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千里ニュータウン展&万博展をした吹田市立博物館を小山修三館長と盛り上げるブログ
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2008/08/09のBlog
今日8月9日(土)、すいはくで「昔のあかりと竹のフィラメント体験講座」がありました。

エゴマなど油を使ったあかり、ハゼなどのろうそくのあかり、石油ランプのあかりなどのあかりの変遷を勉強したあと、吹田東高校の矢野先生、塩見先生の指導で、竹ぐしを焼いて炭化させ、電極に繫いであかりをつける実験をしました。
竹ぐしはアルミホイルに包んでコンロの火で焼き、アルミホイルが赤くなってから2分間充分焼きます。そのあとアルミホイルをはさみで切ってなかの炭化した竹ぐしを取り出し、電極につないであかりをつけます。ほとんどの人があかりをつけることに成功し、大きな歓声があがりました。(竹展担当学芸・I)
先日、カンチョーの友人で、今(11月まで)国際日本文化研究センター(略称:日文研)の外国人来訪研究者つとめれおられる考古学者、ジナ・バーンズさんがすいはくにいらしゃいました。
この方、実は70年万博のとき、アメリカ館のホステスをしていらっしゃったそうです。アメリカ館でもホステスは厳しい訓練を受け猛勉強したそうですが、開幕してみると、日本のお客さんは入館するなり「月の石」をめがけて突進し、アメリカのさまざまな文化を説明するような場面はほとんどなかったそうです。
そういえばアメリカ館では外で長い行列をしているお客さんのために、時々館の人が外でパフォーマンスをしてお客さんを楽しませたという話を聞いたことがあったので、ジナさんもなさったんですか?とうかがったら、彼女はしていないけれど、男性はM教信者の人が多くて、とてもサービス精神旺盛だったから、時々そういうこともやったのだそうです。
たいへんだったのは、サインすること!腕が疲れるほど、とにかくサインばっかりしていたんですって。(まだ、彼女のサイン持っている人はいないでしょうか?)

アメリカ館でホスト・ホステスをしていた仲間は60人、今、40周年にあたる2010年に日本で同窓会をしようと呼びかけているそうです。そのためにいろいろ調べはじめたら、すいはくのブログにいきあたり、よく見ればカンチョーは、ICU時代から知り合いだった・・・というわけで、訪ねてこられました。
白井さんにも連絡をとって、エキスポカフェにも行ってみたいそうです。その日にあわせて07EXPO70関係者が集まって、ジナさんとお話しできるといいですね。(こぼら)

絵は、(財)日本万国博覧会協会 1969 『日本万国博覧会 公式ガイド』より。
2008/08/08のBlog
大阪縄文塾を開催します◆
場所:吹田市立博物館 講座室
タイトル:「服を着た縄文人
講師:
小山修三(吹田市立博物館館長・国立民族学博物館名誉教授)
安芸早穂子(イラストレーター)
杉山陸子(三内丸山縄文発信の会)
日時:8月17日(日)午後2時から
場所:吹田市立博物館講座室
主催:NPO法人三内丸山縄文発信の会
資料代500円 参加費無料 青森直送・リンゴジュース付き!!

* * * * * *
へろへろ学生あがりでありました私が、小山先生のご指導でなんとかかんとか描いた絵が始まりとなって、今も縄文イラストレーターという看板を上げることができています。ですからこれは私の講座というような大それたものではなく、学者でもない私のような人でもコンだけ楽しんでできる縄文の魅力とは?といったことを、博物館でもコンだけ楽しめる!経験をお持ちの皆様と考えられたらという主旨です。
NPO三内丸山縄文発信の会は、県内外で定期的に縄文出前塾を開催しています。何しろNPO、ノンプロフィットなので講師料もままならないなか、やりくりして催してこられましたが、その土地土地の皆さんのご協力で交流の輪を育ててこられました。今回は、発足以来アドバイサー的立場でこの会を育ててこられた小山先生が館長をつとめておられる吹田市立博物館で開催されます。

