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2004/11/08のBlog
[ 23:12 ]
[ カジシン紹介 ]
一昨日、11月7日、天草に行ってきました。NHKBSの「おーい、ニッポン」の熊本の回の企画で、梶尾真治先生プロデュースのミニ映画が製作されて、そのラストシーンが生で収録されると言うことで、そのエキストラ出演のためなんです。当日朝6:30ごろ自宅(鹿児島市)を出発。午後2時に現地、天草リップルランド集合ということだったので、結構余裕を持っての出発でしたが、結局ついたのは午後1:30頃。予想以上に時間かかりました。・・・遠いよ、天草。高速使えばずっと早くつけるんでしょうけど、貧乏なもので。車を置いて、砂浜に出てみたらどうやら番組収録中。本番(ミニ映画)は日没に合わせて5時過ぎということですが、現地レポートが朝から1時間に1回位、入っているようです。このミニ映画、出演者、スタッフ共、ほとんどの人が一般公募で参加しているんですけど、梶尾先生の飲み仲間集団「カジシン会」も全面協力しています。そんなわけで、いつも飲み会で会っている面々が出演したり裏方していたりするものですから、私もすっかりスタッフ気分。流石に場所が天草ということで人数は少ないですが、私と同じようにエキストラ出演するカジシン会の方もちらほら。挨拶などしつつ、のほほんと、収録を眺めたりしましたよ。急いで来たので昼食を食べてなくて、テレビ収録の会場で販売していたシーフードカレー(300円)食べたり、相変わらず梶尾先生の肩を揉んだり。ミニ映画の方ですが、こう言っては失礼かもしれませんが、思っていたよりもちゃんと「映画」になっていたな、と思いましたよ。よくあの長さにうまく纏めたなという。面白かったですよ。なによりも、台詞の熊本弁が自然でよかったです。見ていると、「自分も何かやりたい!」という気持ちがふつふつと沸いてきました。何か創作したい、という。ああ、とりあえず絵でも描くかな?
私の出番はラストのライブシーンの観客役。実際写ったのはちゃんと顔が確認できる形では、約0.5秒。後姿は結構映ってましたけどね。エキストラだからこんなもんでしょう(笑)。その前後のテレビ中継の方では結構映っていたようです(テレビを見ていた妹談)ちなみに、タイトルは「天草ロケンロール」ヒロインは女優の上野未来さん。生で見ると、流石に可愛かったですねえ。眼福眼福。あ、このミニ映画、地上波の方でも後日放映されるそうです。興味のある方は是非チェックしてみてくださいね。
放送終了後、梶尾先生に天草五橋の第五橋の近くのお店で「車海老天丼」をおごって頂きました。おいしかったなぁ。そこで梶尾先生たちと別れて又、車を走らせて真夜中に自宅に戻ってきました。楽しかったけど、疲れました。なんだか本当に、「ケとハレ」がくっきりした日々だなぁ。
私の出番はラストのライブシーンの観客役。実際写ったのはちゃんと顔が確認できる形では、約0.5秒。後姿は結構映ってましたけどね。エキストラだからこんなもんでしょう(笑)。その前後のテレビ中継の方では結構映っていたようです(テレビを見ていた妹談)ちなみに、タイトルは「天草ロケンロール」ヒロインは女優の上野未来さん。生で見ると、流石に可愛かったですねえ。眼福眼福。あ、このミニ映画、地上波の方でも後日放映されるそうです。興味のある方は是非チェックしてみてくださいね。
放送終了後、梶尾先生に天草五橋の第五橋の近くのお店で「車海老天丼」をおごって頂きました。おいしかったなぁ。そこで梶尾先生たちと別れて又、車を走らせて真夜中に自宅に戻ってきました。楽しかったけど、疲れました。なんだか本当に、「ケとハレ」がくっきりした日々だなぁ。
2004/11/05のBlog
[ 22:53 ]
[ 雑記 ]
一昨日のことになりますが、鹿児島市立美術館でやっている「新納忠之介展」に行ってまいりました。観にいくまではこの方のことはまったく知らなかったのですが、明治のころに現在の仏像修復の技法を確立した方だそうです。なんでも太平洋戦争で日本の文化財が焼失するのを防ぐのに大きな役割を果たした人でもあるらしいです。明治維新の中心になって、廃仏毀釈を日本で一番苛烈に推し進めた薩摩の出身の人物が仏像修復の第一人者であったという事実がなかなか興味深いですね。
創作系の作家に比べて、一般での認知度や評価は低い感があるのですが、その技術は物凄いものがありますし、その残した功績の大きさを考えると、もっと評価されるべきなのではないかと思った次第。展示してあった百済観音の模刻なんて、凄い出来でしたよ。
創作系の作家に比べて、一般での認知度や評価は低い感があるのですが、その技術は物凄いものがありますし、その残した功績の大きさを考えると、もっと評価されるべきなのではないかと思った次第。展示してあった百済観音の模刻なんて、凄い出来でしたよ。
2004/10/25のBlog
[ 00:52 ]
[ 雑記 ]
2004/10/18のBlog
[ 22:56 ]
[ 今日の1冊 ]
第六大陸(全2巻) 小川一水著 ハヤカワ文庫 各680円+税
西暦2025年。サハラ、南極、ヒマラヤ・・・極限環境下での建設事業で、類例のない実績を誇る御鳥羽総合建設は、新たな計画を受注した。依頼主は巨大レジャー企業会長桃園寺閃之助、工期10年、予算1500億、そして建設地は月。機動建設部の青峰は、桃園寺の孫娘・妙を伴い、月面の中国基地へ現地調査に赴く。だが彼が目にしたのは、創造を絶する過酷な環境だった・・・民間企業による月面開発計画「第六大陸」全2巻着工!
