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リバーウォーカー
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2006/01/25のBlog
ここで裏(?)ポイントのご紹介。鶴川付近で、愛らしい機械仕掛けのおもちゃを庭先に展示しているお宅があります。毎年テーマがあって、今年は戌年ということで、犬が踊っていました。
2006/01/20のBlog
関山橋わんどに到着。河川改修にともなって作られたわんど状の親水広場だ。そこに隣接する福祉施設「花の郷」で、クッキーのサービスがあった。昨年も同様のサービスがあったが、ここのクッキーは大好評だ。クッキーの袋詰めの販売も行われていたが、次々と売れていった。
 管理作業を行っている市民団体 わんどの会による、関山橋わんどの説明が行われた。川とふれあえる場所で、毎月第2土曜日に管理作業&生きもの観察会が実施されていて、おすすめ。
2006/01/19のBlog
「近所を散歩していると、お隣さんと出会って立ち話をしてしまう」とよくいうが、新春ウォークでも思わず立ち止まってしまう場面がある。川の中をのぞいてみると、カルガモの群れが泳いでいた。上流に向かって、急な流れをぐいぐいのぼっていく。首をまっすぐ前に伸ばして、水をかきわけながら、前へ、前へ。でも、やっとのぼった!と思いきや、あっという間に下流に流されてしまい・・・。
2006/01/18のBlog
途中、どんど焼きの準備が行われている風景に何度も出会う。毎年この時期に行われている新春ウォーク。今回で4回目の私としては、このどんど焼きの風景もなじみになった。
 丸山橋で、最初の富士見ポイント。この新春ウォークは、富士山を見ながら歩くのが正しい(?)楽しみ方だ。というのは、鶴見川からの富士山の眺めが、国土交通省関東地方整備局が選定する「関東の富士見百景」の1つになり、みんなで富士山の見える風景を大切にしよう~という趣旨からだ。丸山橋からの富士山は、丹沢の山からちょっとだけに頭を出しているだけだ。「まずはほんの少し、ご挨拶ということで・・・」という感じだ。丸山橋付近は、河川改修で工事が進む。東京都南多摩東部建設事務所が実施している工事だが、市民の提案を受けて、川の蛇行した流れは残し、普段はそこを水が流れるようにしておき、大雨などで多量の水が押し寄せたときは直線部分を水が流れるようになっている。川の浅瀬には、コサギが餌を探して歩き回っていた。生きものにも喜ばれる川づくりが、進んでいるのかな。
2006/01/17のBlog
鶴見川のはじまりは、川というよりも用水路、みたいな感じだ。この細い細い水の流れが、2日間かけて、あの街の中を流れる大きな川に成長するのか見ながら歩いていこう。
 1つめのポイント、杉谷戸調整池に到着(写真)。周辺の開発でつくられた調整池だが、多自然型になっており、ヒメガマやアシ・オギなどが生い茂っている。ちなみに今回の新春ウォークでは、「リバーガイド」と呼ばれるスタッフが、グループごとについて案内をしてくれる。歩いて健康増進+ちょっとお勉強もできる(?)ウォーキングイベントだ。
 多摩丘陵の山並みを眺めながら、歩いていく。小山田神社のそばまで来ると、急に視界が開けた。神社の周辺は、ハス田になっていて、夏はとっても花がきれいだそうだ。鶴見川は、多摩丘陵の低地につくられた水田の中を、蛇行しながら流れていく。
2006/01/16のBlog
1月7日、朝8時。スタート地点の「鶴見川源流泉のひろば」に集合。鶴見川は、ここ町田市上小山田から始まる。ちょっとした山の中、みたいな感じだ。気温はマイナス8度! こんこんと湧き出る泉からは、湯気がたっていた。泉のひろばのテーブルは霜で真っ白。ツィーーーーとあいさつ代わりに鳴きながら飛んできたのが、源流の象徴、カワセミ(実は、源流の谷戸はカワセミのかたちをしているのだ、詳しくは→http://www.genryu-net.jp/kawasemi_ouendan/indexkawasemi.htm)。しばらくするうちに、まわりがシジュウカラやメジロの声で騒がしくなってきた。参加者もだいぶ集まり、人の方も賑やかになってきた。1日目の参加者はざっと70名。鳥たちの応援(?)も受けつつ、いよいよ新春ウォークのスタートだ。
2006/01/14のBlog
NPO法人鶴見川流域ネットワーキングが、鶴見川流域ウォーキングマップの流域歩き編を発行しました。

このマップは、以前発行されていた入門編を改訂したもので、鶴見川流域の凸凹や生きものを楽しみながら歩くコースになっています。気軽に歩けるショートコースから半日程度かかるロングコースまで全11コース。マップ片手に、身近な自然を楽しめます。

マップは、鶴見川流域ネットワーキング事務局や、流域内の以下の書店で販売しています。
(事務局への注文は送料実費がかかります)
啓文堂鶴川店(小田急線鶴川駅北口; 電話 042-737-2288)
ともだち書店(東急線日吉駅前; 電話 045-561-5815)
あゆみBooks綱島店(東急線綱島駅前; 電話 045-546-8731)
・小島書店(JR横浜線小机駅前; 電話 045-471-9234)

また、千代田区神田小川町のHobby's Worldでも販売しています(電話 03-3253-3077)。

価格は1部300円。
詳しくは、NPO法人鶴見川流域ネットワーキングにお問い合わせを(電話045-546-4337)。
2006/01/03のBlog
みなさま、あけましておめでとうございます。今年も、私スパローホークは、川を、尾根を、谷戸を、流域を、丘陵を、飛び回るように歩き回る(?)つもりです。どうぞよろしく。

さて、今回はイベントのお知らせです。鶴見川の源流から河口までを2日間にわたって歩く「鶴見川新春ウォーク2006」が、来る1月7日・8日に開催されます。毎年開催されているこのイベントですが、今年はガイドによる解説付。もちろんゴール地点での歓待ナベ企画もあります。
た・だ・し、事前申込制+有料(大人300円・子ども100円)となります。毎年多くの参加者がいますので、申込はお早めに!!
詳細はホームページ http://www.tr-net.gr.jp/ でご確認ください。

★参加方法:下記事務局まで、氏名、住所、電話番号、人数を電話、FAX、E-mailでお申し込み下さい。 先着順とさせていただきます。参加費は当日申し受けます。小学生以下は保護者同伴です。
★持ちもの:お弁当、飲み物、防寒対応衣服、雨具、歩きやすい靴と服装で。
★参加費:大人300円/人、子ども100円/人(資料・保険代)
★連絡・お問い合わせ先:特定非営利活動法人 鶴見川流域ネットワーキング 事務局
 TEL:045-546-4337(月~金10:00~17:00)
 E-mail:office@tr-net.gr.jp ホームページ:http://www.tr-net.gr.jp/