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リバーウォーカー
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2006/08/28のBlog
<<かなり遅くなってしまいましたが、今年5月に行われた「鶴見川流域ウォーキング月間2006」のイベント報告を連続してアップします。>>

★6月3日 駅からリバーウォーク!鴨居・小机編 主催:npoTRネット
ウォーキングMAP川歩き編 中流1コース
集合:鴨居左岸高水敷 ~ 解散:流域センター

○行程 鴨居左岸高水敷(保全エリアの解説)→オギ原・川向堰の解説→水神社の解説→旧河道の解説→直轄区間の解説→多目的遊水地の解説
重い雲空で雨が心配されたが、終始なんとかたもたれた。参加者は集合場所に迷うことなく、時間通り集合し、スタートできた。列の前にOさんご夫婦、その後ろに学生が続くといった状況でウォーキング。
鴨居左岸高水敷では保全・活用の進む様子をご説明。みなさん天端片側通行の約束を守ってくれ、解説もよく聞いてくれた。川向堰では高水敷に降りて、堰を上げ下げする機能や用水を引く仕組みを解説した。
高水敷のオギ原にはオオヨシキリなどが棲み、生きものの賑わいが広がっている。オオヨシキリはこの先の遊水地で見られるかもしれないと説明したところ、実際遊水地ではオオヨシキリを見ることができ、大変うれしかった。みなさん楽しんで歩かれていて非常によかった。
2006/08/27のBlog
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★5月28日 源流域ぶらり徒歩の旅 主催:和光大学・かわ道楽
ウォーキングMAP川歩き編 源流コース
集合:鶴見川源流泉のひろば ~ 解散:和光大学
アサザ池で食事をとらせて頂いている時に、ちょうど水族館等の店開きのタイミングで、アサザ池の生物を確認できたのが良かったです。岡上で主に見られるシオカラトンボのヤゴと違い、オニヤンマのヤゴの大きさにはけっこう驚きました。水生昆虫の方では、岡上でも確認できたマメゲンゴロウの他に初めてモンキマメゲンゴロウを見る事ができたのがとても嬉しかったです。
あと、アメリカザリガニが意外と水質の変化に弱い話を聞けたのがとても勉強になりました。
源流から鶴川までは、本当に日陰がない道ばかりだったので、夏よりも春や秋などの涼しい時期に休みのポイントをいくつか考えながら歩いた方が楽しいだろうなと思いました。
ウォーキングMAPは細かいところまで詳細に書かれており、かわ道楽内でも好評であった為、流石売れ筋が良いだけあるなと思いました。かわ道楽のイベントでもある①エスニック・フェスティバル ②納涼祭 ③学祭 でウォーキングMAPを販売するお手伝いができるかもしれないと思いました。
2006/08/26のBlog
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★5月27日 青葉光る初夏の谷戸山巡り 山中分園編 主催:梅木窪の会
集合/解散:都立小山田緑地アサザ池

1.行程都立小山田緑地の梅木窪分園・アサザ池を出発、梅木窪市民緑地を見学し、尾根道伝いに山中分園、よこやまの道分岐点、大久保分園を巡り、再び梅木窪分園の谷戸へ下り、小山田たんぼ・草地広場を経てアサザ池に戻り解散。
2.歩いたコースの感想
(1)田植えの準備に季節を感じた。
(2)変化の多いランドスケープコースでした。
(3)各分園間の道の途中にも道標(案内板)があると案内人が無くても安心して散策できるのですが。
(4)コースの一部がゴルフ場の中を通るが緑に囲まれたゴルフ場で、尾根道からの展望もよく、道端や土手に色々な草花が咲く“不思議なコース”でした。
3.参加者の様子
(1)流域界“流域”を実感していただけた。
(2)参加者の方から、都立小山田緑地への交通アクセスの案内が、町田駅からと多摩センター駅からのバスによるアクセスだけだが、唐木田駅(小田急多摩駅)からの徒歩による案内も紹介してよいのではとのご意見を頂きました。
4.楽しかったこと
(1)アマガエルやカタツムリ、エナガやシジュウカラなどの小鳥たちといった生きものたちと会えたウォーキングでした。
(2)イヌザクラの大木やエゴノキの純白の花に感動。
2006/08/25のBlog
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★5月21日 恩田川流域の生きもののにぎわいにふれる 主催:恩田川の会
ウォーキングMAP流域歩き編 コースNO.7
集合:芹が谷公園国際版画美術館 ~ 解散:高瀬橋親水広場