以上、裏表紙説明文より引用
今年度星雲賞受賞作です。ちなみに短編部門は梶尾真治先生の「黄泉びと知らず」でしたね。星雲賞を受賞した作品だと知ったのは、読み終わった後でした。最近やっと出来た紀伊国屋書店鹿児島店でやっていた、ハヤカワのサイン本フェアで、この「第六大陸」の1巻と恩田陸さんの「ロミオとロミオは永遠に」を購入したのです。「ロミオ~」の方は・・・う~ん、彼女の作品は当たりはずれが大きい気が。「光の帝国」とかは凄く好きなんですけどねぇ。ちょっと個人的には今ひとつという感じです。しかし、最後までしっかり読ませる筆力はさすがだと思います。
で、この「第六大陸」ですが、1巻読み終わった途端、すぐに2巻を買いに走りましたよ。理論的には実現可能な技術を使って描かれる月への挑戦。いろんな人物がプロジェクトに関わっていく様はまるで、SF版「プロジェクトX」といった感じ(笑)ぐいぐいと引っ張られるように読み進んでしまいました。取材をしっかりしているようで、細かい所もしっかり書かれていて、安心感もあります。ヒロインの妙のキャラがちょっと感情移入しづらくてその分、ラブロマンスとしては弱い気もしますが、大変面白く拝読いたしました。
星雲賞も納得。他の作品も読んでみたくなりました。私の好きな作家、岩本隆雄先生にちょっとだけ近いような感じもして好感触です。岩本先生の新刊がなかなか出なくてフラストレーション溜まってましたけど、良い作家に出会いました。
西暦2025年。サハラ、南極、ヒマラヤ・・・極限環境下での建設事業で、類例のない実績を誇る御鳥羽総合建設は、新たな計画を受注した。依頼主は巨大レジャー企業会長桃園寺閃之助、工期10年、予算1500億、そして建設地は月。機動建設部の青峰は、桃園寺の孫娘・妙を伴い、月面の中国基地へ現地調査に赴く。だが彼が目にしたのは、創造を絶する過酷な環境だった・・・民間企業による月面開発計画「第六大陸」全2巻着工!
以上、裏表紙説明文より引用
今年度星雲賞受賞作です。ちなみに短編部門は梶尾真治先生の「黄泉びと知らず」でしたね。星雲賞を受賞した作品だと知ったのは、読み終わった後でした。最近やっと出来た紀伊国屋書店鹿児島店でやっていた、ハヤカワのサイン本フェアで、この「第六大陸」の1巻と恩田陸さんの「ロミオとロミオは永遠に」を購入したのです。「ロミオ~」の方は・・・う~ん、彼女の作品は当たりはずれが大きい気が。「光の帝国」とかは凄く好きなんですけどねぇ。ちょっと個人的には今ひとつという感じです。しかし、最後までしっかり読ませる筆力はさすがだと思います。
で、この「第六大陸」ですが、1巻読み終わった途端、すぐに2巻を買いに走りましたよ。理論的には実現可能な技術を使って描かれる月への挑戦。いろんな人物がプロジェクトに関わっていく様はまるで、SF版「プロジェクトX」といった感じ(笑)ぐいぐいと引っ張られるように読み進んでしまいました。取材をしっかりしているようで、細かい所もしっかり書かれていて、安心感もあります。ヒロインの妙のキャラがちょっと感情移入しづらくてその分、ラブロマンスとしては弱い気もしますが、大変面白く拝読いたしました。
星雲賞も納得。他の作品も読んでみたくなりました。私の好きな作家、岩本隆雄先生にちょっとだけ近いような感じもして好感触です。岩本先生の新刊がなかなか出なくてフラストレーション溜まってましたけど、良い作家に出会いました。
2004/10/17のBlog
[ 21:21 ]
[ 今日の1曲 ]
クレヨン社:「ユーラシアの風」(アルバム「誰にだって朝陽は昇る」収録
’99年に復活か?というウワサが流れたけれど、本当に蘇りました!!・・・随分かかりましたが。そんなわけで久しぶり、本当に久しぶりのアルバム、「誰にだって朝陽は昇る」です。メジャーを離れて自主制作盤、ボーカルの柳沼さんの乳癌発覚&入院・手術などのアクシデントを越えてようやく完成したわけです。
アルバムの感想を一言で表すと「長いこと待った甲斐があった!」です。失礼ながら私が予想していたものより良い出来だったです。収録曲は
01:「心には銀色のナイフを持て」
02:「三月のひこうき雲」
03:「何処か知らない国で」
04:「ユーラシアの風」
05:「Crescent~月の舟 貝の舟~」
06:「夜間飛行」
07:「懐かしい駅で電車を降りて」
08:「誰にだって朝陽は昇る」
09:「Hearts」
10:「The Class Of 1976 ~再会~」
11:「痛み・2004」
の11曲。その中の2曲10と11は過去の曲のリメイクですが、現在入手困難なファーストアルバムに収録されていた曲なので、新たなファンへのアピールとして有効かと思われます。持っている方は聴き比べてみるのも一興でしょう。何度も聴いているうちに味が出てくるのは今までのクレヨン社のアルバム同様、するめの様なアルバムですよ(笑)