私は22日から、長堀橋で展覧会をさせていただくこともあってトークに加えていただいておりますが、これはむしろ青森の市民団体の方々が、遺跡を楽しむためにどのような運動をしているかというお話を聞く機会であると思っています。講座の後に交流会があります。近くの居酒屋(まだ場所が決まっておりませんが....)を予定していますので、縄文発信の会の代表の方を交えて、発行されているバイリンガルニュースレター(縄文ファイル)など拝見しながらお話をしませんか?ご参加をお待ちしています。
三内丸山縄文発信の会は、毎年、実際に遺跡で楽しむ「三内丸山お月見縄文祭 三内丸山で会いましょう」を開催しておられます。今年も9月13、14日と2日にわたって、ワークショップあり、講座あり、恒例の縄文弁当を食べながらのお月見コンサートありの盛りだくさんの楽しい企画です。みなさんもぜひ一度、三内丸山遺跡にいらっしゃってください。

(安芸早穂子)

2008/08/07のBlog
[ 14:23 ] [ 竹をたずねて ]
タケがはびこって環境問題にまでなっている(cf.佐藤図録)ことは、西日本の各地を歩くと実感します。タケノコ、竹細工ともに需要が伸びない、そこに安い中国からの輸入品が乱入。竹やぶは放置され、気候の温暖化もあって、モウソウチクが中心になって、繁殖範囲を広げています。竹はもともと栽培植物ですから、人手の入ったところが好きで、まず里山の縁にあるヒノキやスギの植林地、果樹園や畑がねらわれるのです。タケの拡散を防ぐ方法にケトバシ法というのがあるのですが、ケトバすにも竹林に入るスキマもないないと嘆いているじいさんに会いました。人が入らないこと、それが諸悪の根源。

タケの拡散を防ぐ方法はないのか?昨日、山城地方(タケノコの産地だったため、ひどい状態になっている)を走っていて、根本的な原因を発見した気がしました。
奈良から信楽に抜ける峠のあたりに和束町があります。ここは最近、お茶の栽培がさかんになっており、ずいぶん茶畑が多くなっていました。その立地はムラのまわりの低山、いわゆる里山なのですが、かつてはずいぶん荒れていたような記憶があります。しかし、いまはビシッと刈り込まれた茶畑が整然とした列を作っています。まわりは、クズの這い回る斜面でも、竹やぶでも、整備されてスギ・ヒノキ林のラインまで見事な区画をつくっています。
そうか、カネになればトタンに活性化する。何でもケーザイでかたづけるのはいけないのでしょうが、やはりそうなのか・・・。さて、千里はどうします?

(カンチョー)
2008/08/06のBlog
[ 10:42 ] [ 竹をたずねて ]
番組の打ち合わせにきたNHKのディレクターのHさんがタケ展をみてまわりました。「動くおもちゃがいっぱいありますね」「これは全部市民が持ち寄ったものなんですよ、だからさわってもいいんです、そういう約束おいてあるんだから」とカンチョーが説明すると、「エーさわってもいいんですか、博物館の展示だから駄目かと思ってた」といって、笛を吹き、カスタネットを鳴らし、風車をフーフー吹いて廻したり、ヘビを動かしてみたりと、ひとしきり一人で遊んでいました。「遊び方、楽しみ方を知ってる、さすがプロだねー」とカンチョーが感心していました。(こぼら)
2008/08/04のBlog
すいはく「私と万博展」で 大活躍の 白井さんの「エキスポカフェ」
いろいろと 情報発信してます
そして ここは喫茶店でありながら大阪万博関連の博物館 行く度に 展示も替わり「進化する展示」が実践されている

で・・・8月2日は 70年代 フォーク&ニューミュージックライブ
とても懐かしい歌声が店内に響いた(^^)
オープニングは ウッディーウーの 今はもう誰も ~教訓Ⅰ~サルビアの花
~枯葉の中で(ジローズ)~出発の歌~悲しくてやりきれない~白い色は恋人の色~イムジン河~妹よ~あの素晴らしい愛をもう一度~さらば青春~愛と風のように(バズ)~学生街の喫茶店~初恋の人(トワエモア)~旅の宿