コース : 10:00 芹が谷公園国際版画美術館~芹が谷公園~桜橋~三蔵寺橋~かしの木山公園入り口~鞍掛の松公園~12:30高瀬橋親水広場※高瀬橋で準備していた魚の体調に配慮して、参加者に合意のうえ、コースを弁天橋を経由せずショートカットし、高瀬橋親水広場で終了としました。
様子 : こんこんと湧き出る湧き水や泉や川で泳ぐ魚の姿を確認でき、イベント名どおり楽しく生きものの賑わいに触れることができました。
Kさんと私をのぞき、参加者の全員が恩田川で活動するメンバーでしたが、昔からコース周辺にお住まいの柴田さんに、50~60年前の様子を聞くことが出来、よい勉強の機会になりました。芹が谷公園や恩田川では、親子連れが水辺で遊ぶ姿がたくさん見られました。
自然観察 : 芹が谷公園などの森ではシジュウカラの幼鳥の鳴き声、恩田川ではオイカワの稚魚の群れ、ホトケドジョウの稚魚、サワガニ、カルガモの親子、など
2006/08/24のBlog
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★5月20日 支流の源流域・谷戸歩き 主催:鶴見川水辺と翼の会
集合:JR十日市場駅南口 ~ 解散:JR長津田駅前

鶴見川の支流、恩田川のさらに支流である梅田川と岩川の流域を連続して、自然観察をしながら歩く行程を今回初めて企画しました。この流域には、横浜の原風景である谷戸が現存し、アブラハヤ・ホトケドジョウなどがいる清流が残っています。
当日は、天気が心配されましたが、幸いにも曇り空でスタート出来ました。十日市場駅から新治の谷戸、梅田川、さらに三保市民の森、若葉台地区センターを経て、岩川の谷戸、岩川そして長津田駅へという行程で歩きました。
新治の谷戸に入る頃には、晴れて夏の暑さとなりましたが、涼しい森の中と湧水の流れる沢水が心地よく、アップダウンもさほど苦にならず歩けた様に思われます。昼食の場所にしたハンノキ林のある池では、カワセミやカルガモを皆で観察した後、事務局より流域や水マスの説明も行われました。ウツギやタツナミソウが咲き、森からはホオジロやホトトギス、キビタキ等の野鳥の囀りも聞こえてきました。
梅田川沿いに流域の田園風景に浸りながら、三保の森の中を抜けて三保市民の森の最上部から、乗馬牧場の非日常風景に出会った後、少し下って途中終了地点とトイレタイムの若葉台地区センターに到着。到着した時すでに15時で、大分予定を過ぎていましたが、2人抜けただけで岩川流域に向け元気に再スタートしました。
岩川の流れを確認しながら田植え準備の谷戸を見て、東名高速の橋脚を過ぎればもう後はゴールにむけてひたすら歩くのみです。ところが、あいにく最後の20分位は夕立に見舞われてしまいました。サポートの皆さんのお陰で幸い事故もなく無事に終了することが出来てほっとしました。
2006/08/23のBlog
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★5月20日 谷本川流域 初夏の谷戸の自然観察と野鳥観察 主催:あおばく・川を楽しむ会
ウォーキングMAP流域歩き編 コースNO.3
集合:東急田園都市線市ヶ尾駅 ~ 解散:恩廻公園調節池

流域歩き編③をそのまま実施というコースでしたが、年輩女性の参加者などは天気がよいこともあってか、歩く距離もちょうどよく、手頃なコースだと評価していました。若い父子は子どもが4才であり心配していたが、平坦で開けた散策路であり事故も心配することなく、安心して歩けたとのこと。また小さな子どもに対して、年輩者が気を遣い、厭きないように心がけてくれたこともよかったことと思います。
土手のハナウドも満開だったし、川間橋ではイワツバメが営巣しているところを直接見ることも出来たし、寺家の林の新緑や、田んぼの水入れなどの見ることも出来、やさしいコースであったが変化に富んだ自然を楽しめたことと思います。(尾根歩きなどと比べればたいしたこと無いが)
あおばく川を楽しむ会やTRネットの活動場所である「田園都市線下の水辺の広場」、「市ヶ尾水辺の広場」、「鉄町高水敷」等の説明や、距離ポストや説明板の説明、設置者、河川管理・水マスタープランについても説明することが出来ました。寺家ふるさと村「四季の家」ではスタンプラリーを説明したところ多くの参加者が押印してくれました。
心配なのは天候でしたが、一般参加者を対象とした入門編的な川辺のウォーキングとしては5月が最適であると実感しました。
もう少し寺家のふるさと村の林や池なども歩ければと思いましたが、結果としてこの程度の距離をのどかに歩き鶴見川流域に興味をもってもらえればよいと思いました。活動の説明や、距離ポスト・説明版のことなどで左岸を歩きましたが、右岸も良さそうですねという声もありました TRネットの上野さんがとても積極的に説明・引率してくれたので助かりました。
2006/08/22のBlog
[ 00:55 ] [ ウォーキング月間2006報告 ]
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★5月14日 源流ウォッチング 主催:鶴見川源流ネットワーク
集合:町田市役所 ~ 解散:都立小山田緑地みはらし広場

