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登峠(とざん)部
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2007/08/08のBlog
もうちょっとだけねぶた祭りを振り返ります。

これは「私達のねぶた」と言って一般の方々が協力し合って製作したものです。
ねぶた師が選任で製作しているわけでは無いので出来は・・・ですが。
製作するのも運行するのにも、かなりのお金も掛かるはずですが、毎年頑張って続けています。素晴らしいですね。
そして今年のねぶたの中で、自分が一番苦手なのがこちらです。
村元芳遠氏作です。
に組・東芝の「石川五右衛門 命の叫び」
確かに命の叫びのような迫力は出ているのですが・・・
青森ねぶたとしては異色なこの作りに・・・どうも自分は馴染めません。
そして観覧場所の目の前でテレビ中継も行っておりました。
当然、アナウンサーもねぶた衣装です。
それからねぶた祭りに欠かせないものの一つにバケトがあります。
見ている子供に近付くと、本気で泣き出す子供もいます。
それにしても・・・よくこんなキモイ格好が出来ますね~。
毎年毎年感心しますよ。
ねぶたとねぶたの間のちょっとした楽しみでもありますが・・・
なんか今年のバケトはちょっと多かったような気もします。
だんだん増殖しているのかな~。増殖し過ぎるとちょっと怖いかも。
2007/08/07のBlog
自分が今まで見てきたねぶたの中で最も好きなねぶたを作ったのが故鹿内一生氏です。そして鹿内氏は第4代のねぶた名人です。
ねぶた名人は過去に4名しかおりません。
北川親子と佐藤伝蔵氏そして鹿内氏です。

そしてその鹿内氏の主宰する「我生会」のねぶた師達が製作したねぶたをご紹介します。

まずは去年無くなった穐本鴻生氏の弟である穐本和生氏製作の「平家物語、一の谷の合戦」です。(東北電力)
平成2年には、「風雲児信長」で田村麿賞を受賞しています。
当時のような繊細でキレイな・・・でも迫力のあるねぶたを作ってくれる日を待ち望んでいる自分です。
そして大白我鴻氏作の水滸伝より「黒旋風・李逵と張順」。
(ヤマト運輸ねぶた実行委員会)

キレイに仕上がってます。
あとは鹿内名人のような迫力が備われば・・・
そして京野和鴻氏作の「喝、執金剛神」です。
(青森市民ねぶた実行委員会)

京野氏が作る初めての大型ねぶたです。
いやーすごく良いですね~。
今年のねぶた祭りの中で好きなねぶたの一台です。
これに完成度と繊細さが加われば・・・近いうちに大賞を受賞出来るかも・・・
なんとか「我生会」からねぶた大賞を出して欲しいですね。
京野氏のねぶたは気に入ったので、こんな迫力写真も撮ってみました。
いーですね~^^

来年のねぶたが今から楽しみです。
鹿内名人のようなねぶたが出来ることを期待しちゃいますよっ!
2007/08/06のBlog
北上の花火を見てきました。
仕事を7時過ぎに切り上げちゃいました・・・仕事は明日頑張ります。

この花火大会は北上川沿いで行われるのですが、花火と共に幻想的なトロッコ(灯篭)が川に流されて行きます。
写真からも分かるでしょうか・・・非常にキレイでした~。
この北上の花火大会はキチンと見たことがありませんでした。
しかしネットのHPから花火師の名前を見ると・・・
北日本花火興業の今野氏と小松煙火工業の小松氏ではないですか!
それぞれ秋田の大曲で行われる全国花火大会の常連ですね。
ちなみに去年の大曲では、北日本花火興業が創造花火の部で準優勝、
小松煙火工業が創造花火・10号割物ともに入賞しています。

写真と花火師の関係は分かりませんが・・・悪しからず。
ことし初めての花火写真で写りはイマイチ・・・
済みませんが勘弁して下さい。
大曲までは何とか練習を重ねて上手くなりたいな。
ちなみにこの花火大会の打ち上げ数は1万発とのことです。
自分は途中から見たのですが、結構間がありそこまでは多い気がしませんでしたがどうなんでしょうかね~。
まずは今年初の花火をまあまあ楽しむことが出来ましたよ。
2007/08/05のBlog
[ 19:10 ] [ 青森ねぶた ]
ねぶたを見に行って来ました。
もちろん「ねぶた」とは青森市で行われる祭りです。
決して「弘前ねぷた」とは勘違いしないで下さい。
ましてや五所川原の「立ちねぶた」はもっての他です。

さて本日決まった各賞を紹介しましょう!

【ねぶた大賞】
青森山田学園の『聖人 聖徳太子』です。
去年に引き続きの受賞です。
まあ大賞を取る理由はねぶたを見れば明らかに分かりますね。
素晴らしい出来です。
迫力・出来栄えのバランスが素晴らしく良いです。
他のねぶたとの差が去年と同様にあまりにも歴然としています。
もちろん最優秀製作者賞も取ってます。
製作は北村隆氏。
その他運行・跳人賞も取りました。
お次は【知事賞】。
JRねぶた実行委員会の『酒呑童子』。
竹浪比呂央氏作。
鬼の出来が良い感じがしましたね。
【市長賞】
青森県板金工業組合の『呉軍の先鋒・鈴の甘寧』です。
製作は北村蓮明氏。
これも手が込んでますね。
良い出来栄えだと思いました。
優秀製作者賞も受賞しましたね。
【商工会議所会頭賞】
日立連合ねぶた委員会の『道成寺』です。
製作は北村蓮明氏です。
しっかりと作っていますね~。
ただちょっと迫力が少ない感じがしました。
【観光コンベンション協会会長賞】
消防第二分団ねぶた会・アサヒビールの『日本武尊「草薙の剣」』です。
製作は千葉作龍氏です。
千葉作龍氏らしさが良く現れたねぶたに感じられました。

