」
こぼら「!?」(カフェたんぽぽさま、お世話になりま~す!)
[ 00:46 ] [ 竹をたずねて ]
「竹どころ吹田」ならではという会社にいってきました。
タケックス・ラボ、江坂駅のちかく垂水町にあります。創業者の清岡久幸(くみ)さんは(私から見れば)ギャルにみえるほどですが、2007年度の日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー、リーダー部門に選ばれ、最近はマスコミにもしばしば取り上げられている、勢いのあるベンチャー企業家です。

会社は「竹の研究をつうじて地球環境保全と世界の人々の健康に貢献する」という理想を掲げ、竹の抽出物質を使った、抗菌剤タケガードをはじめ、建材、断熱材(まだ商品化してないのでそう呼んでるそうです)からお茶まで、たくさんの製品を開発、販売しています。
7/5火からはじまる「竹展」のためにいろいろ調べていると、かつては身のまわりで、大切に育てられ、利用されていたタケが、石油製品や安い輸入品にとってかわらてた結果、竹林が放置され、繁茂していまや環境に脅威を与えるほどになっていることがわかってきました。ところが、金銭や便利さだけで、私たちの生活が支配されるのではない、伝統を捨て去っても良いのか、という動きもおこっています。それが、竹林整備、竹細工、さらには美術や文学というこころの領域に立ちかえろうとしている市民運動だとおもいます。しかし、市場原理はやはり無視することはできません。たとえば、竹林整備の最大の悩みの1つは伐採した材の処理にあると指摘できます。「その問題を解決できるビジネス・モデルを提起しています」という清岡さんの会社はこの問題の解決の可能性をもっているとおもいました。お話を伺っていると、お父さんは竹職人だったとか、タケに対する並々ならぬ思いのあることが伝わってきました。
そこで、7/6(日)の講演会にお招きし、「竹の未来」というタイトルでおはなしをしていただくことにしました。そのあと、市民との討論会をしたいといったら、7/18、19にやはりすいはくで特別シンポジウムをひらいていただける、地球研の佐藤洋一郎さんも、「大変興味がある、時間さえとれればぜひ参加したい」といって手帳をとりだし眺めていました。もしそうなればきっとおもしろい企画になるでしょう。詳しいスケジュールはおっておしらせします。ご期待ください。

(カンチョー)

写真上:いろいろの竹製品のならぶ棚(開発中もふくむ)
写真下:実験室を案内してもらう
2008/05/27のBlog
[ 22:20 ] [ 居酒屋たんぽぽ ]
今夜初登場は
五つの赤い風船でベース担当していた長野隆さん。
てつさんの誘いでやってきてくださいました。


ヒメボタル視察を前にした吹田市長と握手をかわしたあと居酒屋たんぽぽはフォークコンサート会場に大ヘンシーン

会場にはきょうちゃんが明石で地引網してきたトレトレのお土産もたっぷり。
①これが僕らの道なのか

②イムジン河(ワルツ風味)

③老人は国会を目指す (これは藤村直樹さんの歌)
後期高齢者が国会突入するものがたり・・・


全員合唱で
④遠い世界に

最後に
カフェたんぽぽ&居酒屋たんぽぽのテーマソング
たんぽぽのうた
を全員で合唱。


(てつ おーぼら)

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お知らせ
大阪学院大学での経済学特別講義Ⅰを誰でも聞きに行けます。
場所は大阪学院大学の 02号館B1-04教室です。

「竹」がらみの講義

6月7日(土)10:40~12:10
作家の山崎由美子さん「吹田竹を使った竹紙作り」
吹田の竹を使った竹の紙すきで紙を作ることを通して、吹田において竹文化を考える。
実習は10名程度を予定しているが、参加歓迎。
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2008/05/26のBlog
[ 19:12 ] [ 西村公朝展 ]
西村公朝さんが住職をつとめられた愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)の見学会が、今回の特別展中2回企画されていました。(一回目は5月21日でした。次回は6月8日(日)ですが、こちらも残念ながら抽選は終わっています。)

すいはくには、現在の羅漢さんの写真が展示されています。
皆、ものすごい苔に覆われいて、訪ねた方から「かなり昔に彫られたもんですか?」と問われる事があると、公朝さんのお孫さんから聞きました。