毎年、鶴見川源流祭の企画として行っている『源流ウォッチング』。今年は、<鶴見川流域ウォーキング月間2006>の参加企画として催しました。今年は、例年とは少しコースを変え、源流の森を歩くコースを加えました。
さて、当時は、前日からの雨が残るあいにくの朝となりました。集合場所の町田市役所には、事前に申し込まれた参加者と行政からの参加者、73名が集まりました。8時50分、予定通り出発した2台のバスは、一路、ウォッチングのスタート地点へ向かいました。スタート地は、いまは「はなみずきの丘」と呼ばれている区画整理事業で開発された住宅地の一角にある、公園予定地です。私たちは『みはらしの丘』と呼んでいます。このみはらしの丘からは、これから歩く源流の森、そしてゴール地である、都立小山田緑地みはらし広場の源流祭の会場までが一望できるロケーションです。ここで、挨拶とコース説明をし、併せて、町田市から多摩丘陵の北部丘陵の保全と活用について、現在進められている計画と展望について、説明をしていただきました。
雨も上がり、『みはらしの丘』を後にした一行は、鶴見川源流泉のひろばへ向かいました。泉ひろばでは、泉保全の経緯と管理活動について、そして、これから向かう源流の森の整備事業について説明をした後、泉の水にふれたり、スタッフの説明を聞きながら、思い思いにひろばを散策しました。15分ほど泉ひろばを散策した一行は、いよいよ源流の森へ。源流の森を散策する道にはいくつかありますが、今回は「北の谷」のルートを登りました。ツツジの花が咲く谷筋の道を上がっていくと、やがてクヌギやコナラの若葉が茂る源流の森の中に入ります。20分ほど登ると、目の前がさーっと開ける丘に着きます。そこが北の尾根です。ここには、地元の農家の方から土地をお借りして、どんぐり畑を作っています。地元の小学生が昨年植えたどんぐりが芽を出ていました。
源流の森を後にした一行は、途中、河川法上の上流端である新橋を渡り次の立ち寄り地、都立小山田緑地梅木窪分園のアサザ池を目指しました。アサザ池では、アサザの葉が青々と茂り水面を覆っていました。ここから雑木林の散策路と谷戸に架かるつり橋を渡るルートを歩く予定でしたが、昨夜からの雨で足もとが危ないとの判断で、谷戸の中の道を使ってゴールの源流祭会場に向かいました。 小山田緑地本園の入り口から、最後の坂道を登り切るとみはらし広場、「鶴見川源流祭」の会場です。みはらし広場には、すでにテントが張られ、市民団体や行政のブースが立ち並んでいました。最後に、参加した皆さんにアンケートを書いていただき、記念品と資料をお渡しして、今年の源流ウォッチングを終えました。足もとの悪い中でしたが、ケガもなく全員が完歩しました。
このウォッチングで、鶴見川の源流域の自然と、その自然を保全活用していくために、行政と市民とがどのような取り組みをしているのか、皆さんの心に残ってくだされば幸いです。最後に、源流ウォッチングを実施するに当たり、ご支援ご協力くださいました京浜河川事務所、東京都、町田市の方々にこの場を借りてお礼申し上げます。
2006/08/21のBlog
<<かなり遅くなってしまいましたが、今年5月に行われた「鶴見川流域ウォーキング月間2006」のイベント報告を連続してアップします。>>
★5月13日 幻の菊名川・根川を歩く 主催:ウェルパス
集合:妙蓮寺駅 ~ 解散:鶴見川流域センター
行程 妙蓮寺駅―弁財天―菊名池(公園)―富士塚橋―菊名駅―神橋―根川合流点-滝坂―新横浜駅―枇杷橋―又口橋―乞食松―鳥山水路―流域センター

「こんな所に水路があったんだ」という感想が多かったようです。暗渠で川がなくなっても、「橋」が残っているのが興味深い。地元の方の水路にかかわる姿勢がわかり、おもしろい。
(写真)水路の跡を歩いていく
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