さて今年のねぶたも良かったですね~。
ホントは明日の夜間の合同運行最終日に見たいのですけどね~。
なかなか最終日と週末が重なることがありませんよ。
2007/08/02のBlog
山登りの後にはやっぱり温泉に限ります。
今回は須川高原温泉に入りました。
ホントは内湯の「千人風呂」に入りたかったのですが、まだ日帰り営業時間前でした。
そこで大日岩の真下にある露天風呂の「大日湯」に久々に入りました。

写真は内湯がある建物の入口。
朝の早い時間で誰も入っていないタイミングが有ったので、しっかりと一眼レフで写真が撮れました!
広々とした大きな湯船に白濁の湯が掛け流されています。
硫黄の匂いが強烈な強酸性みょうばん緑ばん泉です。
顔を洗う時に目にお湯が入るとちょっとだけ痛いです。
自分の最も好きな泉質の一つなのですごーく幸せ^^でした~。
総合評価は五つ星としたいのですが・・・今回は星四つです。
(十分満足なのですが、近くにある栗駒山荘が五つ星なので)

温泉データ
1 源泉名:須川温泉(霊泉の湯)
2 泉質:強酸性含硫化泉(強酸性みょうばん緑ばん泉)
3 泉温:50.5℃(調査時における気温19℃)
4 pH値:2.2
5 湧出量:
6 加水:無し
7 加温:無し
8 循環濾過:無し(掛け流し!)
9 入浴剤:未使用
10 消毒処理:無し
11 入浴料:\500
12 営業時間:7~22時(露天)
13 TEL:0191-23-9337
14 洗い場:3箇所
15 ボディーソープ、リンスインシャンプー有り
17 ドライヤー無
18 コインロッカー有
2007/07/30のBlog
[ 23:55 ] [ ハイキング登山 ]
先週土曜の須川岳登山の下り編です。

写真は山頂付近から宮城県からのコースであるいわかがみ平方面を見たところです。
今回の須川温泉からのコースよりちょっと短いようです。
山頂付近までしっかりと木枠の階段が作られており本当に登りやすい山です。
さあ下りのスタートです。時間は7時10分。
天候は下り坂の予報だったのですがまだ大丈夫。
青空がくっきりと見えてます。
まあ尾根沿いなので風は強いですけどね。
山頂から少し下ったところから、須川温泉方面を見たところです。
緑の絨毯がキレイです。
そして下り初めてから1時間弱で登山口から少しだけ上にある須川温泉源泉に到着。
大量の酸性泉が湧き出してます!
この温泉が家の近くに沸いていたらいいのに・・・無理か。

源泉横のお社に登山の無事のお礼をして、
須川温泉横の登山口に無事に到着しました。
時間は8時10分でした。
2時間半の短い山行でしたが気持ち良かったです。
天気が良くてちょっと時間があったらまた行きたいですね~。
2007/07/29のBlog
今年も盛岡市内で行われるゴムボート川下り大会に参加してきました。
この大会、自分の参加も今回で3回目となりました。
天気予報に反して晴れ!
ばっちり日焼けしちゃいましたよ~。

さて今回の参加はトータル1138艇の2276人です。
そのうちタイムレース部門(男子・女子・混合部門合わせて)は936艇でした。
5分毎に50艇ずつがスタートして行きます。

写真はスタート地点の待機場所。
スタート前でかなり賑わってます。
ゼッケン1~50番のスタートの写真です。
四十四田ダムの下からのスタートとなります。
盛岡市内を流れる北上川ですが、このような自然一杯の中を下って行きます。
まあ自分の場合は、漕ぐのが精一杯で自然を満喫する暇は有りませんでした・・・
最終的に競技区間8kmを51分ほどで下ることが出来ました。
去年よりは2分ほど早くなりましたが・・・まだまだですね~。
来年はもっともっと漕げるように体力づくりします・・・

写真は仮装をして参加していた方々。

写真提供:yamaさん
(ありがとっ!)
2007/07/28のBlog
[ 05:40 ] [ ハイキング登山 ]
いろいろと忙しくてなかなか登山に行けない今日この頃・・・
今日も午後からは予定が入っているのですが、午前中のみで登ることにしました。いつもの登山仲間は都合が悪いとのことで初の単独登頂となります。
登る山は岩手・秋田・宮城にまたがる須川岳。栗駒山の名前の方が通っていますね。
標高は1,627m。登山口は1,126mなので約500mほどの高低差です。
ちなみに日本二百名山の一つです。

朝の5時40分に須川温泉登山口をスタートしました。
そしたらちょっと前には20人ものパーティーが登り始めたばかり・・・
かなりゆっくりとしたペースに20分ほど付き合わされて、名残ヶ原まで登りました。
ここは木道が2本あるので、やっと追い越すことが出来ました。

写真:名残ヶ原から山頂を望む
そして6時13分に地獄谷を通過。
硫化水素ガスが噴出する谷です。
昔は熊もこのガスによって死んだとか・・・危険地帯です。
6時20分に昭和湖に到着。
昭和19年の栗駒山噴火で出来た湖沼なんだそうです。
キレイで神秘的な色ですね~。
6時47分、天狗平到着。
ここまで来れば山頂も間近!
遠くに残雪も見ることが出来ました。
そしてここから尾根伝いに登るので風が強くなります。
7時ちょうどに山頂到着!
3.7kmの道のりを1時間20分で登りきりました。
自分にとっては中々速いペースだったと思います。
天気予報では下り坂予報だったので急いで登った結果です。

山頂のお社に賽銭をして無事登頂出来たことに感謝しました。


<復路編>につづく・・・