この中で私の一番のお気に入りというと4曲目の「ユーラシアの風」。雄大な曲と歌詞がマッチしてます。う~ん、蒼き狼。また井上靖の「蒼き狼」読もうかな、という気にさせられました。
自主制作盤ということで、購入はオフィシャルサイトからの通信販売のみですが、送料込み3000円ということなので、どーですか?1枚!売り上げが伸びれば次のアルバムへの資金が捻出できて、よりクオリティーの高いものが出来る!らしいので。ずっと息の長い活動をしていただきたいので、売れてくれるといいなあ。
通信販売はこちら
’99年に復活か?というウワサが流れたけれど、本当に蘇りました!!・・・随分かかりましたが。そんなわけで久しぶり、本当に久しぶりのアルバム、「誰にだって朝陽は昇る」です。メジャーを離れて自主制作盤、ボーカルの柳沼さんの乳癌発覚&入院・手術などのアクシデントを越えてようやく完成したわけです。
アルバムの感想を一言で表すと「長いこと待った甲斐があった!」です。失礼ながら私が予想していたものより良い出来だったです。収録曲は
01:「心には銀色のナイフを持て」
02:「三月のひこうき雲」
03:「何処か知らない国で」
04:「ユーラシアの風」
05:「Crescent~月の舟 貝の舟~」
06:「夜間飛行」
07:「懐かしい駅で電車を降りて」
08:「誰にだって朝陽は昇る」
09:「Hearts」
10:「The Class Of 1976 ~再会~」
11:「痛み・2004」
の11曲。その中の2曲10と11は過去の曲のリメイクですが、現在入手困難なファーストアルバムに収録されていた曲なので、新たなファンへのアピールとして有効かと思われます。持っている方は聴き比べてみるのも一興でしょう。何度も聴いているうちに味が出てくるのは今までのクレヨン社のアルバム同様、するめの様なアルバムですよ(笑)
この中で私の一番のお気に入りというと4曲目の「ユーラシアの風」。雄大な曲と歌詞がマッチしてます。う~ん、蒼き狼。また井上靖の「蒼き狼」読もうかな、という気にさせられました。
自主制作盤ということで、購入はオフィシャルサイトからの通信販売のみですが、送料込み3000円ということなので、どーですか?1枚!売り上げが伸びれば次のアルバムへの資金が捻出できて、よりクオリティーの高いものが出来る!らしいので。ずっと息の長い活動をしていただきたいので、売れてくれるといいなあ。
通信販売はこちら
[ 16:04 ]
[ カジシン紹介 ]
梶尾真治:「未来のおもいで」光文社文庫刊 476円
初版2004年10月20日
熊本県・白鳥山。洞の中へ雨宿りに入った滝水浩一の前に現れた、美しい女性・沙穂流。ほんの束の間の心ときめく出会い、頭を離れないおもかげ・・・・。滝水は、彼女が置き忘れた手帖を手がかりに訪ねてゆく。そこで、彼女と自分が異なる時代を生きていることを知るのだったーーー。時空を超えて出会った男女の愛をリリカルに描く、心に沁みる書下ろし長編ファンタジー。
以上、裏表紙の説明文より引用
イラストはヒロイン、藤枝沙穂流のイメージで。
カジシン先生初の光文社文庫です。タイトルを見た人の8割は「えふ・・・」と思うだろうと思う(笑)そう、藤子・F・不二雄先生の短編作品に「未来の思い出」というのがありましたよね?この作品は「未来のおもいで」と書いて「あしたのおもいで」と読みます。う~ん、微妙微妙。裏表紙の説明を読むと、あれ?これは・・・覚えがあるぞ、この話。そう、前に平凡社の「月刊百科」に3回に渡って連載された中篇「白鳥山奇譚」がベースになっているんですね。そういえば以前、「白鳥山~」は加筆・修正を加えて出版する、という話を聞いた覚えが。これがその作品なんですね。書店で現物を見るまですっかり忘れてました。
で、話の方ですが、大きな物語の枠組みは変わらないのですが、細部のディテールがしっかりと書き加えられていて、より自然に話を楽しめるようになったと思います。最大の変化点は「加塩さん」の登場ですか。飲んだくれの作家、加塩さん。良い味出してます。作中に作者(もしくはそれを暗示する人物)が登場する事に関しては賛否両論あるとおもいます(内田康夫の「軽井沢のセンセ」とか)が、この作品に関して言えば、無理に出さなくても良かったのかもしれませんが、主人公が非現実な事実を受け入れるフィルターとしての役割を果たしていますし、悪くなかったではないかと思います。ちょっとしたスパイスというか。ちょっと露悪的な感じはしますけどね。話的には機械を使わないタイムマシン・シチュエーションというところでしょうか。白鳥山自体がガジェットとして扱われていますね。リリカル系カジシンの王道を行く作品ですので、安心して(笑)人に薦められます。
