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おばちゃんのブログ
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2006/01/02のBlog
お正月は、
朝は自宅でお雑煮を祝い、
昼は旦那の実家でお雑煮とお節料理をいただき、
晩は私の実家でおせち料理をいただく。

これが毎年の恒例となっている。

私が作るお雑煮は、母譲りのもの。

金時人参と細い大根と小芋を分厚く輪切りにし、豆腐を角切りにしたものを具として、白味噌で仕立てる。
母と私が違うのは、母は木綿豆腐を使うのに対し、私は絹越豆腐を使うことくらい。
だしは、こぶと鰹節を使う。

義母のお雑煮も白味噌だが、いわゆる「だしのもと」を使うので、ちょっと塩辛い。
そして、私や母がどろりとするくらい白味噌を使うのに対して、義母はさらりと仕上げる。
具は、ねぎと揚げが加わり、豆腐が入っていない。
あと、人参は金時人参ではなく普通の人参で、大根も普通のものを使ってあり、きり方は短冊切り。

多少の違いだが、これが結構「別物」という感じに仕上がるから不思議。
分厚い輪切りと、薄い短冊切りでは、食感もかなり違うので、朝昼と続けてお雑煮を食べても飽きない。

旦那の実家のお節は、焚物が多い。
蕗・こんにゃく・れんこん・ごぼうなどの山の幸を焚いた物と、かまぼこ・たづくり・海老・昆布巻きなどの海の幸がバランスよく入っている。

うちの実家は、鯛の塩焼き(甥の誕生日でもあるので)と、できあいのお節。
できあいのお節は、品数は多いし色鮮やかだが、味は・・・だ。
だが、それに、カラアゲだとか、エビフライが付くので、昼晩とお節が続いても、飽きない。

そんなわけで、お正月、家に帰ってくると、体重が増えている。

・・・まぁしょうがないといえばしょうがないのだが、かなり、水太りという感じ。
塩分を取りすぎるのだと思うが、ぶよぶよ・・・というより、たぷたぷという感じ。
これからはりきって水分を抜かないと。
ついでに脂肪も減らさないと。

・・・そんなわけで、初夢は、
「きつかったスカートが入った!」
と喜んでいる夢だった。

他にもオムニバスのものを見たが、記憶に残っているのは、
見知らぬ女の子が、
「私は地図ですか?」
と歌っているというもの。
私は彼女に対して、
「地図みたいに、人を導くことが出来るの?」
と尋ねている。

これは、多分、自分に対する問いかけなのだろうと思う。

目標を決めて、そこに自分を導けるように、今年はしっかりと生きようと思う。
2006/01/01のBlog
新年が明けました。

今年もいつもと同じように、葛城にある神社で初詣を済ませ、祈りの滝で若水を頂いてきました。

朝になったらこのお水でお雑煮を作り、若水を戴き、お神酒を祝います。

今年も、良い年になりますように!
2005/12/31のBlog
年越し蕎麦の具に地域性はあるのだろうか?
お雑煮などは、地域によってガラッと違うものだが、蕎麦というのは、割りと普遍的なものだと思うから、年越し蕎麦に地域的な違いはないかもしれない。

大体、うちの年越し蕎麦からして、毎年具が変わる。

海老天と、おあげさんは必須。
これに、にしんや、とろろなどが加わる。

今年は、海老天・あげ・山の芋すりおろしを入れる予定。

蕎麦を食べたら、風呂に入り、二年参りにGOだ!
2005/12/30のBlog
年賀状の出し忘れに気付いた。
今年の年賀状はすべてパソコンでプリントアウトしたが、出し忘れの1枚に関しては、忘れていた反省を込めて、和紙の千切り絵で作ることにした。

まず、四角い和紙を用意し、その上に、和紙を千切って犬を描いていく。

作ってみて初めて思ったが、犬って千切り絵にするのは、かなり難しい。

ペンで描くのはそれほど難しい作業じゃないのだが、和紙で表現しようとすると、胴体の形、脚の形など、かなり難度が高い。

それじゃ、何年ならば作り易いだろう。

ねずみ・・・げ、難しい。
うし・・・作れません。
とら・・・シマシマを表現するだけでも、無理。
うさぎ・・・雪うさぎでいいなら、なんとか。
たつ・・・ひもみたいな龍でいいなら。
み・・・ひもみたいな蛇でいいなら。
うま・・・細い脚を千切るのは難しそう。
ひつじ・・・もこもこの体に角をつけるだけだから、これは結構和紙が合いそう。
さる・・・顔だけでいいならなんとか。
とり・・・白い体にとさかとあごひげ(?)とくちばしをつければそれらしいかも。
いぬ・・・難しかったっす。
いのしし・・・鼻のあたりが結構難度高そう。

