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リバーウォーカー
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2006/02/28のBlog
ついに終点、鴨居に到着。かがり火の周りに、自然とみんな集まってきた。あたたかさと、お酒や豚汁などのご馳走と、歩いた満足感で気分は最高。最後のおもてなしをしてくださった、みどり・川と風の会の皆さんに感謝だ。2日目もがんばろう。
2006/02/27のBlog
1日目ゴール直前で、ちょっととまってしまった新春ウォーク日記です(汗)
再開します!

鶴見川は60度ほど左方向にカーブし、鴨居に向かって流れていく。鴨池大橋が見え、もうゴールの鴨居はまもなく・・・に見えるのだが、実はここからがけっこう遠く感じる。辺りが暗くなり寒くなってきたのと、足が疲れてきたこと、さらにもうゴールが見えているから近いだろうという精神的な錯覚からくる心理現象なのかもしれない。ただ、鴨居人道橋の下のかがり火が見えてくると、いよいよ足取りも早まってくる。あのかがり火こそが、今日のゴール地点だ。
2006/02/26のBlog
鶴見川中流にオガワコマドリが現れたということで、先日写真をとってきました。
全長約15cmでスズメよりわずかに大きい鳥です。

普段は人が通り過ぎるだけの鶴見川に、オガワコマドリが現れる場所だけ人だかりが出来ていました。

他のブログを探してみると、いくつかヒットしました。結構知られているみたいです。

http://yamasemi.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_770c.html
http://goki-tori.at.webry.info/200511/article_28.html
2006/02/13のBlog
恩田川との合流点、落合橋付近についた。すっかり日は沈み、辺りはもう暗くなった。だが、ここで感激がもう1つ。富士山が、夕闇の中で右裾野だけを見せてくれていたのだ。完成間もない佐江戸おちあい公園(都筑下水処理場の上部を利用した公園)にのぼると、恩田川・鶴見川の向こうに、赤い太陽の光を背から受けた富士・丹沢の山並みが広がっていた。まさに、ここも鶴見川の眺望スポットの1つであろう。
2006/02/10のBlog
川に、大きな新しい橋がかかり、周辺では高架橋の工事が行われていた。ここは、新しい地下鉄(横浜環状鉄道:中山~日吉間)の車両基地となる場所だ。それだけでなく、遊水地としての機能も果たし、地下は最大12万立方メートルもの水を貯留することが出来るそうだ。遊水地は「川和遊水地」と呼ばれるそうで、神奈川県が管理をする計画だ。地下鉄が出来て街が便利になるだけでなく、水害対策で街の安全度も高まるということになるのだが、地下鉄開通ほどこの遊水地の機能が認知されていないのが現実かも。街を水害から守り安全を確保するのも、鉄道をつくって街を便利にするのと同じくらい、重要なことですよネ。
2006/02/09のBlog
この子が出ると、たちまちみんなの視線はその子に釘付け。コバルトブルーの背中でみんなの注目を浴びるのは、川辺のアイドル、カワセミだ。実は、この日、何度も登場しており、その度にウォークの進行をとめて、川を覗き込んだ。「カワセミにあえてうれしかった!」という声があちこちからあがっている。「鶴見川にカワセミがいる」というのも、まだまだ知られていないのかな。ちなみに、全区間で出没するので、まだ会っていない人はぜひ鶴見川へ。
ちなみに鶴見川とカワセミはとっても縁のある鳥のようです↓
http://www.genryu-net.jp/ 源流の谷戸はカワセミのかたち
2006/02/08のBlog
ここでちょっと出会った生きもの達を紹介。川の中にぽつーんと立っているのは、日本最大のサギ、アオサギ。ツルを見た!というお知らせをいただくときがたまにあるのですが、大方はこのアオサギではないかと。アオサギよ、川の中で何を想う・・・(と問いかけたくなるような)
2006/02/07のBlog
甘酒を味わった後、出発しようとすると、思わず「あっ」と声が出てしまった。西日に照らされた雲に、小さな虹がかかっていたのだ。虹にまで歓迎されるとはうれしいものだ。こういう予想もしないことが起きると、不思議に愉快な気分になる。東名高速の下をくぐりぬけ、視界が開けると、さらに驚いた。虹が、太陽のちょうど反対側にもかかっていたのだ。太陽も、雲にちょうど隠れるところで、鈍い光を放っていた。川は再び田園地帯の中を進む。幻想的な空模様を眺めながら、川の流れとともに、下流へ進む。