初版2004年10月20日
熊本県・白鳥山。洞の中へ雨宿りに入った滝水浩一の前に現れた、美しい女性・沙穂流。ほんの束の間の心ときめく出会い、頭を離れないおもかげ・・・・。滝水は、彼女が置き忘れた手帖を手がかりに訪ねてゆく。そこで、彼女と自分が異なる時代を生きていることを知るのだったーーー。時空を超えて出会った男女の愛をリリカルに描く、心に沁みる書下ろし長編ファンタジー。
以上、裏表紙の説明文より引用
イラストはヒロイン、藤枝沙穂流のイメージで。
カジシン先生初の光文社文庫です。タイトルを見た人の8割は「えふ・・・」と思うだろうと思う(笑)そう、藤子・F・不二雄先生の短編作品に「未来の思い出」というのがありましたよね?この作品は「未来のおもいで」と書いて「あしたのおもいで」と読みます。う~ん、微妙微妙。裏表紙の説明を読むと、あれ?これは・・・覚えがあるぞ、この話。そう、前に平凡社の「月刊百科」に3回に渡って連載された中篇「白鳥山奇譚」がベースになっているんですね。そういえば以前、「白鳥山~」は加筆・修正を加えて出版する、という話を聞いた覚えが。これがその作品なんですね。書店で現物を見るまですっかり忘れてました。
で、話の方ですが、大きな物語の枠組みは変わらないのですが、細部のディテールがしっかりと書き加えられていて、より自然に話を楽しめるようになったと思います。最大の変化点は「加塩さん」の登場ですか。飲んだくれの作家、加塩さん。良い味出してます。作中に作者(もしくはそれを暗示する人物)が登場する事に関しては賛否両論あるとおもいます(内田康夫の「軽井沢のセンセ」とか)が、この作品に関して言えば、無理に出さなくても良かったのかもしれませんが、主人公が非現実な事実を受け入れるフィルターとしての役割を果たしていますし、悪くなかったではないかと思います。ちょっとしたスパイスというか。ちょっと露悪的な感じはしますけどね。話的には機械を使わないタイムマシン・シチュエーションというところでしょうか。白鳥山自体がガジェットとして扱われていますね。リリカル系カジシンの王道を行く作品ですので、安心して(笑)人に薦められます。
白鳥山が舞台となる作品は「インナーネットの香保里」に続いて2作目(「白鳥山奇譚」から考えるとこちらが先ですが)ですね。今年の8月に熊本に行ったついでに、白鳥山の登山口までは行ってみたのです。(写真は御池登山口から見た白鳥山)昼頃熊本を出発したのですが、初めての道ということもあって時間がかかり、たどり着いたのはもう、夕方、段々暗くなる時間でした。(順調に行っても熊本から3~4時間かかるらしいです)その時は残念ながら登山できませんでした。訪ねた直後に台風の影響で、道が崩れ、閉ざされて復旧のめどが立っていないという話ですので、その時早めに出発して、登っておけばよかったと今更ながら後悔しています。本当に「秘境」と呼ぶにふさわしい場所ですよ。私が個人的に深い思い入れを持っている椎葉の近くということもありますし、道が復旧したら、改めて登ってみたいものです。
2004/07/08のBlog
[ 11:33 ]
[ カジシン紹介 ]
今年に入って、専業宣言をした、SF作家梶尾真治先生。その宣言以降の仕事量は、ちょっと心配になるほどの多さです。この17日には講談社青い鳥文庫から書き下ろしで「インナーネットの香保里」が出ますし、同じく7月中に名作の誉れ高い「スカーレットスターの耀奈」も復刊されます。また現在、西日本新聞ではエッセイの連載、そして雑誌「メフィストでは新連載もひかえてますし、書き下ろしの新作もまだ控えてます。いやあ、実に矢継ぎ早に仕事をされてますねえ。ファンにとっては夢のような展開です。
そんな梶尾先生は熊本に住んでいる地方在住作家です。その梶尾先生が「インナーネットの香保里」発刊記念として、来る7月18日(日)地元熊本のくまもと阪神のリブロ熊本店にてサイン会を開くことになりました!!予約&整理券はリブロ熊本店にて受付中です!遠方のファンの方も、小説「黄泉がえり」の舞台を見物がてら、熊本まで足を伸ばして観られるのもよろしいかと存じます。そんな方の為に電話での予約も受けているようですので、興味のある方は連絡してみてください。
昔から、熱狂的手塚ファンである梶尾先生。実は結構絵心があって、サインの横にちょこっとイラストをつけることがあります。最近はもっぱら、「うさぎどり」がお気に入りのようです。「黄泉がえり」のヒットで大量のサイン本を頼まれ、途中で飽きて(笑)サインの横に描きだしたのが最初だと言われています。当日は会場で、生「うさぎどり」が見れるかも?