実は、僕は学生時代、何度もこの寺に通っていました(^^)
行くと、羅漢さんを彫る人によく会いました。なぜだか顔は、彫る人の顔に似るらしい。
写真は、今から25~6年前のもの。
僕は、京都に行く人には、ここを勧めるようにしています。

(てつ)
2008/05/25のBlog
5月25日(日)吹田市役所駐車場にて恒例のボランティアフェスティバル
まるで、すいはくの「竹の展覧会」のプレ・イベントのよう!
あちこちで、竹をいじり、さわり、おもちゃにしてました。
関西大学の学生さんも竹のコーナーを・・・
給食も食べれたし うまい饂飩に 焼きそば

前夜祭(竹の灯りも綺麗だったそうで)には たんぽぽ倶楽部がたこ焼き屋さんを出店して完売だそうです。

(てつ) 
[ 16:18 ] [ 竹をたずねて ]
青森の友人と電話で話しをしました。これからネマガリダケの季節、五月末からは市場には山と積まれるようになります。
山菜は東北の人たちの生活に密着しており、人々は休みになると山に繰り出します。「クマに出会ったり、迷子になったり、穴に落ちたりと事故はしょっちゅう起こるのですが、それでもメゲないのよ」と、今からでも出かけたそうな、弾んだ声が聞こえてきました。
ネマガリダケは別名チシマザサ、Sasa属。分布は本州では大山以東の日本海側の700m以上の中山地を北へ、北海道、サハリンにまでのびています。積雪につよく、繁殖力が旺盛で林業にとっては頭痛の種だそうです。ネマガリダケは採れたてを皮のまま焼き、味噌をつけて食べるのが一番(生でもいいけど)。そして、味噌汁や煮付け、保存用には塩(水)漬けにします。空港には、ビニールパックや瓶詰めで売っています。
青森は寒いからタケがないのよねーときいたら、マダケはないけど(岩手の中南部まで?)、モウソウチクの藪が県の試験場にあったなーとの答えでした。タケが栽培植物であることを改めて思い出しました。

(カンチョー)




写真上:青森市内の市場にて(1996年7月)
写真中:青森市内スーパーにて(1996年7月)。よーく表示を見たら、これは「中国産」。。。
写真下:青森市内朝市にて(1997年5月)。おばさんが店番しながらタケノコの皮をむいていた。
(撮影:こぼら)
2008/05/23のBlog
[ 11:23 ] [ 風土記の丘 ]
今朝(5月23日)、6時半頃のNHKニュースで吉志部神社本殿全焼のニュースを知りました。悲しいできごとです。
現場は立ち入り禁止のため報道さんは空から撮影しています。

2月11日ソウルの南大門(ナンデムン)といい、今回の吉志部神社本殿といい、・・・
言葉がありません。

宮司さんは7時半過ぎにかけつけました。(写真)
(おーぼら)

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産経新聞から
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もう、見られない・・・(涙)
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涙がとまりません・・・・。
2008/05/22のBlog
北海道白老にあるアイヌ民族博物館学芸のNさんから今月はじめ、カンチョーに手紙が来ました。(注:Nさんとカンチョーは、10年前、オーストラリア・ダーウィンで開催された先住民会議に一緒に参加して以来、いろいろと親交があります。)

「お元気ですか?
すでに夏日が続いているようですが、こちらはまだ朝晩はストーブが欠かせません。観光シーズンを迎え当館も忙しくなってきました。修学旅行では関西の中学校が目立ち、吹田からも市立西山田中学校や佐井寺中学校が来館します。できれば吹田市立中学校は全校、アイヌ民族博物館に来るように、館長から学校に働きかけて下さい。
・・・・・
実は、20日にクイーンズランドのアボリジニがやってきます。目的はアイヌと交流するためで、州政府からの補助を得て来日します。オーストラリア大陸には何度かお世話になりましたので、アボリジニの旗でお迎えしたいのです。
もしH師匠が洋上大学からお戻りでしたら、作っていただけないでしょうか?大きさはおまかせで。お礼は、おいしいサケの薫製です。よろしくお願いいたします。」

ということで、ダンボール・ワニダンボールタロウでならしたH師匠、正確に比率を測った精巧なアボリジニ旗を製作して博物館に送りました。Nさんは、その旗をバスに貼り付けて、迎えにいったそうです。
そして今日、Nさんからアボリジニ旗のまえで撮った記念写真が送られてきました。そこには、こんなことが・・・・
「・・・22日昼、札幌へ向かう予定が、長老達の強い希望で最終日の25日まで白老に滞在することになりました。なんでも初めての海外旅行で、札幌の高層のホテルに泊ったところ、連れ回されてうんざりだとか・・。ここは湖と森に囲まれてるのでリラックスできると、ぼんやり湖をながめて煙草吸っています。・・・・」

