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リバーウォーカー
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2006/04/28のBlog
●「鶴見川流域ウォーキング月間2006」開催!●
4/29(土)~6/3(土)
~初夏の鶴見川流域をウォーキング! 
期間中、13回のウォーキング・イベントを実施します~


風薫る初夏、ウォーキングにはぴったりの季節です。
この度、npoTRネットは、ご好評をいただいている「鶴見川新春ウォーク」に加えて、初夏の流域ウォーキング企画として「鶴見川流域ウォーキング月間2006」を開催します。

4/29~6/3をウォーキング月間として、鶴見川流域の各地で、市民が中心となってウォーキング・イベントを実施します。都市の真ん中に位置する鶴見川とその流域ですが、歩いてみればきっと新たな発見があるはず。お住まいの近くのコースでも、まだ歩いたことのないコースでも、何回でも参加できます。
最終日の6/3には、横浜・小机の鶴見川流域センターで「鶴見川流域ウォーキング・フォーラム」を開催します。流域各地からのウォーキングの報告や、歩いたコースを巨大な流域航空写真で確認するなどのお楽しみ企画もあります。一本の川とその流域を通じた、ウォーキング仲間の交流の機会として、こちらも合わせてご参加ください。

*イベントスケジュールなど紹介はHPへ*
http://www.tr-net.gr.jp/

主催:NPO法人 鶴見川流域ネットワーキング 共催:連携TRネット
後援:鶴見川流域水協議会 協力:鶴見川流域センター
※ふれあって流域鶴見川2006に参加
※鶴見川・バクの流域水キャンペーンに参加
2006/04/04のBlog
東急バス・小田急バスが共同運行する、あざみ野-新百合ヶ丘を結ぶバスから、車窓の桜を撮影しました。

こちらは、あざみ野二丁目バス停を出てすぐの桜並木。早淵川の源流域にあたります。
右にちらっと写っているのは、「あざみ野三規庭」というショッピングモールで、この地下には調整池があります。
日立研究所入口バス停付近の桜です。ここの桜は大きい桜です。
フェンスの中は日立研究所。黒須田川と早野川の源流部に位置しています。敷地内から黒須田川へ、湧水が出ているところもあります。

バスのワイパーが写っていてすみません。

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2006/04/03のBlog
日吉元石川線に出て次の交差点で、左にサクラの咲いている場所があったので、行ってみました。

ここが「のちめ不動」。旧中原街道のそばの、石垣の上に不動堂があります。交差点や、バス停の名前では知っていましたが、実際に訪れたのは初めてでした。

新北川橋から早淵川本流へ。春の川を流れとともに下ります。

川沿いにある会社の敷地にサクラがあったり...
(写真は御霊橋たもとにある、日本電熱計器)
川に面して、サクラがある場所もあります。写真が撮りきれないほど、多くの場所にサクラがありました。

(写真は、高田ポンプ場付近のサクラ)

なんだかんだで早淵川河口・鶴見川合流点に到着。大曽根台にもサクラが咲いているのが、遠見に見えました。

早淵川の花見サイクリング終わり。

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(写真は2006年3月29日撮影)
2006/04/02のBlog
山田富士公園に到着しました。ここには立派な富士塚があります。ここに昇れば、眺めがいいはず...
昇りました。すごい強風の中、パノラマ写真を撮りました。

左は東山田スポーツ会館。正面の平野は、これから向かう早淵川です。ここへ来るのに通ったのは、右の町の中です。


眺めてから、また緑道に戻りました。小さなサクラも満開でした。
富士塚の登山道(?)には、サンシュユが咲いていました。
さっきくぐった、日吉元石川線に出ました。ここには、こんな色の八重桜が咲いていました。城山バス停付近。
ここまで、中川駅から車にほとんど出会わずに来れました。

本流へ続きます。

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(写真は2006年3月29日撮影)
2006/04/01のBlog
早淵川支流探索の続きです。