そんな梶尾先生は熊本に住んでいる地方在住作家です。その梶尾先生が「インナーネットの香保里」発刊記念として、来る7月18日(日)地元熊本のくまもと阪神のリブロ熊本店にてサイン会を開くことになりました!!予約&整理券はリブロ熊本店にて受付中です!遠方のファンの方も、小説「黄泉がえり」の舞台を見物がてら、熊本まで足を伸ばして観られるのもよろしいかと存じます。そんな方の為に電話での予約も受けているようですので、興味のある方は連絡してみてください。
昔から、熱狂的手塚ファンである梶尾先生。実は結構絵心があって、サインの横にちょこっとイラストをつけることがあります。最近はもっぱら、「うさぎどり」がお気に入りのようです。「黄泉がえり」のヒットで大量のサイン本を頼まれ、途中で飽きて(笑)サインの横に描きだしたのが最初だと言われています。当日は会場で、生「うさぎどり」が見れるかも?
2004/06/29のBlog
[ 22:58 ]
[ 雑記 ]
先ほど知って吃驚仰天しているのですが、京極夏彦の、俗に言う「京極堂シリーズ」の第1作「姑獲鳥の夏」が映画化されるらしいです。あのシリーズを映像化ですか・・・・。1ファンとしては、それは如何なものかと思うわけです。登場キャラの自分の中でのイメージが結構鮮明に出来上がっているシリーズだけに、いまさら映像化されてもなぁ、という想いもありますし、「嗤う伊右衛門」の出来が、どうも、イマイチだったこともあって、非常に不安です。しかも、ゆくゆくはシリーズ化してゆくという話・・・。非常に懐疑的に綯っている私であります。とりあえず、榎木津に阿部寛はカンベンしてほしいなぁ。木場修に宮迫というのも更にカンベンして頂きたい・・・。
2004/06/27のBlog
[ 19:09 ]
[ 雑記 ]
たまには学校とはまた別に、講習会なんかに顔を出したりもするんです。というわけで、本日は超音波学会という所のセミナーに参加してきましたよ。よくある超音波で、ゼリー付けて転がして体内の様子を映し出すアレです。妊婦さんのおなかの中の赤ちゃんの顔が分かる機械もありますね。柔道整復師の扱えるエコーは運動器限定のものらしいです。朝の10時から夕方4時位まで結構長時間の講習でしたが、参加者も多かったこともあって、少ししか実習できませんでしたよ。画像の見方とかに相当コツというか熟練を要する感じで、使いこなすの難しそうですけど、こういうのを使いこなせたら、ハッタリ効きそうだな(笑)と。ともあれ、お高い機械なので(1台定価900万円ですって!)、実際に臨床で使う機会はあまりないでしょうけどね。しかし、こういう講習会って、参加費は安いけど、オプションが高いよなぁ。講習で使った技術のテキストとかビデオとか。
2004/06/13のBlog
[ 21:05 ]
[ 雑記 ]
先日、TRPGルール、「ローズトゥロード」を入手して以来、本当に何年振りかにTRPGがプレイしたくなってしまって、鹿児島で定期的にセッションしているサークルでもないものだろうかと、探していたらこんなところを見つけてしまい、居てもたってもいられず、本日初参加してきました。そんな訳で朝からTRPGプレイしてきた訳ですが、数年ぶりのTRPGプレイ、堪能しましたよ。サークルの方々も良い方ばかりで、すっかり馴染んでしまいましたし、良い感じでしたよ。しかし、久々にやってみて改めて思うことは、実に贅沢な時間の使い方をする遊びだよなぁ、ということです。朝の10時頃から午後6時頃までまったりと別世界の冒険にひたる。今はコンピューターゲームが全盛でもっと手軽にRPGをプレイする環境が整っています。そこをあえて、まったりとテーブルトーク。贅沢ってのはお金かけるだけが能じゃないなあ、と思ったしだい。今後も定期的に参加していきたいな、と思いますよ。ダイスの目が悪くて状況が悪化していくのを楽しむのもTRPGの醍醐味かと(笑)
2004/06/12のBlog
[ 19:48 ]
[ 雑記 ]