で メドレー 若者たち~あなたのこころに(中山千夏)~ある日突然~旅人よ~ 真夜中のギター想い出の渚~なのにあなたは京都へ行くの~この広い野原いっぱい~風

戦争を知らない子どもたち の大合唱の後
坂庭省吾 花嫁 を歌いかけるも 「翼をください」で エンド 
いやぁ 一曲を除いて 全て歌えたぞ(^^ゞ
ライブ直前に 嘉門達夫さんも お店に来られたとか・・・
いやぁ 楽しい夜でした

え?白井さんも ギター少年? 30万台のフォークシンガーの一人?(^-^)
(てつ)


2008/08/03のBlog
すいはく(吹田市立博物館)創設以来、初の落語が講座室でありました。8月3日は講座室が高座室になった記念すべき日でした。
入場料無料のこの会場に50人が集まりました。
“すいはく亭”のこけら(杮※)落としにお招きしたのは林家染二さんでした。

染二さんは明日8月4日から一週間、天満・繁盛亭で昼席のトリを勤めます。
□まずは、ちりとてちんや繁盛亭などのまくらにつづいて、扇子と手ぬぐいを使って落語のレクチャー

■最初の演目は「車屋」

■引き続き、本日の主催「里の竹やぶ文化塾」の塾長みずからが、吹田の竹によせて作った新作落語「竹霊」

恐妻家の小柄な夫が買い物に行かされ、途中の竹やぶで目からたけのこが出ているしゃれこうべ(頭蓋骨)を発見。近くに埋めて手持ちのにぎりめしとメザシを供えて「成仏せよ」ととむらった。
買い物帰りにまた竹やぶを通ると、とむらった幽霊が「お礼をしたいから、自分の実家に行け」というので、実家を訪問する・・・・ことから話は広がっていきました・・・
中入りのあと衣装が変わって、
■来場している子どもたち用に「寿限無(じゅげむ)
■最後の演目は「宿替え(引越し)

夫は大きな風呂敷一つでどんなものでも持っていくと見栄を張り、何から何までを風呂敷に包んで出発しようとするが動かない。家の敷居も一緒にヒモでしばっていたのだ。
引っ越し先で、ホウキをかけるための釘を打つ。しかも打ったのは八寸の瓦釘、打ち込んだ場所は柱ではなく長屋の壁…。隣の家に・・・




PS ※「杮落とし」の「こけら」は「かき」の字ではありません。「かき」の字画は9画ですが「こけら」は8画です。「こけら」の場合、「市」の字の真ん中の縦棒は上から下までつきぬけるのです。
(席亭おーぼら)(写真:盛上会長+てつ+おーぼら)
2008/08/02のBlog
[ 00:57 ] [ 竹をたずねて ]
「進化する」展示で、市民が持ち込む竹製品のなかに、トウ製品が混じっていることに気がつきます。トウはプラスチックのように、つるつるした表面はタケとよくにているのですが、ヤシ科植物で、蔓性のトウ属、キリンケツ属の総称です。「ラタン」とよばれ、夏用の家具類、カゴ、マット、精巧な細工物などが世界中で愛好されています。そういえば、エマニュエル夫人が座っていたような椅子のミニチュアがおみやげ物コーナーにありますね。トウは竹よりも材が緻密で軽く、柔軟性にとみ、強く耐久力があり、そのため結束材として、日本でも古くから弓の柄巻き(重藤弓)などにつかわれていました。熱帯性の(マレーシアが中心)植物なので日本では育たずわざわざ輸入していたのです。今は、貨幣価値の差によって、比較的安く手に入りますが、むかしはきっと高価なものだったのでしょう。

(カンチョー)

2008/08/01のBlog
今、すいはく特展場の中央には、さまざまな竹製品が集められ、手にとってみられるようになっています。こういった展示の正しい?活用方法について、先週の土曜日のうどんイベントの際、お手伝いに来ていただいた「たんぽぽ」ブログに、ハッとするようなことが書いてありました。(→たんぽぽブログはこちら。)
たんぽぽさんの許可をいただきましたので、ここに再録させていただきますと・・・
土曜日に、博物館イベント「讃岐うどんの振舞い」をお手伝いにいった折り、特別展示室に、中学生ぐらいの男の子がお母さんと来館していました。その子は手に、長い釣り竿を持ち天井を仰ぎ、竿先を振っていました。つい声をかけてしまいました。「その竹竿はね。今60歳になるおじさんが小学校の頃買ってもらった物よ。6本のパーツになっていて、2本に収納できるようになっているのよ。竹のしなりがいいでしょ」「へ~、すごい。いいな!僕もこんなのほしいな~」竿を短く収納して見せると、目を輝かしてくれました。やはり展示はただ見せるだけでなく、触らせたり一言の説明・解説がどんなに大切かを実感。(解説も@たんぽぽ)