ってことで、どうやら、ひつじ年ならば、和紙でなんとかできそう。

・・・う~~ん。
10年後かぁ(^^ゞ
2005/12/29のBlog
SPAMメールと言っても、ごくごくたまに、
「お、センスあるぅ」
と思う文章にぶつかるので、一応、初見のSPAMには、目を通している。

SPAMというのは、無作為にばらまくものだから、相手の個人情報には触れることなく、「あなただけに送っている」ことに信憑性を持たせなくてはいけないし、「この娘なら信用できるな、会いたいな」と思わせねばならないから、かなり難しいと思う。

だから、まずは最初に「メル友から始めませんか?」というものを送り、レスがあった人に、少しずつ親しげなメールを送りつけ、時には同情をひき、時には媚態を示し、最終的に悪質サイトにアクセスさせるというパターンがほとんどだったらしい。
それが、最近は、「メル友から始めませんか」だけでは引きが弱いということになったらしく、いろいろな手法を見かける。

例えば、今までで、なかなかセンスがあると思ったのは、トレンドマイクロがエラーをだした直後に来たSPAMメール。
「ウィルスバスターをお使いの方はアップデートしてください」
という内容で、
「WINOSをご利用の方」
「MACOSをご利用の方」
と、いろんな条件別にリンクが張られていて、どんどん下に下がっていくと、途中から、
「巨乳好きの方」
「ロリ顔好きの方」
と、明らかにアダルト系な文句になっていく。
これには大うけして、保存しといたつもりが、間違って消してしまった。
残念。

しかし、大概は、「またこのパターンか・・・工夫ないなぁ」と思うSPAMばかりなので、ジャンクメール指定してしまう。
そうすれば、次から、メーラーのジャンクメールコントロールによって、私の目に触れる前に、ゴミ箱行きとなる。

24日の日、「いいのしずか」を名乗るSPAMメールが来ていた。
ほんとによくあるパターン。
「このサイトにアクセスしてもらえれば、私の個人情報がわかるから、写真も見ることができるから、それを見て、気に入ってもらえたら連絡が欲しい」
と、有料(多分悪質)アダルトサイトに誘導するもので、悩むことなく、即、ジャンクメール指定。

しかし・・・この「いいのしずか」は、なかなか手ごわかった。
しつこいのだ。
しかも、何度ジャンクメール指定しても、通常メールと一緒に受信メールボックスに入ってしまう。

そんなわけで、とりあえず目を通すのだが、多少アレンジはしているが、内容は一緒。
ただ、
「今日会えなかったら、もう会えない」
「一生懸命すぎてひかれちゃうけど、真剣なんです」
というような言葉が、入れ違いに入るだけ。

ほんと、工夫がない。
しかも、一日5~10通くる。

こういうSPAMメールを送るのは、「アルバイト」かなんかなんだろうか。
歩合制なんだろうけど、文章も自分で考えるんだろうか。
ライターの仕事として、「SPAMメールの文章を書く」というものが、あるSOHOグループから、発注されたことがある。
アダルトサイトへの誘導ではなくて、「楽して儲かる方法を教えます」という、これまた有り勝ちなサイトへの誘導SPAM。
しかも、その募集が、「400文字で、楽して儲かる方法を教えるサイトへの誘導文を書いて募集してください。採用になったらお金を支払います」という・・・それ、誰も採用にするつもりないんちゃうん?ただでサンプル文集めるだけちゃうん?????という怪しいものだったんで、それを「ライターの仕事」と言っていいのかどうかはわからないが・・・。
とりあえず、「SPAMの文章を書く」という仕事が、ライターの仕事として発注されているということは、このSPAMメールの文章も、「ライター」が考えているのかもしれない。

だとしたら、プロ失格じゃ!
ちゃんと工夫せ~~~~いっ!!

無視すりゃいいんだけど、だんだんムカついてきて、思わず、返事を書きそうになってしまった(笑)

・・・あっぶな~~~~い・・・・・・