本日より、鹿児島市内のデパートにおいて、田中一村展が開幕、早速学校の帰りに寄ってまいりましたよ。久々に見た生の一村の作品群はやはり、圧倒されました。特に晩年期の奄美の作品群。よく見るとあまり絵の具を厚塗りしている訳じゃないのですが、濃厚な画面というか、空間を醸し出していて、無駄なく迷いなく描かれていてすばらしかったです。本来なら本人もこれを展示されるのは不本意であったろうと思われる未完成の作品も展示されていたわけですが、それがかえって、一村の息遣いを感じさせるようで、良かったですよ。しかし、惜しむらくは会場の狭さと、設置の拙さが目立ちましたね。ライティングなどにもう少し気を使って展示して欲しかったです。影が画面に差し込むようなライティングは話になりませんよ。あと、見物人のおっさんがもろに俗物くんでいきなり展示品の値踏みを始めたり、家族連れの子供が叫びまくっていたりでげんなりです。良い作品は静かに鑑賞したいですね。あのような場では無理な相談なんでしょうかね?せっかくの良い展示が台無しですよ。もう一度、人が少ない平日の午前中とか狙って見に行こうかな、と思っております。
2004/06/09のBlog
[ 10:58 ]
[ 雑記 ]
高校、大学と美術系の学校に行っていた私は、結局それを職業とはしませんでしたが、どうしてもそちら方面は気になります。特に今行きたいと思っている2つの展覧会の作家さんたちは学生時代から非常に影響を受けたり、関心を持ったりしていた作家さんなのです。鹿児島なんていう土地に住んでいますと、良い展覧会はなかなか巡回してきません、残念ながら。しかし、今、どどっと気になる展覧会が来ています。(一つは隣の熊本にですが)一人は孤高の日本画家、田中一村展。奄美の自然に魅せられて、その後半生を奄美での製作に捧げた一村、この人の絵を初めて生で観たのは沖縄で大学生をしている頃でした。非常に強いインパクトを受けまして、卒業制作に「一村もどき」な絵を描いたほど影響をうけましたね。その彼の巡回展が鹿児島に来るというので、これは是非行かねば、と思っているのです。そしてもう一つの展覧会は熊本現代美術館で開催中の「生人形と松本喜三郎」展です。幕末期から明治にかけて活躍した熊本出身の生人形師、松本喜三郎の仕事を紹介する展覧会です。生人形というのはリアルに作られた人型の人形のことで当時、主に見世物小屋の出し物として作られたものなのですが、その高い技術は日本でよりむしろ海外で評価が高いようです。日本ではいわゆる「ハイアート」と「ローアート」の線引きが厳しくて、一段低いものに見られていますが、それを言うならば、浮世絵も立派なローアートだった訳で、これを低く見るのはおかしなことだと思ったりもするわけです。権威ではなく自分の審美眼をしっかりと養いたいものですね。こちらは会期が8月15日までということなので、何とか時間とお金を工面して、見に行きたいものです。
2004/06/03のBlog
[ 23:51 ]
[ 雑記 ]
その昔、まだ私が中学生の頃、TRPGに嵌っていた時期がありました。シミュレーションゲーム専門雑誌のタクティクスの増刊がTRPGを扱いだした頃、つまり日本におけるTRPG黎明期のことです(歳がばれますね)ゲームブック(「火吹山の魔法使い」などのソーサリーシリーズとか)から入って、その頃はもっぱらD&D、T&Tなどのアメリカのファンタジー系のTRPGが主流、もちろん私たちも専ら、それらを中心にプレイしていました。そんな時に初めて純国産のTRPG存在を知ったのです。その名も「ローズトゥロード」。デザイナーは門倉直人と言う人です。非常にシンプルなルールもさることながら、何と言ってもその世界観が魅力的でした。7柱の神(スィーラ)によって守られたユルセルームと言う世界。その設定の巧みさにどっぷりと嵌ったものでした。好評だったのでしょう、続編のルール、ビヨンド・ローズトゥロード(通称B・ローズ)、ファー・ローズトゥロード(通称ファーローズ)なども出ました。・・・が、結局主流にはなりえませんでした。敗因はシンプルな、マスターの裁量の余地の大きすぎる良く言えば懐の深い、悪く言えば不親切なルール体系なのではないかと思いますが、しかし、ユルセルーム世界の雰囲気にはぴったりと合ったルールで、私は大好きでした。ここ10年程はすっかりTRPGをプレイすることもなくなり、ご無沙汰だったのですが、数年前にエンターブレインから書籍の形態で、改訂版のルールブックが新たに発売になったようなのです。それは知ってましたが、TRPGから離れていたこともあって、食指が伸びませんでした。プレイする仲間もいませんでしたしね。しかし、本日ちょっとマニアックな書店(ヲタク系)を覗いてみましたら、偶然発見、同時に見つけた「アルファシステム・サーガ」とどっちにするか迷ったあげく、この「ローズトゥロード」を購入。懐かしさに浸りきってしまいました。どこかで、仲間を見つけてまたちょこっとプレイしてみたいなあ、と思うのですが、どーなりますか。