「モノ」には情報がつまっているというけれど、ただ見るだけでわかっちゃうという人は、なかなかいないと思います。とくに、初めて見るようなモノが、一目で何モノなのかを理解できたら、そりゃ天才です。また、見て知っているだけなのと、実際に手にとって使ってみたことがある、というのは「知っている」情報量に大きな違いがあるでしょう。モノにまつわる情報を最大限にひきだせる、そんな博物館であってほしいと思います。

(カンチョー)
2008/07/31のBlog
7月31日午前0時半21万を超えていました。
7月8日に20万を記録して3週間あまりで1万増えたことになります。
(おーぼら)
2008/07/30のBlog
先日『預言石板の謎と日本ムー文明』という劇画の紹介がありましたが、本のタイトルはともかく、そこに出てくるのは、1990年当時、「おしゃれな縄文人」を復元して世間をあっといわせた民博助教授時代のカンチョーです。

そのハデハデ縄文スタイル、20年ちかくたつうちに、古くなったのかと思いきや、いつの間にか何処でも見かける縄文ドレスのスタンダードになっていました。この縄文ドレスメイキングへの道を、一緒に復元に携わった安芸さんとともに語っていただきます。
タイトル:服を着た縄文人
講師:
小山修三(吹田市立博物館館長・国立民族学博物館名誉教授)
安芸早穂子(イラストレーター)

日時:8月17日(日)午後2時から
場所:吹田市立博物館講座室
主催:NPO法人三内丸山縄文発信の会
資料代500円 参加費無料

********************
昨冬のNHK学園の講座を見逃したかたは、ぜひご参加くださいませ。今回も「縄文漫才」になりそうな気がします。
2008/07/29のBlog
[ 16:06 ] [ 竹をたずねて ]
すいはくで、竹によせた落語聞かせます!

日時 8月3日(日)午後2時~
出演 林家染二さん
主催 里の竹やぶ文化塾

自称「上方落語界の中村橋之助」の林家染二さん(自称すいたのトム・クルーズを名乗るどっかのカンチョーとよく似ているな~!)におこしいただきます。第2回天満天神繁昌亭大賞を受賞されて、今、とってもパワフルに活動されている落語家です。

染二さんには、二題演じていただけるそうです。
ひとつは吹田の竹によせた新作落語「竹霊」。落語作家を志望したばかりの神谷氏の作品で、処女作にして自信作(・・・らしいのですが・・・ひたすらプロの技に期待しております。染二さん、がんばってぇ!!!)。もう一つの演目は、当日のお楽しみデス。
なんと、入場料無料、そろっておこしくださいませ。
昨日、竹の会のみなさんが竹林整備中、にわかに立ちこめる雨雲であたりは暗くなり・・何や、夜中の作業・・・そこへ猛雨とビカ・ゴロ・ドシャ・・
のこぎりをアースがわりに前へ放り投げながら?竹林の中を進み
急いで桃山公園の前のマンション玄関で雨宿り(うしろみえるのが竹林)。

その後、やっと雷と雨が上がり作業を再開したものの、結局30分ほどして解散しました。みなさんずぶ濡れで、「迎えに来てくれる人がほしい」と言っていました。

(きょうちゃん)
It never rains but it pours
学校で習いましたなぁ。It否定~but~の(二重否定)構文。
「降れば土砂降り」
庭がカラカラになってきたので「雨がほしいな」と思っていたのですが、ことわざ通りの降り方で神戸・都賀川で子供3人と女性が亡くなりました。
ご冥福をお祈りします。