日本のジョーシキのなかにあるNさん、少々あせりつつも、彼らの希望を受け入れて、予定変更につきあい、一緒に楽しんでいるようす。みなさんも、ぜひ一度、白老を訪ねてください。帰るのぃやになるかも・・・♪(こぼら聞き書き)
2008/05/20のBlog
一昨年秋、カンチョーがパネリストで参加したKOSMOSフォーラムが本になりました。

『新しい人間観を探る -KOSMOSフォーラム』
財団法人花と緑の博覧会協会編
春秋社(本体¥1800+税)

内容は、
Ⅰ「人間の”心”の発生と進化について」
村上陽一郎×甘利俊一×小山修三×野矢茂樹×長谷川眞理子
Ⅱ「人間はどこから来て、どこに向かうのか~宇宙の中の人間存在の意味~」
松井孝典×合原一幸×大橋良介×川勝平太×斎藤成也

これは、自然科学者と人文・社会科学者が専門分野をふまえつつ専門分野を越えて、「人間」や「宇宙」をテーマに語り合った記録です。公開フォーラムなので、ほとんど専門用語はなく、わかりやすい。言葉がすっとしみこんでくる。でも、それはすぐ役立つ知識っていうんじゃない、ただ、イロイロと考える糸口になっていくのです。
・・・こういうのを、テツガクするっていうのかな。(こぼら)
2008/05/19のBlog
『第2回 ニュータウン人 縁卓会議-千里発・Newニュータウンへの再生』の記録集が出ました。2006年度春の「千里ニュータウン展」、2007年度秋の「07EPXPO70-わたしと万博展」で活躍した市民委員の有志があつまり、全国12の大規模ニュータウンに呼びかけ2008年2月16日に吹田市の藤白荘で開いたものです。

第一部の増田 昇(大阪府立大大学院教授)の基調講演、第二部のフォーラムの記録。36pの小冊子ですが、ニュータウンの現状と再生について熱く語られ、「この時間内ではとても語り尽くせなかった、このような出会いが何度もできるようにしたい」といったフォーラム司会者がいっているとおりです。すいはくの特別展がこのような市民活動のコアになったことを大変よろこんでおります。

(カンチョー)

●日本のニュータウンの奮闘ぶりと悩みっぷりがぎっしり詰まった記録集をご希望の方は…06-6871-9059(谷川方)までお問い合わせください。(残部僅少につきお応えできない場合はご容赦ください。)
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…な~んてやってるうちに、「第3回 ニュータウン人 縁卓会議」がこの5月17日、名古屋の高蔵寺ニュータウンでありました!(これに間に合わせるため必死こいて記録集急ぎました。)千里からも5名のメンバーが参加し、熱烈歓迎していただきました。名古屋のニュータウンも見てきましたよ。その報告はまた追って…。(okkun)
2008/05/18のBlog
今日は 博物館の日で 拝観料は無料です!
(喫茶ミリカは ありません)

(報告 てつ 9:22AM)
注:太字は、原文ママ
開館30分で 20人以上いらっしゃいました(^-^)
ミュージアムショップも 朝から少し忙しいです

(報告 てつ 10:10AM)

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この写真では写ってないけど、常設展にも人の姿がありましたよ。
人形は、はりきって焼けた瓦を窯から出していました。

(おーぼら)
2008/05/17のBlog
ことしは4月13日に開催された
吹田市主催のたけのこ掘り会ですが
アルバムを開いてみると 1999年 4月18日
家族で参加しています
当時から人気だったんで 抽選が当たったのは奇跡だったと思います

お弁当用意したけど あいにくの 大雨
土がやわらかく 簡単にいくらでも掘れました
南千里ジャスコの近くの竹林で ちゃんとぬかまで頂きました

ぎょうさん掘って ご近所に配り とても喜ばれたもんです(^^)