参考までにローズトゥロードの世界を紹介したサイト
こちらとこちら
イラストは海の妖精、アウル・アエンダのイメージ。
参考までにローズトゥロードの世界を紹介したサイト
こちらとこちら
イラストは海の妖精、アウル・アエンダのイメージ。
2004/05/30のBlog
[ 21:43 ]
[ 雑記 ]
本日、テレビ局主催のアートマーケット(こちらは去年の模様)というものがありましたので見物してきました。結構な人数の出展者がいて、会場も盛況のようでした。いろんなジャンルのアートの出展があって、なかなか刺激的でしたよ。今度は自分でも出展者になってみようかな?とか思いました。久々に「絵を描きたい」という欲求が沸々と沸いてきたので、その足で街の画材屋へ。折りよくセール中(本日まで!)で、思わず色々と買ってしまいました。やはり画材屋いくとテンションあがります。やはりこの空気、好きだなあ。で、帰ってから、久々にアナログな絵画にいそしんでしまいました。・・・・できは非常に不本意でしたが。やはり、ずいぶんと久しぶりでしたので、腕が鈍りまくってましたね。折を見てリハビリしていかねば。
[ 10:41 ]
[ 今日の1曲 ]
クレヨン社:「地球のうた」(アルバム「地球のうた」収録)
クレヨン社の2枚目のアルバムのタイトル曲、「地球のうた」。発売は89年ですか・・・。もう15年近く前の曲ということになりますね。クレヨン社の代表曲の一つと言っても良いと思います。カラオケに入っているのは(少し寂しいですが)この曲だけですし。確か、手塚アニメ「僕の孫悟空」のテーマソングとして使われた曲です。クレヨン社の曲の中では人気曲上位3曲に入る曲で、私も一番好きな曲です。とてもスケール感があって、最後の方の盛り上がりの高揚感は只者ではありません。ちょっと元気がない時に聴くと、元気がでます。
この曲、もうしばらくすると、ネット配信で聴くことができるようになるみたいです。詳しくはこちら。一度聴いてみてほしいものです。
クレヨン社の2枚目のアルバムのタイトル曲、「地球のうた」。発売は89年ですか・・・。もう15年近く前の曲ということになりますね。クレヨン社の代表曲の一つと言っても良いと思います。カラオケに入っているのは(少し寂しいですが)この曲だけですし。確か、手塚アニメ「僕の孫悟空」のテーマソングとして使われた曲です。クレヨン社の曲の中では人気曲上位3曲に入る曲で、私も一番好きな曲です。とてもスケール感があって、最後の方の盛り上がりの高揚感は只者ではありません。ちょっと元気がない時に聴くと、元気がでます。
この曲、もうしばらくすると、ネット配信で聴くことができるようになるみたいです。詳しくはこちら。一度聴いてみてほしいものです。
2004/05/29のBlog
[ 00:19 ]
[ 雑記 ]
私の通っている学校というのが柔道整復師(整骨院を開業できる資格)を取るための専門学校なのですが、「柔道整復師」だけあって、授業の中に柔道が組み込まれているわけです。この年になって、またこなことやるなんて。柔道なんて中学生の頃の体育以来ですよ。高校の時の格技は剣道選択しましたし。そんなこんなで本日は柔道の授業がある日だったのですが、これがもう、きついきつい。準備体操終わって受身の練習のときにすでに息上がってるし。押さえ込みの乱取り終了後には吐きそうなほど・・・酸欠になった頭がチラチラしたりして。しかし、こういうことがあると、本当に自分の体力が落ちているのを実感します。黒帯を取ろうなんて大それたことは考えていないですけど(いや取れたに越した事はないんですけどね)せめてもう少し体力を付けなきゃな、と思う昨今です。
2004/05/23のBlog
[ 15:19 ]
[ 今日の1曲 ]
kirche:「5月はベリルの風をつれて」(アルバム「Pleiades」収録)