彩都から見た大阪方面の様子。
午後2時まではPLの塔や紀泉高原も見えていましたが、一気に大くずれでした。
(おーぼら)
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27日(日)産経新聞で見覚えのある顔が配達されてきました。
(おーぼら)
2008/07/28のBlog
「千里の竹」展もようやく会期の前半をおえようとしています。
「はつゆめ博物館」というこのブログの企画で、どんな博物館になればいいかを語り合ったことがあります。そのなかで、「放課後、子供たちが集まって来る博物館になって欲しい」というTさんのコメントが印象にのこっています。

この展示は、夏休み企画なので、そんな試みをするにはちょうどいい機会だと考えました。ただこんなものがあるよ、とモノを並べてみせ、教えようとするのでは彼らを呼び寄せるのはムリでしょう。

プール、海水浴、ディズニーやユニバーサルなどの遊園地、、ゲーム、そして塾・・・考てみえるとこれらはすべて参加型になっています。そして、子どもは流行に敏感です。だから、古い記憶を持ち出して、時代を嘆くだけでは何の解決にもならないと思います。

この展示では竹関係のボランテイアの協力を仰ぎました。彼らの活動をみると荒廃した竹林の再生と竹材の利用が中心になっています。それは一見、懐古的に見えるのですが、エコロジーに裏打ちされた、人と自然の関係を見直すという現代の先端を行く思想を反映していることに気づきます。もしそれが、流行(時代的風潮と言い直しましょうか)であれば、子どもたちに関心を持たせることは不可能ではないでしょう(最近、ときどきですが、新聞や雑誌で博物館の記事をみるようになったのは、こころ強いかぎりです)。

以上のような意味では、私たちは経験不足であり、準備もじゅうぶんではなかったのですが、市民のアイデアや要望をくみ上げながら、出来るだけイベントの数を増やしてみました。保育園の園児たちの劇、高山茶筌の実演、おもちゃ、籠編み、勾玉作りなどのほかに、トンネルアートの制作、流しそうめんやさぬきうどんの供食、次のイベントの準備に忙しく立ち働く竹ボラさんなど、博物館の周辺は、なかなかのにぎわいを見せています。初夢がかなったといえるのでしょうか。

後半戦では、市民グループの企画が中心になり、エジソンの電球ー竹フィラメント、おもちゃづくり、竹林の体験や観察会があります。そんな体験が、子どもたちの 夏休みの自由研究に役立てばいいなと思っています。

(カンチョー)

■後半戦イベント・ラインナップ■
8/3(日)午後2時~「すいた竹取寄席」
8/7(木)午前10時~11時30分と午後1時30分~3時「竹で遊ぼう」
8/9(土)午後2時~3時「昔のあかりと竹のフィラメント体験講座」
8/16(土)午後1時30分~3時30分「竹のおもちゃづくり」
8/17(日)午前9時30分~午後4時頃「竹林バス見学会」
8/21(木)午前10時~12時「里山・竹林自然観察会」
8/23(土)午後2時~3時「博物館トーク 竹と隼人とかぐや姫」
8/24(日)午後2時~3時30分「尺八演奏会」
8/30(土)午後1時30分~3時30分「フォーラム 竹と市民」
2008/07/27のBlog
[ 21:50 ] [ 07EXPO70・その後 ]
吹田まつりでサンクス広場で07EXPO70が再現されました。

バグパイプ(スコットランド)
アフリカンパーカッション(ハマナーバンド)





カントリー&ウェスタン(ケンタッキーギャンブラーズ)

懐かしのフォークソング
(長野たかしフォークキャラバン)


すいはく フォークジャンボリーの あのすごいメンバーを集めてくれたのは長野たかしさんだった 
しばらく人前では歌ってなかったそうだが 頼まれれば 仲間を集め 歌いに行く 
1960から70年にかけて 国内で売れたフォークギターは約30万台 そう 当時30万人のフォークシンガーが 誕生した計算になるらしい 
「押入にしまっていたギターを皆で持ち出し歌おうやないか?」が 長野さんの夢 
そして 今回 吹田に6名が集まった
きっかけは 5月の居酒屋たんぽぽではなかったかと 僕は思う(^_^;
まっ どうでもいいや 最高の歌が また 吹田で聴けた
「風に吹かれて」「イムジン河」「お茶でも飲みませんか」
そして がじゅまるさんの素敵な 京都の歌 よっしーさん「知床旅情」の原型曲?
フラットマンドリン フィドル ブルースハープ ギター ベース
個人的には 僕が吹田で 長野さんが歌った「遠い世界に」は今回5度目だが
今回 一番好きな 前奏にマサキさんの オートハープの音色が加わったのには
ほんと 涙が止まらなかった
ちょうさんと フォークキャラバン隊 そして 吹田を離れS田に行っちゃったAさんに感謝♪(てつ)