***********
吹田市ジュニアリーダー会をはじめ 吹田市子供会リーダー協議会(通称 リー協)等 ずっと 学生時代は 子供達と キャンプをしてきました(吹田市少年の村3回 三方町交歓会 喘息児転地療養余呉湖キャンプなど)
その後も 京都市のキャンプ場の委託管理等をしましたが クラフトなんかでは よく竹を使いました
笛は勿論(写真→)
京都市の大悲山キャンプセンターで6泊7日で行った「パイオニアキャンプ」では
食器(コップ はし スプーン)をすべて竹で作り(写真→)
米も竹筒で炊き毎日を過ごしました

竹は なんにでも使えて便利
竹の家も造ったのですが
残念ながら 写真が見つからない(^_^;
(てつ)
2008/05/16のBlog
[ 14:14 ] [ 西村公朝展 ]
なぜこの時期?と思いましたが・・・・、
5月16日のお昼のNHKで
すいはくで西村公朝展が開かれてるよ
と、展示物を紹介しながら報道していました。

(おーぼら)
[ 09:32 ] [ 地域文化資源 ]
北千里で売ってました。
こしアンに筍が包まれたモナカ(最中)風味。

メタボでダイエット中の人でもいちどくらいならOK。
お試しあれ。

(おーぼら)
2008/05/15のBlog
オーストラリアには、3属4種のタケがあります。
しかし、アーネムランドには1種しかなく、写真(上)に見られるようなBambusa arnhemicaです。これは熱帯性の株立ちするもの(ホウライチク系)で、川ぞいや熱帯雨林のふちでみられます。
それ以外にも、庭木として持ち込まれたものが一部に見られます(写真下)。
アボリジニは、槍の柄として利用しています。また、東部のケアンズではディジュリドゥーにつかうこともあり、ディジュリドゥーをバンブーと呼んでいたようです。また、筍を食べることもなかったようです。
このタケは、マダケみたいにしっかりしてなくて、彼らがみんぱくに来たとき、このタケで作った槍(民博の収蔵品)を、儀礼のダンスのために振り回していたら、ポキッと折れてしましました。

(K@みんぱく)
2008/05/14のBlog
[ 17:50 ] [ 西村公朝展 ]
今すいはくに・・・

1.長渕剛さんからおくりもの(幸福の木、ドラセナかな?)が・・・!

長渕剛さんは、ある日、愛宕念仏寺にやってきて、公朝さんと話をして、仏画を描くようになりました。公朝先生も、長渕さんの歌が好きで、コンサートに行ったりしていました。二人でコラボしたCDがあるのは、このブログでもてつさんがコメントしていましたね。今回、特別公演やろうと画策しましたが、うまくいきませんでした。次回、ご期待下さい。
(写真てつ + ドラセナが蘭に見えた人)

2.期間限定ですが・・・ミュージアムショップ出現!!

公朝ショップができていてます。毎日やってます。主に公朝さんの出版した本、色紙などを売っています。
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講座報告
5月11日の午後2時から、財団法人美術院常務理事 小野寺久幸さんの「西村公朝感得の像」がありました。

小野寺さんは、西村公朝さんをお兄さんのようなかんじで慕い、美術院で一緒に仕事をして仏像修理に励んでいらっしゃった方です。公朝さんの創作彫刻の特徴と、ご自分の文化財の保護の話をしていただきました。参加者が80人ぐらいあり、たいへん盛況でした。(こーちょーふぁん +写真てつ)
2008/05/13のBlog
[ 17:49 ] [ 竹をたずねて ]
茹でたとき柔らかい絹皮をとっておき、
朝炒めて台湾式お粥といただきました。
これも美味しい!
(親指姫)
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姫のレシピ
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ハチクの薄皮炒めもの
鍋にアブラをしき、たかのつめニンニクをいれ、シャーチャー醤か豆板醤を小さじ1.薄皮を投げ込み、塩をてきとうにふるとできあがり、これじゃレセピとはいえんなー。稀飯(シーファン)は薄いおかゆ(冷や飯を水に入れて炊く)。他のおかずは乳腐、ピータン、もやし炒めなどそこらにあるもの、佃煮も可。少量づつ。、濃く味付けしたものがかゆで薄まってよい。簡単でまずしい庶民の朝食ですが、ハマルよ。
2008/05/12のBlog
[ 19:26 ] [ 竹をたずねて ]
錦市場でハチクの竹の子を売ってました。えんどう豆やお揚げさんと炊くとおいしいそうなので、やってみます。(親指姫)
かわをむいてゆで、
だしで油揚げとえんどう豆と一緒に炊いて出来上がり。
美味い!