もう5月も残り少なくなったこの時期この歌なわけですが・・・(苦笑)「ベリル」というのは緑柱石という鉱石のことです。エメラルドなどがこれに含まれますが、必ずしも「緑」の鉱石ではないようです(アクアマリンや、レッドベリルという赤い石もあるらしい)しかし、ここでは「5月は緑の風をつれて」というくらいの意味合いで使われているようですね。歌詞はというと自転車で5月の街並みを走った感動というか、そういうものが主題になっているようです。他愛のない日常の風景を描いてますけど、そこが良いなと思うのです。(多少装飾過多かもしれませんけどね)もともとkircheというユニットは自らの目指す音楽を「風景の見える音楽」と位置づけています。そういった意味では実に「kircheらしい曲」といえるのではないでしょうか?毎年5月になるとふと頭に浮かぶ曲です。
もう5月も残り少なくなったこの時期この歌なわけですが・・・(苦笑)「ベリル」というのは緑柱石という鉱石のことです。エメラルドなどがこれに含まれますが、必ずしも「緑」の鉱石ではないようです(アクアマリンや、レッドベリルという赤い石もあるらしい)しかし、ここでは「5月は緑の風をつれて」というくらいの意味合いで使われているようですね。歌詞はというと自転車で5月の街並みを走った感動というか、そういうものが主題になっているようです。他愛のない日常の風景を描いてますけど、そこが良いなと思うのです。(多少装飾過多かもしれませんけどね)もともとkircheというユニットは自らの目指す音楽を「風景の見える音楽」と位置づけています。そういった意味では実に「kircheらしい曲」といえるのではないでしょうか?毎年5月になるとふと頭に浮かぶ曲です。
[ 14:21 ]
[ 雑記 ]
私の住む鹿児島の名物として「しろくま」というカキ氷があります。練乳がけのカキ氷にフルーツを乗せたもので、カップアイスなども出たりして最近では全国的に認知度が上がってきているようですね。あまり知られていないのですが、この練乳をチョコレートミルクに変えた「くろくま」というものもあるのです。元祖は大隈半島の鹿屋にあるお店だそうです。私は学校の近くの怪しい喫茶店で食べましたが、しろくまよりこの「くろくま」の方が好みかな。しろくまも大好きですけどね。しかし、いつも思うのですが、しろくまにしろ、くろくまにしろ、ボリューム満点すぎて、夏場に食べても凍えそうになりますね。特に某○じゃきとか、クーラー効きすぎで、食べ終わったときなんか、唇紫色になっていたりして。でも、おいしいですし、これからの季節は、しろくまの季節ですね。
2004/05/21のBlog
[ 22:52 ]
ここのところずっとサボってましたので、その間にあった個人的な出来事とその雑感など。黄金週間を挟んだわけですが、これは特筆すべき出来事もなく。2週間ほど前に叔父(父の妹の旦那さん)が他界したことが最大の出来事といってよいのではないでしょうか。59歳、あまりに早いです。一番下の従弟はまだ15歳、これからまだまだ親を必要とする年齢です。日頃あまり親しく付き合っていた訳ではないのですが、やはり無常観を感じますね。自分の出来る範囲で叔母たちを助けていかなきゃな、とか殊勝なことを思ったりしましたよ。
[ 22:04 ]
[ 雑記 ]
久々の書き込みなわけですが
ちょっと私にとってショッキングな出来事。
活動を休止していて、去年ようやく復帰宣言をした音楽ユニット「クレヨン社」、とても大好きで、ずっと地味に応援しているのです。そんなクレヨン社、この夏に新アルバムの発表が予定されていますが、その矢先、ボーカルの柳沼さんに乳がんが発覚したというのです。久々に公式HPに行ってみてびっくりです。幸い初期のうちの発見らしく深刻な状況にはならないらしいのですが、やはり心配です。今、7曲目までの歌録りが終了してる状況だそうで、入院までに歌のパートは録り終えるということらしいです。多少の遅れは出るけれど無事にアルバムは出るようなので、それはめでたいのですが
ちょっと私にとってショッキングな出来事。
活動を休止していて、去年ようやく復帰宣言をした音楽ユニット「クレヨン社」、とても大好きで、ずっと地味に応援しているのです。そんなクレヨン社、この夏に新アルバムの発表が予定されていますが、その矢先、ボーカルの柳沼さんに乳がんが発覚したというのです。久々に公式HPに行ってみてびっくりです。幸い初期のうちの発見らしく深刻な状況にはならないらしいのですが、やはり心配です。今、7曲目までの歌録りが終了してる状況だそうで、入院までに歌のパートは録り終えるということらしいです。多少の遅れは出るけれど無事にアルバムは出るようなので、それはめでたいのですが