徳生公園まで来ました。アヒルが住んでいます。左はマガモの♂♀。

徳生公園を下流から見た写真。私は左側の谷を下ってきました。撮影場所の橋をくぐり、この谷を下ると、山田神社の前に出られます。今回は、緑道の続く右側の谷を上がりました。

坂を上った先にあるのは、神無公園。こちらもサクラが咲いていました。
この緑道はグリーンマトリックスと呼ばれ、港北ニュータウン造成のときに作られたものです。
緑道を下っていくと、橋が見えてきました。道は、日吉元石川線。橋をくぐると、まもなく山田富士公園です。

続く。

(写真は、2006年3月29日撮影)
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2006/03/31のBlog
国学院タマプラーザキャンパスの桜並木と、驚神社の記事の続きです。

この後、国道246号線を横断し、中川駅から、くさぶえの道という遊歩道を通りました。

写真は、その上流側にある山崎公園。魚をとっている子どもがいました。何をとっているか聞くと「ヨシノボリ」という声が返ってきました。魚を知らない人も多いですが、まだまだ捨てたもんじゃないですね... とか年に合わないことを考えつつ。

山崎公園はプールと、運動場と、上の画像の池があり、池は釣り堀になっています。その上流側がプールと運動場。運動場の周囲には円形に桜が植えられています。

さて、この緑道に沿って、下っていくことにしてみました。この緑道は昔の谷に沿って作られていて、真ん中には、先ほどの池から流れ出た水が流れています。
流れの脇から地下鉄が出てきました。中川からセンター北の間で、一瞬、外に出る場所は、ここです。
橋の下をくぐるようになり、いよいよ谷の中に入ってきました。

地図はこちら

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(写真は2006年3月29日撮影)
2006/03/30のBlog
自転車で国学院大学たまプラーザキャンパス近くの桜を見に行った記事の続きです。

早淵川上流の本流左岸にある驚神社です。おどろきじんじゃと言います。
旧道に面する入り口の鳥居です。

桜がきれいで、花見をしている人もいました。
狭い参道の階段を上がると本殿です。うらにあった林がなくなってしまい、マンションがニョキニョキ建っています。

驚神社は、なにかに驚いたという意味ではなく、馬を大切にするという意味でつけられたそうです。「驚」という字を分割すると、敬・馬となることからも分かると思います。

馬との関連は、この周辺が「石川の牧」で、この牧の総鎮守であったということです。石川の牧は馬の牧です。鎌倉時代、源頼朝の家臣だった、畠山重忠の崇敬が篤かったといわれています。

驚神社の例祭では、獅子舞が舞われます。お正月のときに舞う、赤い獅子頭に唐草模様の姿の獅子舞とはまるで違い、獅子3人が舞う形式です。
牛込の獅子舞は、10月の体育の日の前日にあります。
上の案内板の並びには、カンヒザクラが咲いていました。

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驚神社はココ(地図)。

参考リンク:ひろたりあん通信 地名推理ファイル歴史探偵 高丸の地名推理ファイル ファイル4 あざみ野(中編)

(写真は2006年3月29日撮影)
2006/03/29のBlog
今日、自転車で、国学院たまプラーザキャンパス近くの桜を見に行きました。
もう見頃を迎えています。

このあたりは新石川の下谷と呼ばれている地域で、早淵川支流の谷です。源流はたまプラーザ駅近くの美しが丘です。川はありませんが、地形は残され、雨水幹線が地下を流れて、早淵川に注ぎます。
この写真はバス通りが桜並木に近づくあたりで、下流から上流方向を撮ったもの。

見頃の桜を見に、歩く人もみられます。右は国学院大学のグランド。上流に向けて撮影。
国学院大学から少し離れ、東名高速道路を挟んで下流側。桜は道の両脇に並びます。
この道を辿って下ると、雨水管の出口が早淵川に流れ込み、この並木道は終わりです。

この桜並木はこのあたり。(地図)

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