ラテン&フラメンコ(セビージャ)

最後の舞台は
和太鼓+琴+尺八(独楽)

(おーぼら)
吹田まつりの朝、
当該ブログときょうちゃんブログが同一画面に出ました。

驚異のきょうちゃんブログのアクセスカウントは吹田まつりの祝儀で本日、上げ底・下駄ばきです。
(おーぼら)
2008/07/26のBlog
[ 17:07 ] [ イベント報告【終了】 ]
毎週土曜朝、すいはく入口階段の竹は、千里竹の会のみなさんによって新しいものに取り替えられます。
今日7月26日も、朝から気温がぐんぐん上がり、とても暑い日でしたが、このように青々した竹に出迎えられ、とても爽やかです。

その頃、3階ピロティ(広場前)では、カンチョーのお仲間と、たんぽぽのみなさんによって、着々とさぬきうどんの準備が始まっていました。
11:30に3階にあがると、え~、こんなに行列が・・・・
!!!
(みなさんの表情を見ていたら、言葉はいりませんね)

もちろん食器と箸はタケ・ボラさんたちの力作です。
その頃、カンチョー室では-----
うどんに負けてなるものかと、ウデにおぼえのある名人がそば打ちの実演中。
カンチョー室をのっとられた?カンチョーは、こんなところで、(昨日電話で1食確保してくれと依頼してきた)Sさんと歓談しておりました。

うどんもそばも、どちらもたいへんおいしゅうございました。
おいしいものは、みんなを幸せにしますね。

お手伝いいただいたみなさん、
暑いなか、本当にありがとうございました!
(こぼら)
2008/07/25のBlog
7/26(土)、さぬきうどんのイベントは、千里ニュータウン展に続いて第2回目になります。お国自慢の激しいカンチョーとその仲間たちの奉仕によっておこなわれます。
先週の「ながしそうめん」は150食が約30分で完売という人気でした。さらに「うどん」に敵意を燃やす「そば」グループがなぐりこみをかけてきて、手打ちの実演をみせ、供食するといっております。だから量的にも200人分以上になるでしょう。
うどんがえらいかそばがえらいか、世紀の対決、暑さしのぎに是非いらっしゃってください。(カンチョー)

11:30~ すいはく3Fピロティにて
なくなり次第終了です。早めにおこしください!!
[ 07:41 ] [ 竹をたずねて ]
暑い関西をのがれて、福島のばっちゃんちに来ています。
田舎では竹の生活用具が健在です。
写真は、ホームセンターの売り場のほんの一部です。(長江)
長江さん、写真ありがとうございます。サイズ展開の充実ぶりなど、目を見張りますね。カンチョーが、福島(県ですね。まさか、大阪の福島じゃないよね~)はマダケの北限にちかいところだと言ってました。(こぼら)
2008/07/24のBlog
兵庫県丹波市柏原(かいばら)にある丹波の森公苑では、河合雅雄名誉苑長がオオムラサキの飛ぶ森にしたいとエノキを植えるところからはじめ、昨年、オオムラサキを飼育するのに成功しました。50数頭だったオオムラサキは、越冬段階で1000頭以上にも増え、今年も丹波の森公苑のアイドル・客寄せオオムラサキとして大活躍しています。

→今、恋の季節は終わりにちかく、オスは命を落としているかボロボロという状態。蜜を吸いに集まっているのは、ほとんどメス。
→ということは、ベビーラッシュ!
葉っぱのうえに、卵と孵化したばかりの1令幼虫・・・なんですが、見えますか?
河合名誉苑長の案内で見て回った、すいはく「カンチョー」、うらやましがることしきり。
越冬するときに数頭の幼虫を分けてあげますよといってくださったのですが、しかし、吹田には丹波の森公苑みたいにエノキ全体すっぽり覆うような場所が確保できないし、資金的にもムリ